予想外でしたね。
展開が。
いろんな部屋でオムニバスっぽい感じでそれぞれ独立したストーリーが進みます。
そしてちょっとしたところで独立していたものがリンクしますが、そこまで絡み合うわけでもありません。
予想では最終的にひとつになるのかなあと思っていたんですけども、ひとつにはならなかったですね。
ちょっとしたきっかけにはなりました。
基本的に麻生さんがかわいいことに尽きます。
コールガールということでエロさもほんのり、かわいさてんこ盛り、といった感じでした。
ハッピーなのかすれ違いなのかわからない、ふんわりしたエンディングも好きです。
あとは古田新太のエマニュエル近辺の演技で笑えました。
ストーリーも良くできていると思います。
最後まで予想がつくようなつかないようないい線上をいったりきたりな感じも良いです。
音楽に関しては、ユアソンとわかるようなわからないような、うまく個性を消していたというか、シーンに寄り添っている出過ぎない印象でした。
南の島にはピッタリでした。
最後に、本編とは関係ないことですが・・・
本編に入る前に、予告編と一緒に映画の不法ダウンロード禁止の映像が流れるのをご存知でしょうか。
『NO MORE 映画泥棒』ってやつです。(パントマイムの。)
NEWバージョンになってておもしろかったです。
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