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◆洞爺湖サミット、国際メディアセンターの警備に セグウェイ
3台が登場
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視線が高く視認性が高まり、巡回の際の体力の消耗度が少なく追跡時の力を
蓄えておけるなどの利点があるという。「今後は空港や大学のキャンパスな
ど広い範囲の巡回警備が必要な施設で使われる機会が増えるのではないか」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000902-san-soci
アメリカでも、フランスでも、イタリアでも、カナダでも合法的にセグウェイに乗れます。
現状、日本では道路交通法がある為、セグウェイの公道での使用はできません。
セグウェイを定義しようとすると原付バイクと同じ扱いになりますが、立ち乗りのバイクなどという物は許可になりません。
セグウェイに限らず、ガソリンを使用しない電気自動車が今後普及するにつれ、 従来の自動車やバイクの範疇に入らないような形態のクルマが、 出てくる可能性があります。
電気自動車は自動車メーカー以外からも新しいカタチのクルマとして提案されてくることも予想できます。
お隣の韓国でもセグウェイ合法化の議論が始まっている、今。
日本の道路交通法は依然、昔のままで変わろうとしなければ、日本は諸外国から取り残されてしまいます。
温暖化対策、食糧危機などの環境悪化の改善のリーダーシップをとるために、 規制だけをする道路交通法ではなく、先進性・柔軟性をもち、クルマの進歩をリードするような法律への変革の時期が来ているのかもしれません。
折りしも、環境対策がメインテーマである洞爺湖サミット。
議長国の日本として、洞爺湖サミットが終わったらそれで終わりではなく、 継続的に世界の環境リーダーシップの担い手となる為にも、道路交通法をはじめとして変革してほしいと考えます。