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最近はこのこたえのものから、バイオエタノールが造り出されることも検証されています。
戸時代にほぼ100%利用されていた
代表的なリサイクル素材といえば、
次の3つのうちどれでしょう?
A. 竹
B. 稲
C. 絹
こたえは・・・・・・ B. 稲 です稲から米を収穫したあと、その副産物として大量にできるワラ。
江戸時代の日本人は、その約50%を肥料に、
約20%をわらじやむしろなどの生活用品に、
そして残りの約30%を燃料として使っていたということです。
出島のオランダ商館で医師を勤めていたシーボルトは
「人がワラをはき、道に捨てられたワラ靴の山は、集めて肥料にする」
という江戸の徹底したリサイクルぶりを日記に記しています。
江戸時代のリサイクルはワラに限ったことではありません。
生活用品の大半は、木や竹、紙等の植物素材でできていました。
ちょうちんからメガネ、そろばんに至るまで
今では考えられないほどの修理業があり、
使えるうちはとことん使い切るという考え方が行き渡っていたようです。
紙くずは古紙に再生され、
排泄物や灰までが肥料として活用されていました。
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