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今日手に取った、雑誌の裏表紙。「エコ割」そーかそーか、ぼちぼち環境に配慮して割り引きする、システムを導入するところも出てきたか~いやあ~、良い傾向だ~^^何のことは無くて、「国際線エコノミークラス割引」なんですけどね。そう、手にしたのは旅行雑誌。。でも、ビジネスホテルの「R&B」(ワシントンホテル系列)あたりは、エコロジーへの取り組みを全面に出しているし、プリンスでも、連泊でベットメイク等断った場合、割引チケットを貰えるそんなシステムを目にした記憶があります。頑張れ、旅行業界!?・・・今日は普段よりも早く帰ってきたので、ちょっと雑談でした。
October 31, 2005
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100年後、世界の平均気温は2~3℃上昇。気象庁から、2005年度版の「異常気象レポート」が公表されています。レポートは、1974年から5年ごとに報告されており、今回が7回目となります。正式名称は、「近年における世界の異常気象と気候変動-その実態と見通し-」。国内外の気候変動や異常気象の観測結果、そして将来予測を報告しています。(1974年から「異常気象」って報告されているのですね・・・ 扱っている内容がどう変化してきているのか? 今度調べてみます)今回のレポートは、「異常気象」「地球温暖化」そして「地球環境問題などにかかわるそのほかの諸現象」の3章から構成されています。ポイントは以下の通りです。【現状】・世界の年平均気温は、過去100年間で0.74℃上昇・世界の年平均気温の上位4位までが、最近10年に集中。(・・・要は平均温度が上昇している傾向にあるってこと)・北極や南極等、世界の海氷面積が、今年2月に過去最小を記録・気温上昇に伴う海水の熱膨張により、昨年の日本の海面水位は6.7cm上昇(氷河の溶解による直接的な水面上昇よりも、温度上昇に伴う「熱膨張」による 海水の体積増加の方が、水面上昇に与える影響が大きい)【将来】・2100年の平均気温は、さらに2.5℃上昇。日本の年平均気温も2~3℃上昇。・100年後の日本では、年降水量が増加。多いところでは約2割増加。・1日の降水量が100ミリ以上となる大雨も、多くの地域で増加。現在、CO2排出量「削減」のための取り組みが進められていますが、排出されたガスを回収しない限り、影響は長期的に存続します。そして、温暖化(降雪量の減少や夏の暑さ)、集中豪雨など、異常気象を感じる機会も多いですが、長期的な視点に立って、先を見越した取り組みが必要となりそうです。<参考資料>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051028-00000004-yom-soci(ホントは異常気象レポートをじっくり読みたかったのですが、 時間の関係で ↑ この記事から数値等ピックアップしています 汗)
October 31, 2005
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えーと、環境広告評論家の拓也です(おぃ)以前の、住友林業さんの広告「日本の木を伐り続ける」へのコメントに懲りずに積水ハウスさんの広告(2005年10月20日(木))へのコメントです。まずは、広告のほぼ全文を掲載します。------------------------------------『環境にいい家は、環境のいい家になる。』季節ごと。客の訪れる我が家です。(各樹木の名前と解説、葉・実・野鳥と蝶のイラストがレイアウトされている)積水ハウスのすすめる「5本の樹計画」。日本の原種や在来種から選んだ樹を植え、鳥や蝶のやってくる庭づくりを提案しています。3本は鳥のために、2本は蝶のために。「5本の樹計画」は、もともと日本に自生していた樹木を植え、住まいの庭に「本来の自然」を取り戻そうという提案です。南北に長く変化に富む日本の気候風土に合わせ、地域ごとに適した樹木を選びます。こうして「本来の自然」を取り戻した庭には、野鳥やトンボ、蝶などが訪れます。この計画は、地域の生態系を守りつづけてきた日本の伝統、「里山」をお手本としています。雑木林に田畑、池や小川、そこに棲む小動物たち。唱歌にも歌われた、日本の懐かしい「原風景」です。庭を育てる「小さな里山」は。自然との共生を意味し、同時に私たちの心のやすらぎともなるでしょう。積水ハウスは、地球環境への配慮が、ひとの快適な住環境にもつながる家づくりをすすめてまいります。------------------------------------■解説これも、環境に取り組む企業姿勢をPRするイメージ広告です。(特定の商品の販売では無い、そしてこうした庭付きの家を付加価値としての差別化は・・・ちょっと難しい?)ビオトープ(生物の生息空間)を整備する風潮を、「庭」に持ち込んだものです。「雑木林」「里山」好きの私にとっては、かなり惹かれる内容です。(ジョウビタキいいな~ クサギは庭に植えたくないな~とか考えたり)外国産の樹木を利用して、デザイン的に変わった雰囲気をだしたり、ガーデニングブームがあったりする中で、日本の在来種、山野草にもいい物あるのに・・・と思うことも多かったので。で、こうした取り組みをすると、野鳥の好む樹を植えて、蝶の食べる樹を植えて、「実際どの程度、鳥や蝶が来るの?」と厳しい質問を受けることがあります。周辺環境がわかれば、出現種の予測はできますが、どの位って量の判断は・・・少なくとも、私にはできません(汗)そして、小面積の緑地は、生物の生息空間としての機能は小さなものとなります。しかし、こうした小さな緑地が、あちこちに出来て、街路樹・生垣などとリンクして、周辺の大規模緑地まで線的・面的なビオトープネットワークが形成されると、大きな効果を発揮することになります。生物が棲める空間を整備する、非常に歓迎できる取り組みだと思います。■実は・・・10年程前、建築物周辺に里山の自然を導入しようと、同じような提案をしたことがあります。「蚊がわくんじゃない?」「毒虫とか出たらどうするの?」「鳥の糞が落ちてきたらどうするの?」「虫が嫌いな人って結構多いんだよね~」・・・出るはでるはあんたら、そうした自然の中で育ったでしょう!? 何か問題あった?と言いたかったけどま、出来てしまえば、何てこと無いんですけどね。いやあった! 周りに芝生があるので、「なんでその一角だけ、草ぼーぼーなの?」「管理コストの削減、大変なんですね」と言われるとのクレームが(汗)コメントと言うより解説になりましたが(汗)個人的には、前回の住友林業さんの「日本の木を伐り続ける」の広告の方が、メッセージにインパクトがあって好きだな~(↑ 知識がある分、この広告のインパクトが弱くなってしまって)・・・Monticolaさん、また意見がちょっと違うかも?(汗)。
October 30, 2005
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あれ? こんな名前の雑誌ありましたっけ?で、1週間ぶりの朝のウォークキングです(といいつつ2回目ですが 汗)。やっぱり、気分いいですね~(天気は曇り、いまいちスッキリしませんが)歩きながら・・・「得たい結果は何か?」「そのために今、何をすればいいか?」「さて、何から手を付けようか?」と考えてみたり。テンポよく歩きながら、「ついてる」「ついてる」と口走ってみたり(笑)ジョギングだと、何かを考えながらとか、思考をまとめるってのは難しいので。(↑ 夜、たまに走ったりする)また、歩きながら、こんな所にこんなモノが? と新しい発見があったり。ちょっと、ワクワクするアイデアが浮かんだり。人間、スピードとともに、失ってるものってあります。車運転しながら、素敵なアイデアを思いついた経験って、これまで無いな・・・環境もそう。経済成長や効率性の追求の中で、見落とされて来た部分です。「スローライフ」といった言葉もよく使われるようになってきていますが、スピードを落として考えてみると、素敵な解決策が見つかるような気がするんですよね~ただ・・・近い内に、この「スローなパソコン」は何とかしたい。(↑ スローパソコンは、つるり子さんのパクリ)
October 29, 2005
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12月の話なのでチョット早いですが・・・(笑)第7回のエコプロダクツ2005 ~地球と私のためのエコスタイルフェア~が、東京ビッグサイトで下記日程で開催されます。2005年12月15日(木)~17日(土) 10:00~17:00 この展示会は、企業、NGO・NPO、自治体、大学・研究機関、一般市民など、様々な立場の人々が、「エコプロダクツ」や「環境問題」について考え、エコライフを実現できるように学習できる場となっています。そして、それぞれの立場、スタイルで、環境改善を考え「製造時」「使用時」「廃棄時」のそれぞれの段階での取り組みを提案するものとなっています。今年は、502社・団体が参加し、15万人の来場が見込まれています。来場者数は、1999年の4.7万人から年々増加しており、2000年 6.8万人、2001年 8.9万人、2002年 10.0万人2003年 11.4万人・・・昨年は 12.5万人でした。出展者のターゲットや来場者とその目的は様々です。一般消費者、環境NGO・NPO、市民グループ、環境に関心のある人、企業関係者(経営者、購買・環境管理部門、製品・商品開発部門等)自治体・官公庁(地域振興部門、購買・環境部門等)大学・研究機関等・・・これまでに、色々と参加していますが、おそらく一番多様性のある(ある意味混沌とした?)展示会です。で、今年も、行きます(あれ? 行き始めたのはいつからだろう 笑)年々盛り上がりを見せており、非常に楽しみです。また、「環境教育」を強く意識しており、とても勉強になります。(気を抜くと、パンフレットをドッチャリくれるので注意が必要ですが 笑)
October 28, 2005
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やってくれました!昨日は、6人の仲間で(うちファンは3人)飲みながらTV観戦。(私が行ったスポーツバーはスカスカ 田舎なのか不人気なのか 笑)試合の展開は最後まで、ドキドキハラハラでしたが・・・いや~、最高の夜でした!『 祝 ロッテ 日本一!! 』と言う訳で、恒例の・・・(?)「人気ブログランキング」( ← クリック) 応援お願いします♪負けずに、ガンバりますね(爆)え、日記が短いし、エコじゃないって?昨日、試合が始まるとソワソワ。。。仕事が手に着かずに帰ってしまったので、今日は早めに会社に行きます(汗)
October 27, 2005
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雨水利用と言えば、「ナチュラルエコライフ」のうきうきゆいママさんですが、今回は雨水のお話です。都市において、極端な集中豪雨と浸水被害が発生する中で、家庭用の雨水貯留システムにも注目が集まっています。雨水をトイレに利用する家庭用のシステム(システム名「レインジャー」)では、トイレ用水の50%以上を賄うことが可能であることが報告されています。メーカーが実施したモニター調査結果では、3~5人住まい住宅の年間雨水使用量とトイレ用水量に対する割合は以下の通りです。3人住まい・・・43.5t(74%)4人住まい・・・41.7t(63%)5人住まい・・・51.6t(53%)通常の雨は、地表面を流れて、あるいは地下に浸透してゆっくりと河川に流入します。これに対し、都市に降った雨は地下に浸透せず、アスファルト・コンクリート面を経由して河川や下水道に一気に流入します。そして、河川をコンクリートで三面張りにし、雨水を一刻も早く海に流すような方法が選択されてきました。最近では、こうした方法は見直され、多自然工法による河川整備や、都市緑化、透水性舗装が行われるようになっています。雨水利用には、上水の節約、都市型洪水防止、地下水涵養等の効果があるため、多くの自治体では雨水利用の助成制度を設けています。今年の夏は、東京杉並区でも集中豪雨により、大きな被害が発生しました。巨大な「環状7号線地下調整池(54万m3)」があるにも関わらず・・・巨大な調整池の建設は、巨額の費用が必要となります。各家庭で少しずつ雨水貯留施設を造っていく方が、コスト的に効果的な対策がとれるのかもしれません。<参考資料>環境新聞 2005年 10月 ○日(← スミマセンまた忘れました 汗)
October 26, 2005
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ホワイトバンドについては、以前の日記で取り上げましたが、批判の声も聞こえてきます。『<ホワイトバンド>趣旨説明不足で購入者から批判』「ホワイトバンド」は、70カ国の市民団体が運動を展開し、国内では300万個販売されていますが、売上の一部が「寄付」される訳では無い点、「寄付」等の直接的な支援である誤解を招く点が問題として指摘されています。寄付を行うといった、誤解を招くものであった点は確かにそうですが、ま~、どっちもどっちかな?問題の存在を多くの人に知らせたこと、ほっとけないといった意識を広めて点は、もの凄~く買ってます。バンドを付けることによって、気持ちが変わります。そして、行動しなきゃって気になります。それから、運動の展開方法も、さすがPR会社だな~と思っていました。ちなみに、『ホワイトバンドの問題点』に内訳が示されています。300円から消費税14円を除いた内訳は以下の通りです。・116円(40%) 流通費・ 86円(30%) 制作経費・ 57円(20%) 広告費、事務局の運営費 ・ 28円(10%) NGOの活動資金「寄付で無いことを知っていたら買わなかった」と言う人もいますが、10円? 50円? 100円?300円のうち、いくら寄付したつもりだったのでしょう?環境に関連して、売上の一部が寄付されるような商品もありますが、バンドは生活必需品って訳では無いし、寄付が目的なら他のとこで、直接「募金」した方が断然効率がいいのに・・・なんて思ったりもします。「何とかしなきゃ!」と感じていても、どうすればいいのかが分からない。だから解決策を求めている。ホワイトバンドが解決してくれることを期待していたのかもしれません。これは、環境問題にも当てはまりそうです。温暖化、環境破壊の現状を知った上で、1歩でも2歩でも、解決に近づく方法を見つけて提示して行くことが必要だと思っています。・・・素人考えですが、500円で販売したらどうだったのでしょうね?価格が上昇した分、300万個の1/3の100万個が販売数だとすると寄付金は 100万個×200円 = 2億円 か・・・
October 25, 2005
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環境省は、沖縄県宮古島で「バイオエタノール」混合ガソリンの走行試験を10月7日から開始しました。同時に、サトウキビ糖蜜からバイオエタノールを生産する設備の建設も、スタートする予定です。サトウキビから砂糖を精製後に残る廃糖蜜は、宮古島で年間約三千四百トン。これを利用するものです。バイオエタノールは、サトウキビ・トウモロコシ・木くず等の植物体を原料として製造される燃料。生長過程でCO2を吸収しているため、燃焼させてもトータルでは、CO2を増加させない「カーボンニュートラル」の技術です。ガソリンと混合することにより、その分CO2排出量を減らす効果があります。現在のターゲットは、エタノール3%混合ガソリン(E3)。今後さらに、エタノール10%混合ガソリン(E10)普及を目標として、準備が進められています。 バイオエタノール先進国は、何と言っても「ブラジル」。年間生産量は155億リットル(2004年推定)と世界最大です。1973年の石油危機を契機として、「国家アルコール計画」を実施しました。そして現在、エタノールが25%混合されて使用されています。エネルギーベースの換算でガソリン消費量の約28%を代替しています(2001年)。また、各自動車メーカーが、ガソリン、エタノールの様々な割合の混合燃料に対応可能な「フレックス燃料車」を販売しています。日本では、石油危機の時「省エネ」を推進しましたが、ブラジルのターゲットはエタノール・・・姿勢の違いが面白いですね。お互いの技術を融合させると、凄いのができそうな気がしますが(笑)そして、現在検討されている環境税や、原油価格高騰等は、バイオエタノール普及にも影響するのかもしれません。<参考資料>http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20040404.html#no_2http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/~nisijima/ww20041115.html循環経済新聞 2005.10.○(←スミマセン日付を記録し忘れました 汗)
October 24, 2005
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このところ、環境に関する報道って多いですね。インターネットでも多くの環境関連ニュースを見つけることができます。これ自体、多くの人に感心を持ってもらう意味で、非常に良い傾向だと思います。その一方で、エコブログで情報を発信している自分の「存在意義」って何だろう? と思うことがあります。マスコミとは違った、人のネットワークを通じて伝えられる何かがある。これは、「口コミ」のようなイメージかな?昨日の日記「環境ボランティア」みたいに、イメージが広がっていくしね~そしてもう一つは、ニュースで漏れがちな部分の補足とか、実際の実務を通じての経験とか「環境に関わる技術者」としての視点かな?ところが最近、「今のあなたの考え方には、問題があります!」「今の考え方では、今得られている結果しか得られない!」ジェームス・スキナー(「成功の9ステップ」の著者)の言葉が、頭の中で回っています。もっと素晴らしい結果を得たいなら、考え方・パターンを変える必要がある。次の展開を考えないとイケナイ時期に来ているな~ と思うのでした。と言うわけで、朝ウォーキングやってみました( ← いきなり話し変わるし 笑)これ、なかなか「Good!」です( ← 昨日の野球の結果が影響しているかも 爆)。いつもは、朝起きて、顔洗って、水を飲んで、PCの電源を入れて机に向かう・・・なのですが(笑)大学受験の時、朝型で勉強する前、眠気覚ましをを兼ねて、毎日の自販機まで缶コーヒーを買いに行ってました。それ以来かな~?気分いいし、気持ちが前向きになるし、頭の中で優先順位が整理できます。しばらく続けてみようかな?
October 23, 2005
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昨日の環境教育に関連して、考えてみたのですが、「環境への意識」って、どうすれば高まるでしょうね~現在、導入が検討されている「環境税」。発生するCO2の量に応じて、ガソリンなどに課税。生活費に反映されるので、確かに「CO2の発生量を減らさなきゃ!」って気になりそうです(導入には反発も強そうですが)。あと、「環境ボランティア」の義務化(年1~2回?)なんてどうですかね?都市清掃、海岸清掃、里山や公園の維持・管理、これからは雪下ろしなんかもいいかも?そして、活動はNPO・NGOが指揮する。お金かからないし、体一つで参加できるし、ポイ捨てされたタバコ・ゴミの回収の大変さがわかれば、捨てる人が減ったり、家族で楽しんで参加できそうだし、そこに仲間ができたり、興味を持った人がNPOに参加したり、自治体の清掃費用が減ったり・・・で、どうしても参加したくない人は、ペナルティを払えばOK(有名人とか?)年齢・能力などに応じてデスクワークもあったり・・・なんて好き勝手に書いてみました。あっと、昨日書き忘れた(汗)クワガタ・カブトムシを「捨てないで!」・・・の前に、輸入自体を抑制して欲しいな~(笑)
October 22, 2005
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植物防疫法の規制緩和(1999年)により、外国産の「クワガタムシ」と「カブトムシ」の輸入が解禁されました。 この結果、カブトムシとクワガタムシの輸入量は急増しています。1999年 約7000匹2001年 約 68万匹、2004年 約106万匹最近の増加には、虫同士を闘わせるテレビゲーム「ムシキング」などの影響もあると考えられています。そして輸入された、これらの外国産甲虫類が野外で発見される、事例が増えてきています。 日本の気候に適応して生息し、在来種との交雑する種もあり、これまでに外国産と日本産が交雑した個体が2匹見つかっています。また、病原体を持つ外来種が野外に放され、ウイルス等日本の生態系への影響も懸念されています。そして、日本で高価に取引されるために、海外の生息地での乱獲、生態系の破壊も問題となっています。今年6月に特定外来生物被害防止法(外来生物法)が施行されていますが、輸入量が多く、規制により大量遺棄の発生が予想されたため、規制対象とはならなった経緯があります。環境省では、「外来カブトムシ・クワガタを逃がさないで!」と緊急キャンペーンを行っています。また、子どもに人気の漫画「甲虫王者ムシキング」を連載している小学館も12月号の月刊誌に、同様の呼び掛けの記事の掲載を決定しています。「ファインディング、ニモ」の時のカクレクマノミの乱獲もそうですが、マンガや映画によるブームが環境に大きな影響を与えることがあります。日本でも海外でも、ブームによって生態系が大きな影響を受けることは避けたいものです。「欲しい!」って子供の要望に安易に応えてしまう。上手く活用すると、環境について考える良いキッカケになりそうですが・・・本当に「環境教育」が必要なのは、子供ではなく、実は我々大人なのかもしれないって気がしてきました。
October 21, 2005
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青森県六ヶ所村の実験施設「ミニ地球(閉鎖型生態系実験施設の愛称)」において、生態系の「物質循環」を解明する研究がスタートしています。500m2の閉鎖空間に2人のヒトが入り、2頭のヤギを飼育、イネを栽培し、施設の内部で、炭素・酸素・水などの物質を循環させます。施設は、「居住区」「植物栽培区」 「動物飼育区」「水圏実験施設」そして「物質循環処理施設」により構成されています。ここで生活する人間や動物の食料は、栽培した植物から得るとともに、栽培に必要な肥料には、人間と動物の排泄物を利用します。このように、物質は全て施設内でリサイクルします。実験をスタートした今年は、1週間ずつの居住実験を3回行います。そして、2006年は同じく1週間の実験を6回、2007年に1ヶ月、2008年に2ヶ月、2009年に4ヶ月の実験が予定されています。放射性元素の動態解析を通じて、物質循環の状況を把握することを主目的としていますが、環境ホルモン等の微量物質の挙動解析も可能です。、そして、得られたデータは、宇宙での長期滞在や、ゼロエミッション推進のための基礎データになると考えられています。同様の閉鎖生態系の研究施設としては、アメリカ、アリゾナ州に建設されたの「バイオスフェア2」が知られています。(今回の実験は、目的・施設の規模・雰囲気等が異なりますが)ガラスに覆われた巨大な空間に、熱帯林、砂漠、海などを再現し、1991年には、空気、水、食料などを自給自足して8人の研究員が2年間生活する実験が行われました。酸素濃度が極端に低下、CO2濃度が上昇し、外気導入が必要となったり、自然のコントロールの難しさを認識する結果となっていますが・・・この「ミニ地球」から、地球生態系・物質循環についての有効なデータが得られることを期待しています。<参考資料>日経エコロジー 2005年11月号
October 19, 2005
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ダメです。昨日からニヤケッ放しです(笑)そして、ゴメンナサイ。エコとは何の関係もありません。で、何の話かと言うと・・・「祝 ロッテ優勝!!」苦節○○年。不人気球団と言われ、「ロッテファン!? 珍しいね~ 初めて会った!」と言われ、めったにお目にかかれない、「絶滅危惧種」と言われ・・・(↑注 最近はファンが増えて、ちょっと事情が変わりつつあります)ソフトバンクとのプレーオフでは、第3戦に流れを掴み損ね、「うんうん、見せ場はつくったものね」自分を納得させる言葉を探したりもしていたのですが、私が想像したよりも、監督・選手は逞しく、シッカリしていました。ほんとは、今日書こうと思っていたネタがあるのですが、今日はダメ、また後日紹介します(笑)と言う訳で、優勝祝いのワンクリック、ご協力お願いします(爆)→ 人気blogランキングへ(かなり壊れ気味?)あと、今年の5月、6月頃かな? ひとつの願掛けをしました。万年Bクラスのこのチームが、もし万が一、優勝するようなことがあったら、「オレにも、できないことなんて無いよな~ 夢は実現するよね~」とあはは、成功するしかなくなりましたね(笑)よっしゃ、やってやるぞ~(今日の仕事、大丈夫か? 爆)
October 18, 2005
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森林浴には、「ナチュラル・キラー細胞(NK細胞)」を活性化し、ガン抑制などの免疫機能を増強する効果があることが明らかになっています。研究を行ったのは、(独)森林総合研究所。3日間の森林浴により、NK細胞が放出する3種類の抗がんタンパク質、パーフォリン・グランザイム・グラニューライシン(通称“抗がん三兄弟”)がいずれも増加することを確認しました。研究の対象者は、長時間労働等、疲労・ストレスを受けている都内の大手企業勤務の37~55才の男性12名。3日間、長野県飯山市の森林遊歩道(2.5km)を初日に1回、2日目に2回歩いた後に計測を行った結果、NK活性は1日目26.5%、2日目52.6%増強されました。また、全国10カ所、被験者120名、実験日数約60日の世界初・世界最大の「森林セラピー」実験が行われ、リラックスしたときに高まる副交感神経活動が昂進し、ストレス時に高まる交感神経活動が抑制されること、代表的なストレスホルモンである(唾液中)コルチゾール濃度が低下することが確認されています。10年程前、森林・緑化や森林浴について、都市緑化や香り空調に活かせないかと考えて、色々と調べたことがあります。フィトンチッド(テルペン類等の揮発性物質)による、抗菌・防虫・消臭作用の他、リラクゼーション・リフレッシュ効果とか、フィリッカー値、ちらつきの検査から、目の疲れを癒す効果が出てきました。ストレスの少ない生活が、NK細胞を活性化させることは知られいますが、・・・ガン抑制、新しい知見が出てくるものですね~<参考資料>http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h17-10gatu/1013sinrinyoku.html
October 17, 2005
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昨日、いいこと探検家さんのティーオフに参加させて頂きました。ずっと、お会いしたいな~と思っていたのですが、「奇跡的に時間がとれる方・・・」との呼びかけを見て、う~ん、奇跡は待っていても起きそうにない。「行くっきゃない!」 とにかく参加することを決めました(笑)総勢9名の方と、なんだか暖かい、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。素晴らしい方ばかりだったのですが、今回エコ & 楽天blog 関係の方を紹介します。◆ いいこと探検家さんblog 「いいこと探検家の人生冒険ポジティブ日記」今さら私が紹介するまでもないような気もしますが、笑顔の素敵な、まわりが明るくなる、そんな雰囲気のある方です。(↑ 写真よりも実物の方が、もっともっと素敵ですよ~)セミナーから参加できると良かったのですが(こっちは残念)、それでも、いいこと探検家さんの素晴らしさに触れることができました。また、行きの新幹線の中で読んだ「これで解決! 環境問題」これも、ムチャクチャいい本です(非常にお勧め!)。実際にお話してみて、言葉をもの凄く大切にしている方だな~、1歩でも2歩でも近づきたい、改めてそう思いました(笑)◆ thanks115さんblog 「高貴なるたましい -その言葉によって生きる-」もの凄く、しっかりしたエコの視点に立ったblogです。比べると、私のは「なんちゃってエコブログ」に思えます(汗)実はお会いする前、ちょっとビビってましたが、実際お会いしてみると、親しみやすい、すごくいい雰囲気の方でした(笑)最近の日記では、こんなシステムどうだろう? って提案があります。普通、批判はできても、なかなか提案・代替案ってでないモノなのですが、この辺がほんとにスゴイところ、非常に勉強になります。◆ つるり子(かみせきくみこ)さんblog 「軟水と無添加石鹸で美肌をめざす☆つるり子・お仕事日記」著書の「ソフトウォーターブック ~軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に~」はその場で買っちゃいました(笑)実は、水には非常に関心があるのです。おいしい水、浄水器、ミネラルウォーターン関連の本、10冊以上持ってます。軟水機メーカー出身といったこともあるのでしょうか?こうした本の中では、科学的なアプローチもしっかりしていて「ピカイチ」です。で、書いているのは普通の女の子です・・・かなりビックリしました。【おまけ】往復の新幹線の中で、読もうと思って本を「3冊」持参。で、本屋を経由して帰路につく。カバンがパンパン。気づくと、カバンの中の本は「10冊!?」そりゃ重いわな~(ノートPCの影響も大きいけど 笑)
October 16, 2005
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中学校のクラスの光景を思い出します。とある日の学級会。必死に討論を進めようとする学級委員。議題は・・・えーと、忘れた。「誰か意見ありませんか?」・・・(しーん)・・(シーン)・ブチッ!「てめえら、ウンとかスンとか言いやがれ!!」・・・「うん」 「ウン!」 「スン」 「うん!!」「ウンとかスンとか」(←お調子者)かえって収集がつかなくなりました。実は、ちょっとドキドキしていたのですが・・・トップの文章中のフレーズ『「足跡ペタッ!」の一言だけでも、嬉しいです(笑)』ホントに「足跡ペタッ!」だけ書く人がでてくるるかな~と。ま、トップの部分を読む人は、あまり多くないのかもしれません(笑)◇おまけ「は~、オレってバカだな~」「ダメだな~」「そう、バカだよね~」「ほんと、ダメだよね~」営業関連の本で、ラポール(信頼)構築の手法として「オウム返し」(NLPで言うと、バックトラッキング)の手法がありますが、こうやって使うと、ムチャクチャ怒られます。言葉って難しいですね~(爆)いつも応援ありがとうございます! ’’) TOP目指して頑張るぞ~(笑)人気blogランキング
October 15, 2005
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「地球温暖化」「ヒートアイランド(都市の温暖化)」の2つの温暖化に対し、東京都では、「地球温暖化阻止! 東京作戦」の開始(2002年2月)、 「環境確保条例の改正」等の取り組みを行っています。2つの温暖化の現状は、以下の通りです。・地球の温暖化・・・今後100年間で、最大5.8℃の気温上昇を予測 ・ヒートアイランド・・・東京の年平均気温は、過去100年で約3℃上昇(他の大都市の平均気温は2.4℃、中小規模の都市の平均気温は1℃上昇)原因は、エネルギー消費量の増大とこれに伴うCO2排出量の増大。ヒートアイランドの場合には、これに都市化による地表面の被覆等が加わります。また、2つの温暖化の進行が、さらにエネルギー使用量の増大を招く悪循環も引き起こしています。東京都では温暖化対策の強化を目指し、「環境確保条例」を改正(2005年3月)。これには次の4つのポイントがあります。1 「地球温暖化対策計画書」制度の強化 商業施設・オフィス等の大規模事業者に対し、CO2削減目標の設定を義務化。2 「エネルギー環境計画書」制度の創設 電力会社等に対しCO2排出係数・削減目標・再生可能エネルギー導入目標の 公表を義務化。3 「建築物環境計画書」制度の強化 ・1万m2を越える大規模建築物の「環境配慮設計」を推進 新築・増築時の環境配慮項目にヒートアイランド対策を追加。・マンション販売広告に「環境性能表示」を義務化 消費者がマンションを購入する際に、環境性能の情報を得やすいようにする。4 「省エネラベリング制度」の創設 家電製品の販売店で省エネ性能の店頭表示を義務化。 消費者の意識を喚起。省エネ型家電製品等の普及拡大・技術開発を促進。一応、東京都民なのですが、日経エコロジーの記事を見るまでは、こうした取り組み・・・よく知らなかったんですよね(汗)他にもそういった方がいるかも?(こんな時こそ、blogの出番!?)と言うわけで取り上げてみました。NOx対策・ディーゼル規制にしてもそうですが、私は東京都の国・他の自治体に先駆けて取り組む姿勢は非常に買ってます(笑)こうしたCO2排出量の削減、京都議定書の目標達成に向けた取り組みは、自治体・企業・個人の努力により加速して行きたいものです。<参考資料>東京都の地球温暖化対策 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sgw/日経エコロジー 2005年11月号
October 14, 2005
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最近読んだ本のインプレッションです。■「子どもの意欲を引き出す―NLP(神経言語プログラミング)活用事例集〈Vol.1〉」■「“意欲”を引き出すマジック・ワード NLP(神経言語プログラミング)活用事例集〈Vol.2〉」(2冊ともチーム・ドルフィン)NLP(神経言語プログラム)関連の本です。ビジネスの世界では、有名な「メラビアンの法則」ってのがあります。人が与える影響を数値で表したものです。・内容 = 7%(言葉そのものの意味)・話し方 = 38%(声の質・速さ・大きさ)・外見 = 55%(見た目・表情・しぐさ)(アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱)話している内容よりも、見た目や話し方の方が影響が大きいと・・・演説・プレゼン等では、そういった部分はあるように思います。でも、家庭やビジネスにおいて、言葉ってそんなに軽くないな~ って感じます。言葉によって人は、やる気になったり、やる気を無くしたり。そして、言葉は潜在意識に刷り込まれます。「どうしてそんなに勉強ができないの!」「なんでいつも悪いことばかりするの!」そう言われて育った子は、自分は勉強できないんだ、悪い子なんだそう行動しなくちゃ・・・っますますマイナスの方向に行きます。環境問題もそうかもしれません。いたずらに「危機感を煽る」表現って、それが刷り込まれて、行動に反映されて行くような気がして。だから、「環境問題は絶対解決できる!」「ふふふっ 絶対何とかしちゃる!」トップに書いたりしているのですが(笑)あっと、横道にそれました(汗)「言葉によって人は変わる」これ事例集でわかりやすいので、子供を持つ人、教育関係の人にはぜひ読んで欲しい本です。他人の子供の扱いを見ていて、こっちがハラハラするときがあります(笑)あと、NLPをかじったことがある人には、どんな状況でどんな質問をして、どんなワークをすればいいのか? 非常に参考になります。
October 13, 2005
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あちこちで、目にしている人も多いかと思いますが・・・10/5発売となった路線検索ソフト「駅すぱあと」(ヴァル研究所)では、CO2排出量の表示機能を追加、環境負荷が低いルートが検索可能です。「駅スパート」は、私も愛用していますが、出発地と目的地を入力すると、新幹線・航空機等ごとに「時間」(早さ)「運賃」(安さ)等が表示されます。そして、追加された機能では「CO2排出量」の表示と探索ができます。品川駅 → 大阪駅間 のCO2排出量は、次のようになります。・新幹線 約 9.8 Kg(2時間48 分 13,850円)・航空機 約 59.4 Kg(2時間45 分 14,220円)・乗用車 約 95.0 Kgなお、排出量は、以下の計算式で求めたものです。 CO2総排出量(g)= 距離(km) × CO2排出原単位(g-co2/人km)(環境省等のデータに基づき算出)また、各ルートのCO2排出量の差に相当する、エコへの取り組みが表示されます。・お風呂の残り湯を洗濯に使用 ・・・ 17 kg・冷房温度を1℃高く、暖房温度を1℃低く設定 ・・・ 31 kg・テレビを見る時間を1時間短縮 ・・・ 13 kgこうした機能により、ルート選定において環境への配慮ができること、環境意識が高まることが期待されます。(排出量が高いルートを選択した場合、発生量分だけエコ活動でカバーするとか)そして、機能追加のキッカケは、同社を訪問した環境省の担当者の提案です。・・・環境省さんやるじゃない!?あと、面白いと思ったのは、企業が環境機能を付加価値として取り組んでいる点です。それぞれの立場で考えてみると、様々な製品で環境が付加価値となるのかもしれません。そして我々は、「面白い」で終わらせずに、行動に反映していきたいところです。<参考資料>http://ekiworld.net/topics/2005/0907.html環境新聞 2005.10.5
October 12, 2005
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「地球村」の高木善之さんの話を聞きたい。10/9(日)に第4回 船井幸雄・オープンワールドに参加してきました。船井幸雄さんは、(株)船井総合研究所の名誉会長であり、著書は約150冊。経営コンサルタントとして活躍、「経営指導の神様」として知られています。改めて他の講演内容を見てみると、精神世界に関連するものが多いかな?コンサルタントをしていると色んな人を目にします、同じコトをしていても、何でも上手く行く人、何をやっても上手く行かない人、成功法則+αの部分が見えてくるようです。船井先生の場合、波動(?)だったり、神田昌典先生の場合、「春夏秋冬占い」「成功者の告白」だったり・・・さて、2日間のうち1日だけの参加ですが、ポイントをピックアップします。■船井幸雄先生関連歴史的なターニングポイントに立っている。これからの時代、常識や価値観が大きく変わっていく。我々の生活は、収奪の上に成り立っている。・地球からの収奪(資源とか)・他の国からの収奪(食料、労働力とか)・動植物(肉、毛皮、木材、農作物とか)こうした部分も限界に来ている。自分の生きている意味や役割を知り、新しい生き方が必要となる。あと対談で、浅見帆帆子さんを見ました(笑)■宇宙船地球号(メイン)5事が大事。5事は、「よく見る」「よく聴く」「受け止める」「わかる」「変わる」。わかるは、「分かる」。「過去と分かれる」といった意味です。見て、聴いて受け止めた上で、わかり、新しい選択をして行動する。だから、自分が変わらなければ、わかったことには成らない。「あ~、わかった、わかった・・・」と人の話を聞き流しているのは、聴いていないし、わかっていない。ホワイトバンドはぜひ、身につけて欲しい。そして、貧困を知り、わかった上で変わって欲しい。多くの人を養える分の食料を、家畜が食べている。(以前日記で取り上げた肉食の話しも出ました)また一方で、日本では多くの輸入した大量の食料を廃棄している。本当の今の生活は必要か?我々の生活を取り巻く状況を、わかって欲しい。・・・凄すぎて & 書きたいことがありすぎて、とうていココに収まりません。日記で時々取り上げて行きたいとおもいます。■気功(おまけ)出展コーナーで「気」と「レイキ」を体験しました。武道でほら、発勁(気で相手を吹き飛ばす)とかあるじゃないですか?(一応、有段者)昔から、興味はあったんですよ~「どこか、気になるとこありますか?」「いいぇ、別に」( ← 基本的に非常に健康)「では、気のパワーを感じてもらいましょうか?」で手を当てる。その部分が凄く熱くなるんですね!? 自分で触っても、そうならないのに。あと最近、肩がこるようになっていたのですが、帰ってから気づきました、あれ痛くなくなっているって(笑)高木善之さんの話は、ぜひ一度お聞きになることをお勧めします。凄さを1/100も伝え切れていないと思うのですが、私自身、高木さんの他のテーマの話を聞きたいと思っています。
October 11, 2005
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東京新宿、某お店での会話。相手は、20代前半の女性(エステの店長経験あり)。■靴下を売れ!最近、団塊の世代が引退後、企業を目指す動きがあります。タクシーの運ちゃんとその女性の話。運チャンは、竹からつくった靴下をネットで販売することを企画中。ターゲットは個人・男性、販売価格1500円、抗菌作用(?)があり臭わない。ネットで上手く行ったら、リアルでの販売に乗り出したい(←リスク低減)模様。「ダメなんだよね~ そんなやり方じゃ」「拓也さんならどうやって売る?」(下代(仕入値)は50%、製造原価30%位? 1500は高い? ネットは送料もかかるし、客単価を上げるのは難しい? となると数で勝負? でも男がネットで そんなに靴下買うかな?・・・と思いつつ)「ん~と、付加価値として価格を上げやすい健康産業」「そしてオーガニックコットンみたいに、環境・健康を前面に出すかな?」「・・・私なら企業にアプローチする」「対象は、客先に上がって靴を脱ぐとこ。引越屋とか? 営業関係とか??」「臭いを気にするとこってあるじゃない・・・」こうした企業にアプローチ、契約できれば数が出るし、トップ企業を落とせば、もう一つメリットがあるんですよね。マイクロソフトが日本に入り込んだ時と同じ戦略。「あのトヨタさんに導入して貰っています」・・・この一言で、どの会社に行っても通用します。■チラシ反応率を上げろ!どんなチラシが効果的か? といった話しの後、配り方の話に・・・「駅前エステ店、新規オープンで店長まかされた時、集客に苦労したんだよね~ 同時期に知名度が断然上の2店がオープン、競合していたし・・・」「チラシ配っても、反応が無くてさ~」「拓也さんならどうする?」「えーと、朝・昼・晩、電車に乗る人・降りる人(ここに自宅がある人と、ここに会社がある人と)、個別にデータをとって最も反応率が高いとこに集中的にまくかな?」「私はね、女性に配ってダメだったので、おやじに配ったの」「そしたら、反応率が急に上がった(笑)・・・何でかわかる?」「おやじって、会社の女性と話すキッカケが欲しいじゃない」「チラシを受け取ったおやじが、OLに渡してくれるんだよね~」「貰った女性は何人か集まってチラシを見る」「女性に一人ずつ配るより見てくれる確率上がって効率いいし、今度一緒に行ってみようか? って話になるじゃない(笑)」・・・手の上で転がされてます。エコを考える上でも、マーケティングは役立つ? と考えて(+ちょっと野望が)、少しは勉強しているつもりなのだけど(汗)こうしたお店に置いておくには、モッタイナイ。「お店持たない?」「コンサルタントやらない?」「ビジネス本出さない?」(注 別にあてがある訳ではない)なんて話したんだけど、相手にしてもらえませんでしたね~・・・しかし、なんでこんな話ししてるんだろ? 色っぽくないな~(爆)あっと、昨日のセミナーの話は明日書きますね(笑)
October 10, 2005
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「宇宙船地球号 -非対立の生きかた-」「地球村」の高木善之さんの話を聞きに行きます。(第4回 船井幸夫 オープンワールド)著書「新地球村宣言-世界再生への道-」で予習もバッチリしたので、講演と本の内容を合わせて、近いうちに報告できる・・・かな?「新地球村宣言-世界再生への道-」について少し書いておくと、地球環境を取り巻く現状、そして、その上で我々が何をすべきか? 道筋が示してあります。問題提起に留まらず、解決策を提案しているところが「凄い」です。一方、環境問題では、「個人の努力」なんて、たかが知れているといった話しもあります。温暖化防止では、企業の排出量に比べたら、個人の排出量は、微々たるものかもしれません。でもたとえば、avex の「のまネコ」騒動って、ネットを経由したみんなの声が、会社を動かしているんですよね。環境問題についても、声をあげていく人が、取り組んで実践する人が増えたら、我々が変わって行けば、やげて企業が、そして社会が変わって行くように思います。さて、頑張って勉強してきます♪・・・いつも応援ありがとうございます! 一番目指して頑張るぞ~(笑)人気blogランキング
October 9, 2005
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森林認証制度は、適正に管理され、持続森林可能な経営が行われている森林を認証し、ここで生産・製造された木材製品に認証マークをつけて流通させることにより、森林の破壊や劣化防止を目指すものです。森林認証は、「森林管理協議会」(FSC=Forest Stewardship Council)等の第三者機関が行いますFSCでは過去10年間に、60カ国以上で約5000万haの森林を認証し、数千の認証製品にFSCマークが付けられています。 こうした制度の背景には、世界の森林の減少と荒廃が進んだこと、(1970年代には毎年1100万ha、1980年代には1500万ha の森林が消失)これまでの、森林減少に歯止めをかけるための取り組み(熱帯林の場合、開発援助、ソフトローン、技術協力等)では、十分な成果が得られなかったことがあります。そして、森林認証制度が注目されるのは、市場を基盤としており、流通や国際市場に依存した手法であるためです。森林の管理と加工・流通過程の管理により、「適切に管理された森林からの木材」と「問題のある木材」、そして、そこから作られた製品を区別することが可能となります。認証ラベルがついた木材製品を購入することにより、保護価値の高い森林の伐採、違法伐採等を抑制し、森林の保護に寄与することが可能となると考えられます。 認証機関がいろいろとあって少しややこしいのですが、森林認証ラベルが付加価値となり、適切な維持管理が進むことが期待されます。【関連データ】日本の森林面積 2400万ha、一人当たりの森林面積0.2ha<参考資料>http://homepage2.nifty.com/fujiwara_studyroom/sinrin/sin1/gaironframe.htm
October 7, 2005
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blog 仲間でありメルマガ仲間である 行政書士カズさんが、新しいメルマガを発行します。○インターネットトラブル相談所~あなたは狙われてる!インターネットの普及を利用した、悪徳商法、携帯トラブル、ネットオークション詐欺、ネットストーカー、出会い系トラブル、個人情報流出、フィッシングなどについて、CYBER110番が、その内容と解決策をお届け致します。【特典】メルマガ読者は2回までメール相談無料! ネットでのトラブルって、最近多いですね。現状と対策を知っているのと、知らないのでは、大きな違いとなりそうです。そして何と言っても、【特典】が魅力的です!(笑)・・・カズさん無料で大丈夫ですか?あと、行政書士カズさんは ↓↓↓ こんなこともやってます。◇blog1 : 行政書士カズがゆく!-捲土重来の巻- blog2 : 里山同好会・・・環境好き行政書士の里山日記◇メルマガ : ecoカズの環境Diaryと並べてみると、改めてその凄さを実感。同じ環境志向、同じく30代、そして、時々HNが同じ「eco○○」になります(笑)・・・あと、気づいてくれる人は少ないと思うので、コソっと書いておきます。プロフィールに写真をアップしてみました。遠からず変更すると思いますが(笑)で、熱気球の写真です。バーナーに点火して上昇していく瞬間をとらえてみました。空高く、夢に向かってどこまでも昇っていきそうで結構気に入っているのですが・・・版権無いんですよね~コンテストで入賞して、ネガを提出させられているので(爆)
October 6, 2005
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多自然型川づくりは、必要な治水機能を確保しつつ、生物の生息・生育環境を改変しない、あるいは改変量を最低限に留めた、良好な河川環境の保全・復元を目指した川づくりです。そして、コンクリート等で固められ、大きく改変されてしまった場所では、本来の河川に近づける、「再自然化」の取り組みが行われています。これまでの河川整備では、「治水」が何よりも優先されてきましたが、見直しが進められてきています。多自然型川づくりのポイントは、次の5つです。1 多様な河川環境を保全・復元2 連続した環境を確保3 その川らしい生物の生息・生育環境を保全・復元4 水の循環を確保5 市民、学識者、関係団体等の理解と協力そして、1991年度以降、12年間で2万8000件実施されています。一方で、1997年度以降実施された場所のうち、87%で追跡調査が行われず、造りっぱなしになっているとの報告がなされています。植生の回復不十分であったり、人工的な景観になってしまっている例もあうようです。普通の土木工事では、「断面図」等、詳細までキッチリ図面化され、その通りつくることは容易ですが、多様な自然条件を反映させたものを、図面にすることは困難なため、現場で調整する部分が多くなります・・・この辺が難しいとこです。こうした技術は、必ずしも十分確立されたものでは無いため、効果・有効性の評価と、つくり方へのフィードバックが必要であり、今後の課題となっています。川は、人間に潤いや安らぎを与えてくれるとともに、多くの生物が生息・生育する空間として機能しています。こうした機能は、何とか確保していきたいものです。<参考資料>http://www.rfc.or.jp/kawa/kawa_f.html環境新聞 2005.9.28
October 5, 2005
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このところ、樹木関連のネタが続いていますが(笑)本日は街路樹の話です。仕事で緑化も扱うことがあるので、街路樹は結構関心を持って見てます。東京 表参道のケヤキ並木とか非常に好きです(笑)最近気になるのが、強剪定された街路樹。幹や枝の途中からバッサリ切られ、樹形が乱れています。「かわいそうに・・・」と思うのですが、背景には財政事情があるようです。都市緑化の推進に伴い、管理すべき街路樹は増える。その一方で、自治体の財政難から管理予算は減らされる。予算が減ったので、剪定等の管理頻度が低下する。数年分まとめて剪定することになり、結果としてバッサリ切らざるを得ない。あと、なんでこの場所にこの樹木を配置するかな? ってのも多いです。道幅が狭く枝が張るのに十分な空間が無いのに、大きくなる樹木を植えたり、(↑ こうしたとこには、あまり大きくならない木を植えて欲しい)上に電線があって生育するスペースが無いのに、高木を植えたり。(↑ 電線と街路樹どっちが先か解らないケースも多いけど)樹木の植栽計画をする際、単に植栽面積・数量だけでなく、樹木の特性、生育スペース、管理頻度などを考慮して欲しいな~と思います。あと、維持管理のボランティアとか、我々も協力できるかな?
October 4, 2005
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北海道では、地球温暖化防止に貢献する森林づくりのために、「地球温暖化防止 森林吸収源対策 アクションプラン」を策定しています。■背景2005年2月16日に京都議定書が発効し、2008~2012年の5年間の温室効果ガス平均排出量を日本は1990年比で6%削減する必要があります。そして、このうち3.9%を森林で吸収することが期待されています。。このため、全国の森林の約4分の1を占める北海道の森林が、CO2吸収機能を十分に発揮することが必要となっています。 ■森林と木材の特徴森林は、CO2を吸収・貯蔵する再生可能な資源であり、加工された木材は、住宅や家具として利用されている間、長期間炭素を固定します。また、鉄などの他の資源と比較して、製造時のエネルギー消費量が少ないといった特徴があります。2階建て木造住宅の場合、木材の総体積は20~25m3。炭素重量換算では4~5t。これは、50~60人が1年間に呼吸で放出する炭素量に相当します。木材は、燃焼時にCO2を排出しますが、これは生育過程で吸収したものであり、収支はプラスマイナスゼロ。これを「カーボンニュートラル」といいます。■アクションプラン施策は、以下の3つの体系を基本として、総合的な推進を目指しています。◎健全な森林の整備の推進CO2吸収機能を十分に発揮させるために、伐採後の造林、手入れが不十分な森林の間伐などを確実に実施。◎木材及び木質バイオマスの利用推進炭素を固定し、製造時のエネルギー消費量が少ない木材を多角的な活用。木質ペレットの熱源としての利用等、バイオマスエネルギーとしての利用による、化石燃料の使用を抑制。◎道民参加の森林づくり等の推進理解や意識の高揚のために、森林づくりや木材利用に関する普及啓発を推進。一般道民や林業関係者、NPOなど幅広い関係者の参画のもとに取り組む。CO2吸収源対策として、森林に期待される役割は小さくないようです。森林の活用方法としては、「森林セラピー」もあるようです。(森林の地形や自然を活用した医療、リハビリテーション、カウンセリング等 健康増進を図るもの)昨日の日記と関連しそうですが、我々も日本の森林のあり方を、ちょっと意識してみると面白そうです。
October 3, 2005
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この広告についてどう思う? Monticolaさんから議論への参加依頼が届きました。対象は、日本経済新聞 2005.9.26の以下の広告です(ちと長いですが全文掲載)。------------------------------------『住友林業は、日本の木を伐り続けます。』あなたは、自分の家の柱がどこで育ったか、知っていますか?実は環境問題に、柱の産地が関係しています。国産材を使う家が少なくなってから、日本の森は、間伐などの手入れを放棄されて荒廃が進んでいるのです。これからの森は、木を伐ることで、はじめて生きる。住友林業では、住宅の建材として国産材を積極的に使っています。植えて、森を育てるために伐って、住宅として役立てる。使った分だけまた植える。そのサスティナブル(持続可能)な取り組みで、地球温暖化の原因であるCO2もたっぷりと吸収する豊かな森になります。林業が再生すれば、地域社会も活性化します。しかも、木の家がCO2を固定する量は、約900m2の森に相当する。つまり、家をつくることは、街に森をつくることと同じなのです。あなたが家を建てる時、この広告を思い出して下さい。子供や孫、さらに次の代も、森が豊かな国であるように。さあ、木という名のタイムマシンにのって未来に行きましょう。------------------------------------感じたことを以下に示しますが、期待されているのと逆に行ってる部分もあるかな?ま、議論としてはいろんな意見が出た方が面白いかと(笑)■広告として「あれ、環境破壊ではないの?」 ドキッとするフレーズでで注意を引き、実は環境のためになるんだと、理由を説明する。広告としては、結構よくできているのでは? と思います。そしてこれ、特定の商品の販売を目的とした広告ではなく、環境への取り組みをPRするインパクトを狙った、「イメージ広告」ですね。イメージ広告なので、具体的にどれ位といった数字を求めるのはチョット酷かな?自分が創る側なら、よほどのインパクトのある数字(100%とか)でないと載せることはしないな~ただ、「街に森をつくることと同じ」のフレーズについて、炭素固定については確かに、でも緑の存在や生物生息、水源涵養等の森の持つ効果は期待できないので、ちょっと言い過ぎかな?基本的にインパクトがあって、読んだ人に、プラスの企業イメージが伝われば成功なのだと思います。個人的にはOKだけど、不快に感じる人が多ければ失敗かな?インパククトはあったけど、かえって逆効果だった有名な広告として、ビデオ戦争時、VHS陣営に対して劣勢だった状況でうったSONYの広告 「ベータは無くなるの?」 があります。ホントに無くなるの? って問い合わせが殺到、敗北が決定的になったようです。■伐採による影響木材は、CO2を固定し、廃棄・焼却されても、大気中のCO2は循環しているだけで増える訳では無いので、石油と異なり環境にやさしい循環型資源です。海外から輸入する場合には、海外の森林を食いつぶし(再生されているかも?)運送の過程で大量の石油資源が必要になります。食では「地産地消」といった言葉を耳にすることがありますが、コレ、木材・住宅についても言えると思います。また、林業が盛んになれば、そこに雇用が確保され、失業率が低下し、過疎化が改善され、地域経済の活性化される等の効果も期待できそうです。■日本の森林のあり方建材としての森林なので、スギ・ヒノキ等の人工林が対象になると思います。これは、生物多様性としては小さい、生物の生息にはあまり向いていない森です。二次林・雑木林・薪炭林等(呼び方はたくさんありますが、私も大好きな森です)里山の自然が失われていく中で、多くの生物が生息可能な、歴史的に人と共存してきた、こうした森の再生管理を期待したいところです。ただ、これらの樹木は建材には向いていない、商業価値が低いので、林業を生業とし、利益追求、事業継続を目的とする一企業に里山の森林の確保まで求めるのは、ちょっと無理があるように思います。里山の自然の確保は、商業ベースに乗りにくいので、国の施策としての取り組みを求めるし、NPOやボランティアの活躍が期待される分野だと思います。今後、バイオマスエネルギーの活用が可能となれば、かつての薪炭林がエネルギー源として見直されたりしないかな?(笑)■取り組みに対する評価環境を考慮して、(コスト的にはデメリットが多くても?)輸入に依存していた部分を見直す・・・それぞれの立場で今できることをやる、そうした取り組みは大いに評価します。よちよち歩きを始めた、赤ん坊に対して「そんなこと、誰にでもできるよ」「全然ダメだね」「世界のトップレベルは100m 9秒台だよ」と口にする人はいません。いつから、どの程度実施しているのか分からなかったのですが、私なら、「素晴らしい取り組みですね」「あと、○○だともっといいですね~」といったエールを送ると思います。エンジニアやっていると、上手く行かなかった時、「じゃどうするの?」って代替案が求められるのも影響しているかな?(笑)
October 2, 2005
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実は最近、肉類の摂取量を減らした方がいいのかな? と思っています。ベジタリアン(菜食主義)はもちろん、ましてやビーガン(純粋菜食主義:牛乳、卵、チーズ等の動物性食品まで一切摂らない)には、なれそうにありませんが・・・量を減らすことは可能かなと?そう考える理由は、次の3つです。■世界の食糧事情「ほっとけない」ホワイトバンドキャンペーンにあるように、飢えや貧困により、3秒に一人子供が死んでいる現状があります。その一方で、世界の穀物生産量は、全人口を養うのに充分ある。穀物生産量の3割以上は、人の口に入らず家畜の餌となる牛肉を1kg生産するのに必要な穀類の量は16kg。肉食する人1人を養うのに必要な土地で、ベジタリアンは20人養える。(この辺は、肉食再考委員会さんからの情報です) ・・・といった現状があります。7月に書いた日記「食糧不足はコレで解決!?」にも関連内容を書いているので、興味のある方はご参照下さい。■肉食の必要性・安全性自然食に関わる知人から聞いた等をベースに書きます。・人は消化に非常に多くのエネルギーを使う。・肉食の場合、穀物食よりも消化効率が悪い。 疲れている時肉を食べると消化エネルギーを使うので、穀物の方がパワーが出る。( ↑ 病気の時には、消化のいいお粥を食べるでしょ?)・動物性食品の摂取により、脳梗塞・心筋梗塞・ガンで亡くなる人の割合が増加。・動物の食性は、歯にあらわれる。 人の歯32本のうち食肉用の犬歯は4本。動物性食品は1/8で十分。・食肉の生産過程で、多くの抗生物質等が使用されている。BSEや鳥インフルエンザなんかもあるしね~■動物愛護「better than nothing」 motherearth0757さんの blogに、牛・豚・鳥肉の生産現場の様々な写真・映像へのリンクがあります。。わたしには、ほんの幾つかしか見ることができませんでした。特に映像は・・・正視できたのは1分間程度かな?卵を生まないため、袋に入れて圧死させられるオスの雛鳥、生きたまま毛皮と剥がされる動物など・・・グロ系が苦手な方は、見ない方がいいかもしれません。食肉生産のために、あるいは毛皮をとるために多くの動物が受けている扱いを見て、う~んと考えさせられました。また、医療・食の安全性については、正直なところよく解りません。でも考えてみると、頑張って肉を摂取する必要性ってあるのかな? と感じつつあります。ちょっと、ベジタリアンのクボユウコさんを見習おうかな?なお、本日の内容は専門外の分野のため、取扱は各自の判断でお願いします。
October 1, 2005
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