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「間伐材」「環境税」「温暖化会議」・・・えーと、書きたいネタがたくさんあるのですが、時間とのかねあいで本日はコレ。廃棄物には、「一般廃棄物」と「産業廃棄物」がありますが、本日は、「一般廃棄物」のお話です。一般廃棄物は、家庭から出る「生活系ごみ」、事業所・飲食店などから出る「オフィス系ごみ」、そして「し尿・生活雑排水」です。なお、これら以外の事業活動に伴って発生する廃棄物は「産業廃棄物」です。平成15年度の「一般廃棄物」に関するデータのうち、面白そうなものをピックアップしてみました。1.ごみ総排出量・ ごみ総排出量 5,161 万トン (前年度 5,161 万トン) ・ 1人1日当たりのごみ排出量 1,106 グラム (前年度 1,111 グラム) 「一般廃棄物」の総排出量は横ばい、1人当たりの排出量はわずかに減少していますが、皆さんは、平均値と比較してどうですか?なお、産業廃棄物の排出量は、4億1200万トン。一般廃棄物と比較すると、産業廃棄物が圧倒的に多いのがわかります。なお、産業廃棄物は 1,800万トン増加しています。2.ごみ処理状況ややこしいので、数字を載せるのを止めましたが、総資源化量・リサイクル率は増加、最終処分量は前年比6.4%減少 あと、圧倒的に焼却処理されている現状がよくわかります(世界的には少数派)。3.ごみ焼却施設・ 施設数 1,396 施設 (前年度 1,490 施設) ・ 余熱利用を行う施設数 995 (前年度 1,035 施設) ・ 発電設備を有する施設数 271 (前年度 263 施設)(全体の19%) ・ 総発電能力 1,441 千kW (前年度 1,365 千kW) 施設数は減少、施設当たりの処理能力は増加。余熱利用の大部分はプールなどの温水利用。発電設備を有する施設は全体の19%。うち、発電効率が10%以上のものは50%。利用状況、発電効率はいまいち?4.廃棄物処理事業経費・ ごみ処理事業経費 19,600 億円 (前年度 23,956億円) ・ 1人あたりの経費 1万5400円1人1日 1,106 g × 365 日 = 404 kg で処理費は、1万5000円 か~以上、環境省の報道発表資料(平成17年11月4日)を等元に作成しました。「一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成15年度実績)について」
November 30, 2005
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「他人」と「過去」は変えられない。変えることができるのは「自分」と「未来」だけ・・・これ、心理学の基本です。えっと、先日ご紹介した、衛藤信之先生が監修しているマンガ「上司と部下の職場系心理学」の中のフレーズです。(↑影響を受けて、早速買ってみました ご本人がしっかり登場します 笑)そして、一人ひとりの変化が、やがて世界の変化につながると。これ、エコにも繋がりますね。リサイクル率99%!!(だったかな?)今朝のNHKのニュースで、栃木県小山の工業団地が紹介されました。凄いな~ リサイクル率もそうだけど、分別の区分が「78」!一つの工場の取り組みからスタートしたものですが、「未来」を変えていこう意志、それが「自分(個人・企業)」から広がっていったのです。う~ん、負けていられないな~!えい! 人気blogランキングへ
November 29, 2005
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ブログでの公約通り、昨日マイ箸を買いに行きました!そして今日は、割りばし問題の現状について書こうかと思ったのですが、調べれば調べるほど、いろいろな情報がでてきます(汗)奥が深い・・・どうやってまとめよう。。と言うわけで、今回は前段として日本と世界の森林の現状です。元ネタは、林野庁の「こども森林館」です(爆)◆世界・森林面積 : 34億5千万ヘクタール(森林面積の4割以上は熱帯林)・陸地に占める森林の割合 : 27%・1人あたりの森林面積 : 0.5ヘクタール (世界の人口を64億8400万人として計算)・面積・森林率の変化 : 毎年約1,260万ヘクタール(日本国土の1/3)減少。◆日本・森林面積 : 2,500万ヘクタール・国土占める森林の割合 : 67%(世界のトップクラス)・1人あたりの森林面積 : 0.2ヘクタール(世界の中でも森林の少ない国)・面積・森林率の変化 : 30年前からほとんど同じ・日本の木材自給率 : 約20%日本と世界の面積・森林率の変化が、全然違って面白かったのと、日本の森林率が30年前から変わらない点、木材自給率はちょっと意外でした。世界の人口を調べる際に見つけた、データベースのサイト、ちょっと面白いです。人気blogランキングへ
November 28, 2005
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最近すっかり出不精になってしまった私。あっと、皆さんのブログに訪問できずにいるって意味ですが、ゴメンナサイ。毎年、この時期は手帳でアレコレ悩んでいたのですが・・・今年は悩むの止めました(笑)普段、A5版システム手帳を愛用(普通のシステム手帳より一回り大きい)。これ1冊で、会議・打ち合わせ何でも来い!?手帳ってよりノートとして使えるし、(2枚並べるとA4サイズなので、その気になればコピーして配布も可)カレンダーで、その場で予定の確認もできる。(ノートと手帳の両方を持ち歩く必要が無い)A4の資料1~2枚なら、その場で6穴パンチ(システム手帳に付けた)で穴を開けて、折り畳んで綴じ込みも可能。そして、カレンダー部分は、1ヶ月分見開きのものを・・・ただ、これがどうもしっくり来なかったのです。全体を把握するのには良いのですが、幾つかの業務が平行して入っていると、仕事の流れを反映するのはムズカシイ。この日には打ち合わせがあって、そのための資料作成をこの辺でやって、あの実験結果が、この日にでるから・・・この日に判断をして。打ち合わせの時に、実験結果があった方がいいから、ここで実験を組んで。この日は出張だから、実際にデスクワークができるのは、この辺か・・・とかね。PCでは、エクセルで工程表(横に日付、縦に項目を並べたスケジュール表)を作成して管理しているのですが。手帳・卓上カレンダーとの関連性が悪くかったり。。「だったら、自分で創ったれ!」と言う訳で、PCで作成している工程表を元に改良。穴を開けて、織りこんで綴じる( ← アイデアは「超整理手帳」からパクリ)。書くスペースがあまり無いように感じますが、シンボルマークを決めておくと、以外と場所とらずに済みます。(もっとも、枠内で納める必要無いし)左ページには、月別の目標や特記事項を書けるし、何と言っても、PCとの手帳が共通フォーマットとなって、管理する予定表が減ったのが嬉しい(爆)あと、香苗さんゴメンナサイ。間伐材の話は明日書きます(大汗)
November 27, 2005
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六本木ヒルズで、衛藤信之先生(メンタルヘルス協会)の講演を聞きて来ました!プチリタのメルマガで勧めているのを目にして、あるいは、「日本で一番講演が上手い」といった話を耳にして、絶対に聞いてやる!遠路はるばる?(平日夜のセミナーはつらい。。)会場に駆けつけました。そして、不覚にも涙が出ました。(ディズニーランドのお子さまランチの話は、知っていたにも関わらず)笑いあり、涙アリあっという間の2.5時間でした。エッセンスをちょっとご紹介します。◆インディアンに伝わる正しい死に方。人は、泣きながら生まれてくる。そして、周りの人はそれを笑顔で迎える。死ぬときは、その逆を行くんだ。満足して笑顔で。そして、周りの人は泣きながら、別れを惜しみながら。【中略】 (あまり、ネタをバラしてしまうと申し訳無いので削除しました 笑)◆今、生きているということ人が何かの、誰かの役に立つことは、難しくない。必死に働いている、自分の体の60兆の細胞の頑張りを、そのまま土に戻してはモッタイナイ。人に喜んでもらうことができたら、そうしたことがイメージできたら、楽しいですね。もし、怒りの感情が湧いてくることがあったら、それは相手に「期待」しているから。怒るのでなく、その期待を伝えてみたらどう?「何やってるの!?」「ダメじゃないか!」ではなくて「こういったことを期待していたんだよね」「君なら、できると思ったから」楽しさって伝わります。そのためには、まず自分が楽しむこと。・・・ エコ 楽しんでますか? 伝わるといいよね♪
November 26, 2005
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中国環境汚染については、あちこちで紹介されているので、排水でカラフルに着色した川の、ショッキングな写真を目にしている方も多いと思います。すごいな~、全体のどれくらいの地域でこういった現象が起きているのだろう?(↑事実は事実だと思います)最後の、芝生への着色剤の使用は、日本でも行われているので、一部には偏見が入っているのかも? ってのが正直な感想でしたが・・・さて本題、雑誌「SAPIO」の特集が気になったので手にとってみました。「中国13億人の「物欲」「食欲」「性欲」」雑誌の中で興味を持ったのが、環境関連の記事。日本海沿岸で大発生して問題になっている「エチゼンクラゲ」。中国の生活排水・工場排水による富栄養化が原因と推測しています。富栄養化により、エチゼンクラゲの餌となる動物ブランクトン等が増えたこと、一方で、魚類の乱獲により動物プランクトンを食べる競合のイワシ等が少なくなっていることを指摘しています。因果関係の解明には、長期間必要となりそうですが、もし事実だとすると、雑排水の流入等すぐにストップすることは考えにくいので、大発生はこれから先、まだまだ続きそうです。酸性雨が、中国の大気汚染によってもたらされていることは、良く知られていますが、水質汚濁と乱獲によるこうした影響も懸念されます。では、この先どうなるのか?先日のTVで、中国の自動車メーカーと国を挙げてのエコカーへの取り組みが紹介されていました。エネルギー問題そして環境問題は、中国にとって非常に大きな課題であると。今後の取り組みに期待したいと思います。そして、中国でもエコブログをやっている人っているんですかね?言語の変換がとても簡単になって、情報交換できる日がくると面白いのですが(笑)人気blogランキングへ
November 25, 2005
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ちょっと時間が無いので、スミマセン手抜きです(汗)(昨日から、勤労できることに、ばっちり感謝中。。)先日の日記「賛成55%・・・レジ袋の有料化」(2005.11.21)に関連して、本家本元の内閣府に、アンケート結果のデータを探しに行った時に見つけた関連情報です。アンケート結果の後に書こうと思ったのですが、文章が長くなるのと話が横道にそれるので、ボツにしました(笑)------------------------------------平成17年度『環境にやさしい買い物キャンペーン』実施期間は平成17年10月1日~31日(・・・短い)。 そして、もう終わっていますがイメージキャラクターの「コマメちゃん」が、買い物におけるコマメな6つの「環境配慮行動」を呼びかけています。・コマメに買い物袋を持ち歩きましょう・包装はできるだけ少ないものを選びましょう・長く使えるものを選びましょう・容器は再使用できるものを選びましょう・資源やエネルギーを浪費しないものを選びましょう・再生品を選びましょう全国の店舗で、「ポスターの掲示」「チラシ等によるキャンペーンの呼びかけ」「環境配慮型商品コーナーの設置」「店内放送、レジでの呼びかけ」「買い物袋持参者へのスタンプ押印」・・・など様々な取組みが行われたハズです。・・・私は、全然知りませんでしたが(私だけ?)。モッタイナイ。うまくPRして欲しいな~------------------------------------ま、こんな日もあります(汗)えへへ 人気blogランキングへ
November 24, 2005
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えーと、正直言って「エコライフ」は、得意な分野ではありません(汗)なので、コメント欄を通じてのここ数日のやりとり、非常に勉強になりました。「うちの近所では、こんなコトやってる!」「自分は、こんなスタイルでやっているよ」「この辺、ちょっと気になるんだよね~」「そのアイデアいいね!? もらいっ♪」一人ではできなくても、みんなと一緒なら一歩踏み出せたり、面白い方法が見つかったり自分もやらなきゃって刺激を受けたり、インスピレーションが湧いてきたり・・・ブログって良いですね♪エコ・ネットワークの重要性を改めて認識したり(笑)そして、エコに関しては、評論家や批評家やイラナイ。「行動」することが大事ですね。と言うわけで、まずは皆さんを見習って、「マイ箸」をスタートします。今週末に、買いに行きます(今日はこれから会社なので。。)。持っていて、ウキウキしてくるような、お気に入りの一品を探してきます(笑)
November 23, 2005
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レジ袋の有料化に引き続き・・・環境省は、割りばしを「環境贅沢品」として認定。有料化の検討をスタートしました。・・・近い将来、そんな風にならないですかね?「あれ?」先日そば屋で、全く意識せずに、割りばしを使っている自分に気づきました。( ↑ 麺類好き、特にラーメン)レジ袋同様、割り箸有料化みたいな話があったら、自分を含めて、人の意識が変わって来るように思うのですが。(麺類の場合、箸の引っかかりで「割り箸が良い」といった話もあります)そして、蕎麦を食べながら 考えてみました。「マイ箸」が普及するために何が必要か?持ち歩くが面倒ってのもありますが、使った後にそのまま仕舞う・・・ってのに抵抗がある人も多いのかもしれません。じゃ~、「マイ箸」洗浄機を店頭においたらどうかな?メガネ屋にあるような、「超音波洗浄機!」洗剤の入った「洗浄槽」と「すすぎ槽」があって・・・一台いくらかな? 価格を考えると結構厳しいかも? と思いましたが、なんのことは無くて、店員に渡して、その場でチャッチャと洗って貰えばOK!?お店としては、「マイ箸洗浄サービスやってます!」の貼り紙1枚で「お姉さん、これお願い!」「見事なお箸ですね!?」「あっ わかります? これ屋久杉なんです!」「おいしかったよ~ また来るね!!」なんて、お客とのコミュニケーションが図れます。そうしたコミュニケーションが、固定客の獲得に・・・繋がる?「マイ箸クラブ」のような市民運動と、飲食店の「マイ箸割引サービス」「マイ箸洗浄サービス」のセットでもっともっと、推進できそうな気がするのですが♪あっと、素敵な「お箸」も欲しいな~!【基礎データ】・年間使用量:約250億膳、一人当たり約200膳。・比率:輸入96%(この98%は中国) 国産 4%(80年代の1/10に)・リサイクル:パルプ原料・炭にする運動はあるものの、使用量多すぎ?ちょびっと、応援お願いします♪ 人気blogランキングへ
November 22, 2005
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内閣府が実施した、環境問題についてのアンケート調査結果が、報道機関によって取り上げられています。以下、今年9月に、20歳以上の男女3000人に面接を行い、1896人からの得られた回答の結果です。◆ゴミ減量ための、スーパー・コンビニのレジ袋有料化について・賛成 55.1%・反対 21.9%◆賛成の理由(複数回答)・「資源の消費を抑制できる」 67.0%・「もらったレジ袋が無駄」 36.4%・「マイバッグを持参している」 36%◆反対の理由(複数回答)・「家庭で再使用しており、無駄にしていない」 73.6%・「レジ袋の無料配布はサービスの一環であるべきだ」 28.1%・「マイバッグ持参は手間がかかる」 22.1%◆「払ってもいい」金額・「1~2円」 31.7%・「3~5円」 29.5%・「6~10円」 12.6%・「11円以上」 1.6%・「金額にかかわらず使用しない」 20.4%内閣府のサイトに探しに行ったのですが、まだ記載がなかったので、下記報道各社の情報からのピックアップでした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051119-00000112-mai-polhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051119-00000011-yom-pol・・・ レジ袋の消費量は、年間300億枚と言われています。日本の人口は、約1億3000万人。一人あたりのレジ袋使用量は、年間230枚。税額は、1円なら300億円、10円なら3000億円ですね。個人の負担額は、1円なら年間一人あたり230円。10円なら2300円。使用量を抑制する目的から、「10円でもいいな~」と思う私は少数派ですね。。人気blogランキングへ
November 21, 2005
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「私のエコアクション」そう、「愛・地球博」市民プロジェクト、ブログ市民大賞2005です。発表予定の11月3日からずっと見続けてるのですが、更新されていないのです。結果は、どうなっているんでしょうね?7月19日に、メルマガと blog で紹介したこともあり、ここで取り上げたことがキッカケで、応募した方もいらっしゃると思うので、どんな結果であろうと(応募が少なかったので「該当なし」もありうる?)、報告しようと思って、ずっと気に留めているのですが。シビレを切らして1週間前、「主催:アースデイ環境出版大賞実行委員会(主管:特定非営利活動法人レインボー)」の記述を頼りに、NPOのレインボーを検索。(サイトにブログ市民大賞 へのリンクがあるので、間違いないと思う、 私の勘違いとかで、先方に迷惑かかると申し訳ないので、リンクは張らずにおきます)「どうなっているんですかね~」とメールを送ってみたのですが・・・なんの返事も無いのです。。応募数が思ったり少なくて、一年間延期とか?(当初の締切8月21日・発表9月10日が、説明が無いままいつの間にか延期されていたし)担当者が忙しすぎて、徹夜続きでそれどころでは無いとか?火星人が攻めてきて、事務所が占拠されているとか?もっと根本的にメールアドレス間違えたとか?実は、NPOのレインボーって全国に100個くらいあったりとか?あれこれ、思いを巡らせているのですが(どっちかって言うと妄想に近い)。サイトを見る限り、結構しっかりしている? と思っていたのですが、どうなっているのか、ご存じの方いますかね~?捜索願い、いや懲りずに再度メール出そうかな? 問い合わせ先を変えてみるか?・・・と言うわけで、私の勘違いで無く、本当に発表されていないなら、、、ゴメンナサイ。情報をきっちり吟味しないまま、ブログとメルマガで紹介してしまいました。あ~、、、海より深く反省。。
November 20, 2005
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「環境問題が解決した未来の世界はどんなだろう?」いいこと探検家さんの【ポジティブに環境問題を考える】(地球環境ビジョン)について考えてみました。エレベーターに乗り込む。急激な加速感を味わいながら・・・「未来」へ。ゆっくりと停止、ドアが開く。そして、差し込む光・・・・明るい室内空間。ガラスを多用、採光に工夫した建築物。・建物には十分な太陽光が差し込む(エネルギー使用量は少ない?)。・カラフルな分別BOXが配置されている。・建物は、樹木よりも少し高い程度。高層建築物は見あたらない。・緑が多い、建築物は雑木林の中に分散配置されている。・視覚的に街の半分程度を緑が被覆(CO2の固定、ヒートアイランド緩和を期待?)。・あちこちに太陽光パネルが設置されている。・海岸沿いには、ゆっくり回る風車が(自然エネルギーを大幅に活用?)。・海にはヨット? 風力利用船? が浮かんでいる。・交通量が少なく、ゆっくりと移動。・海には砂浜が広がる(温暖化による急激な水面上昇はおこっていない!?)。・空は青く高く、鳥が群をなして飛んでいる(生物は豊富?)。・人が少ない!?(人口自体が減っているのかも)・シンプルな服装(無駄な「流行」が無くなっているような)・利発そうな子供たち・暖かく(温暖化ではないと思う)、風が気持ちいい。・・・潜在意識を活用したイメージ発想法による、環境問題が解決した未来の光景です。えーと、「フォトリーディング」やっている人なら、知っているかも?正解は自分の中にある。無意識の領域では、正解を知っている・・・「ジニアスコード」のセミナー(1年程前に受講)で見たイメージです。視覚・体感覚でのイメージなので、社会状況は良くわかりません(汗)従って、イメージの解釈を( )内に書いてみました。特別な光景ではなく、ある意味普通の世界でした。もっとも、劇的に変化しているようでは、逆に問題がある気もしますが(笑)当たらずとも遠からず?オレの潜在意識も、結構イイ線行ってる!?( ← 親ばかの心理)人気blogランキングへ
November 19, 2005
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1000回繰り返し使用可能な「次世代ニッケル水素電池」が登場し、「電池を使い捨てない生活」が可能となっています。新型充電池「エネループ(eneloop)」を販売してのは、三洋電機。特徴は、充電を繰り返すと使用時間が短くなる「メモリー効果」を抑制していること、そして、充電池なのに乾電池同様、「買ってすぐ使える」ことです。(通常の充電池は購入後、充電が必要)また、パッケージにおいても、脱塩ビ・再生PET素材採用、単一素材を使用し、廃棄時の分別手間を解消する等、環境への配慮も行っています。面白いと思うのは、三洋電機が企業のビジョンとして、「Think GAIA」を掲げ、持続可能なクリーンエネルギー社会を目指していること。そして、「エネループ」の販売により、電池からの置き換えをターゲットとして、2次電池事業の売上高の大幅増(2005年度の当初予想3044億円 → 3300億円)を狙っている点です。「環境への配慮」が企業方針として重要になってきていること、また、そうした商品が競争力を持ち、企業の売上・成長に影響を及ぼすようになったこと、歓迎すべき動きだと思います。どんどん造り、どんどん捨てる・・・大量生産、大量消費、大量廃棄社会からの「転換点」を迎えているのかもしれません。個人的には、「置き換わった段階では、市場と販売量が縮小!?」って企業論理をどうやってクリアしたのか、非常に興味があったり(笑)人気blogランキングへ
November 18, 2005
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えっと、温暖化防止の話しです。昨日少し取り上げた「温DOWN化計画」、結構好きなんですよ。・・・ネーミングが(笑)何かをする目標ではなくて、何かをしない目標。タバコは吸わないのですが、禁煙ってムズカシイんだろうな~と感じています。「禁煙」。この言葉は、喫煙する姿をイメージさせてしまいます。「関係者以外 立入禁止」と書かれると、中をアレコレ想像して、入ってみたい衝動にかられます。(その意味では、「Keep out」って言葉はいいかも!?)「遊泳禁止」って看板見ると、無性に泳いでみたくなったり。「ダメょ」って言われると・・・(えーと、そっちの意味ではなくね~)こうした、否定命令をビジネスシーンで逆用することもあります。「頑張りすぎないように!」は、頑張っている姿をイメージさせて、相手に、「頑張れ!!」といったメッセージを送ったり。「無理を言うつもりは無いんだけど、もう少し安くなるよね!?」・・・ギリギリまで安くしろと(笑)「温暖化防止」も、温暖の言葉自体に良い気候といったイメージがあるし、それをしない目標ですね。その意味で、「温DOWN化計画」から伝わるメッセージは、「冷ましたるねん!」なかなか “Good!!”なネーミングかな? って思っています。あっ、「みんなで、-6%を達成しちゃる!」「チーム・マイナス6%」もいいですね!人気blogランキングへ
November 17, 2005
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気象庁では、世界そして日本の気温・降水量の変化を監視しています。そして、世界の10月の月平均気温が、過去最高になったと報告しています。記録は、1880年からとられていますが、今年世界の10月の平均気温(陸上のみ)は、+0.82℃ 。日本、バイカル湖周辺からヨーロッパ、カナダ東部、ミクロネシアからメラネシア東部、オーストラリア東部が特に高くなっています。また、9月に引き続き2ヶ月連続で月平均値の過去最高を更新しています。世界の月平均気温は、今年は6月にも最高値を更新しており、今年3度目。一方、日本の10月の平均気温は、1.43℃上回り、1998年に次ぐ過去2番目の気温となっています10月の月平均地上気温は、世界では100年あたり+0.6℃、日本では100年あたり+1.0℃の割合で上昇しています。これらの要因として、「地球温暖化の影響」とともに、数年~数十年周期の「自然変動」が重なったものと考えられています。(寄与のウェイトについては、良くわからない?)我々の普段の生活でも、「これ温暖化?」と感じることがありますが、各地から日常生活での、「温暖化のせいかも?」と感じた現象が、「温DOWN化計画」の目撃レポートで報告されていて、ちょっと興味深いです。「温DOWN化計画」については、明日のブログでも少し取り上げたいと思います。人気blogランキングへ
November 16, 2005
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『「人と自然の共生」は達成されたか -愛知万博顛末記-』愛知教育大学の芹沢氏が、雑誌「遺伝」の2005年11月号で、「開催」に至るドタバタ(?)を振り返っています。非常に興味を引くタイトルですが、「人と自然の共生の達成」については、「はじめに」の部分で、『科学的立場からは「回答不能」』と結論づけています(笑)で、面白いと思ったのは、最後に書かれている「対立の構図」。環境に関わるものの多くは、こうした開発については批判的である。しかし、開催が決定し、計画が進められる段階で、選択は2つに分かれる。「外野に回ってとことん騒ぐ」か、それとも「内部に入って一歩軽減を図る」か?氏を含めて、内部に入ることを選択した人は、外野の人たちから、多かれ少なかれ批判を受けることになった・・・しかし実は、そこに役割分担のようなものがあって、外野の厳しい追求が無いと、内部の改革は受け入れて貰えない・・・なるほど!環境については、内部・外野等いろんな立場で、専門家がいるわけですが、「対立」ではなく、それぞれの立場で上手く「連携」することができれば、環境問題の解決は、結構スムーズに進む!? と感じました。就職する際、内部と外野の選択で悩み、最終的に内部を選択した自分としては、非常に共感を覚えたのでした(笑)そして、昨日書き損なったのですが・・・「やったね! 千葉ロッテ アジアNo.1!!」(笑)人気blogランキングへ
November 15, 2005
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環境省がまとめた2004年度の温暖化ガス排出量(速報値)が、環境新聞2005年11月9日に掲載されています。2003年度と比較して「0.8%減少」。総排出量は、13億2900万t。この減少の要因は、原子力発電所の利用率が回復したこと(事故・安全確認に伴い停止していた?)そして、電力分野以外での燃料消費量が減少したことです。しかし、基準年(1990年)と比較すると「7.4%超過」した状況にあり、温暖化防止のために、原発の増設が必要との意見もあります。なお、現状では全発電電力量に対して原子力が1/3を占めています。こうした状況の中で、国立環境研究所等が面白い推定結果を報告しています。エネルギー利用の効率化、燃料電池・風力発電・バイオマス燃料等の活用により、2050年までに、日本のCO2年間排出量を「70%削減」することが可能。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051109-00000160-kyodo-soci)オリジナルの報告書に到達できた段階で、改めて報告したいと思いますが、CO2の排出抑制と、新エネルギーの推進を進めていくことが重要になりそうです。
November 14, 2005
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本日、blog 開設1周年です^^スタートした頃を振り返って見ると、自分の意識と取り巻く環境が随分変わったな~と感じます。普段意識していること(← 出来ているとは限らない)、やってみて感じたことを書き出してみたいと思います。◆ とことん「エコ」何と言ってもここは、エコブログなので(でも時々脱線)blog・メルマガとも、エコ情報を発信する所からスタートしたのですが、情報発信の過程で、多くの望ましくない現実、複雑な因果関係、利害関係を知ることになります。そうした事実を、事実として客観的に捉えること。そして、そこから導き出す結論は、「環境って難しいね~」ではなくて・・・(次項と次次項に続く)。あと、最近は、オリジナリティを何処に出すか? を意識しています(笑)◆ 多様性を受け入れる。目の前で飢えている人がいたら、「魚を与えるか?」「魚の釣り方を教えるか?」ビジネスセミナーなどでは、良く耳にする言葉です。ビジネスシーンでの正解は、「釣り方を教える」ですが、エコでは・・・「当面の対策として魚をあげて、その後で魚の釣り方を教えたらいいやん!」答えは一つって誰が決めたんですかね? 両方ともやった方が、効率的です。自分の意見が正しくて、他は間違っている・・・といった論調に出くわすことがよくありますが、相手の意見を否定しない、そんな清濁併せのむような大きさが欲しいな~目的地が一緒なら、多様なルートがあって良いし、お互いに補完きるかもしれないし。私の場合、結果としてズバッと切り込めず、あいまいになってしまう面も多々ありますが(汗)相手の良いところを見つけて、取り入れて行けたらいいな~と思います。◆ ポジティブに考える学生の頃学んだ、環境問題。知れば知るほど、絶望感と無力感にとらわれました。その先にあるものは、人類否定、そして自己の存在否定。思考は現実化する。普段口にする言葉が未来をつくる。否定語は肯定的な表現に言い換える。成功・ビジネス系のセミナー等でよく耳にする言葉ですが、これは、環境問題にも当てはまりそうです。ポジティブなイメージで豊かな未来のイメージできたら、そのイメージに向けて、行動できそうなポジティブなイメージを共有できたなら、多くの人に広がっていきそうなそんな気がするんですよね(笑)◆ そして何と言っても、エコに関心がある皆さんと、素敵な繋がりができました!来ていただいている方々に心より感謝しています(笑)そして、昨日の夕方、いいこと探検家さんからmixiのコミュニティへのお誘いが届きました。コミュニティ名:ポジティブに環境問題を考える^^ タイミングばっちり!?mixiには、3週間前に登録したまま、アクションをおこしていませんでしたが、「1周年」の本日から、参戦します♪1周年記念の応援は、こちら → 人気blogランキング(笑)
November 13, 2005
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「問題意識を持って物事を見ること」(11/8(火)の日記)に関連して、気持ちの持ち方について、考えてみたいと思います。これまでにも、何度か取り上げている、東大受験マンガ「ドラゴン桜 第五巻」(三田紀房)では「正しく読む」といった言葉が出てきます。マンガでは、「試験問題」の読み方の話しからスタートしていますが、常に「なぜ」という疑問を持つこと。そうすると、駅の案内表示板(漫画では中国語・韓国語が併記されたものを例示)からも、社会動向、景気動向、国際状況なんかを読みとることができる・・・これ、もの凄く大事だと思います。人の思考力と観察力って、こういった日常生活で鍛えられるように感じています。そして、こうした力が人の成功を左右しているような気がして・・・「意識をして見ること、聞くこと・・・」ishi(^-^)さん のコメントは、この辺に関係しいているように感じました。さて、もう1つお勧めの気持ちの持ち方があります。具体的に問いかけて、質問で人生を変える・・・NLPで言うところの「モーニング・クエスチョン」です。・自分の人生で誇りに思うことって何だろう?・どんな1日ならハッピーかな?・○○を実現するために、今日1日、どう使うのがベストか?・どうやったら、みんなを喜はすことができるかな? などなど朝一番、こういった言葉を自分に投げかけます(with(^-^)?)。なぜ、モーニングか?朝のポジティブなイメージが刷り込まれ、1日維持することができるからです。質問する力って大事ですね。と言うわけで、購入したまま「積ん読」状態の、齋藤孝さん本「質問力」を引っ張り出しました(笑) 今日中に読むことにします!・・・ さて、どうやったら、環境問題を解決できますかね?
November 12, 2005
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本日のblogは、先日お会いしたスチュワーデス(あっとフライトアテンダントか 笑)の制服が似合いそうな女性の言葉を思い出して書いてます。「樹医」と「樹木医」、両方の言葉を耳にしますが、さてその違いを見てみましょう。■樹木医 ◇(財)日本緑化センター 平成3年度に、林野庁長官の認定資格としてスタート。平成8年度から農林水産省大臣認定の国家資格となる・・・そして、国の公的規制緩和の統一的な方針に基づき、平成13年度から日本緑化センターが実施しています。受験には、7年以上の樹木の診断、治療等に関する業務経験が必要。1次審査(筆記試験等)、2次審査(2週間の研修・面接)を経て取得します。なお、「樹木医」は商標登録されているため、この名称が使用できるのは、日本緑化センターの資格審査合格者だけです。■樹医◇日本樹木保護協会 「木の声がきこえる -樹医の診療日記-」の著者、山野忠彦さんらが設立。山野さんは、戦後日本で初めての「樹医」として、全国で老木・巨木の治療を行ったことで知られています。現在の樹医は10名ですが、質の高い活動を行っているようです。◇その他ざっと、ネットで調べた限り、以下の通信教育があります。・日本樹医会 「樹木医師養成講座」・日本通信教育連合会 「樹医養成通信講座」財団の認定資格、協会の認定資格、通信教育などで使われ、名称が紛らわしいですね。また、樹木医に関連したニュースとして・・・屋久島の縄文杉の樹皮が、刃物等により12ヶ所はく離され、「樹木医」が調査を行っています。http://373news.com/2000picup/2005/05/picup_20050529_1.htmこうした出番は、嬉しくないですが、環境の重要性が高まる中で、樹木の対する専門知識を持つ人増えていくといいな~と思います。<参考資料>http://www.ink.or.jp/~ykumagai/jyumoku/naritati/jyumokui.htm注)通信教育講座の資料請求をすると、その後しばらく、熱烈なラブレターが届くことがあります。ペタッペタッ! 『人気blogランキングへ』 (笑)
November 11, 2005
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昨日、風力発電について取り上げましたが、何気なく手に取った日経エコロジー 2005年12月号で面白い記事を目にしました。中国で「風力発電」の導入が急速に進められている。さらに、内陸・洋上とも大規模プロジェクトが増える模様。国土が広いって、いいですね~それだけ、適した場所も多いだろうし。あと、国産の風力発電設備が安く(日本・欧米の1/2程度)、電力価格が高いといったことも背景にあるようです。そして、法令でも後押し。一方、電力需要が急激に増える中で、主力の石炭だけでは対応に限界があるといったことも、背景にあるのかもしれません。新エネルギーの開発に、ある意味必死なのかも?(↑東シナ海のガス田開発問題も含めて)温暖化対策では、中国の動向は非常に大きな要因ですが、遠からず、自然エネルギー大国(比率ではなく規模的に)になるのかもしれませんね~ペタッ! 『人気blogランキングへ』 (笑)
November 10, 2005
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先日取り上げた、自然エネルギーの続きです。風力発電は、新エネルギーとして注目され、2010年度の導入目標は、発電規模 300 万kw(原油換算 134万kl)となっています。各地で建設が進められれる一方で、生物への配慮も必要となっています。特に、「鳥類」については、風車への衝突(バードストライク)が懸念されます。風力発電設備における事故事例は、以下の通りです。・デンマーク:風車1基あたり年間、最大6~7羽衝突・オランダ :18基の風車で1日1羽死亡、・アメリカ :風車7000基のウインドファームで年間25羽のイヌワシが死亡(http://www.env.go.jp/nature/wind_power/pdf02/mat_her04-2.pdf より抜粋)日本においても、事故の目撃例(トビが多い?)が報告されています。そして、御嶽山(岐阜県)、出雲市(島根県)などにおいては、建設中止の要望が出されています。http://c11om4bv.securesites.net/news/modules/news/article.php?storyid=102884006http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051030i401.htm一方、兵庫県のイヌワシ飛来地に建設が予定されている風力発電施設については、全国初の指針を作成して、環境への配慮を進めるもようです。http://news.goo.ne.jp/news/kobe/chiiki/20051027/00043146sg200511271000.html?C=Sオオタカ、ハヤブサ等の猛禽類の繁殖地、大型水鳥・猛禽類の渡りのルートになっている場所等においては、風力発電施設の設置を避けるなど、計画段階での配慮が必要となりそうです。鳥類への影響については、確実に現状を把握し、設置場所を選定して、野鳥にもやさしい「風力発電」であって欲しいと思います。
November 9, 2005
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昨日・今日、社内研修のため拘束中です(笑)経営状況、CSR、コンプライアンス、人事システム・・・う~ん、眠い。。そこで、マインドマップでノートをとってみたり・・・相手を観察して、DMD(違いをもたらす違い 他の人と違うどんなことをしているか?)VAK(代表システム:視覚・聴覚・運動感覚のどれが優先か?)を考えたり・・・説明することだけに捕らわれず、どうしたら伝わるか、理解してもらえるか?って視点で考えるようになったら、この人の説明方法はどう変わるか考えたり・・・ポイントを押さえずに、ダラダラと説明する人に限って、う~ん、この内容なら半分の時間で十分だな~ と思っていると最後に「駆け足となってしましたが」なんて言うので、ズッコケたり・・・でも、「問題意識を持って物事を見ること」って、とても重要ですね。それも、ポジティブに。実はこれ、最近意識している事なのですが・・・詳しくは、また今度ご紹介します。さて、どうすればランキング上がりますかね~是非是非、応援をお願いします!! → 人気ブログランキング (笑)
November 8, 2005
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「え、そんなものか~」経済産業大臣の諮問機関「総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会」の「新エネルギー部会報告書」(2001年6月)において、太陽光・風力・廃棄物・バイオマス発電等新エネルギーについて、導入目標が設定されています。2010年度の目標値は、原油換算で1,910万kl。これは、2002年度の約3倍ですが、エネルギー供給に占める割合は3%です。これまでの導入実績(1999年度、2002年度)と2010年度の目標について、原油換算(万kl)した値は以下の通りです。 1999年度 2002年度 2010年度目標 太陽光発電 5.3 15.6 118風力発電 3.5 18.9 134廃棄物発電 115 152 552バイオマス発電 5.4 22.6 34その他熱利用等 564 554.6 1072新エネルギー計 693 764 1910(↑数字の位置がズレたらゴメンナサイ)その他熱利用等は、太陽熱利用、廃棄物熱利用、バイオマス熱利用、未利用エネルギー(雪氷冷熱含む)、黒液・廃材などが含まれます。えーと、今日は風力発電について書こうと思って、PCに向かったのですが、調べているうちに、横道にそれました(汗)新エネルギーと自然エネルギー導入の割合、あ~こんなものか・・・と言うのが正直な感想でした。この割合を増やすには、「目標値を上げる」「エネルギー使用量を減らす」の2つの方法があります。減らす努力も重要だな~と思っています。<参考資料>http://www.tepco.co.jp/custom/LapLearn/ency/new01_12-j.htmlhttp://www.j-valve.or.jp/bukai/kktf-0212138.htm
November 7, 2005
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凄いな~、面白いな~と思っているエコブログの紹介です。◆高貴なるたましい -その言葉によって生きる- : thanks115さん温暖化防止グッズの使用データ、自分の経験をベースにした「エコ提案」付きの日記です。最近は、家庭の電力消費量の測定結果が紹介されています(参考になります 笑)。環境について、ビックリするくらい幅広い知識をお持ちです。そして何と言っても、「解決策」の提案まで踏み込んでいる点が凄いです(「環境ってムズカシイね」が結論になってしまう場合が多いので)。◆美味しい里山日記 ~ Gourmet in the midst of Forest : Monticolaさんホントに里山が好きなんだろうな~、熱意が伝わってくるブログです。そして、食に対するこだわり(笑)里山でどんなモノが採れて、どんな食べ方ができるかを紹介しています。(このニッチ戦略が素敵!)私も里山好きですが、「食」って視点で捉えたことは無かったな~(笑)◆環境・生活・健康ネット : らふたまんさん「キャップ!」「所長!!」「ショー・エネ」・・・会話形式でエコを紹介するシリーズが、ツボにハマってます(笑)(ユニークなのでぜひ、続けて欲しいな~ 爆)こうして捉えると、固くなりがちな環境問題にも親しみが持てるし、記憶に残ります。あっと、本来は太陽光・風力等の自然エネルギーを紹介するブログです(笑)さて、今回ご紹介したブログには、共通点があります。ブログを、自分の経験・考えを主張して広めるツールとして、捕らえている点です。私の場合、メルマガ & これを転載した日記(月・水・金)では、最近の「エコニュース」をもとに、関連情報を調べ、背景、用語の解説、自分の経験・コメントを交えて紹介するようにしているのですが、実は、「オリジナリティ」をどこに出すか・・・で苦労しています。単なる、ニュースのコピー&ペーストだと、同じような情報は、誰でも発信できるし(それが自分である必要が無い)、本当に興味のある人は、yahoo等のトピックを見ればすんでしまう。そして、著作権上も問題がある(多くの報道機関は、写真・記事の転載を許可していない)。もともと、メルマガは、知人がHPに毎日書いていた「エコトピック」を許可を得て転載(プラスちょいコメント)することからスタート。その後、自分で書くようになったのですが、単なるエコ情報に留まらず、自分の考えを全面に出したい、そして双方向の情報交換をしたいと考えてblog を始めたのでした。と言うわけで、皆さんの独特の視点、いつも参考にさせて頂いています。感謝!!・・・実は、一番影響を受けているのは、いいこと探検家さんなのですが、もはや別格。私が紹介するのはおこがましいので、今回は、他の方を取り上げさせて頂きました(笑)他にも紹介したいブログがあるのですが、また次回!
November 6, 2005
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初めて顕微鏡でアスベストを見ました。アモサイト(茶石綿)、クロシドライト(青石綿)・・・結構近い業界にいるので、気になって、とある展示会に行ってみました。危険性については、たくさん報道され、今さら私が取り上げるまでも無いと思うので省略(爆)で、私が気になったのは、解体作業等での作業員の安全確保。アスベストに限らず汚染物全般に言えることですが、そういった物質を扱う作業に従事する人たちは、リスクが高いです。特に、建築物の解体工事では、飛散する可能性高く、吸入するリスクがあるし、アスベストの存在を確認することなく、作業が行われてきた部分もあるので。作業時の保護具や、安全対策に関心をもって見てきました。鳥インフルエンザ対策の時、作業員が着ている白い化学防護服とか。(↑ 結構高いです、私が使用したのは、使い捨てで1着1000円位しました)「過去」は変えられないので「未来」を。こんなものを、着用しないと仕事、生活ができない社会ではなく、みんなが安全・安心して生活できる社会にして行きたいですね。
November 5, 2005
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昨日、カーボンニュートラルを取り上げたのですが、コレに関連して、懲りずにバイオマス資源、下水汚泥に着目してみました。下水処理は、水中の有機物を微生物に摂取させ、この微生物を分離回収することにより、水中から取り除くシステムです。このため、処理の過程で、泥状の有機物(微生物の塊 でも泥のように見えるので汚泥と呼ばれる)が発生します。発生した下水汚泥は、焼却後の灰を埋め立て処分しますが、最近では灰を、セメントの材料として使用するなどリサイクルも行われています。そして、下水汚泥は、有機物の塊であることから、カーボンニュートラルなバイオマス資源として、「固型燃料」と「バイオガス」の2つの用途が期待されています。新日本製鐵は、汚泥を造粒・乾燥して石炭代替材料(カロリーは石炭の2/3)として使用するシステムを構築。将来、こうした「固形燃料」を発電事業へ展開することも検討されています。もう一方の「バイオガス」。下水汚泥の処理として嫌気性消化を導入し、この過程で発生するガスは、天然ガスの代替燃料として使用可能です。金沢市(都市ガスとして利用)・神戸市(天然ガス自動車の燃料として試験運用)等で取り組みが進められています。有機物を、石油を使って燃やして、埋め立て処分するのはモッタイナイ。石油価格が高騰する中で、代替資源って、どっかにない? って目で見ていくと、まだまだ、利用可能な資源があるのかもしれませんね。<参考資料>環境新聞 2005年10月26日http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000017-san-bus_all
November 4, 2005
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「バイオエタノールの普及に向けて」(10/24)で書いた「カーボンニュートラル」について、メルマガ読者の方からご質問を頂きました。> そもそも化石燃料も元はといえば大昔の植物からできていると思いますが> そうすると化石燃料を燃やしたとしても「カーボンニュートラル」と言える> のではないのでしょうか?実は、同じような感覚をもったことがあります。同じ事を感じているかたがいるかも? と思ったので取り上げてみたいと思います。まずは、カーボンニュートラルの意味の確認ですが・・・(これまで、あまり詳しく説明していなかったので)カーボンは炭素。そして、石油をはじめとする炭化水素の燃焼の際、CO2が発生します。CO2が温暖化を促進するため、排出量の抑制が求められているわけです。そして、燃焼の際に CO2 が発生するのは、木材・植物体、そして植物由来の燃料でも一緒です。しかし、植物は生長過程で光合成によりCO2を固定しているので、燃焼させても、ライフサイクルで見ると、CO2を増加させたことにはならない。こうした、CO2の増減に影響を与えない性質が、「カーボンニュートラル」と呼ばれます。炭素原子は地球内で循環している訳ですから、地中にあろうと、化石燃料を燃やした結果大気中にあろうと、地球レベルでとらえた場合、炭素の総量は変わりません。ただ、カーボンニュートラルでは、炭素の存在場所を限定して注目しています。それは、「大気中」の炭素です。産業革命以後、石炭・石油を燃料として使用するようになってから、CO2濃度が急増(ってグラフを目にした人も多いのではないでしょうか?)。現状は、吸収量と放出量のバランスが取れていないことを意味しています。将来、大気中の炭素を固定して、石油をガンガン造る技術ができれば、そして、製造量と消費量が拮抗すれば、これもカーボンニュートラルになると思います。現状では、化石燃料の消費によりCO2が増えてしまうので、カーボンニュートラルでは無いし、熱帯林や各地の森林を伐採・燃焼させて、植林等を一切行わなければ、カーボンニュートラルにはならないと思います。ですから、大気中といった「場所の限定」、「吸収・放出のバランス」そして「サイクル(固定から放出までの期間)」がポイントだと思います。
November 3, 2005
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東京モーターショーが幕張メッセ(千葉県)で開催中です。各メーカーが開発中の、次世代コンセプトカーが展示されています。この中で、「環境」は大きな柱となっています。一つの大きな方向は、エンジンとモーターを併用する 『ハイブリッド車』。プリウス(トヨタ)がよく知られていますが、トヨタ・ホンダが先行、現在の技術の延長にあるものです。今後さらに、シビック(ホンダ)、エスティマ(トヨタ)や高級車のレクサス(トヨタ)への導入が予定されています。また、ダイハツのハイブリッド軽自動車「UFE-III」では、72km/リットルの超低燃費走行が可能となっています。(↑ これはデザイン的にも優れていると思います)そして、2015年頃実用化される見通しなのが 『燃料電池車』。燃料電池は、水素の取り扱いなど課題が多いものの、将来の市場を左右する次世代技術として、各社が力を入れています。また、燃料電池ユニットを床下に配置することによる、広い室内空間の確保、内装への「カーボンニュートラル」素材の使用等も広まって行きそうです。開催期間は、10月22日~11月6日。・・・実は、一度も行ったことが無いのですが(汗)<参考資料>環境新聞 2005年10月26日
November 2, 2005
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「最近、寒いですね」「でも、拓也さんって薄着ですよね~」ふっふっふっ、大学の頃「おまえは1年中、着るモノが変わらんな~」・・・と言われました。さすがに、これは大げさですが、セーターとか絶対着ないし。実はこの辺、結構寒いんですよ。そして、ISO14000取得以降、空調は冬寒く、夏暑くなったと言われています。去年の冬、気づくと私以外全員、足下にヒーター持ち込んでました。「今年の冬はもっと寒いよ~ ほら、ワーム ビスだから!」・・・(汗)えーと、正しくは「ウォーム ビズ(Warm Biz)」ですね。ウォーム(Warm)は「暖かい」。で、ワーム(Worm)は「虫」。。でもさ~ 日本人にって読み方の感覚って逆だよね~、ね(汗汗)「あっ、それわかる!」って方は同情のクリックを(笑) → 人気blogランキングいーんです。ちの部署は、「アリ」「働きバチ」のように働くんです。と書こうと思ったら、コレも間違い。ワームはミミズ等ですね。英語って難しいですね。。 英語で映画で見るにはほど遠い!?
November 1, 2005
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「あっ、それホワイトバンドでしょう!?」「私、3個買っちゃった!」「なかなか手に入らなくてさ~」「でも結構売れてるから、たくさん募金集まったよね・・・」先日、新宿のお店での話(夜のNLP継続中!?)募金だと思っている人が見つかりました(汗)あのね・・・説明しましたが、ガッカリしていましたね。「イエローバンド」(ガン撲滅)では、スポンサーがついていて1個1ドル、販売額の全額寄付。誤解する素地は確かにあります。ホワイトバンドの販売価格300円のうち、50円が寄付可能だったとして、300万個売れているので、1.5億円。この金額、多いと思います? それとも少ないと思いますか?20年前の、アフリカ救済のキャンペーン「ライブエイド」で280億円集まりましたが、アフリカが返済している債務の一週間分に過ぎなかったとの話しがあります。寄付によって解決できる部分は、たかが知れている。我々の考え方、そして社会システムを変える必要があると感じましたが・・・その一方で、「世界を変えるお金の使い方」(ダイヤモンド社)って本があります。100円で、ミャンマーの子供5人のポリオワクチンの摂取が可能。100円で、カンボジア国境の1m2の地雷除去が可能。100円で、モンゴルの砂漠緑化のためのポプラ苗木が10本購入可能。ちょっとしたお金でも、使い方によって価値は大きく変わります。さて、「社会運動」と「募金」、どっちかが正しくて、どっちかが間違っているってことは無いと思います。ほっとけない、なんとかしなきゃ!って運動と、募金の両方進めて行けたら、色んな方法をとった方が、早く目標を達成できますよね?目的地が一緒なら、色々なルートがあっていいし、色んなルートを辿る人がたくさんいたら、相乗効果を期待することができます。なんてことを考えていたのですが、さらにさらに・・・何を目的として、どんな手段を選択するのか?我々は自分で「考え」て(環境もお金の仕組み・流れも)自分で「行動」することが重要なのだな~ と改めて感じたのでした。
November 1, 2005
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