全33件 (33件中 1-33件目)
1
![]()
数日前の話.近所のスーパーに行ったら,特売でもないのに さば水煮缶(メーカーは違うけど) の場所だけが,ぽっかりと空いていた.タイムサービスでもあったのかと思ったが,家に帰って『サバの水煮』で検索をしたら何となく理由が分かった.「たけしの本当は怖い家庭の医学」http://www.asahi.co.jp/hospital/のアルツハイマー予防レシピでサバの水煮を使った料理が紹介されていたのだった.納得すると同時に,なんだかなぁと思った... それとは関係ないのだけど,偶然,似た料理を作った.サバのトマト煮込み(なんちゃってイタリアン?).作り方はこんな感じ.サバの切り身を適当な大きさに切って,塩こしょうをしておろし生姜にまぶす.小麦粉をふって,少し多めにオリーブオイルを入れたフライパンで炒める.刻んだ適当な野菜(タマネギとかパプリカあたりをお好みで),刻むかつぶすかしたニンニクを入れて一緒に炒める(サバは一度外に出した方が崩れないかも.面倒なので出していないけど).砕いたコンソメの素とトマトの缶詰をどばっと入れる(トマトホールでも気にしない.つつけばそのうち崩れる).残っていた白ワインも入れて炒めるというか煮るというかをする.バジル,オレガノ,パセリなどを適当に振って出来上がり.ちなみに,パセリとバジルは外に植えてある物を刻んで使った.汚すモノも少ないし結構簡単だし,アルツハイマー予防レシピのサバそぼろと似たようなものが入っているしで結構良いかも?サバじゃなくてスズキを使って,ナス等を入れるともっと美味しいんだけど.それと,ショウガは十分にまぶさないとサバの臭みが抜けない.骨をきちんと取り除いておかないと食べるときに苦労する.鯖水煮缶を使えば,その心配はなくなるという点で便利かもしれない.<極洋> さば水煮200g 24缶入ヒカリ 国内産有機ホールトマト
September 30, 2006
コメント(0)
![]()
一般市民のレベルでもアメリカの人々は資源の無駄遣いをしているのではないかと思う.例えば電気代が安いとのことで,日本では出来ないような使い方をしている.安いから無駄にして良いって事にはならないと思うのだけど.『ゴミ』はなんでもダストシュートへ,キッチンペーパーの類だってそんなことするか?という感じだ(見た範囲での感想)...彼らの生活を見ていると,自分たちが心がけている,環境へのささやかな配慮なんて全く意味をなさないという気持ちになってくる.生ごみは少しでもミミズに食べてもらうとか,紙はゴミ箱に突っ込む前にリサイクルに回せないか考えるとか,電灯をつけっぱなしにしないとかなんて全然役に立たないような気持ちになってしまう.で,同じ日にでた記事二つ.カリフォルニア州で全米初の温室効果ガス排出削減法成立NIKKEI NET 2006年09月28日(14:29)の記事ブッシュ政権、科学者に圧力? 温暖化報告書めぐりasahi.comの2006年09月28日11時54分の記事地球の温暖化が進んでいるとして,その本当の原因をはっきりさせるのは難しいかもしれない.それでも,カリフォルニア州で温室効果ガス排出削減法が成立したというのはなんだか嬉しい.逆に,科学者に圧力をかけたらしいというのはどうかなぁという気になる. 電気代・電力量などをこまめにチェック【電力量測定】エコワットこども環境家計簿
September 29, 2006
コメント(0)
![]()
近所のスーパーの見切り品コーナーに中国緑茶が置いてあった.青茶 安渓鉄観音と書いてある.一枚一枚の葉っぱは粉砕されておらず,丸まった状態になっている様子だった.最近は紅茶か日本茶かそば茶が多かったので『この手のお茶は久しぶりだなぁ』と思い,買って帰った.早速,急須に茶こしをセットしてお茶を入れることにした.熱湯を注いだ後,ちょっと席を離れてから戻ってきたところ,急須の蓋が持ち上がっていた. 要するに,水気を含んで膨張した茶葉は,急須の蓋を軽々と持ち上げる力があることが分かった.ただそれだけなのだが,急須の蓋の持ち上がり具合が可笑しくてたまらなかった.写真を撮っておけば良かった.
September 29, 2006
コメント(2)
![]()
MovableTypeにセキュリティ上問題になる点が見つかったので,使っている人は至急3.3に更新するようにとの連絡があった.具体的にはクロスサイトスクリプティングらしい.そこで,同じ事をして後悔する人がでないように,自分の失敗をここに書いておく.作業の前にバックアップを取ってからとはよく言われるが,画像などのファイルの方よりはむしろ,どこかに出来ているはずのmtディレクトリのバックアップを取る必要がある.こっちのバックアップを取っておかないと,設定などが全部まっさらになってしまう.実は,画像ファイルの置いてあるディレクトリをバックアップしただけで満足してしまい,mtディレクトリを消して再インストールしてしまったところ,パスワードもコンテンツも全部無くなってしまったのだった.コンテンツの一部は『ファイルの書き出し』がしてあったので,それを読み込ませることで復活できたが,カテゴリの階層などは消えてしまいぐちゃぐちゃだ...本などを参考にしながら改良していったテンプレートもきれいさっぱりなくなってしまった...立ち直れない...本気で稼ぐサイトを作る!アフィリエイト必勝制作ガイドMovable Type標準ハンドブック
September 28, 2006
コメント(2)
![]()
相変わらず,プランターの中からコガネムシの幼虫が出てくる.今日は6匹とれた.で,気がついたのだけど暖かい日は地表に近い位置にいるようなのだ.寒い日は下の方までほじくらないと出てこないのだけど...ということは,日が照って暖かいときに表面近くを掘り起こせば簡単にコガネムシの幼虫を見つけ出すことができると考えて良いかも.
September 27, 2006
コメント(6)
![]()
この間不本意ながら収穫してしまったクランベリーは,本当はいつ収穫すれば良いのかを確認するために,育てて味わう!まるごとベリー と 家庭で楽しむ果樹栽培 を読み直した.両者を総合すると,要するに実が真っ赤になって少し柔らかくなった頃に収穫するのが良いらしい.黄色みがかっているのはまだのようだ.早生品種で8月中旬~9月中旬,晩生品種だと11月上旬に収穫というのもあるらしい.うちのは品種名も何も書いてなかったので,早生も晩生も分からないけど...とにかく,黄色みが残っている実は酸っぱい上に苦いような,えぐいような変な味でとても食べられない事だけははっきりしている.ちなみに,クランベリーは『畑に水をはってトラクターで耕して収穫する』と書いてあったのは 育てて味わう!まるごとベリー だった.
September 26, 2006
コメント(0)
![]()
以前からサイパンレモンの鉢に小さなアリが巣を作っていた.アブラムシを養っているわけでもなく,実害もなさそうだしと思ったので特に何もしないでおいたのだが,ここしばらくの間でアリの数も増えたように見えるし,葉っぱの色が変わり始めた.連中のせいではないのかもしれないが,可能性は捨てきれないと思ったのでジハイドロジェン・モノオキサイド(Dihydrogen Monoxide)攻撃をした.これは薬物抵抗性のついてしまったハダニなどにも比較的良く効く代物なので普段から愛用している.というのは冗談で,何のことはない水を張ったバケツに植木鉢ごと漬けただけ.【アリ退治!】天然の殺虫&バリア成分!すばやく効いて、侵入も阻止フマキラー アリカダン 4... などの薬剤もあることはあるけど.どこかに引っ越してくれれば十分だと思ったので(ちなみに,ハダニの件は葉水をするという意味ね).30分ほど水没してから,植木鉢を引き上げてそのまま放置.卵らしきものをくわえたアリがうろうろしていた.『早速引っ越しか?』と思ってよく見ると,向かった先は隣の植木鉢だった...植木鉢に引っ越すのは止めて欲しいのだけど.他にもっと良い場所はいくらでもあるだろうに.
September 25, 2006
コメント(2)
![]()
いつものようにホームセンターをうろついていたら,種なしキンカンぷちまるの鉢植えを見つけてしまった.何個か実が付いていて2980円なのだけど2割引になるとのことだった.もう絶対に柑橘類は増やさないと固く決心していたのに...タキイのカタログを封印して注文締め切りをやり過ごしたところなのに...もう場所がないぞ...と思いつつ結局買ってしまった.タキイで買えば2200円なのだけど,植物などはやはり現物を見て選ぶ方が好きだし,通販の場合は,結実まで数年待たなければならないような苗が届くことも多いので.ちなみに,楽天内では キンカン プチマル 接木苗が2200円だった.よくわからないが,ぷちまるの選抜系のものもあるらしい.「ぷちまる金柑」の選抜系で早くから結実選抜ぷちまる金柑(せんばつぷちまるきんかん・みかん類)
September 24, 2006
コメント(2)

秋のバラがそろそろ見頃なのではないかと思って,春頃の日記にも書いたバラ公園?に行ってみた.春と比べて小さな花がたくさん咲いているという印象で,品種によってはちょうど終わったところといった感じだ.大輪のバラを観賞するという感じではなく,写真を撮りに来ている人もほとんどいなかった.草むしりもしておらず荒れている場所もあるし...ちなみに,ここのツルバラは秋にはほとんど咲かない種類のようだ.この公園のバラは,1960年台~1980年台に作出された品種がほとんどなので, まるでお花のパレードFLディズニーランドローズ のようなものが見たかったら,もっと立派なバラ園に行かなければならない.でも,家族連れでのんびりひなたぼっこをしたり,お弁当を広げたりするには良い場所だとも思う.
September 23, 2006
コメント(0)

プランターに植えてある植物の調子が落ちているようなので土を掘ってみたところ,コガネムシの幼虫が20匹も出てきた.彼らは葉っぱを囓ったり,花を囓ったり,根っこを囓ったりと,園芸家にとっては猛烈な困ったちゃんだったりする.ちなみに,雑木林で樹液に集まっているカナブンとは別物.鉢皿に集めてそっとしておいたところ,仰向けにひっくり返って,ずるずると前に進み始めた(子どもの頃,初めて見たときには足を使わないで進むんだ~と驚いたけど).結構素早い.お互いにぶつかったりしながらもしばらくすると,ほぼすべての個体が鉢皿の壁面に沿って時計回りにぐるぐるまわりはじめた...それではいつまで経っても出られないと思うのだけど...面白かったので,デジカメで動画撮影してしまった.ちなみに,写真は体を伸ばして移動を始めたところ. コガネムシに使える薬剤はいくつもあるようだ.しかし,コガネムシ以外の生き物に与える影響を考えると,やっぱりどれも使いたいとは思えない.地道にテデトールすることにした.
September 22, 2006
コメント(2)

捨てるのも勿体ないように思われたので洗ってみた.全部水に浮いた.そういえば,クランベリーを収穫する際には,トラクターか何かでクランベリー畑を木ごと耕して,水を張って,浮いた果実を収穫するという話を読んだことがある.なるほどなぁ,とちょっと納得.こんなに青いけど食べられるのだろうか?と疑問に思い,一つ口に放り込んで囓ってみた.はっきり言って酸っぱかった.食感はリンゴに似ているかなぁ.体に良いという話だが,少なくとも未熟な実を生で食べるものではないと思った.完熟したら本当にマシになるのかなぁ?ちなみに,最初に買ったクランベリーにはオオミノツルコケモモと書いてあったのだけど,ちょっと違うのではないかという話もある.
September 21, 2006
コメント(0)

大きくなりすぎたパキラの鉢を大きくして増し土,草むしり,枯れ葉の掃除,空いたプランターの片付けなどなど,日頃後回しになっていたことをまとめて片付けた.暗い中の作業なので,本当にきちんと出来たのかはよく分からないけど...しゃがみ込んで作業をしながら,なかなか快調だと思った瞬間,尻餅をついてしまった.ちょうど後ろにはクランベリーの鉢...あわてて後ろを振り返ったが,クランベリーの実は半分以上落ちていた...尻剪定ならぬ尻収穫をしてしまった.
September 20, 2006
コメント(0)

アメリカのとあるホテルに国際電話をかけた.とにかく相手の部屋につないでさえもらえれば,後は日本語でOKなのだから,『宿泊客の○○と話したい』を英作文してから思い切って電話をかけた.もちろん,国際電話のかけ方も調べた.マイラインに登録していない電話からだったので001-010-1-212-XXX-XXXX(それぞれ,国際電話会社接続番号-国際電話識別番号-アメリカの国番号-ニューヨークの市外局番-相手の電話番号)をしたところ,なんだかよく分からない英語のガイダンスが流れたが,要するに用件によって,何番かを選ばなければならないらしい.『多分これだ!』という番号を選んだところ『切らずにお待ち下さい.オペレータにつなぎます』と言っているらしい英語が流れてきた.『冴えてるじゃん』と満足したのもつかの間,しばらくすると留守電に切り替わってしまった.現地時間は朝の4時ぐらいだったので,フロントに誰もいないのも当然なのかもしれないが,なんだかなぁと思った(エコノミークラスのホテルではない).緊張していたので思いっきり脱力してしまった.ちなみにそのホテル,地球の歩き方(B 06(2006~2007年) では人気があるようなことが書いてあった.しかし,あちこちの口コミ情報を読んだ感じでは,かなりホテル側の対応とサービスが悪いことで有名らしい.ここにホテルの名前を書くわけにも行かないが,自分は泊まらないぞと思った.
September 19, 2006
コメント(0)

この前,思わず買い足してしまったクランベリーの実は,このぐらいまで色づいてきた.一粒しかついていない株の色づき具合に追いついてしまいそうだ.ホームセンターでも同じぐらいに色づいたクランベリーの鉢植えがたくさん並んでいた.実が色づくと値段が高くなるみたいで,同じサイズの鉢が200円アップで売られていた.早く買ってちょっと得した気分かも.ワイルドブルーベリー (ビルベリー) の苗を調達してきたので,もう少ししたら,ビルベリーとクランベリーの寄せ植えにしちゃおうかな?と思っている.両方とも実ったら幸せかも.
September 18, 2006
コメント(0)

チャイナリトルレモンと名前なしレモンの葉っぱが何枚か,ぼこぼこになっていた.ぐるぐるとお絵かきをした跡がある.おそらくミカンハモグリガにやられたのだろう.うちのレモン類はまだ小さいので,若葉に大発生すると被害甚大だし,かいよう病になってしまうかもしれない.今年は大丈夫だったけど...ちなみに,菜っ葉類や豆類に良くついているのはハモグリバエの仲間のはず.ガとハエ,種類は全然違うのに似たようなことをするのがちょっと面白いかも(どちらもエカキムシって呼ばれるようだし). うーん,どれもあんまり使いたくないなぁ(そもそも,柑橘類に使って良いのってどれなんだろう?).
September 17, 2006
コメント(2)

久々に柑橘類の近況報告(^_^). サイパンレモンの実の大きさはほとんど変化しなくなった感じ.幾分黄色みがかってきた.一個だけだけど,皮まで安心して食べられるレモンが収穫できそう.チャイナリトルレモンは3個しか実が付いていない.しかも,小指の先ほどの大きさだし,アザミウマか何かに荒らされたような跡もついている.今年はサンマにかけるのは無理かなぁ?鍋シーズンには間に合うかな?名前なしのレモンは葉っぱが茂っただけで実はならなかった.とりあえず一回り大きな鉢に移して増し土をしておいた.今年の冬は室内に取り込まないとだめかな?チャイナリトルレモン《果樹苗》サイパンレモン実付き鉢植え
September 17, 2006
コメント(2)
![]()
ホームセンターをうろつきに行った.ボストンタマシダ(ツディじゃないもの)を探しているのだけれど,なかなか見あたらない.強いて言えば,カウアイ島のシダ?とかいうのがあった.でも,5号鉢で6000円近くというのはちょっと高すぎると思った.ただし,葉が長くて見事なことは確かだ.今日は掘り出し物はないかなぁ?と思って見回っているうちに,なんとなく苦手なあれを見てしまった.個人的には飛行機には見えないのだけど ヒコウキソウ■新鮮鉢花■ヒコウキソウ4号鉢 だ...しかも何鉢も並んでいた.やめてくれ~. ツデーやダフィは持っているのだけど...中央のはボストンタマシダに見えるけど品切れらしい(高いし).右のはちょっと葉っぱが短いように見えるのだけど,ボストン玉シダと書いてある.
September 16, 2006
コメント(2)
![]()
本屋をうろついていたところ,横着じいさんの超かんたん水耕栽培いつでもレタス! を見つけた.下の写真のような装置ではなく,コップとざるなどを使ったもの(実用新案取得らしい)で,期待したほどは水耕栽培度が高くなかった.『水栽培 野菜づくりの愉しみ』の方が水耕栽培度は高いような気がする.礫耕って言われた方がまだすっきりするような気がした.ついでに言わせてもらうと,コカブの水耕は自分もやっていて,全く土を使っていないで栽培した様子が,水耕栽培の容器のページにある. それと,バーミキュライトが大好きなようだけど,アスベストとかって大丈夫なのだろうか?(湿らせて使っているから問題ない?).個人的にはバーミキュライトを袋で買うのをやめているのだけど.
September 15, 2006
コメント(0)

やっと種蒔きをする気になった.まずは 【その他ツケナ】 ダイヤ交配 サラダセット [秋まき野菜のタネ],【レタス】 サカタ ガーデンレタスミックス [秋まき野菜のタネ] を蒔くことにした.どちらもメスクランサラダを作るのにちょうど良いので気に入っている.次にラディッシュと,適期ぎりぎりだったカキチシャもパラパラと蒔いておいた.ラディッシュは,カラフルファイブ(はつかだいこん)のタネ にしたかったのだけど,どういう訳か近所のホームセンター2軒とも置いていなかったので普通の赤丸にした.あとは場所を空けてから蒔くことにした.タマネギも蒔きたいけど,一袋買うと多すぎるからなぁ.
September 14, 2006
コメント(0)

何かの拍子でアマゾンのおすすめに 地球へ(テラへ…) 〔アニメコミックス〕全3巻が表示されたので,『持っている』をクリックしたら,かなりしつこ~く ポーの一族(第1巻),ポーの一族(第2巻),ポーの一族(第3巻) をおすすめされてしまった.というわけで,アマゾンではない場所で買ってみた.ずいぶん昔の作品らしいが,その意味での古くささは感じられないように思う.話が必ずしも時系列にそって進行していないので,ちょっと分かりにくかった.それと,最後,アランがどうなったのかがよく分からないのだけど.ついでに,失踪しちゃったらしい某氏は戻ってきたりするのだろうか?
September 13, 2006
コメント(0)
![]()
本屋に寄ったところ, 危ない食品たべてませんか が平積みになっていた.文庫本だし,電車の中でちょっと読むのに良いかと思って買ってみた.のりとしては新・食べるな、危険! 系統といった感じだろうか.おすすめ商品などは載っていないという点ではより,商売臭さがないけれど.中身についてより具体的に書くと,『○○が含まれているから危険』,『○○なら良い○○』,『安心な食べ方』などが載っている.しかし,素人なのでよく分からないが,納得いきかねる部分が多いような印象だった.野菜をほぼ無農薬で育てている経験からすると,良い土壌ってなに?という疑問も湧いてくる.『どういう理由で』という部分が抜け落ちている,もしくは納得出来ないように思われるのも気にかかる.なお,輸入小麦で作ったパンの残留農薬に関しては心配しなくて良いという立場とのことだ(計測した上で検出されなかったという理由ではない.農薬は『小麦の中身にまではしみこんでいません』とのこと).
September 12, 2006
コメント(0)
職場の健康診断があった.朝ご飯を食べた人は昼食を抜いて15:00頃から検診ということだったので15:30頃に出かけた.会場に入って驚いた.受診者が誰もいなかったという事にではない.○○医師会とネームの入った服を着た人々が持ち場を離れておしゃべりに夢中だったことにだ.レントゲン係の人に至っては居眠りをしていた.『すいませ~ん』を3回ぐらい,次第に声を大きくして呼びかけたところ,やっと応対してくれた.救命法でも声を大きくしながら呼びかけるんだったっけ?この間のAED講習会が早速役に立ってしまった(?).極めつけは年を取った内科の医者だ.イスにふんぞり返って『なんでこんなに遅く来たの?』とのたまった.『受付時間内ですが,何か不都合でも?』と言ってやりたかったが黙っていた.適当にペタペタ聴診器を数回あるだけで,はいおしまい,だった.健康状態等について何も質問しなかったし,病歴などについてもチェックしなかった.そんな診察で本当に病気等が見つかるのだろうか?病気等を見つける気がない医者が診察するなら,やらない方がマシでは?という気になった(少なくとも不愉快な思いはせずに済んだはず).さらにこの医者は,看護師に向かって『受診者は俺の所に最初にくるようにしろ』と命令していた.掲示してある受診順路を無視しろということらしい.なんなんだこいつは? 名前を聞いておけば良かった...骨粗しょう症郵送検診キット医者が患者をだますとき(女性篇) デメカル・ヘルスサポート《自己採血で健康チェック》 A(生活習慣病) デメカル・ヘルスサポート《自己採血で健康チェック》 H(HIV)以前の日記に書いた,『検査値を見ても適切な診断が下せない医者』等のことも考え合わせると,医師の免許を更新制にして欲しくなってしまうのだけど...
September 11, 2006
コメント(0)

蔵王山に登った翌日,山寺(立石寺)に行った.松尾芭蕉の『静かさや 岩にしみいる 蝉の声』で有名なお寺だ.駅前にある観光地なのだけど,石段が延々と続くのでそれなりに足が疲れた.ちなみに,この日鳴いていたのはミンミンゼミだった.もちろん,芭蕉が行ったときに鳴いていた蝉とは種類が違うはず(季節的にニイニイゼミ説が有力らしい.個人的にはヒグラシだと思ったのだけど).地球温暖化が進むとクマゼミ辺りに取って代わられたりするのかなぁ?写真などは山寺(立石寺)のページに載せてあるので,もしも時間があったら見て欲しい.ちなみに,蔵王(熊野岳,地蔵山,三宝荒神山)のページも作ってある.
September 10, 2006
コメント(0)
これまで15回だった心臓マッサージは30回になり,人工呼吸に抵抗があれば心臓マッサージだけでもOKということらしい.要するに,国際基準に合わせた変更らしい.Asahi.comの2006年09月07日16時56分の記事.少し前の日記にAED(自動体外式除細動器)の講習を受けてきたと書いたが,その時にも確か心臓マッサージは30回になると聞いたっけ.新しい方法の方が救命率が高まるのであればまあ良いのだけど,心臓マッサージ30回ってするのは結構大変なんだよなぁ.まずAED! 学校や病院、職場にライフパックLP500Bシリーズを!0608超得9/9は救急の日.
September 9, 2006
コメント(0)
国民生活センターが,ヘナが入っているという12銘柄について調査したところ,要するに「半分くらい染まった」のが5銘柄,「やや染まっている」「変わっていない」が7銘柄だったそうだ.Asahi.comの2006年09月07日12時03分の記事.髪や肌に優しいとしても,目的を達成できないのでは意味ないような気が...天然素材だから髪や肌に優しいと言って良いのかどうかよく分からないし.そもそも記事によると,ヘナが入っているという12銘柄中半数で,ヘナの色素がほとんど検出されなかったらしい.まさか,「半分くらい染まった」のがヘナの色素がほとんど検出されない銘柄じゃないよなあ?(そうだったら笑っちゃうけど)
September 8, 2006
コメント(2)
![]()
医薬品として脂肪に効く薬が市販されたのは,扁鵲(へんせき) の方が先だったと思う.でも,一つ前の日記に書いた「ナイシトール85」が錠剤なのはいいなぁ.実は一時 扁鵲(へんせき) 2g×60包 というのを飲んでみたのだけど,粉末なので飲み下すのが結構大変だった.パブロンなどの風邪薬よりも嵩が多いような気がするし,口に残るし...味はいかにも漢方薬ですという感じだった.効き目はありそうに思えるのだけれど,とにかく飲みにくいので,一日3回飲む気にはなれなかった.もっと真剣に痩せなくちゃと思えば,飲めるのかもしれないけれど,結構な修行かも? ちなみに,鵲ってカササギらしい.ところで,楽天内でパブロンを探していたら,どういうわけかCDのジャンルに榊原郁恵が出てきた.結構昔の芸能人?だと思うのだけど,パブロンに何か関係があるのだっけ?
September 7, 2006
コメント(0)
![]()
漢方処方の抽出エキスから作られた「ナイシトール85」が約半年で売上高14億5000万円の大ヒットらしい.Asahi.comの2006年09月07日08時00分の記事.『中高年男性のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心の高まりに加え,ダイエット効果に期待する女性の購入が予想以上に広がったため』だそうだ.漢方薬だからといって,自分の体質や症状を考えずに闇雲に飛びついて大丈夫なのかなあ?なんだか前に,事件があったような気もするのだけど,気のせいか?小林製薬のサイトで確認したところ,防風通聖散料乾燥エキスらしい.『腹部に皮下脂肪が多く,便秘がちなものの次の諸症:』と書いてあった.180錠で税込 2,940円だって.よく分からないのだけど,皮下脂肪っていうのは内臓脂肪とは別物?内臓脂肪にも効くのだろうか.医薬品なのだから,それなりの実験の上を行った上で有意な効果ありと判断されたんだろうけど. お一人様3個まで!タイムバーゲン!おなかの内側の脂肪を・燃焼を促す薬!ナイシトール85 180錠 安いところだと1000円引きぐらいで売っている様子だ.ただし,【ナイシトールと同じ処方】ジーフェルスリムA 180錠 や, 【ナイシトールと同じ処方】新コッコアポA 180錠などと書いてあるものもあるので,メーカーや商品名にこだわらなければ,もう少し安く買えるのかもしれない.
September 7, 2006
コメント(0)
![]()
4冊まとめて買ってきた本の二冊目は フルーツいっぱい!果実酒&ジャムの本. 季節ごとに果実酒やジャムの作り方が載っている.春は梅,イチゴ,ブルーベリー等,夏はオレンジ,スイカ,グレープフルーツなど,秋はブドウ類やカリン,ザクロなど,冬は柑橘系などといった感じ.個人的には季節と果物の関連に若干疑問を感じたりもするが,まあ良いか.先日の,手作りジャムとペーストの本とおなじく本体1000円+税なのだけど,個人的には知らなかったことがたくさん載っていたという意味でペーストの本の方が満足度が高かったかな.
September 6, 2006
コメント(0)
![]()
8/14に東京近辺で大停電?があったらしいのだけど,その時,屋根にソーラーパネルを付けていて,買電可能なシステムを持っていた場合,冷蔵庫などは使えたのだろうか?それとも,停電と一緒に電気の供給は止まってしまったのだろうか?つまり災害時など電力供給が止まったときに,ソーラーパネルで発電した電気は自家消費できるのか,できないのかということなのだけど.ものすごく気になっている. 今使っているのは,だいたいこういう組合せ↑.ソーラーパネルを数枚設置して,ディープサイクル・バッテリーに充電して,必要に応じて使っている程度.独立系だから,太陽電池と充電池とが無事なら災害時でも携帯電話や掃除機の充電,扇風機を動かしたり,ライトを付けたりすることはできる.
September 5, 2006
コメント(0)
![]()
とりあえず一冊だけ.手作りジャムとペーストの本は,他の本にはない情報が結構載っていた.例えば,どの品種のリンゴが,どのタイプのジャム作りに向くかの一覧表が載っている.ブドウジャムや柑橘類マーマレードのバリエーションも豊富(品種ごとにレシピあり).イチゴジャムですら複数種類が掲載してある.これで1000円+税は結構お買い得な感じだ.
September 4, 2006
コメント(2)
![]()
電子レンジでマンゴージャムに引き続き,今度はペクチンも使ったブルーベリージャムを作った.マンゴージャムを作ったときに余ったペクチン液と,冷凍庫に入りきらなかった冷凍ブルーベリーを両方とも使うにはちょうど良いかと思ったので.ちなみに,自家製のブルーベリーはほんの数粒混じっているだけだ.写真などは電子レンジを使ったブルーベリージャムの作り方(ペクチンを使った場合)に載せてある.といってもペクチン液の写真とジャムテストの写真が増えた程度なのだけど...でも,ペクチン液を作るときの手抜き具合なんかは,他の方の参考になるかな?(ならないよって言われそう)
September 3, 2006
コメント(0)

スーパーの特売で,冷凍食品半額になっていた.そこで,以前から気になっていた冷凍マンゴーを買ってみた.夏も終わりだというのに,マンゴーというのもちょっと何だけど...何に使おうかな?なんて考えていたのだけど,どう考えても冷凍庫に入りきらないことが判明(特売に浮かれてよけいなものを買いすぎてしまったせい).そこで,急遽マンゴージャムを作った.写真などは 電子レンジを使ったマンゴージャムの作り方のページに載せておいた.今回は ペクチン 44G を使ってみた(普段はペクチンを使わないか,柑橘類の種子を一緒に煮ている)のだけれど,確かに結構お手軽だった.ただ,不自然に増量されるような気がするので,やはり使わないで作る方が好きかな?ちなみに,市販品はどうなんだろうと思って,マンゴージャムについて検索してみたところ...完熟マンゴージャム(種付きタイプ)って,一体どういう状況なんだろう???マンゴーの種が丸ごとジャムの中に入ってる?粉砕した種が入っている?マンゴー栽培が出来るように種子が別添されている?謎だ.【冷凍マンゴー】台湾アップルマンゴーをそのまま冷凍!【300g】 ←このお値段では高すぎると思う.品質が猛烈に良いのなら話は別だけど.
September 2, 2006
コメント(4)
備忘録を兼ねて作り始めたお花の簡易データベースだけれど,ようやく145枚まで登録できた.別々の場所で撮影した同じ種類の植物の写真がいくつも載っている.同じような写真をいくつも載せるなという異見もあるかもしれないが,例えば,科ごとのアーカイブを表示させるとか(ex.ミズキ科),同じ植物でも場所によって咲く時期が違うとかいうことを楽しんでもらえればと思う(って,楽しんでもらうには写真がまだまだ少なすぎるけど).
September 1, 2006
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


