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次男坊が今日で八戸JEFをやめることになりました。長年一緒にいた仲間もおり、とても気に入っていたのですが、4年生になると、どちらかの登録を選択しなければいけません。新天地で頑張ることにしました。最後の挨拶まわりをしている時に、今年中学になるJEFのAくんの話を聞きました。体が人一倍大きくて、不器用なよく知っている子です。「今年、山田中学に試験で受かり入る事になったそうよ。」山田中学と言えば県選抜の子供たちから選ばれて入る中学と聞いております。Aくんは、5年生の時に一人だけ試合のベンチに入れずに泣いていた子です。5年生の後半で、キーパーに転身しました。ずっと不器用で、キャッチもなってないと思いながら見ておりました。でも、一生懸命なのです。下の学年に上手いキーパー(今年のキャプテン)が入っても、コーチはそんなAくんを懸命に教えていました。試合に出ても、周りからため息をつかれているのを何度も見ております。同じくFWで出ながら一度も結果の出せない長男坊と、ダブらせて見ておりました。心無いひそひそ話が耳に入ると、2人を代えればいいのにと思ったこともありました。彼のお母さんが、毎回影に隠れて応援しているのも見ていました。そして長男坊がJEFをやめたあと、Aくんが、遠征先で他のコーチに褒められたと言う話を耳にしました。上手くなってきたんだな。でも、まさかここまで上手くなるとは・・・Aくんに「おめでとう!」と、声をかけた時、そこには自信に満ち溢れたAくんがいました。すぐにAくんのお母さんの顔が思い出されます。4年生のフットサル大会で初めて活躍出来た長男坊をみて、溢れる涙で、胸のつっかえがとれた妻。自分の子供が、他の選手の足を引っ張っているという重圧は、母親の方が大きくもっているのかもしれません。この日、家族会議で子供達にAくんの話をよく聞かせました。子供を通じてのこのドラマがとても楽しいのです。
2006.03.25
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根城SSSの小田コーチが始めるサッカークラブが、デーリー東北のトップ記事になりましたhttp://www.daily-tohoku.co.jp/ここまで凄くなるとは思いませんでした八戸に本格的サッカークラブ「ヴァンラーレ」誕生(2006/03/05) 八戸市内のサッカー指導者や社会人選手らが中心となり、本格的なサッカーのスポーツクラブ「ヴァンラーレ八戸フットボールクラブ」が設立された。幼児から中学生まで段階に合わせた指導をする一方、社会人のトップチームは東北社会人リーグやJFLなどでの活躍を目指す。底辺からトップまで一貫性を持った「ピラミッド型」のスポーツクラブは青森県南地方では初。少子化で学校の部活動が曲がり角を迎える中、サッカー少年たちの新たな受け皿としての期待も大きい。 「地域に根差したクラブチームを持ちたい」。設立の動きはそんな関係者の熱い思いからだった。中心は、同市内の小学校でサッカーを指導する小田芳信さん(38)と、県社会人リーグ一部「南郷FC」代表の下平賢吾さん(29)の二人。光星高校サッカー部の先輩、後輩の間柄でもある。 特に小田さんは部活動での指導に限界を感じていた。「平日の練習時間はせいぜい一時間半、練習試合も市内の学校相手に限られる。これでは他県との差は開く一方だ」と現状分析。二人は昨年秋から本格的にクラブ設立を模索し始めた。 この流れに、県社会人リーグ一部の「八戸工業サッカー」も加わった。監督の寺地一美さん(50)は「南郷FCとはいいライバルだったが、レベルを上げる意味でも強いチームをつくりたかった」と語る。県南サッカー界を引っ張ってきた両チームが“合体”した。 クラブ名はイタリア語で「起源」を意味する「デリヴァンテ」と「南の郷」を意味する「アウストラーレ」を合わせた造語。八戸と南郷の社会人チームを土台に、地域密着のチームにしたいとの願いが込められている。 コースは幼児対象の「U―6」から、小学一―三年生の「U―9」、同四―六年生の「U―12」、中学生の「U―15」、高校生以上のトップチームと細分化。第一線を退いた選手によるシニアチームもある。トップチームは今年から東北社会人二部リーグに挑戦する。 総合型地域スポーツクラブの運営実績を持つ仙台市のNPO法人「クローバーズ・ネット」(細越健太郎理事長)が運営母体となる。細越理事長は旧南郷村出身。当面は会費で運営費を賄う。 代表となる小田さんは「おじいさんから孫まで、年齢の垣根を越えて同じグラウンドで動き回る姿を見たい」と夢を語る。ただ強いチームをつくるだけでなくボランティア活動にも積極的に参加し、人間性の育成に寄与していきたいという。 ヴァンラーレ八戸は今月十一、十二の両日、同市南郷区の南郷公民館で入会に関する説明会を開く。問い合わせは事務局の下平さん=電話090(2794)3691=へ。【写真説明】平日の夜に練習に励む「ヴァンラーレ八戸」の選手。地域密着のクラブチームを目指す
2006.03.05
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今日は、5年生最後の県トレです。県を二つに分けて東部地区、西部地区、それぞれで行いました。今回、西部地区では28名が呼ばれて、うちの学校からは陸、覚、蓮の3人の参加です。西部地区の場所はは五戸ドーム、隣町なので朝8時半に出発。全然、たいした事のない写真ですが、今年から全国の城の100選に入った根城です。これまたたいした事のない写真。遠くに見えるが、今のところ新幹線終着駅の八戸駅裏です。五戸ドーム五戸の地図選手(子供)たちが泊まるところ。五戸は小さな町ですが、スポーツ選手が多く出ているまちです。
2006.03.04
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