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メビウス気流法、特別公開講座へ参加。今回はメモを取ることを忘れた。目的。人との交流、自ら、周囲、そのほか大勢と。小さくな~れ、と大きくな~れ。身体の動きとともに空間にまで意識を広げて行く。しゃがんでいくときは小さく内へ、上に伸びていくときは上へ外へ前後左右すべてへ。動きを終えるときは意識は広げたまま。これをもっと厳密にすると垂直気流。やわらげ。全身をメビウス上にゆすりほぐし、解き放す。空間までを8の字状に。気流8の字のめぐりも紹介された。興味のあったワークの1つ。雅楽奏者 中村加奈子さんの演奏にあわせて会のインストラクターの方が”やわらげの舞”パフォーマンスを披露してくれました。先生方により8の字のめぐりのいくつかのバージョンも紹介された。大勢の方が一定の空間の中でも螺旋を描きながらお互いぶつからずにそれぞれの間を縫ってワークを行っていく。参加者全員でやわらげを行った後、坪井師を囲み集合写真をとって終了した。
2007.01.25
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行ってきました、頭のセミナー。前日3時過ぎまでおきており、今日朝はとてつもなく体が重く眠かった。一瞬参加を見合わせようかと思ったが参加してほんとうに良かった~!!講師の先生はとても丁寧に教えてくれます。今回は屈曲ー伸展は一致(ほんの数回の検査の間だけだだったけど)!歪みパターンがいまいちだ。半々だ・・・。圧はめちゃつよいわけではないがしっかり触れてきます。少なくとも5グラムは余裕で超えるでしょう。フライマン先生や以前頭蓋担当されていた先生のお話などもためになる。体が覚えられるように講義が進行されている。第一回は休んでしまったので、またシリーズ開催されたら参加しようと思う。毎度質の高いセミナーを開催している会には感謝しなくはいけません!!!!ほかにも行きたい内容のセミナーたくさん次から次へと・・・国際セミナーでは内臓マニプレーション創始者のセミナーもあります。体温診断・神経組織マニプレーション・・昔から興味のあった1つだ。でも~お金がない、いやある、別に使おうかどうしようか非常に迷います。クラシカルは定期、誇張法は昨年一巡はしたのでクラシカルと重ならない限りは出る(3月除いて~5月までは重なる<泣>)!ほかどうする、気流法は公開講座できる限り行く、最近行ってない道場も日曜あけてでもいく、日曜が足りない・・・とりあえず今年の予定?です。
2007.01.21
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明日はメビウス気流法・特別公開稽古です。毎年行われる創始者坪井香譲師の直接指導。楽しみです。昨年はクラシカルオステオパシーのセミナーに参加できたことで、今まで惰性でやってきたさまざまな稽古に対しての気づきがありました。何歳からでも人間は成長できます。自分で限界を作ろうとせず前へ進んでいきたいと思います。内容・身体の感覚を拓くための初歩けいこーリラックスと集中法・∞(無限大、8の字状、あるいはメビウスの環状の動き)ー<気>を巡らす法・重力に沿って重力を活かす法ー立つ、座る、<中心>をとらえ直してみるーショート・パフォーマンス:”やわらげ”の舞
2007.01.19
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友人と話す。「治療とは~」彼の話を4、5時間もっぱら聞く触れよーとするとこからの意識、作用反作用、場、前も後ろも上も下も~全体も、空間もひっくるめてみて行く、人間関係、感応みたいなもん・・・公園で実演つきあとはバーガー屋で。難しいことを平然とやってのけ話す、武にしてもこっちの話にしても、才能というものは怖いものだ。私より若いくせして隠棲するかもしれないなどといっておるがそれだけは避けたいところ。しばらくはこちらに残るようだが、今後どうなることか。
2007.01.16
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初級セミナー1今年から、巣鴨と新前橋の会場で同日開催となりました。定員20名くらい。巣鴨会場にはでかいベッドが10台運び込まれており、今後ますますの発展を予感させます。講義では去年は会長が座学、副会長が実技を担当されていましたが、今回、座学では理論は会長、オステオパシーの歴史の部分をスタッフの日向先生が担当、また実技は遠藤先生が受け持たれていました。新しく講義を担当された先生方は少し緊張した面持ちながら、会長や副会長に劣らず、すばらしい講義をしていただきました。ありがとうございました。・・・昔、教育実習で2回目の授業のとき途中でしゃべれなくなったことを思い出してしまった・・。そのときは3回目以降話せましたが、大人数の前で話すというのは結構緊張するものです。会長は楽しそうに講義を進められます。「クラシカルオステオパシーを知ると逃れられなくなります。」クラシカルオステオパシーについての話で、この言葉が節々で語られます。時々見せる真顔に、多くの臨床経験を経てきた医療人の厳しさが現れます。クラシカルオステオパシーでは主に身体調整/トータルボディアジャストメントという技法を用います。身体の緊張と制限を生理学の観点より取り除きます。また慢性疾患、人体の疾患全般を治療していくことを目的としています。全身の治療を行うことで、血液リンパ液等の循環が改善され局所のうっ血が除かれて身体の治癒機転(病気の治癒の方向への転換)がスタートします。実技では初めての参加の先生と組みました。初めての先生が行うものでも基本をおさえていれば確かな効果があります。オステオパシーのもっとも最高の治療は抱擁と愛撫まずやさしいタッチによる感覚の治療から入る、長テコを用いる、軽い回旋運動を行う、リズムを重視する、定型的に行う・・・正月に寝ぼけてベッドから落ちて以来あった上背部の痛みは、見事になくなりました。すばらしいものです。クラシカルオステオパシーをもっと多くの先生方に、触れてもらいたいと思います。
2007.01.08
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