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今回学んだものはドイツのインターナショナル クラニオセイクラル協会( International Institute for Craniosacral Balancing(R))にてヨーロッパ、アジア等に広められているクラニオワークです。ドイツのインターナショナル クラニオセイクラル協会やセミナーの情報等については下記を参照されてくださいhttp://www.cranio-spirit.net/アミティさんのHP今回こちらの方の下で学びました。アミティさんは協会で長年学び続け、イントロダクションコースの教授資格を持っておられます。同協会で学ばれた方のHPです。http://www.cranio-japan.net/http://www.geocities.jp/csf_flow/index.htm創始者の1人はアプレジャーに長年師事しその後独立。新たに上記団体を立ち上げ、心理学等様々な人体にたいする考察を加えたアプレジャーの系のワークを伝えていました。後にフランクリンシルズの伝えるバイオダイナミックスアプローチに出会い、現在ではバイオダイナミックスアプローチを伝えています。ワークに入る前にクライアントにプラスの思考を持ってもらうようにする。ワークに入る準備を整えてもらう。ワーク中は中心に意識をおく。それによって液の循環(エネルギーも含め)が活性化される。ワーカーも軸を意識する。互いの感覚のフィードバック。それによって液の循環する力が強まる。静止の状態へ入る。100秒に一回の動きで手放すことが多い。無理にロングタイドの領域へ行かないこと。胸より上に触れることは避けた方が良い。・・・等様々な注意がなされる。実際のワークでは脚と仙骨からのみであったが液/エネルギーが頭部まで通ると呼吸が楽になるほか立位や歩行がぶれない。頭部には触れなかったこともあり、リリースが不十分で後で頭が痛くなったがきつくはなかった。3層の液の領域(同時に存在)があり、静止する瞬間がある。この間は受精後の細胞分裂を起こすまでの間の静寂と似ている。体のなかが薄い霧でおおわれたような状態がしばらく続いた。体の変化は着実に起こる。そしてそれは確実に生活する中でいかされてくるであろう。興味のある方はバイオダイナミクスアプローチを受けてみるといいでしょう。バイオダイナミクスは上記団体のほかにトムシェイヴァーDO(オステオパシー医)の伝えるもの(クロニックスチューデンツhttp://www.chronicstudents.com/を参照)、クラニオセイクラルヒーリングアート(http://komalagita.com/biodynamics/を参照)等があります。またバイオ~を基礎にエソテリックヒーリング等の学びを取り入れた独自のワーク、セミナーを行っている天籟(http://www11.big.or.jp/~cranio/)私は天籟さんでここ数年お世話になっています。
2006.01.28
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昨日は社長の友人宅にて飲み会。狭い部屋に7人がそろいあんこうなべをつつく。酒の値段が昔は高かったという話やら、有名人の知人が居るという話やらで盛り上がっていたように思う。皆いつものごとく酒に酔う。4時過ぎまで騒ぎ(途中、上の住人に怒られた、壁を強い調子でたたかれたそうだ)今日の朝5時に寝て、9時に一旦自宅に帰り午後より仕事。夜印度屋に行く。昨年末から今まで胃にかなり負担をかけている。体重も去年今頃より10キロ強増えた・・。立禅等で鍛えられた分を差し引いても増えすぎ・・。そろそろどうにかするかね。明日はクレニオバイオダイナミクス入門セミナー。楽しみです。
2006.01.27
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だいぶ前、10年以上前になるだろうか。テレビで放送されていた。人形浄瑠璃とは江戸期より発達した人形劇である。人形を扱う人は黒い服を着る。さてこの方がたは丹田を意識して鍛えていた。下腹部に小豆の入った袋をしのばせる。その重さを感じて浄瑠璃を行っているという。丹田意識装置として実際に道具を使っているというのはこのときはじめてきいたので興味深かったことを覚えている。
2006.01.22
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社会の常識健康についての常識等色んなものの見方があります。われわれが普段接しているものの見方はごく一部分から見たものに過ぎないのです。それは自分の帰属している団体、地域、社会によっても変わってきます。野口整体創始者はそうした1部分からしかものを考えられなくなった堅い頭に対して、常識にとらわれるなと、いったといわれています。内弟子と一緒に夜中の2時に起きたり、断食をしたり。身体に、常識を打ち破るようはたらかけきました。巷で色んな情報があふれ、私もその一旦を担っています。しかし安易に信じない方がいい。自身の身体、目や耳や舌で感じて信じるものを見つけていってください。
2006.01.22
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今回も幻の講義。それゆえはっきりおぼえていない。同居人が昨日発熱。私も昼熱はかってみたら微熱が・・。さて妙に疲れている中の講義では、胃との関連で操法や体操を学んだような気がする。通称?食べすぎ体操で正坐から後ろに倒れて膝が浮くのにショック。はるか以前もできずにいた。そのときは背中に座布団を引き一枚づつ減らして言ったら出来るようになったのだが・・。これは単に食べすぎだけに効くもんと思っていたが、他にも色々良いときいて納得。しばくつづけてみようかな。後はよく覚えていない。ただ先生の細やかに割れた身体使いが今回も印象に残る。柔術的動きもみせてもらい、又実際に手にとって投げられて満足。むしろ先生の動きをもっとまじかで見たい。黒田道場*1の稽古もこうなのだろうな。こういう稽古も楽し。先生が自身の伸展させ固めた状態の腕を持たせておいて、こちらが胸の抜きで崩されたのには感動。この体験がしたいために勉強会に来ている気がする。フエルデンクライスの先生やオステオパシーの先生方も来ていた。帰宅後熱を測ると平熱になっていた。整体のおかげか?読み返すと変な日記かな*1ある古武術の宗家の道場の通称。本当の名前は振武館。先生の師がそこで学んでいる。
2006.01.16
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新宿カルチャーセンターでのメビウス気流法公開講座今年第1弾、参加してきました。昨年御岳山でのセミナーと内容はほぼ同じでした。しかしながら前回とは又違った視点からもワークが行われ楽しかったです。気流法についての説明と基本のワーク・3Rリラックス、集中、つながりを感じること。単純な動き(手の上げ下げ等、頭部の仰ぎと伏せ)が身体を自覚して日常に活かされていく。感じることが全身のつながりをつけていく。息を感じる。山陰や肩口のツボを感じる。立つということについて・垂直気流立位から地面にしゃがむ。やりこめば地面からの垂直離陸の感覚も出来てくる。浮き身へ。・VTR各国のダンス、ステップ合気道開祖の演舞等・サルサやその源流のダンスをダンサーであり気流法を学ぶ方が実演。骨盤の動き連動する胴体、ステップがすばらしかった。歩法やわらげ・同側の手足が一緒に前後する。・足のおもさを用いての歩あえて一歩づつ止まり地面との出会いを感じる。・風車輪 等気流。意識の変容。自然行っていることをあえて感じるあえて自然ではないことを行うそうして自然に振舞えるようになる*メビウス気流法について興味をもたれた方は、気流法のHPを参照してください。編集予定
2006.01.15
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自分自身のことに関して、めでたいという思いは湧かないが、又新しい年を迎えることが出来、ありがたいと思う。支えてくれた両親や友人知人日記の仲間のかたがたその他大勢の人に感謝したい。さてタイトルだが、すべてがそうではない。だが往々にしてその人の体験を通して語られるものである。そのことに留意して学ばねばなるまい。・(身体に)良い姿勢について。腰をそれ腰のそりをやめると良い胸を張る胸を緩める背中を開く背筋を伸ばすお尻の穴を閉めるようにお尻を緩める腹式呼吸がいい腹式呼吸は良くない・胸式が良い重心を意識する重心をきにしない・お尻の穴を閉めるようにこれなども本来、良いといわれる姿勢をとるようにしていくことによって、勝手にしまってくるものではないか。
2006.01.08
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