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宮崎県の日向市で、今年2件目の鳥インフルエンザが発生したと ニュースが伝えました。 同じ養鶏業を営む身として、この恐ろしい伝染病について不思議な点を あげます。 まず、1件目も2件目もブロイラー種の養鶏場です。基本的 に鶏舎全体を壁あるいは カーテンで締め切って普段から薄暗い状態にしてあるはずです。つま り、野鳥などが 侵入しにくい構造になっています。また、ニュースでは防鳥ネットも 張ってあると 伝えていましたから、実際に野鳥が侵入していたかどうかは疑問です。 次に、どちらも同じ養鶏場の敷地内に何棟かの鶏舎が建っています。そ して病気が 発生したのがその中のいくつかからではなく、たった一つずつの鶏舎か ら沢山の 鶏が死んでいます。なぜ、他の鶏舎からも病死鶏が出ないのでしょうか? そして、半径10km以内の養鶏場の鶏や卵、鶏糞などが移動禁止 措置となりますが、 報道によりますとかなり沢山の鶏がその範囲内で飼われているようです。 じゃあ、なぜ他の農場では発生せずに、その農場だけで発生してしまっ たの でしょう??? 池や川の水から飲用水をひかないように。 鶏舎の出入り口に踏み込み消毒槽を置くように。 野鳥の侵入を防ぐように。 器材資材を搬入する場合には消毒をするように。 作業衣はできるだけ鶏舎ごとに交換するように。 などなど 防止策としては、ウイルスを鶏に接触させないことが絶対条件です。 でも、このように防止策を講じていても発生してしまうとなると、いっ たい 何が原因で鶏舎にウイルスが侵入したのでしょうか??? テレビラジオや新聞の報道では、発生農場でどのような対策が講じられ ていたかと 言うことまでは報じられません。 もし、ちゃんとやっていたにもかかわらず鳥インフルエンザが発生して しまったと なると、これはもう、「運」としか言いようがありません。 宝くじなら「当たりますように」と願いながらも当たらないのが普通で す。 でも、鳥インフルエンザでは、「当たりませんように」と願っているにも かかわらず、幸運な(不運な)養鶏場の元にだけ、ウイルスが降ってき ます。 いったい、どないなってんのでしょうねえ???
Jan 23, 2007
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半年の定期券が20日で切れます。この週末は目一杯泳ごうと思っ ていました。 木曜日 30分間 金曜日 28分間 土曜日 34分間 終了時脈拍152 三日とも無理をせず、クロールで楽に楽に泳いでみました。 2007年になって、5日の泳ぎ初めからしばらく開いていたのですが 結構気持ちよく最後まで泳ぐことができました。 若者のように、チャレンジャーのようにハイペースでは泳げませんし 泳ぐつもりもありません。ただ、ひたすら無心に手をかき、足を打ちな がら前に進みます。 シャワーを浴びて、着替えて、水泳仲間と談笑済ませてから、外に 出ますが、まだ身体は暖かで、心臓もどきどきです。 でも、その瞬間が本当に気持ちが良い!!! ああ、今日泳ぎに来て良かった! と思わせてくれるのです。 今年は、まず、去年よりは多く泳ぎに行きたいと思うのでした。
Jan 20, 2007
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12日夕方、大きくなってはちきれそうだったおかーちゃんのお腹から、男の子が無事誕生しました。3150gあったので小さかった上の子二人とは違い、生まれた時にはもう人間らしい顔をしておりました。母親も赤ちゃんも元気にしています。まずは一安心です。新しくなった近江八幡市総合医療センター、慣れない病院で受付にも、産婦人科への道も迷いました。昨今のプライバシーへの配慮のせいでほとんど詳しい表示がありません。すべて数字とアルファベットで示してある感じで、もうちょっと説明してよ、と思いました。建物も流行に反して?瓦葺きの三角屋根構造。そのせいで背が低く、中も暗く重苦しい感じです。廊下がだだっ広く、ほとんど物が置いていないので、真ん中に立っているとそこがどこにいるのか、ホテルなのか会社なのか病院なのかわからないくらいです。他の入院患者さんからの話しでは、前の八幡病院時代の方がまだ、食事がましだったらしいです。今はかなり「しょぼい」献立のようです。レストランも一階の隅っこに申し訳程度にあって、どこかの病院みたいにホテルのように最上階あたりに展望レストランみたいなのではありません。お見舞い客と一緒にちょっとゆっくりくつろげるような空間がないようです。まあ、今回は出産入院ですので、あと数日で退院です。文句は言わずにおとなしく居させてもらいましょう。
Jan 12, 2007
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岡山少年サッカークラブ、今年の初練習となりました水曜日。一時に比べるとずいぶんと日の入りも遅くなってきて穏やかなお天気とも合わせて、グランドでボールを蹴ってもいいかな?なんて思える放課後でした。でも、2月末までは体育館での練習。今日のメインイベントは「縄跳び」です。体育館には備え付けの縄はなく、職員室にしかないと子供たち。公民館に聞くと、備品としては置いていない。仕方なく、仕事小屋から使い古したトラック用のロープを取ってきてそれを使いました。単純に二人でロープを持って回し、一人ずつその縄を飛んでは出て行くと言う遊びです。始めは縄が上から降りてくる方から入って飛んで出るやり方で10分くらいやって、その後逆に下から上がってくる方から入って飛ぶのを10分ほどやりました。一人に一個ボールを持って技術トレーニングをすると、子供の視線はボールにだけ集まるのですが、この縄跳びではこれから跳ぼうとする仲間の動きをずっと追い、さあいつ飛ぶんだろうとか、今や!行け!と応援する気持ちに集中して、人の動きを見ると言う「練習?」になったかと思いました。次の練習に移ろうとすると、「もうちょっとやろう」とか「またやろう」とかの声がかかりました。今度は新しいロープでもっと難しいことに挑戦しましょう!!!さて、お正月も10日を過ぎまたいつもどおりの仕事の生活にもどって来ました。でもこの日曜日には、「滋賀県スポーツリーダー養成講習会兼スポーツ少年団認定員養成講習会」の講師として2時間の授業を受け持つことになっており、年末から年明けにかけてはその準備に明け暮れておりました。今日になってようやく、おおかたのアウトラインが頭に入ったとは思いますが、まだまだ2時間の授業をどう組み立てるかの段取りはできていません。さて、後3日でどこまで持って行けるのでしょう?講師を務めるのは3回目になりますが、毎回違う単元を担当していますし、今回はカリキュラムの大幅変更もあります。どうなるかはやってみないと全くわかりません。また、書きます。
Jan 10, 2007
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岡山少年サッカークラブ、新年恒例の初蹴会を元日に開催しました。大人、OBの部が午前11時から。少年の部が正午からの予定で岡山小学校グランドでサッカーを楽しみます。今年は、大人の部の参加がほとんどなく、コーチ関係者ばかりが5人集まっただけでしたが、久しぶりの再会でいろいろと近況報告などをしながら、子供たちが来るのを待ちました。お昼前には子供たちが9人来てくれたので、グランドにミニゲームコートを描いて7対7のゲームを20分ハーフで楽しみました。ぼくの股関節の調子もそんなに悪くなかったので、前後半とも子供たちに混じって久しぶりにプレーさせていただきました。プロのようにテレビのようにはドリブルもパスもシュートもできませんが、1個のボールを追って身体を動かすのはとても気持ちの良いものです。20代の青年たちは、始めは元気一杯でしたが、日頃の飲酒喫煙、運動不足がたたり、子供たちよりも先に足が止まってしまいます。気持ちでは子供に勝っているつもりでも身体がついてきていません。最後まで全力で走り回れたのはやっぱり子供のほうでした。高校や大学のように毎日部活動をできる環境にある時に比べ、社会人になり、クラブに入っても練習を週に1回くらいしかでいない状況では体力の低下が著しくなるものです。試合開始直後は元気にフェイントをかましてドリブルをしていたのが、だんだんと前に進む速度も落ち、子供らに囲まれてしまうといとも簡単にボールを取られてしまうのでした。僕自身にも経験があるので、その様子は手に取るようにわかりました。僕自身はほとんどゴール前に陣取ってほとんど動かないでゲームをしておりましたので、体力を温存できたのです。ゲーム後公民館にて少し遅い昼食とビンゴゲームなどをして楽しみました。今日は、3日。太股に残る心地よい疲労感がまたやりたいなと心を動かすのですが、股関節はやっぱり痛く、仕事をしているときにはああ、この痛さはつらいなあなんて思うとやめておいたほうがええなあなんて思わざるをえないのでした。応援していた野洲高校も八千代に1-4で破れ、去年のような決勝でのゴールは夢となってしまいましたが、もっともっと個人技を磨いて、パスとドリブルを自在に組み合わせた「セクシー」フットボールを僕らに見せてほしいと思いました。ただ他の試合結果を見ていても、PK戦が本当に多くあり、実力が拮抗していることが伺えます。そのような中ではよっぽど巧く技術的体力的精神的な調子合わせをしていかなくては優勝まで勝ち進むのは難しいのでしょう。
Jan 3, 2007
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