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4ヶ月健診に行ったところ、股関節開排制限の疑いで専門医の受診を勧められました。股関節開排制限なんていうと難しいもののようですが、簡単に言うと普通に動かせない状態にあることらしい。例えば脱臼している場合がありますね。診察の前に、身長・体重・頭囲・胸囲を測りました。穂波は足をバタつかせて嫌がり、身長が上手く測れません。あまりにキックが強いので、看護士のお姉さんが仕方なくこの位でって測ったのですが、先週の健診より小さくなっちゃった。(笑)いよいよ診察。いくつかの問診(家族に股関節開排制限の人がいないか等)後仰向けに寝かせて足を身体に押し付け(引き付け)たり、伸ばしたり、開いたり、」閉じたり股関節の動きを確認する。あれれ…。どうも開排制限がハッキリしないらしい。先生は、女の子より男の子の方が股関節が硬いこと。穂波は筋肉質でとてもガッチリしていること。嫌がって抵抗する力(キック力)が強いこと、等を説明してくれました。そして穂波の(抵抗する)力があまりに強くて、健診時の先生は開排制限があるように感じてしまったのだろうと仰るのです。筋肉ムキムキ、規格外れのキック力・抵抗力による開排制限なんて聞いたことが無い。(笑)会計を待つ間、妻と「力が抜けたねえ」笑いあう。この数日間、お互いに口には出さないものの、妻も私も色々と良くないことを考えてきたのだった。多くの方にご心配をお掛けしましたが、このような結果でした。アドバイス等を下さった方々に御礼申し上げます。これからも注意深く見守って行きたいと思います。
2005年02月28日
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何度か記しているのですが、我が家は分業制?を採っている。夕食後、穂のか(2歳3ヶ月)は妻と寝る。穂波(4ヶ月)は私が夜中まで面倒を見る、となっています。夜中12~1時頃にミルクを飲ませ、寝付いてから私は寝ます。明け方にもう1度授乳が必要な時は、妻が担当してくれます。すると、お互いに不足気味でもある程度は睡眠を確保出来ますからね。私が穂のかを寝かす担当になる事も出来るのですが、しょっちゅう先に寝てしまい、気がついたら朝なんて事もよくありました。この時の気まずい事といったら、言葉も無い。目覚めがいいだけに余計にいまいましい。度重なる失敗と反省の結果、思いついたのがこの方法です。前置きが長くなりました。いつものように妻と共に布団に入った穂のかでしたが、1時間ほどして戻って来た。「おはよう~」だって…。こんにゃろ、大きな声を出すなヨォ。願いは空しく、やっと寝かかった穂波が腕の中で目を覚ます…。穂のかが布団に戻らないので、無理に寝かすのを諦め、遊び相手をしながら穂波を寝かせることを試みる。夕食で久しぶりに飲んだワインが効いているのかとっても眠い。いつもなら穂のかを呼び戻しに来る妻も起きて来ないところを見ると効いているのかな。(笑)ま、こんな日があってもいいよな。穂波は何度か意識が遠のきかけるが、その度にタイミングよく穂のかが話しかけて起こす…。うぅ~、お前って奴は。もうこっちが眠くて駄目だと3人で布団に移動。穂のかは遊びを終了させられて泣くが、すぐ諦めてついて来た。暗い寝室に来ると、穂波はあっという間に寝てしまったので、穂のかと並んで寝て背中をさすってやる。(今日は特別だぞぉ!)暫くするとさらにぴったりくっついて来た、かと思うと何時の間にか寝てしまった。私はあれだけ眠かったはずなのに、2人を寝かしつけた充実感(大袈裟な!)で目が冴えた。お陰で日記の更新をしている次第。今日も無事1日終わったな。さぁ寝るかな。
2005年02月26日
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我が家にベビ-シッターがやって来た。穂のか(2歳3ヶ月)の夕食事時に穂波(4ヶ月)があまりに泣くので、対策としてBaby Bjornの「ベビーシッター」を購入しました。暫く使用した後に感想を記したいと思います。 穂波の股関節開排制限については、運良く(とても混むらしいのですが)月曜日に専門の先生の予約が取れました。穂のかを実家に預けて、3人で精密検査を受けてきます。大事に至らなければ良いのですが…。我が家の購入した「たそがれ泣き」対策商品はこちら。
2005年02月25日
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今日は4ヶ月健診2日目。一昨日のツベルクリンの結果を受けて、BCG接種。周りの子が大泣きする中、穂波はあっという間に泣き止んだとの事。うんうん、パパは強い子が好きだぞ。でもな、穂のかお姉ちゃんは何度も注射しているけれど、たった1回しか泣いた事がないからな。負けないようにね。股関節開排制限については専門家に診てもらえるように紹介状を書いて頂きました。色々と心配になりますが、まずは専門家に診ていただいてからにしようと考えています。
2005年02月24日
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色々と検討した結果、穂波のたそがれ泣きはBaby Bjorn のベビーシッターに任せてみようと決めました。決め手になったのは評判がよい事、持ち運びが楽そうな事かな。我が家は田舎通いをする機会が多いので、持ち運びも重要な要素ですね。あとは効果があれば最高なんですけどね。
2005年02月23日
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今日は穂波の4ヶ月健診でした。出来れば休みを取って一緒に行きたかったのですが、会社の先輩が今日にもパパになろうかというところでしたので断念しました。(今日午後無事御誕生!)ママからの報告によれば、約30人来ていた赤ちゃんの中で穂波が1番可愛かったとの事。(笑) 何を言ってるの、当たり前でしょ! な~んてね。だけど、皆そう思っているんだよなぁ、きっと!肝心の健診ですが、【股関節開排制限:あり(右)】との診断でした。生まれてすぐの頃から穂のかに比べて足の開き方が小さくてオムツを替え難いなぁと思っていたのですが、それを裏付ける結果でした。明後日の健診(BCG接種)で専門医を紹介して頂けるそうです。自分が膝を痛めて不自由に暮らしているだけに、とても心配ですね。身長・体重については穂波が穂のか姉ちゃんを逆転。男の子の方が女の子に比べて、大きくなるのだろうか? 穂波はミルクを飲むのは遅いし、量も少なめのように感じていたのですが・・・。穂波は周囲の子どもに比べても、少々大き目だったそうですが、首の座りが甘いと言われたそうです。これには付け加えることが1つあって、首の座りを調べる為に寝ている穂波の腕を持って先生が起こそうとすると嫌がって?仰け反ったため(笑)との事。なかなか笑わせてくれる。≪2人の比較≫(出生時)穂のか 予定より5日遅れで誕生 体重2990g 身長46.5cm 胸囲31.0cm 頭囲32.0cm穂波 予定より5日早く誕生 体重3200g 身長50.0cm 胸囲32.0cm 頭囲33.3cm(1ヵ月健診)穂のか 出生後37日目 体重4725g 身長52.8cm 胸囲38.5cm 頭囲37.5cm穂波 出生後31日目 体重4465g 身長53.6cm 胸囲35.7cm 頭囲37.2cm(4ヵ月健診)穂のか 出生後129日目 体重7525g(+2800g) 身長63.9cm(+11.1cm) 胸囲42.5cm(+4.0cm) 頭囲42.0cm(+4.5cm)穂波 出生後123日目 体重7765g(+3300g) 身長65.7cm(+12.1cm) 胸囲45.5cm(+9.8cm) 頭囲41.1cm(+3.9cm)***********************************●穂波のたそがれ泣き対策について商品の絞込みが進んでいます。これらの商品についてご存知の方がいらっしゃると助かるのですが…。
2005年02月22日
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職場から帰宅すると穂のかは布団に入ってママから本を読んでもらっていました。いつもより1時間位早い進行です。「随分早いね」と聞けば、今日はお昼寝をしなかったとの事、初めてのことです。最近は体力もついてきたし、たくさん昼寝をした時などは夜なかなか寝付かなかったりしますが、とうとうここまで来ましたか。何だかまた少し大人に近づいたなぁ、と感慨深いですね。もっとも、外遊びをしなかったので体力も余っていたのでしょうが、付き合ったママはさぞかしお疲れのことでしょう。お疲れ様、そして、いつも有難う!*****************************************穂のかとの夕食時に穂波があまりに「たそがれ泣き」をするので、困っているとの事。食事もしたいし、させたいし、子どもたちと1日中付き合って疲れているし(?)、で、可哀想だけど穂波は少し泣いてもらっているらしい。そんな中での食事は美味しく食べられないだろうし、あまり泣かしているのも罪悪感(?)があって・・・、随分悩んでいる模様。どれが効くのかな?妻(と私?)が購入を検討している「たそがれ泣き対策」の品々。
2005年02月21日
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穂のかと公園へ遊びに行った。前回公園に来たのが何時だったかすぐに思い出せないので、1か月以上は間が空いているのではないかな。今日最も驚いたのは穂のかのブランコ好き。「もっと高いニィ(高くに)」と普通のブランコをかなりの高さまで押すように要求してくる。「手を離さないでね」と声をかけながら弾みをつけてやる。しかも揺らした後は私も隣のブランコに乗れとまで言ってくる。お嬢さん、流石にそれは無理ですよと不測の事態に備えていましたが、子どもの成長ってすごいですね。きっとかご型ブランコには乗りたがらないだろうなぁ。
2005年02月20日
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久しぶりに穂波と風呂に入った。首が完全に座ったので、とても楽になりましたね。片手で抱けると今までは下ろしたり、手伝ってもらっていたことがそのまま出来るのですから。今まで出来なかったことが出来るようになった感じがして、ちょっと世界が広がった感じがしますね。それに両腕に2人の子どもを抱くことも出来るでしょう。両手に花ならぬ、両腕に宝物って感じでいいですね~。(ママが怒るかな?)
2005年02月19日
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仕事から戻ると、見せたいものがあるとのこと。何と! 穂のかがでんぐり返しをみせてくれました。いやいや、驚いた。得意になって何度も見せてくれた。時々曲がってしまうけれど、久し振りにびっくりしました。この次は何が出来るようになるのかな?
2005年02月18日
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昨日は作業終了後に洗濯等雑用を極力減らしたことで、18時過ぎには自宅に帰りついた。子どもたちを寝かせた後、2日間の出来事を報告しあった。小千谷の家近辺の積雪については現地の方から「3m80cm」と聞いた旨話すと驚いていた。その効果か、久し振りにマッサージしてもらった。あまりに気持ちが良いので、また除雪に行ってもいいかななんて考えてしまった。子どもたちのお世話を1人で(義母のヘルプがあったとはいえ)するのも大変だったようである。改めて気持ち良く送り出してくれたことに感謝!である。
2005年02月13日
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明け方、眠りが浅くなってきた時に顔や首もとが寒かった。再度布団に潜り込むとまた意識が薄れていく。朦朧としていく中で屋根を滑り落ちる雪の音が聞こえた。あ~、折角除雪したのにぃ・・・。結局、昨晩22時過ぎから今朝7時過ぎまでグッスリ寝かせていただきました。というより起きられなかったというのが正しいのかもしれない・・・。起きてまず風呂に入った。強制的に血液を巡らせ、筋肉を暖めて何とか身体が動くようになった。外を見ると、やはり昨日除雪した場所が埋まっている・・・。新雪は軽いから簡単に取り除けるとは言うもののね。朝食後、作業開始。3人とも道具の扱いに慣れてきたのか、作業が捗る。昼食を後回しにして、作業を続行することにするが暫くすると、お腹が減って動きが鈍くなる。ミカンを食べ、飴玉を舐めながら何とか予定の作業を終える。雪が積もるのは2月までで、3月になると降っても融ける方が多いとのこと。あと3週間かぁ、大丈夫かな。
2005年02月12日
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小千谷の家の「雪下ろし」に両親と共に行って来ました。東京で穂のか、穂波のお世話をヘルプしてくれた義母に感謝です。早朝東京駅に着いて気が着きました。今日がスキーシーズンの3連休初日であることに…。新幹線はとても混んでいて自由席で大丈夫だと考えていた私たちは通勤ラッシュ並みの混雑の中を越後湯沢駅まで立って過ごしました。トンネルを抜けるとそこは一面の銀世界…。スキーヤーは大喜びでしょうが、雪下ろし隊は唖然呆然。いやいや凄いな。長岡駅から車に乗り換え、まず向かった先はホームセンター。ゴム長靴、防寒手袋、スコップ、アルミ製スノーダンプ、カンジキ等雪下ろしに必要なグッズを購入。その後家に向かう。家に入るのにまず一苦労。普段人が住んでいないので入り口がない。道路に面している場所は全て雪の壁、最も低そうな場所でも2メートル以上はあるかなぁ。買って来た長靴とカンジキを履いて階段を作りながら雪の上に登る。雪を踏みしめ道をつけながら建物を目指す。玄関は2階に作られている(雪対策として)のだが、雪面はそれよりも高い。何とか家に入る。地震で家を失ってしまった人に年末まで貸していたのだが、貸した時より綺麗になっていて驚くやら申し訳ないやら。布団や衣類など生活道具を屋根裏部屋より下ろし、着替える。持って来た魔法瓶のお茶を飲みながら作業計画を話し合う。まずはライフラインの確保を目指す。現在確保出来ているのは電気のみ。凍結防止の為に閉めてある水道の元栓(雪の下)を開けること、雪から頭だけ出しているエアコンの室外機を掘り出すことにした。次に本来の目的である屋根から落ちた雪を軒下から除雪することとした。屋根については片方ずつ今日と明日に分け、明日は落とし板をしている場所を2ヵ所、蔵の周囲、その他必要な場所を作業することとした。いざ作業開始。水道の元栓については、冬の間に来ることは考えていないので目印などつけていない。この辺りと思われる場所を掘って探し出した。エアコンの室外機は2階に吊ってあり見えていたので簡単に掘り出せたのだが、いざ電源を入れてみると動かない…。作業を中断して昼食に出掛ける事にする。汗や雪で濡れた衣類を着替えるが、室内は凍っているかのように寒い。靴下1枚で歩いているとあっという間に痛くなってくる。こんな寒さの中では寝られない、エアコンが動かなければ宿を探したいと母がいう。食後、作業再開。ひたすら雪を掘り、ひたすら運ぶ。2時間半ほど続けただろうか。予定の作業が終わる頃、エアコンの点検に電気屋さんが来てくれた。原因はファンの凍結。ザバザバとお湯をかけたところ、何とか動き出した。いやいや有難い。エアコンを全開にして部屋を暖めておいて、風呂に飛び込む。強張った身体が緩んでくる。あ~幸せだァ。明日も頑張ろう!
2005年02月11日
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職場に元同僚が訪ねて来てくれた。彼は公立高校の英語教師の職を辞し、派遣社員として勤めながら学校に通い、日本語教師となって海外に羽ばたいたという経歴の持ち主である。2年弱の間、彼と共に仕事をするのは楽しかった。何より真面目で一生懸命だった。最終的に契約半ばで退職することになったが気持ち良く送り出せた。私個人としても彼のステップアップを間近に見て刺激を受けた。今回、旧正月の連休を使って一時帰国したそうで、短い滞在時間をやり繰りしてわざわざ会いに来てくれた。あっという間に時間が過ぎてしまったが、再会を約束して分かれた。非常に嬉しい時間でしたね。日々の生活に追われてしまっているけれど、妻が妻の夢に、子どもがそれぞれの夢(まだ分からないか)に、勿論自分自身の夢にも着実に近づいていきたいなぁ。オヤジとして家族が自己実現できるようにサポートしたいと改めて意を強くした時間でした。お土産に白菜のキムチと「辛ラーメン」(妻が大好物で大喜び!)をいただきました。
2005年02月10日
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昭和38年以来という大雪だそうだ。小千谷市にある家は屋根を急勾配にして雪が自然に落下するように作ってある。雪下ろしをしなくてすむように考えられたものだそうだ。これまで約20年間は問題なく過ごしてきたが、今年の雪は例外ということになる。この3連休を利用して雪下ろしに行くことになった。屋根から落ちた雪が家の周りが溜まり、とうとう2階建ての家(住居部分は2~3階なので、3階建てという方が正確かな。)の屋根の軒とつながってしまった。つまり雪に覆われてしまったということらしい。見ていないから、どのような状態か上手く説明できないのが残念だが、設計士さんから危険だと言われていた状況だそうだ・・・。恐るべし、大雪。穂のかや穂波の相手でヒィヒィ言っているこの頃なので、こちらの体力が持つか心配だが、危険と言われるほどの大雪を見ておくことも必要でしょ、なんてね。
2005年02月09日
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近所のホームセンターに行ったところ、園芸コーナーに種ジャガイモが売っていました。並んでいたのは「男爵」「メークイン」「キタアカリ」「ホッカイコガネ」「ムサマル」。最初の2つはご存知ですね、キタアカリも最近はスーパー等でよく見かけるようになりました。後の2点は聞いたことがある様なない様な・・・。調べてみますと「加工(フレンチフライ)用」だって、ふ~ん。我が家では1年目は「男爵」のみ、2年目は「男爵」「キタアカリ」、3年目は「キタアカリ」「インカのめざめ」。「キタアカリ」は栗に似た甘さとホクホク感が売り、「インカのめざめ」もホクホク感が売りで「アンデスの栗じゃが」の異名もあるそうで・・・。(笑) いずれも味で栽培を決めました。ただ、ともに貯蔵に向かないのが難点です。毎日のようにジャガイモを食べることになったからね。(笑)今年は今のところ周囲に評判の良い「キタアカリ」は決定。もう1つは貯蔵性の良いものを作りたいと考えています。さてどうしようかな?●神田の本屋街で見つけた面白そうな本。家庭菜園レベルアップ教室「根菜(2)ジャガイモ・サツマイモ・サトイモ・ながいも・ショウガ」農山漁村文化協会刊
2005年02月05日
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朝、出勤前に妻が見てあげてと言い出した。穂のか(2歳2ヶ月)の前には大好きな絵本「こぐまちゃんとふうせん」があった。最初のページを開くとハッキリしない発音ながら「ぼく、ふうせんかってもらったんだ」というではありませんか。ページをめくるたびに穂のかは読んでいく。いや~、驚いた。とうとう最後まで読んでしまった。文字を読めるとは思わない。きっと絵と読んであげた時の音から記憶したと思うのだが・・・。女の子は言葉が早いと聞いていましたが皆こんなものなのかな?自分自身が何事も習得に時間がかかったらしいので、余計驚きました。
2005年02月04日
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昨晩お祖母ちゃんからお誘いがあったので、実家に穂のかを預けて出勤した。お祖父ちゃんも含めた3人で水族館へ出掛けたとのこと。昨年の夏、マグロの回遊で知られている水族館へ連れて行ったときには殆ど寝ていたのに、今回は大喜びだったようです。今回の水族館は十数年前に流行ったところなので少々古いのですがね・・・。何を喜んだか分かるかと聞かれたのでエイ、マンボウ、ラッコと喜びそうなモノの名前を出しましたが、答えは鰯の群れ。群れが何かの拍子に驚いて方向転換するのがキラキラ光って良かったのかな?
2005年02月02日
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全国の書店員さんたちが最も売りたい本として選んだ本です。昨年創設され、『博士の愛した数式』(小川洋子著、新潮社)の受賞で話題となった「本屋大賞」の第2回大賞候補10作品が発表された。1次投票で上位10作品に入った「大賞候補作」は「今、あるいはこれからメジャーになりそうな作家たち」(関係者談)らしい。大賞が発表される4月5日まで待つもよし、読んで予想するのもまたよしですね。『明日の記憶』(荻原浩著、光文社)『家守綺譚』(梨木香歩著、新潮社)【楽天ブックス】家守綺譚『黄金旅風』(飯島和一著、小学館)『そのときは彼によろしく』(市川拓司著、小学館)『対岸の彼女』(角田光代著、文藝春秋)『チルドレン』(伊坂幸太郎著、講談社)『犯人に告ぐ』(雫井脩介著、)『袋小路の男』(、講談社)『夜のピクニック』(恩田陸著、新潮社)【送料無料商品】夜のピクニック『私が語りはじめた彼は』(三浦しをん著、新潮社)
2005年02月01日
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