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いよいよ稲刈りが始まった。今年は冬の大雪で田んぼ仕事の開始が遅れ、地震の復旧作業もあって、例年に比べて約3週間田植えが遅れた。同じように収穫を3週間遅らせると考えると、来週の連休が刈り頃なのだろうが、すでに多くの稲が倒れてしまった。刈るには少し早い気もしたのだが、これ以上、倒伏稲を増やしたくないので刈ることになった。天気の都合もあって、今日はお手伝いさんを雇って稲刈りを始めた。全面積の40%ほどを終えたとの事。妹夫婦と私が22時現地着。明日は午後から雨。明後日は1日雨らしい。雨が降る前に機械刈りだけでも終わらせなくては・・・。(稲刈り機は雨が降ると機能しなくなる)と、いうことで明朝は6時朝食。7時作業開始と決定。
2005年09月30日
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明け方、雨音で目が覚める。昨日の日記に書き忘れたが、夕方山での作業から戻って来てから、大急ぎで「塔菜」の種を蒔いた。この辺りの春の野菜。別に大したものではないのだけれど、差し上げた方、特に私たちの祖母たちから喜んで頂いているようなので、挑戦している。昨秋は種まきが悪かったのか、上手く育たなくて・・・。予報の通りだけど、きっと恵みの雨だな。上手く育ちますように。今朝の朝食は、オムレツ、ベーコン、トースト、コーヒー他。梨もあったので、果物好きの父に出してあげようかと考えていたけれど、おかずの量が多いと文句は言われるし、焼いたパンの前に座っていながらバターをつけることもしないので、頭にきてしまい止めた。片付けながら考えてみたら、父がした家事は洗濯物を干し、布団を敷いただけ。料理、片付け、風呂の掃除もみ~んな自分がしているではないか。(日記を記している今となっては、些細なことで恥ずかしいのだが。一応記録が残っているので。)雨が酷いので、午前中は室内で田植え機のメンテナンスと稲刈り機・脱穀機の試運転を行った。田植え機は6月に使って以来、水洗いをしただけだったので、マニュアルに沿って注油を行い、不要な油を抜いた。今回のようにマニュアルに沿って作業するのは初めてだったので、想像以上に手間取り、田植え機だけで約2時間も掛かった。ランチはカレーの残り他で、簡単に済ました。因みに片付けは父が行った。頭にくる位ならやらなきゃいいのだと放っておいたら、やり出した。些細なことで腹をたてちゃ、いかんなぁと反省。あはは。午後は雨も弱くなり、晴れ間も見えてきたので農作業をしに山へ行く。山道で車が滑るようになったので、途中で車を降りる。一輪車で砂利を運び、車の下に敷いて脱出。この作業で約1時間のロス。田んぼでは、近く迫った稲刈りに向けて、降った雨がより多く排出されるように溝浚い等。17時少し前、作業終了。里に戻って、急いで野菜の収穫。茄子20ヶ、ししとう200ヶ、ゴーヤ10ヶ。18時現地発、22時自宅着。
2005年09月25日
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6時15分起床。寝坊してしまった。昨晩、テレビの誘惑に負けたのが原因だ・・・。すぐに着替えて、畑に出たが、ひと回りして家に戻る。今回は父親と2人の滞在なので、農作業の他に食事当番もやらざるを得ない・・・。朝食は、目玉焼きとベーコン、トーストにコーヒー。ま、料理と言うほどの事はない。大急ぎでかき込んで、ランチ作りに取り掛かる。まずは、冷凍庫を除くと「豚小間」があったので、東京から持ってきた野菜とともにカレーを作ることに決定。畑に出て人参を抜いてくる。まだ市販の人参の3分の1程度の育ち具合、もう少し育ったら、穂のかに人参掘りをお願いしたいなぁ。台所に戻って、人参・じゃがいも・玉ねぎの皮を剥き、適当な大きさに切る。下ごしらえが済んで気になったことがあったので妻に電話をする。肉が凍っているが大丈夫かと聞いてみる。問題ないとの答えだったが、後になって考え直してみると、いつもに比べて歯切れの悪い答えようだったなぁ。時間もないし、洗いモノが増えるのも面倒なので、最初から大きな鍋で肉や野菜を炒めることにして、油を入れ熱した鍋に冷凍肉を投入!そう、賢明な皆様は決してこんなことはしないと思いますが、いやはや油が跳ねて大変だった。(笑)普段、全く料理をしないわけではないけれど、これほど時間に追われながら、しかも慣れないキッチンということはないからねェ・・・。まぁ、何と言っても経験が浅いんでしょうね。いい勉強になりました。8時半、農作業開始。収穫時に備えて、農道の整備をする。いつも使っている道は中越地震で大きく損傷し、いまだに直らない。周囲を調べたところ、何年も使われていないので、草木は伸び放題、排水が上手く出来ていないので何ヶ所もぬかるんではいるけれど、傷の浅い農道が見つかった。どうも作りかけで工事をやめたみたいな道。夏から整備を続けていて、この続き。ランチのため家に戻ると、伯母さんがオニギリ他を差し入れてくれた。美味しく頂いたし、食事を作る回数が1回減って、大助かり。(笑)午後も夕方まで道作り。途中、土嚢(どのう)を作っていて、左手薬指第一関節を痛めた。土嚢を持ち上げた際、掴み損ねて落とし、指に引っ掛けてしまったのだ。鈍い音が聞こえたような・・・。軍手を外して見るのが怖かったので、そのまま作業を続行するが力が入らない。子どもの頃、左手小指を何度か突き指をして以来、力が入らなくなっていて、これで指2本の力が入らないものだから、作業中も大いに不便を感じた。暗くなったところで、作業終了。道は何とか使えそうな状況まで来たが、それも天気が良ければの話。踏み固まっていないので、雨が降れば簡単にぬかるんでしまうだろう。2トンダンプで10台分もの砂利を敷いたけれど、まだまだ足りない感じ。就寝21時。泥のように寝る。
2005年09月24日
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巷では3連休だけれども、私は今晩から農作業行き。少しでも、妻の助けになればと朝から出来るだけ2人の子どもを連れまわす。夜、早く寝てくれれば・・・、という狙い。(笑)穂波(10ヶ月)と穂のか(2歳9ヶ月)を連れて、公園で遊び、買い物をする。これ位は私ひとりでも難なく出来るのだが、食事を作り、食べさせて、風呂に入れて、寝かせる。毎日ね。考えただけで大変だ。改めて妻に感謝。●ギリギリまで家族と過ごし、夕方東京発、22時小千谷着。『K-1』を見ていて寝るのが遅くなる。23時過ぎ就寝。
2005年09月23日
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私の祖母であり、穂波にとっては曾祖母のところに遊びに行ってきた。生まれて暫くして冬になり、暖かくなる頃に祖母が体調不良になり、暑い夏はお互いに体力不足で今日に至った。片道約2時間の距離なのになぁと思うが、曾祖母と曾孫の対面なんてそんなもの、とも言われた。穂波が生まれてから、もうすぐ11ヶ月。赤ちゃんと言うには少し無理がある月齢になって来ているけれど、何とか無事挨拶を済ませてきた。穂波は人見知りをしないので、あっという間に慣れて遊んで来た。祖母にとっても誕生日と敬老の日が近いので良いプレゼントになったと思う。普段ひとりマイペースで過ごしている所へ大勢で押しかけて疲れさせてしまったことだと思うけれど、まぁ勘弁ね。(笑)
2005年09月17日
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出勤時、玄関で穂のか(2歳9ヶ月)と熱い?ハグを交わすのが恒例なのだが、今日はエレベーターホールまで見送ると言う。妻はベランダで洗濯物を干しているので断らずに出て行くことになってしまう。その後、部屋まで無事戻れるか心配でもあったのだが、言うことを聞かないので一緒に玄関を出た。出ると、手を繋ごうという穂のか。繋いでやるととても嬉しそう。新しいことにチャレンジしているからなのかいい顔をしている。たかだか5軒分の距離であるけれど、穂のかの成長を感じながら歩いた。エレベーターが着き、乗り込む私。見送る穂のか。「お父さん、行ってらっしゃいッ」穂のかが見えなくなると、途端に心配になった。地上に着き、すぐに公衆電話から電話をすると無事に戻っているとのこと。ホッとした。穂のか、また少しお姉さんになったね。
2005年09月13日
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バスに揺られて数十分のところにある行船公園に行って来ました。この公園の中に小さな動物園があって、ペンギンを目的に行って来ました。全てゆっくり見て回っても30分程度だったかな。小さくまとまっているので移動距離も少ないし、穂のか向きでした。穂のかは入園してすぐの場所にいたペンギンに大喜び。手を伸ばせば、触れそうなところをペンギンが泳ぐのですから、喜ぶわけですが。触るといえば、今回はタイミングが合わなかったけれど、羊、ヤギ、鶏といった動物たちと触れ合う子ーナーもありました。午前中に約1時間、動物を見て、遊具で遊び、穂のか、穂波が厭きないうちにさっと楽しんで帰って来ました。こういうことが出来るのも、入園から全て無料だからなんですね。動物園に行く練習?に調度いいかも。(笑)
2005年09月11日
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穂のかと穂波が早く寝てくれた?ので、テレビでスポーツ観戦三昧だった。サッカーは目を離した瞬間に次々と点が入っていた。腰を落ち着けてから、逆転劇が始まったので面白くはあったのだが、このままではW杯で上位進出するのはキツイだろうなぁ。総合格闘技(HERO’S)は、一瞬の打撃で決まる勝負あり、気持ちが折れるまで殴りあう勝負あり、関節技ありだった。自分では殴るのも殴られるのも嫌いなくせに、見るのは大好きなんだな。きっと憧れる気持ちがあるからなんだと思う。子どもがやりたいと言ったら賛成できるかなぁ・・・。
2005年09月07日
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情けない話だが、体が特に下半身が筋肉痛です。砂利を積んだ一輪車を運び上げる時に走ったからだな。ただ、膝に痛みがないのはサプリメントのお陰かな。
2005年09月05日
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5時5分起床。昨日の肉体労働がキツかったのか起きるのに気合が必要だった。な~んて書いてしまうと気合を入れれば起きられるのかという声が聞こえて来そうである。(笑)まずは、春、収穫した後に子孫を残そうと伸びていた苺の子株を選び出した。菜園の一角に移植し、次回のチャンスに定植しようと思う。今回選び出した子株は約20株。試しに子株の大きさに拘らず、大小合わせて選出。来春、収穫に違いが出るか見てみたい。続いて、ししとうの収穫。東京で苗を育て、定植した3株が順調に育って実をつけている。3週間ほど前に2~30ヶ収穫した後、チャンスがなかったので、枝がしなるほど生っている。全部で300ヶ以上はあるかな。どうやって食べようかな。朝食後、昨日の農道補修の続き。午前午後合わせて約6時間の作業。最後に今回のメインとして、砂利を運び上げた。パワーショベルが斜面を登れなくなったので、滑る場所に砂利を入れようと考えたのだ。一輪車にロープを結わえ、ロープを引く係と一輪車を押す係で何とか運び上げる。滝のような汗をかき、疲労困憊。予定より戻るのが遅くなったので、大慌てで収穫と片付けをする。収穫はみょうが、モロヘイヤ、食用菊、つるむらさき、ゴーヤ、なす、きゅうり、夕顔・・・。17時半過ぎ、現地発。私と父は21時半帰宅。妹夫婦は台風の影響を受け、私鉄電車が止まり途中で足止め。帰宅は23時半だったとの事。お疲れ様でした。
2005年09月04日
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5時起床。畑を見回り、南瓜の収穫から始めることにする。過去数年、出来たカボチャが水っぽいと不評で、今年はいらないとまで言われていた。残っていた種2つから育った南瓜約20個。果たして今年のお味は・・・。次に人参の間引き、追肥、土寄せ。間引いた人参が5~8センチほどの大きさなので、朝食に提供。まだ甘味はなく、青臭いばかり。収穫は来月中頃かな。穂のかに収穫してもらおうかな? 絵本「にんじんばたけのパピプペポ」を読んだ時喜んでいたもんな。朝食後、午前午後合わせて6時間の農道補修作業。中越地震の復旧作業が遅れているので、雨が降るたびに土砂崩れの傷が大きくなって行く。おまけに人が通らないので、雑草・特につる草が生い茂って絡み、作業は難航。パワーショベル1台に人間4人でフルに働くがあと何年かかるかなという進捗状況。(笑)途中、田んぼに入って雑草取りをする。稗(ひえ)とクサネムがターゲット。今年は他所様の田んぼを見てもこれらの雑草が良く生えている。これもきっと地震の影響で、田んぼの水平が崩れていて、農薬の効き方が悪いのが原因の1つと思われる。22時就寝。布団に入ったら、あっという間に寝てしまった。3秒もかからなかったと思う。子供たちもこれ位で寝てくれたら楽だろうな。
2005年09月03日
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19時発の新幹線に乗りたいのに、30分前になっても会議が終わらない。既に話は脱線している・・・。私達が田舎に通ってしている農作業は、周囲の方から見れば「趣味」だと思うので、帰らせてくれとも言い辛い。(笑)何とか出発直前に飛び乗って事なきを得る。この列車を逃すと、乗り継ぐ電車が地元駅に着くのが22時半を過ぎてしまい、迎えに来てくれと言い難いのだ。22時半過ぎ、現地着。明日からがんばる!
2005年09月02日
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午後、父から電話がありました。「週末、農作業をするので、手伝いを頼む。新幹線の切符を買っておくので、勤め帰りに受け取りに寄るように。」顔を出すと、玄関が賑やか。妹夫婦と我が家の妻子も来ているではありませんか。幾つかの偶然が重なったお陰で?、楽しく賑やかな食事となりました。しかも、妹夫婦は金曜日の午前中から農作業に行くとの事。父と2人のつもりだったので、心強い! 特に妹は料理が上手なので、食事の楽しみも出来たし、私が作ることもなくなったな。(笑)
2005年09月01日
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