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穂のか(2歳半)がオシッコを教えたそうだ。それも1日に6回、トイレで用をたしたとの事。スゴイぞ、穂のか。思いっ切り、ほめてやった。彼女も得意そうにしている。うん、成長したなぁ。早くオムツが外れないかなぁ、な~んて考えている間は、全くそんな素振りを見せなかったのに、時期が来るとあっという間なのかな。寝ている間は制御出来ない様だけど(欲張りすぎか)、大きな一歩を踏み出したな。
2005年05月31日
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1日中体がだるかったし、眠かった。(笑)色んな事が全て上手く運べば週末に田植えが出来るかもしれない・・・、けれど、体力が持つだろうか。あはは。ベランダではニガウリが発芽していた。蒔き直したポットからなので、やはり一晩水につけてから蒔くのが正しいやり方なんだろう。
2005年05月30日
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4時45分起床。東京から持ってきた苗(シシトウ、オクラ、カボチャ)を定植。5時半、親父が田んぼへ行くというので、畑を中断して一緒に行く。父はパワーショベルでの作業、私はトラクターで耕うんを始めることにする。トラクターで一段上の田んぼへ移動途中にぬかるみにタイヤを取られてしまった。斜面に不安定な形で停まっているので動き出すと横転しそう。相談した結果、朝食に戻った時にロープを持ってきてパワーショベルで引き上げようということになった。山の田んぼはこういうことが起こりやすいので、作り手がドンドンいなくなる・・・。朝食後、伯父、伯母、団、妹の応援も得て、トラクターは無事脱出成功。それぞれの作業に戻る。伯父は田んぼに陰を作る雑木を切る作業、伯母は畦の草刈、父は地均し、妹は父の作業のアシストとして光学水平機で均し具合の計測係り、団はトラクターで耕うん、私はそのアシスタント。昼食を挟んで作業は続く。父の均し作業が難航しているので、団と私は裏手に1枚だけある田んぼへ移動して耕うんすることにする。2人で移動。朝の件があったので慎重にトラクターを走らせていたが、我慢しきれなくなって、少々スピードを上げた途端に地割れ乗り上げてしまう。団と2人でトラクターから転げ落ちた。危うくトラクターと共に崖下に落ちるところだった。耕うんは無事終了し、表側の3枚の田んぼ側へトラクターを移動したところで16時を過ぎた。まだまだ作業は終わらないが、東京へ戻らなければならない。伯父・伯母・父に声を掛けて3人で山を後にする。家に戻って、大急ぎで筍狩り、エンツァイの種蒔き。順番に汗を流して東京へ戻る。自宅着22時。
2005年05月29日
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5時半過ぎ、目が覚める。「あちゃ~、寝坊してしまった」慌てて着替えて畑へ直行。すぐ目に入ったのが、隣家が跡形もなく無くなっていること。地震で母屋の下に大きな亀裂が出来、もう住めないと言っていたっけ・・・。春から家屋の整理を続けていたけれど、とうとう壊すことになったんだね・・・。70歳前後の主は、田舎通いを始めた私たちに色々教えてくれた人。竹の枝の落とし方から始まって・・・、そういや何も知らなかったな。立て直すと言う話は聞かないので、残念ながら会えなくなりそう。まずは畑の作物の確認をしながら草取りをする。じゃがいも:草丈10cm位。所々芽かきをする。インゲンマメ:綺麗に発芽。双葉に豆の殻が引っかかっていた。トウモロコシ:こちらも揃って綺麗に発芽。イチゴ:満開。2週間前に咲いていた花はまだ実にはならず。アスパラガス:5月5日に定植したまま、何も出てこない。どうしたのだ!筍:あちこち頭を出している。お土産に出来そう。母がコーヒーを持って出て来てくれる。「随分早くに出て行ったね」「???」どうも時計を見間違えたようで、起きたのは4時半だったみたい。(笑)朝食後、農機具屋サンから乗用型のトラクターを借りる。いつも使っている歩行型の小さいものでは、時間的に間に合わないとの判断。そのまま田んぼに向かう。普段使っている農道は相変わらず崩れたまま、仕方なく大きく迂回して何とか到着。午後から田んぼに肥料を撒いて、耕うん開始。父は冬の間に取った免許を生かして、ユンボー(パワーショベル)で田んぼの地均し。光学水平機で測ったら約30センチの差が出来ていた。元々はほぼ平らだから、地震の影響が如何に大きいものだったか・・・。明日の午後までには終わりそうにない。
2005年05月28日
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勤務終了後、駅で妹夫婦と合流。2人は私が持っていた発泡スチロール箱に興味を示す。開けて見せてやり、苗の話でひとしきり盛り上がる。「朝、スーツ着て、発砲スチロールを抱えて出勤するなんて恥ずかしくなかった?」だって。(笑)到着して、真っ暗いなか、畑の巡回。月明かりの中なので、細かいことは分からないものの、雑草が伸び始めているようだ。これから暫くは雑草との戦いだぁ。
2005年05月27日
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明日、勤務終了後に田舎行き。GWからの1ヶ月で10泊13日になるのかな。子どもたちと離れるのも寂しいし、妻に負担を掛けているのも申し訳ない・・・。スマヌ、スマヌと呟きながら東京脱出だ。で、準備として持って行く苗を箱詰めする。今年の苗作りは50点くらいかな。雪が多くて、季節がつかみ難かったので、種の蒔き時も今ひとつ、中途半端に終わってしまったようだ。カボチャ:4ポット各1粒蒔きで発芽が2ポット。1つはタイミングバッチリ。もう1つは発芽が遅かったので、定植にはまだ早いけれど、やむを得ない。収穫したカボチャの評判も良くないので、2ポットでOKでしょう。5~10個の収穫でしょうか。ししとう:4ポット完成。もう少し大きくなると良かったかもしれませんが、昨年もこれ位の大きさで定植しているので、まぁまぁかな。秋までに2~300個のししとうが取れる予定。オクラ:種まきが遅かったようです。まだまだ芽が出たばかりなのに、ここ数日の雷雨に直撃され、苗がヨレヨレ。定植して復活してくれないようなら失敗となる。一応4ポット連れて行く。
2005年05月26日
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午後、穂波の予防接種(3種混合:ジフテリア・百日せき・破傷風)に4人で行ってきました。午後だからでしょうか、季節が良いからでしょうか、小児科は空いていました。まずは穂波の体温測定。37.4度。測りなおして37.3度ありましたが、医師の診察をパス。後に、注射をプスリ。痛がって少し泣いたけれど、すぐに泣き止みました。偉いぞ、穂波。穂のかはママと穂波がカーテンの中に消えると、待合室で屈んで下から見える足を追っていました。(笑) 穂波の泣き声が聞こえ、すぐ泣き止むと、「泣いちゃったね」「泣き止んだね」と心配そうにし、優しいおねえちゃん振りを見せてくれた。午前中に、妻が穂のかを昼寝(朝寝)させたので、病院行きの間はとてもご機嫌で、助かりました。いや、成長したと言うのかな。もうすぐ2歳半だもんね、穂のかちゃん。
2005年05月25日
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夕食時、近所でカミナリが鳴りました。穂のかはカミナリが大嫌い。ドドンと聞こえるやいなや椅子から飛び降り、必死の形相でくっついてきました。もう食事どころではない。彼女は地震も雷も怖くて大嫌い。幾つ位で分かるようになるのかな?そのうち、火事やオヤジも大嫌いになってしまうかな?既に一緒にお風呂には入ってくれないけれど・・・。(笑)
2005年05月24日
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21日の夜中から穂のかが腹痛を訴えた。どうも断続的に痛みが発生しているようだったが、すぐに収まって元気に遊んでいるので、畳屋さんの作業はお願いしてしまった。その間、実家に避難。実家滞在中、穂のかがまた腹痛を訴えた。昨晩から何度か繰り返している痛み・・・。体温を測ると37.4度と熱もあるようなので、休日急病診療所に連れて行く。風邪かな。私が長引かせているうちにうつったか。診療所の先生によると、昨晩から、この手の症状を訴える子どもが多かったらしい。穂のかも整腸剤と抗生物質を1日分だけ頂いて帰宅。昼食後、しっかり昼寝。今日、改めて掛かりつけの小児科医のところへ行った。すると、穂のかは平均すると1日1回ウンチをするのですが、プラス3回以上する場合を下痢と定義するそうです。ですから、この1日に3回緩いウンチをしたからと言って、下痢ではなく、今回の穂のかの場合は「軟便」と言うのだそうです。大人でも腸が「グルグル」言う時があります。あれは中で便が動いている時だそうですが、子どもはそれを痛がることもあるそうです。そして、この辺が痛いとも言えない・・・。結局は想像するしかないようですが、今回はこのグルグル立ったのではないかとの事。整腸剤だけをもらって来ました。今日は1日元気印だった穂のか。このまま収まってくれると良いのですが。
2005年05月23日
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畳屋さんに来て頂いた。箪笥や本棚付きの机など重たい家具もそのままにしておいて良いと言うので、どうするのかと思っていたら・・・。強化プラスティック製?、ポリ製?の「そり」みたいなもの2セットと、畳の厚みより少し高くて、20×50cm位の面積の台車2台1セット(家具を載せるためのもの)だけで、簡単に動かして、あっという間に畳を持ち出して行ってしまった。いやいや、不思議なものを見た・・・。まず、家具の乗っかっていない畳を外し、次に家具を持ち上げたり、傾けたりして、「そり」に乗せ、動かして・・・。畳を外して行く。スゴイ。あぁ、この「そり」欲しいなぁ。これがあれば、模様替えも簡単かもしれない・・・。まぁ、難しいことを簡単に見せるのがプロっものかもしれませんが。(笑)
2005年05月22日
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今月は7・8日の休み以来、土日の農作業もなかなかハードだったし、勤務先の総会もあった。珍しく風邪をひき、長引かせているせいか、少々疲れたな。今日の当番出勤日を終えて、やっと1日休めるという感覚。もっともこの間、妻は1人で2人の子どもの面倒を見ていてくれた。さぞや疲れたことでしょう。ありがとう。仕事から戻って、穂のかとお散歩に出かけ、穂波とお風呂に入った。何だか久し振りで、癒されるなぁ・・・。って、久し振りだからだよね、3人ともゴメンね。
2005年05月21日
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夜、穂波は眠くなるとオデコを布団にくっつけて、両足を踏ん張って、お尻を高く持ち上げる。お尻を上げたり、下げたりしているうちに、睡魔に抗する力がなくなって・・・、何時の間にか膝をたたんで丸くなっている。大人じゃ、この体勢では寝られないだろうな。(笑)これ位の子は皆同じなのかな? 穂のかが同じように寝ていて、初めて見た時には夫婦でびっくり。だんご虫みたいだけど、それではちょっと可愛くないので「丸虫」と呼んでいました。2歳半の穂のかは今でも見せてくれる事がありますが、成長と共に見られなくなるんだろうな。
2005年05月20日
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勤務先の今年度予算が決まった。私も含めた職員の人件費が一律に減額されることが決定。年収ベースで10%。痛い。高給取りでないので、金額的には小額かもしれません。が、分かりましたと簡単に言える額でもない・・・。転職するという話も聞こえ始めましたし、士気の低下も有り得るだろうな・・・。あぁ痛い。でも、頑張るしかないな。
2005年05月19日
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穂のかが右ひじを脱臼した。私の母と図書館へ行き、カーペットコーナーで寝そべって人形に本を読んでやっていたらしい。起き上がろうとして、まず左手をつき、次に右手をついた、その瞬間に右手を少し滑らせたらしい。右ひじが動かせないのと、痛みでさめざめと泣くものだから母と父が付き添って、病院に連れて行ってくれた。医者が関節を動かしていたかと思ったら、「入った」とひと言。暫くたって、もう1度確認をして下さって終了。激しく引っ張ったり、しなければよいとの事だった。私が帰宅した時にはいつもの元気な穂のかがいて、話を聞いてもすぐには信じられないほどだった。大したことが無くて良かったが、どこで怪我をするかわからないなぁ。まぁ、脱臼は癖になることがあるそうだから気をつけないとね。
2005年05月18日
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朝、駅についてから財布兼定期券入れを忘れたことに気がついた。持っていたお金は60円。これでは切符も買えないし、家まで戻ってから探し始めていては遅れてしまうので、妻に電話をする。「もしもし、定期券を忘れた」「どこにあるの?」「・・・」思い出せなかった。いつもの場所に置かなかったことは確かなんだが・・・。昨日着た上着のポケットか・・・。思い付くままに答えているうちに電話が切れた。家まで戻るしかない。今日は遅刻だな。観念して自宅建物のエレベータを待っていると丁度妻が見つけ出して持って来てくれた。丁寧にお礼を言ったが、目は笑っていなかった。普段から時間に余裕を持って出るように言われているから、さぞ面白くなかったろうな。ありがとう。そして反省。
2005年05月17日
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疲れているのか、とても眠い。もう少し日記を書きたいのだが、誤字や脱字が多くて・・・。この調子だと、日記が追いつくのにかなり掛かりそうですね。
2005年05月16日
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5時起床。すぐ畑へ。マルチを張って、食用菊の定植。次に来るのは2~3週間後なので、少し早いかもしれないけれど、仕方が無い。サトイモの定植。肥料として油カス(窒素:葉や茎の生長促進)のつもりで撒いたものが鶏糞(リン:花や実の成長促進)だったりしながら、10株定植。まずは、葉っぱの成長が必要なのにね。ま、いい加減なものです。(笑) このあたりで作るサトイモは美味しいのでもう少し作りたいのだけど、種芋を買いに行く時間がない・・・。インゲンマメの種まき。頭上の電線や付近の木から鳥の声が聞こえる。狙っているのだろうか。何時の間にか母が側にいて、収穫後も、陰干しで乾燥、脱穀と手が掛かるよぉと囁く。そういうことは蒔き終ってから言ってくれないかなぁ。(笑)イチゴのネット張り。鳥に突付かれない様にね。イチゴの花がたくさん咲いているけれど、収穫は何時頃になるかな~。その頃に穂のかも一緒に来られるようだと楽しんでもらえると思うのですが・・・。以前イチゴ狩りに連れて行ったら大喜びしていたものなぁ。因みに自分自身で苗を育てたもの10株、買ってきた苗が10株、伯父が植えてくれたものが20株。そうそう、塔菜は失敗。種の蒔き方が悪かったのか、6~7株しか芽が出ていない。筍は頭が覗いていたけれど、採るにはまだ早くてタイミングを逸した模様。後続に期待!朝食後、7時半から田んぼ作業開始。水源から田んぼまでの水路の掃除。冬の間に枯れ落ちたり、雪融け水等で流されてきたりした枝葉がたくさんあるのだ。掃除をしながら、U字溝の小さなズレ、隆起沈下等小さな(大きな?)問題が幾つか見つかったが、修理については秋以降の作業とした。途中、近所に住み、我が家の農作業を手伝って下さる池権さんが光学水平機を持って来てくれた。各田んぼの水平を調べたところ、昨日判明した通り、このままでは稲を作れないほど大きな沈下隆起があるという結果となった。これは父が重機をレンタルして均す予定。(この冬に免許を取得。)
2005年05月15日
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4時45分に目が覚める。ここで目を瞑ってしまうと簡単に寝てしまいそうだったので、えいやっ!と立ち上がる。枕元に用意してあった農作業義に着替えて外に出る。顔さえも洗わなかったので、5分後には畑にいたと思う。(笑)金曜日の朝に先着していた母がサトイモとナスの苗を買っていたし、トウモロコシとインゲンマメの種も買ってあった。トウモロコシは穂のかから直々に「とうもろこし、大好きなの」とリクエストされたので、やらねばならない。インゲンマメは収穫する頃には穂波が食べられそうな気がする。1年半前、煮豆にしたら穂のか(当時1歳)が喜んで食べたものです。楽しい場面が色々浮かんでくるのだが、まずは畝を作らねばならない。野菜の種や苗の家を作るようなものだから、素人なりにしっかりと・・・。約2時間、幾つかの畝を作ったところで朝食へ。朝食後は本業の田んぼ作業。田んぼの中や畦にある亀裂を追いかけ、確認する作業を行った。素人の説明では分かり難いだろうが、田んぼというのは土で出来た入れ物の中に土を入れ、水を入れて苗を植えるようなものなのである。その入れ物にひびが入っているので、水が漏れてしまうものか否か調べなくてはならない。子どもが遊ぶバケツのように小さくて軽ければ持ち上げることも訳ないのだが、いくら小さいとは言え、やはり田んぼを持ち上げられない・・・。と、なるとその亀裂に向かって掘っていくより仕方が無い。約1mの深さで何mか掘って行くと、急に水溜りが出てきたりするらしい。水溜りがあれば、そこで亀裂が終わっていて、行き場の無い水が残っているとも考えられる。亀裂があっても水溜りがなければ、どこかに流れ出てしまっている可能性がある。流出していれば、田んぼの役目は果たさないし、さらに雨水で亀裂が大きくなって、いつか土砂崩れとなる可能性も否定できない。団さんと私が穴掘り係となった。父は妹と共に田んぼの測量を始めた。測量といっても手作りで簡易な道具なので正確に測れているか分からない。しかも明日には道路工事等でよく見かける道具(ある地点とある地点の高さを比べるもの。名称不明。)を貸してもらえるのだ。が、父としては測らずにはいられなかったのだろう。昼食後もこの作業を続けた。結果、分かったことは4枚の田んぼのうち最も大きい田んぼを含む2枚が何とかこのまま使えそうで、残りの2枚は厳しいのではないかということだった。15時山の田んぼ作業を終了する。父が外出の予定があるので、家に戻って駅まで送っていかなくてはならない。その戻る途中、団氏がたぬきを発見!離れた場所から10分弱観察させてもらった。夕方、トウモロコシの種まきとナスの定植。数日後に東京で気がつくのだが、失敗の可能性がある。前年、ジャガイモを植えた側に植えているかもしれないのだ。同じナス科の野菜なので、連作障害が出るかもしれないなぁ。注意が足りなかったなぁ。さて、どうなるかな。
2005年05月14日
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勤務終了後、東京駅へ。駅から自宅に電話をすると、歯磨き中だからと連れない返事。残念。妹と旦那の団氏との待ち合わせ場所に向かう。何と彼は半そでのシャツ、しかも寒くないと言う。こちらは風邪も抜けていないせいか、寒くてもう一枚着ようかと思っているのに・・・。今回は妹がお弁当を作ってくれたので、有り難く頂きながら移動。2人は連休にも手伝いに来てくれたのだが、落ち着いて話すことが出来なかったので、今回はいいチャンス。実際良く話も出来た。縁あって兄弟になったのだから仲良くなれたらいいな。駅には父が迎えに来ていた。いつものように家まで車を走らす間に状況を聞く。家に着くと母は既に寝ていたが、木の芽とアズキ菜(=この近辺にしかないという山菜。味はないという位に淡い。)が用意されていたので、4人で乾杯。明日からの作業の健闘を誓い合って寝る。
2005年05月13日
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穂波の健康診断があった。田舎から戻ってから急に決まったこともあって手伝うことが全く出来なかった。妻はフォローが無いことを面白く思っていないようだった。そりゃ、そうだ。午後からの健診に眠くなるであろう穂のかを連れて検診に行くのがどれだけ大変なのかが想像つくだけに、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。(おかげ様で穂のかはとてもお利口にしていたとのこと。)健診での穂波は、身長測定で自慢のキックを連発。看護婦さんを困らせたらしい。相変わらずだ。(笑)お座りがまだ出来ないのだが、ドクター曰く、本人に座ろうという気が全く無いから仕方が無いとのこと。別に出来なくても問題はないとのことだったが、練習の方法を教えて頂いた。≪2人の比較≫(出生時)穂のか 予定より5日遅れで誕生 体重2990g 身長46.5cm 胸囲31.0cm 頭囲32.0cm穂波 予定より5日早く誕生 体重3200g 身長50.0cm 胸囲32.0cm 頭囲33.3cm(1ヵ月健診)穂のか 出生後37日目 体重4725g 身長52.8cm 胸囲38.5cm 頭囲37.5cm穂波 出生後31日目 体重4465g 身長53.6cm 胸囲35.7cm 頭囲37.2cm(4ヵ月健診)穂のか 出生後129日目 体重7525g(+2800g) 身長63.9cm(+11.1cm) 胸囲42.5cm(+4.0cm) 頭囲42.0cm(+4.5cm)穂波 出生後123日目 体重7765g(+3300g) 身長65.7cm(+12.1cm) 胸囲45.5cm(+9.8cm) 頭囲41.1cm(+3.9cm)(6ヵ月健診)穂のか 出生後6か月と13日目 体重8215g(+690g) 身長69.1cm(+5.2cm) 胸囲45.0cm(+2.5cm) 頭囲43.0cm(+1.0cm) 歯2本穂波 出生後6か月と20日目 体重8880g(+1115g) 身長69.8cm(+4.1cm) 胸囲46.4cm(+0.9cm) 頭囲44.1cm(+3.0cm) 歯2本
2005年05月12日
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日曜日に種をまいたオクラが元気に発芽。冷蔵庫の上に置いておいたら、何時の間にか芽が出ていた。5つのポットにそれぞれ4粒ずつ蒔いて全て発芽。いいねぇ。今月末から来月初旬に田舎に行く時に持って行って定植かな。カボチャ(ほっこり姫)は4ポット中1つで発芽。3つ位連れて行きたいのだけど、どうかな・・・。残念ながら、ニガウリは兆候すらない・・・。
2005年05月11日
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朝起きたら喉がガラガラ。もしかして、風邪だろうか。まさかね。風邪かな~、という時は、風邪などひくはずが無いと固く信じて寝るに限る。何をバカな事を、と仰る方もお出ででしょうが、これでも私は幼稚園・小学校・中学校と10年間皆勤したのが唯一の自慢なのである。そういう人間の言う風邪克服法なのである。信じるに値すると思うけれど・・・。(笑)ただ1度休んだのは16の冬、駅伝大会の3日前に39度近い熱が出て、駅伝を走りたいがために仕方なく寝ていたというバカなのである。多少熱っぽい位は熱を測ってはいけない。熱があると分かると途端に元気が無くなるからね。要するに分からなきゃ、いいのである。(笑)こんな自分も親となっては話が変わる。穂のかや穂波にうつしては拙いし、自分自身も今週末には農作業が控えている。風邪をひいた等とは言ってられないのだ。頑張れ、自分。
2005年05月10日
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穂波が這って前進するようになってきた。這うような動きは見せていたのだが、暫くしてみると後ろに下がっていることが多かった。それが、今日は欲しいものに向かって前進し、手にして喜んでいる。そして、とっても嬉しそう。見ていてこちらまで嬉しくなってくる。穂波君おめでとう。
2005年05月09日
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妻が「母の日」のプレゼントを届けに穂のかと実家に出かけた。穂波が寝ている間にしたいことが幾つかあったのだが、その1つが種まき。今回はオクラ、カボチャ、ニガウリの種をポットに蒔いた。オクラは収穫のタイミングがずれておもちゃの刀みたいに大きくなってしまうこともある。けれど、穂のかがオクラ納豆を喜んで食べるし、花も綺麗なので今年も継続して挑戦。カボチャは「ほっこり姫」という品種。我が家の畑は水分が多いのか、作り手の技量不足か、水っぽいと評判が良くない。カボチャ、ジャガイモ、サツマイモ等ホクホクしたものが好まれるものは全てだ。やめてしまうのは簡単なのだが、ホントに場所のせいかなぁ・・・。ニガウリは初挑戦。妻や義母がニガウリ好きなので、ぜひ喜ぶ顔がみたい。これも未熟果を収穫するので、収穫時期が難しいかもしれないけれど・・・。
2005年05月08日
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雨がポツリポツリと降ってきたけれど、穂のかとお散歩をかねて買い物へ出かけた。穂のかは早起きだったので、買い物袋を入れるためにDパックを背負い、抱っこの補助具を持って行く。雨合羽を着て、傘持って、穂のかはご機嫌で歩いてくれた。地下鉄の駅につき、雨合羽と傘を片付け、改札機を通る。穂のかは改札機に切符を入れるのが大好き。今日も上手に切符を通してくれた。すると電車が来るとのアナウンスが・・・。穂のか、急げ、電車だ!ホームに向かうエスカレータが着くと同時に穂のかをひょいっと抱えて電車に乗った。やれやれ・・・。ホッとする間もなく穂のかが猛烈に泣き、暴れ始めた。どうした・・・。余りの事にどうしていいか分からない。何があったのだ・・・。膝まづいて、穂のかを抱えようとした途端に頭が顎にガツン!と衝撃。口の中が切れ、血でいっぱいになる。それでも穂のかの暴れ狂いように驚いて抱えようとした。ガツッっと2度目の衝撃。1度目に切れた下唇を再び傷つけた。目は涙でいっぱいになり、口の中は血でいっぱいにった。穂のかは相変わらず暴れ狂っているが、どうでも良くなってしまった。意味も分からず、頭突きを2発食らって、戦意喪失してしまったのだ。(笑)あっという間に2駅が過ぎた。電車を折り、父娘2人で代わる代わる涙を拭き、非常食用に持ってきたお菓子と野菜ジュースを与える。お腹が減ったからかと考えたからだ。穂のかがお菓子を食べている間、この短い間の出来事を思い返していた・・・。あっ・・・。そうかそうか、自分ひとりで乗り込みたかったわけね。(笑) 穂のかを抱えて電車に乗せたことがいけなかったのか。それは全く済まない事であった。電車に乗り遅れないこと等親の都合ばかりを考えてしまい・・・。ゴメンね穂のか。穂のかが怒ったのは乗り込む楽しみを奪われたからだろうか、自分ひとりで乗り込めるのに余計なおせっかいをしてプライドを傷つけたからであろうか。ま、いずれにしても、かなり痛い思いをしたので、暫く忘れないだろうな。(笑)
2005年05月07日
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仕事から帰って、今日の様子を妻に聞く。今日は2人とも良く(=長い間)寝たよ(笑)、とのこと。やはり疲れが出たよね~。ま、いっぱい食べて飲んで良く寝て下さい。(笑)
2005年05月06日
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早朝5時、妻に起こしてもらう。2人で畑作業をすることにしていた。アスパラガスとジャガイモ(「とうや」という品種)の定植。次の作物の畝作りが終わったところで穂のかが起床。6時。もう少し時間が欲しかった・・・。(もうひとつの「十勝こがね」を妻が午前中に定植してくれた)朝食後、7時半、田んぼへ向かう。作業は昨日の続き。この場所はもともとの道幅が狭かった。3年前に1度拡幅工事(人力だけど)を行っている。その時は30cmを60cm位に広げたのだが、出来れば1輪車に荷物を載せていても崖下へ転落する危険の無いような幅にしたい。急斜面の途中に垂直に太く長い杭を打つ。打った杭に沿わせるように、土嚢袋(掘った土砂入り)を積み上げる。掘る、掘る、掘る。積む、積む、積む。10時過ぎ、作業完了。道幅は約1mになった。これで転落の恐怖感は薄れそうだが、残念な事にすぐ近くの崖が緩んでいることを発見。1輪車はともかく、小型トラクター等は難しそう・・・。残念。最後に倒れた杉の木をどかすことになったが、重さを確認するために蹴ってみたら、花粉が大量に飛散。目を瞑り、呼吸を止めて、近付いて、何とか邪魔にならないような所へ動かす。残念ながら、数分後から目のかゆみ、鼻水に悩まされる結果となる。これで、連休中の作業を終えた。一応水路の確保は出来たので、次は田んぼが使えるか確認かな。いずれにしても農道の陥没を治してもらわないと不便で仕方がないなぁ。(家と田んぼの距離が車で5分なのだが、農道が使えないので歩いて20分近く掛かる。)小千谷から東京への戻りは、助っ人たちと一緒に行動した。荷物を運んでもらったり、電車の中では穂のかとお絵かきボードで遊んでくれたり、とても助かりました。休みの間、天気はず~っと良かったので、子どもたちはたくさん外遊びが出来たし、満足してもらえたかな?
2005年05月05日
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地震から復旧作業が続く。午前中、山の作業現場に向かう時に近所の母ちゃん(山菜を取りに行くとのこと)と一緒になる。話題は地震で崩れた田んぼの話。この山はあちこち崩れたけれど、それでも隣の地区に比べたら、マシだと聞く。相変わらず男4人と妹で土砂を運搬し続ける。時々木の幹にロープを巻き、皆で体重を掛けてみるがビクともしない。ランチタイムが近づいた頃になってやっと木が抜け、ホッとする。けれども根っこごと土砂も動いてくれるかと思ったら、意外や意外。土砂の動きは鈍く、人力で土を運ぶ。運ぶ。運ぶ。これもマンパワーのお陰で午後早々に完了する。午後、作業に向かう時、午前中会った母ちゃんがぜんまいを揉んでいる所を通りがかる。「たくさん採れましたか」と聞くとニッコリ。たくさん取れたらしい。でも、他所の知らない人が何人も来ていたらしい。(「挨拶したら逃げて行ったよ」と笑っていた。)その土地の持ち主たちが復旧作業をしている脇で他所の人が山の恵みを採って行く。地元の方々にとっては複雑な気持ちなのかもしれないなぁ。用水路の途中の土砂崩れも残すところ1か所。皆でがしがしと力強く作業。昨年末には今年の稲作は難しいかと思っていたけれど、もしかしたら間に合うかもという気が僅かに持てる様になってきたところで、本日の作業は終了。助っ人3人はフキノトウをつむと言うので先に戻って畑仕事をすることにする。4月29日に来た時にはたくさん雪が残っていたけれど、ほとんど消えた。雑草も生えてきたので、石灰等を撒いて耕うん機で耕す。夕食に前述の母ちゃんから頂いた「塔菜」をご馳走になる。旨い。これぞ、春の味!(因みに我が家の「塔菜」は雪が融けて出てきたばかりなのでまだ暫くは食べられない。)
2005年05月04日
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朝8時過ぎ、東京から朝一番の新幹線で助っ人(妹、妹の婚約者D氏、弟)が到着。お迎えに行った。地震以来、初訪問となる3人に状況を説明しながら運転する。敷地の入り口のところで穂のかがお迎え。久し振りに会うD氏に人見知り。(笑)挨拶やお茶もそこそこに、早速を作業を開始する。大人全員で荷物をリレーする。母と妹が蔵の2階から階段途中に立つD氏へ。D氏から階段下で待つ弟へ。弟が蔵の入り口で待つ私に。私が荷物を一輪車へ乗せると、妻が農機具小屋へ運び、父が収めて行く。穂波は妻に背負われて、穂のかは私や妻の周りをウロウロしながら応援してくれた。「ママパパ、重い?」だって。(笑) 子どもがいる分、気を使うこともあるけれど、いてくれるだけで、楽しくさせてくれることも多い。やはり連れてきて正解だったな~、等と考えながら作業を続ける。あれだけあった荷物も大人7人であたるとあっという間に片付いた。これはお宝だ!と思わせるようなものは、残念ながら無かった。唯一母の絵日記が出て来たのが傑作だったかな。午後から山の田んぼへ行き、U字溝の修理に当たる。年末に父と2人で作業した時はU字溝の重さに手こずったけれど、今回は大人の男が4人もいるのでとても捗った。つなぎ目にセメントを塗り、乾くのを待つ。その間に次の現場で作業を始める。ここは、地震で地盤が緩み、冬の雪の重みに耐えられなくて、くるみの木が大きく傾いてしまった。用水路にも大量の土砂を落としている。チェーンソーで木を切りて、動き易いように場所を確保してから、土砂を運ぶ。4人で2時間程作業をして時間切れ。続きは明日とする。
2005年05月03日
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連休の谷間だけれど、有給休暇を頂いた。理解のある職場に感謝。朝から雨。午後には回復するようなので、穂のかを連れて母と食料品のまとめ買いに行くことにする。スーパーに着くと穂のかは車型の買い物カートを発見、すかさず乗り込む。母と手分けして必要なものを選び出す。穂のかと私は野菜を担当。大急ぎで買出しを済ませ、表に出ると天気が回復している。家に戻ると、妻が鯉のぼりを組み立ててくれていた。頂いた時の話では東京の集合住宅用ということだったが、なかなかの大きさだ。田舎の広い空に泳がせてやった方が好いだろうし、穂波も元気に泳ぐ鯉と同じように心身ともに健やかに成長して欲しいもの。毎年ここで泳がすことにしよう!作業を開始。明日、助っ人たちが着たら、蔵の中味を農機具倉庫に移すことになっているのだが、スペースが足り無そうだ。そこで空間を有効活用するために、タテ1m×ヨコ3m×高さ1mの2階建ての台車(表現力が乏しくてスミマセン)を作ることになった。これを4台、夕方までに何とか完成。2階建てにすることによって、約12立方メートル分のスペースが出来上がった。間に合うかどうか分からないけれど、出来る準備は全部やったな。穂のかと穂波は興奮しているのか、昼も夜も寝付きが悪かったが、やっと慣れてきた様子。明日から新メンバーが加わるのでまた興奮してしまうかな。(笑)
2005年05月02日
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農機具小屋が完成したので、移動を開始する。と、ここでスンナリいかない事が多い。威張っても仕方が無いのですが、年に1回しか動かさないものは、まず間違いなく操作を忘れる。長期間動かさないので部品保全等のためにオイル類を抜いたりすることがありますが、抜いたことも忘れる。今回は乗用田植え機のエンジンが掛からない。父と2人で操作順を確認するが、なぜ動かないのか分からない・・・。2人で持ち上げられる重さの機械ならば運んでしまえばいいが、さすがに田植え機は無理。こうなると私が取扱説明書を音読することを命じられる。これを読むのは、老眼にはキツイ作業なんでしょうね、きっと。理由がすぐ分かることは少ないから、読む方もなかなかツラかったりする。(笑) 最後は農機具屋さんにお助けコール。今回はここで解決! 因みに電話で分からないと来てもらうことになる。(恥)父がお助けコール中に小屋の周囲にブルーシートを張ったり、冬囲い(幼い樹木等を雪から守るために添え木等をする)を外したり、端材・落ち葉等の片付けを進める。午後。ドラムコード(延長コードの大きなもの)を使って、隣接する家から蔵の中に明かりをとる。中では母と妻がお宝(笑)の入った木箱を運びやすいように縛ったり、中味を確認したりと移動の準備作業をしている。2人が同時に作業できるのは、子ども2人が同時にお昼寝してくれているからなのだが、この時間はなかなか貴重。途中、市内在住の知人がご夫婦で2組寄って下さった。お互いに近況を報告する。地震時の話はどなたの話を聞いても、それぞれスゴイ。スライド式の本棚が倒れたら、重くて起こせず、仕方なく背中をぶち抜いて本を出したとか、雨が降るたびに雨漏りで困ったとか、当日もそれ以降も勿論今もでしょうが、悪戦苦闘の日々だったご様子。御一方はお住まいが借家だったので、この機会に転居されるとのこと。この近所でも転居される方が荷物の運び出しと処分に忙しくされている。それでも、最後はお互いに頑張りましょうと励ましあう。夕方、早めに作業を切り上げて、地震で壊れてしまった家電製品を買いに行く。室内の電灯、トースター、掃除機。無くても何とか過ごせるけれど、3日からは助っ人が3人増えるので、その前に快適な(最低限必要な?)居住設備も調えなくてはならない。(笑) 食器類もたくさん壊れたから不自由になるかもしれないけれど、東京で使わなくなったものを持ってくることにして今回はパス。それにしても、県内で最も大きかったスーパーJ(仮設店舗で営業中)の本格営業は何時になるのかな。1軒で全ての用事が済むので、我々には助かったんだけどなぁ。
2005年05月01日
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