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古きを温めて新しきを知る、私の好きな四字熟語の一つですが、この言葉をまさにあらわした著作があります。我が映画プロジェクトメンバー水無田気流さんの新刊、「黒山もこもこ、抜けたら荒野~デフレ世代の憂鬱と希望~」(光文書刊)。か~な~り、面白い!ですよ。水無田さんはじめ、なぜか集めたわけでもなのに昭和45年生まれの多い、映画プロジェクト。45年生まれは、ハザマを体験することがおおかったと思います。バブルと氷河期のハザマ、共通一次とセンター試験のハザマ、、。などなど。なんか、損したように見えて、どっこい、温故知新がわかる世代だと私は思うのです。 これまでの伝統を大切にしながらも、「今」を生きるためにそれをどう使えばいいか。。「過去にとらわれず、今を生きねば」、そんな体験を多くしてきた世代は、「今を考える」のです。 私が最近考えたことは「ワーキングマザー」という言葉に対して「ワーキングファザー」はなぜ使われないかということです。
2008.01.31
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昨日は、すっごいひさしぶりにライブハウスに出かけました!それも家族で。「寒いからやだ。。」という夫を必死で説得し、(だって、家族でいけるライブなんてめったにない!家族で行きたい!と思って~~~)2時間、音楽にどっぷり浸れて幸せでした。息子も大きな音を怖がるかと思いきや、平然とお絵かきしたり配られた手作りマラカス(ヤクルトの空に小豆入り)を鳴らしたりして過ごしました。 3組のアーティストのうちEB.Pはなんと映画プロのメンバーが参加しているバンド☆ 舞台に立つ彼女は、普段見慣れた「母」の顔ではなく、一人の女性でした。 「bloom」のなかの言葉にもありますが、「一人の人間が一生懸命生きる姿を子供に見せたい。」私もそう思う一人なので、ライブのステージに立つ彼女のとてもとても生き生きとした姿をみて、感動しました。
2008.01.28
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お披露目上映をおえて、ありがたいことに引き合いが数々寄せられています。 もちろん、こちらから上映についての働きかけもしていくのですが、「上映したい」というお声をいただけるうれしさを感じております。 現在、大枠の貸し出し条件は決まっているのですが詳細については検討中です。上映いただく主催者の方が赤字にならないような、けれど、作品を安売りすることにならないような条件。。。 バランスが難しいところです。また、出演してくれた方々に許可を得た範囲を逸脱した使用が起こらないよう、きちんと管理していかなければなりません。 生まれたばかりの映画「bloom」をしっかりやさしく育てていけますよう。。
2008.01.24
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完成披露上映会から2日がたち、ブログやメールでも感想をたくさんいただいております。その中の一部をご紹介いたします。★素晴らしい映画でした。できるだけ多くの人に見ていただきたい! お母さんやお母さんになろうとする人ばかりじゃなく、すべての人に!ブログにも書きましたが、何だか涙が出てきて仕方ありませんでした。万感胸に迫るって感じでしょうか。私にとって出産・育児体験はとてもとても深く重く、今の私の核を作っているものだったのだと再確認したように思います。映画に出演したお母さんたちはカメラの前で話すことで、その時点で自分の思いを確認できたのではないでしょうか。そういう体験って、その後の子育てにもとても良いことのように思えました。もうすでにやっているのかもしれませんが、子育てコンビニで、「私の出産を語る会」のようなものを定期的に開いて、誰かに話すという機会を作るというのはどうでしょう。ともあれ、素晴らしいお仕事でした。でもこれがスタート。世界中の人に見てもらえるようにしたいですね。★上映会、ご成功おめでとうございます。私は5時の回で拝見しましたが、こちらもほとんど満席でしたね。新聞掲載のあと、電話がひっきりなしだったとか。画面で語ってくれたあんなにも大勢の女性達の顔や表情が、目に焼きついています。自分のほんとうのことを話してくれる彼女たちは、皆魅力的で親近感を覚えます。彼女達の笑いや悲しみに、ひきこまれました。本を読んで、出産までのシュミレーションを何度も繰り返していたのに、生まれてからのことは何も考えていなかったン十年前の私。同じような人がいるのですね。色んなお話に共感しました。★本当に素敵なお仕事を成し遂げられましたね!NPOでこれだけのことをやりきるパワーに感服しました。なのに、アンケートに、次はどんなテーマをやってほしいかという項目があって、ホントびっくりしました。すごいエネルギー!!私の印象は少し変わっているかもしれないですが、実はあの椅子に座った農家のおばあちゃんの表情が、ものすごく印象に残っています。何も語らないんだけど、だからこそなのかな、胸に迫るものがありました。ひとりひとり、いろんな思いで子どもを育てて、世代がつながっていく…パネルトークの話とも重なって、感慨深かった。★映画を見終え、控え室前で監督から「どうでしたか?男性にとって全部見通すのは大変じゃあなかったですか?」と質問されました。この映画は、女性が生命を宿し、子の誕生、そして母となり、子と一緒に一歩一歩前進して行くことの嬉しさ、苦悩、様々な感情を、隠しつつまずストレートに見る人へ伝えていると思います。なので、監督の質問の意図するところは、「女性がこのような強い気持ち、そしてドラマを持って受胎、出産、育児しているのに、それに比べ男性はどうでしょうか。『のんきだったな~』とうしろめたい気持ちになってしまいませんか?」ということだったのかなと思います。だからこそ男性にも見て欲しいです。さらに言うなら夫婦で見て欲しいです。そして会話につながれば素晴らしいですね!^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^以上。 みなさま素敵な感想をありがとうございました。 感想の中には「きれいごと」「イメージシーンがわかりづらい」などのご意見も寄せられていますし、「これさえ観れば出産育児はOK」ということは全くありませんが、この時期(育児をスタートしたばかり)の女性のリアルな声が伝わりにくい世の中で、この映画は新鮮なものでは、、と自負しています。
2008.01.22
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昨日は、完成披露上映会で、無事、みなさんに「Bloom」をお披露目することができました。 スタッフ一同、うれしく、お越しいただいたお客様とご協力くださった方々に深く感謝いたしております。13時からの回は、おかげさまで満席(240名)プラス立ち見の方、入りきれずにお断りした方が数名、という盛況ぶりでした。 17時からの回も8割程度お席がうまりました。 アンケートも110枚の回収があり、皆様方が感想をぎっしり書いて下さいました。おおむね好評でしたが、なかには辛辣なご意見も頂戴しました。 よくも悪くも、この映画が話の種になって子育てに関するコミュニケーションの輪が広がってほしい、「親業」にもっと社会的なスポットライトがあたってほしい、という気持ちがありますので、この映画そのものが「正論」とうことではなく、「親たちの声が世の中に出ていく」という役割をこの映画が担えたらうれしいです。 そういう意味で、「Bloom」は、今日多くのお客様に観ていただくことで、映画として生まれました。今後もたくさんの方に観ていただいて成長していくと思います。最後に、スタッフのメーリングリストにkobayashiさんが送ったメールを抜粋します。^^以下、抜粋。今日は、本当にお疲れ様でした。 これまでの蓄積が生かされ、すべてがスムーズに運び、すばらしかったと思います。今まで何度かイベントをしましたが、今回ほど事前の問い合わせが多かったものはありませんでした。そのため、当日の混雑し、事故や、クレームなどを心配しましたが、皆様のお陰で順調でした。何よりも、みんなが生き生きと楽しそうだったのがうれしかったです。本当にありがとう。 今日は、「Bloom」の誕生日ですね。大変でしたが、安産だったと思います。今後の成長振りを楽しみにしましょう。 みんなで助け合ってここまでやってこれてとても幸せです。 今日、会場に来ることが出来なかった方、残念ですが、次回よろしくお願いします。 スタッフをしていて、映画を見ることが出来なかった方、スタッフ向け特別上映会をしましょうね。今後に向けての反省会も落ち着いたらやりましょう。 明日の日曜日は、ゆっくりお休みください。 では、今後ともどうぞよろしくお願いします。
2008.01.20
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なかなかいいお天気です。スタッフの皆様、無事故で楽しく、各々務めましょう!ご来場予定皆様、13時の回は当日券は18枚となりました。場内の安全第一で、入りきれない方がいるかもしれません。チケットをお持ちの方も上映が始まってからは、当日の方に空いているお席をご提供する可能性があります。 どうぞ、みなさま、暖かくして 時間に余裕をもっておいで下さい。 スタッフ一同、お待ちしております。
2008.01.19
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一層寒い日が続いていますが、映画プロジェクトは完成披露上映会&パネルトークへむけてヒートアップしています。写真は、今朝オンエアーされたNHKラジオの収録風景です。 伸び悩んだチケットの売れ行きも、新聞掲載を境に急展開で、問合せや取材申し込みをたくさん受けました。ありがとうございました☆ おかげさまで、13時からの回の前売り分は満席で、当日券も20枚限定での販売となります。当日券をお求め予定の方はお早目のご来場をお勧めします。 追加上映(上映のみ)を17時からおこないますので、そちらはまだお席の余裕がございます。また、2月28日(木)の10時から三鷹市市民協働センターでもふれあい上映会(お茶とお菓子付き1000円)を開催しますので、今後ともよろしくおねがします。
2008.01.17
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kobayashiさんのメールにもあるように、朝日新聞首都圏版、東京新聞、アサヒタウンズに同日掲載の相乗効果で、お問い合わせがかなりきており、kobayashiさんの電話が壊れかけるほど(^^;)なっており、うれしい悲鳴です。 これもみんなの努力と思いのおかげですね。そのうち、朝日新聞のネットサイトから記事が見られますので、ご紹介します。http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000130801100001
2008.01.12
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kobayashiさんのメールから抜粋します。 ポスター貼りなど、寒い中、しかもお子さん連れでがんばってくださってありがとう!お陰さまで、満席になりそうな予感です。昨日、朝日新聞、東京新聞朝刊とアサヒタウンズに掲載され、電話が朝8時半から夜の9時半ころまで、かかり続けました。20本くらいはかかったと思います。メールも入りました。NHKすくすく子育てからの取材依頼、インターネットニュースからの取材依頼もありました。チケット申し込みも10件ほどありました。また、中央通にパネルを出していただくことがほぼ決まりそうです。パネルができるまでの間、ポスター8枚が連貼りされます。昨日たまたま車に乗せていたポスターが8枚ありぴったりでした!これで、中央通りはかなり「Bloom」のポスターが目に付くようになりますね。
2008.01.11
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あけましておめでとうございます☆いよいよ上映会を間近に控え、ラストスパートです。皆様のご協力でチケットも徐々に売れ始め、当日は立ち見のみの受付になりそうな気配です。(夕方17時からの部はまだ大丈夫です。)ぜひ、前売りをご準備ください。完成披露上映の今回に限りチケットにパンフレット付きになます。 また、メンバーのJさん、Kさんのご尽力で、このブログに素敵な表紙ができました。http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.htmlみなさま、ぜひご覧ください☆
2008.01.08
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