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「bloom」のDVD発売を記念して今年度はNPO法人子育てコンビニ正会員の皆さんのリレーエッセイ「わたしのbloom」がはじまりました。「bloom」の内容と同じ6章「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」のなかからピックアップしてエッセイを書いてもらいます。今回はK.Sさんです。「わたしのbloom」「妊娠」 結婚した26歳の時、私はOLをしていました。 準備のため式場に通う日々に「何だか眠いし疲れるな…。 そんなに忙しいわけでもないのに」 無事に式を終え、日常に戻っても「胃がムカムカする」昼休みに内科を受診したり「食べ過ぎてもいないのに下っ腹が出てきた^^;」と必死で腹筋をしたり。。。 そして、式の2週間後に控えた夫との旅行準備をしていた時のこと。 月1回の<女性の日>グッズをかばんに詰め…「かさばるなぁ…(>_
2012.10.10
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先月末、娘が4か月ほどの予定で、東欧の小さな国に留学のため出発しました。4月から地方の大学院に入院!?したので、家を離れてだいぶたち、私自身も子離れできたし、子どもから解放されてすっきりしたつもりでいました。 夏休みと出発前の準備でほぼ1か月ほど戻ってきていた娘とまたしばらく暮らしていていると、一緒にいる時間が長かったり、よくしゃべったりするせいか、娘の精神状態にこちらも影響されて揺さぶられることに気づきました。 受け入れ先の大学からなかなか連絡が来ないとか、迎えに来てくれるはずの人からぎりぎりになっても音沙汰がないとか、何をどのくらい持っていけばよいのか、着る物やらなにやら、いろいろ悩みを発信する娘にこっちまで真剣に心配になってきたり.... 時々聞こえる溜息に反応したり・・・ もういい加減大人なのだから、大丈夫と分かっているのに、同じ空気を吸っているだけで、影響を受けあうのは、親子だからでなはいかと気が付きました。 旅立ってしまった今、あの「キュン」とする気持ちはなんだったの?と思えるほど、子どもの気持ちの揺れを受けていた数週間でした。 子どもを育てていて感じた、何回かの危機的状況(というと大げさだけど)、たとえば受験だったり、病気だったり、そんな時に感じたあのカンジがよみがえった日々でした。 そういえば、しばらくぶりに実家に帰ってきた娘といっしょに暮らしているという友人が、「娘が仕事でいらいらしているのが、自分にも伝わってきて、影響される~~~」と溢してていたのを思い出しました。 私だけじゃないようです。いくつになっても子どものことを心配しない親はいません さて、今日は、おまけネタです。 『バナナ饅頭』ってご存知ですか? 昨日まで、札幌から釧路に旅行に行ったのですが、特急おおぞらの車内販売で、池田という町の「バナナ饅頭」というお菓子があることを知りました。今のようにバナナが誰でも食べられる果物ではなかった頃、つまり超高級品だったころに、庶民にこのおいしさを味わってほしいと作られたお菓子とのこと、100年前から続いている銘菓だそうで、100年続いているものならきっとおいしいだろうと、さっそくいただいてみたところ、 このかわいい姿と、程よい甘さ、皮からはバナナのフレーバーの香りがほんのりして、中は白あん。すっかりフアンになってしまいました。レトロなパッケージもいいでしょう? Kobayashi
2012.10.08
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こんにちは!ママっち2号です。秋のそよ風が心地よくなってきた今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか?6歳の長女はよく家族全員の絵を描いたりひとりひとりに手紙を書き目を楽しませてくれます。最近書いたパパへの手紙は・・「いつもいつもありがとう。パパいつもありがとう。だいすき。だけどさいきんおこってるけどもうおこらないでね。パパだいすき」ママへの手紙は・・「ママってたまーにおこるけどだいすき。だからもっともっとすき。ママだいすき」どうやらパパもママもよく怒ると感じているようです(反省)。。でも必ずたくさん大好きと言ってくれたり絵でも表現してくれるのでこちらも負けじと何倍も大好きだよと伝えるようにしています。これからも伝えていこうと思います。
2012.10.01
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