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朝から冷たい雨がそぼ降る中、「プレママ向け上映」が開催されました。こじんまりとした上映会でしたが今日、雨にも負けずお集まりくださった方、ありがとうございました。中には埼玉の子育て広場をされているNPOの方もおられて、本当にありがたかったです。今日のおしゃべり会は、助産師の浅井先生とゆっくりお話したりまた、先生がご持参されたプレママにいいハーブティやハーブコーディアルを試飲したりとうれしい特典もありました。 スタッフのみなさんも雨の中お疲れ様でした
2008.09.29
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子育てコンビニ映画プロジェクトでいつもお世話になっている三鷹の市民カフェ「Cカフェ」で、「はな金カフェ」という金曜夜限定の営業が始まりました。 今日はプレオープンということでしたが、会社帰りの方々で賑わっていました。今日は子連れは私一人でしたが、17:30~20:00までの営業で、おつまみセット(写真)のように3種のおつまみプレート+お酒1杯がセットで1000円という手軽さですので、お酒が好きな母にもOKだと思います。 子供には食事(パスタなど)のメニューもあります。このカフェを切り盛りする店長が、日々メニューの刷新やカフェの子供スペースにも気を配ってくれているおかげで子連れでも居心地のいい場所です。
2008.09.26
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暑い夏も終わりそうな最近、今秋からのbloom上映の予定が決まってきています。 今月末の29日は、子育てコンビニ主催のプレママ向け上映会で、10月は山梨大学での貸し出し上映。 11月は、三鷹市内での上映2回と立川市、福島県、山形県での上映。 12月は、横浜北、1月は大阪河内長野市での上映。 近日中には、このブログの他団体の上映案内のところにも各問い合わせ先をご案内します。お急ぎの方はメールでお問い合わせください。 bloomは今、赤ちゃんでいえばハイハイ期。上映先も大切に決めています。今後、上映をご検討下さっている方がおられましたらぜひ、上映後の「おしゃべり会」もお勧めいたします。これまでの貸し出し上映の感想で、「こんなにアフタートークが盛り上がる映画はない」というお知らせもありました。観た人の心を映して完成する映画です。一か所でも多くの場所で、みなさんの目に留まることをスタッフ一同願っています。
2008.09.10
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8月30日(土)、川崎の「すぎのこ保育園」にて上映会(貸出上映)がありました。 写真はホールで、上映準備が整った様子です。設立40年の保育園で、園舎も昔ながらの木造なのですが風が通り抜ける素敵な場所でした。 今回の上映会は、園長先生が「bloom」の新聞記事に目を留めてくださったのがきっかけで、父母の会のみなさんとともに実現させてくれたもの 当日も約35名の父母の方が集まって、最初に親子でシャボン玉遊び、そのあとは保育士さんが子どもたちをみてくれて、父母は映画を観ました。上映後、kobayashiさんとつかだが製作のきっかけについてや子育てコンビニについての話をして、父母の方からも感想をうかがって終了となりました。つかだは「あ~仲間がいっぱいいる~☆」という感じで父母のみなさんのパワーに元気をもらいました帰り道で偶然ご一緒したお母さんは、幼稚園の先生とのことで「子育てって<うれしい>と<つらい>がシーソーのようにぎったんばっこんしているから、そのバランスをとる手助けをお父さんはじめ周囲がしてくれれば~」と話していて本当に同感でした。ほんの10分くらいの間にすごくいい話ができました。 また、上映後の感想では「もっと早く観たかった」「原点に戻れた」などさまざまな感想の中で、出産に立ち会ったお父さんと立ち会わなかったお父さん双方のお話もきけて参考になりました立ち会わなかったお父さんは「立ち会っても何もできないと申し訳ない」という気持ちが拭えなかったようです。 今、「夫が立ち会う」というのがひとつの「いいパパ」のものさしみたいに流行ってきていますが、そこを無理強いするよりも、出産後、いかに夫婦でコミュニケーションをとった育児=育自ができるかのほうが大切なような気がしました 私もよく「うちの夫」をものさしではかってしまう時があるのですが・・(汗) 追記:上記の文章に誤解を招く表現があったようですので下記修正いたします。「パパが出産に立ち会わないと」その後の育児に悪影響がでる、という子育て論がメディアにはあふれています。しかし、私がすぎのこ保育園でお話をきいた「立ち会わなかったパパ」からは、とてもそんな感じはなく子育てに正論はない、という言葉を改めて実感したのです。「立ち会い」を行ったことで豊かな経験を得た方々を否定する気持ちは全くないですが、そういう経験をした人々が、自分の経験のみ重視し「パパの出産立ち会いが子育ての絶対必要条件だ」とメディア等で公言したり、その経験をしなかったパパを責めることには疑問を感じているということです。 「bloom」は、人々の多様性を重視して製作したものですので、一人一人の子育ての実感を大切にしていただきたいと思っています。
2008.09.01
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