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● さて、前回の続きです。英検一級試験に備えて私が購入したツールは3つありました。一つ目は、前回お話した「文法書」。 かなりユニークな書でしたね。二つ目は、今回お話する「英字新聞」です。文法力をつけた後は、実戦的なリーディング力をつけようと思ったわけです。私が購読したのは、日本の最大手新聞社が発行する英字新聞でした。英語の小説とか、月刊誌を読むのもいいことです。でも…、新聞の良いところは、「毎日来る」ことです。つまり「毎日新しい内容の情報が英語で供給される」から、私みたいな怠け者でも「あー、来たか。じゃあちょっとでもいいから読もうかな。」と、なるわけです。ところで、「毎日何かをする」、そして「それを継続する」って、すごく効果的ですよね。だれにでも経験があるのではないでしょうか。 そう、少しでも良いから毎日やってみることの大切さって…。一応、私は半年ほど「英字新聞」を読むことをほぼ毎日継続したんです。実際は、自分の興味のある記事しか読まなかったのですけどね。 テニスとか、経済とかね。それでも、充分だと思います。これって、かなりというか凄く一級一発合格の要因になったと思います。TOEICや英検を目指す方には、最低「英字新聞」の購読をおすすめします。しかも!今ならインターネットで、無料で読めますものね。良い時代になりました、ほんとに。ちなみに、私は最近 ニューヨークタイムズのサイトで楽しんでいます。ぜひお試し下さいね。 http://www.nytimes.com です。無料みたいです。 すごいですよね、こんな情報を無料で採ることができるなんて。さて、次回は、3つめのツールをお話します。27日は、昼から銀座に出て、映画「スカイキャプテン」http://www.skycaptain.jp/を観て来ます。 28日は、先週に引き続き「葉山」でヨットでのクルージングの予定です。 無論ヨットのオーナーは私ではありません。ヨットとか、フエラーリは人に使わせてもらうのが一番です…でも、欲しいですね、ヨットかクルーザは。で、帰宅したら部屋の掃除! さぼらなければいいのですが…。良い週末を!-------------------------------------------------------私のもう一つのサイトもご覧いただけると幸いです。英語と、無料お役たちソフトんに関する情報が満載です。 TOEICを受けようと思っている方は読まないと損(?)です。http://www.skilup.net/index.html です。 よろしくお願いします。 . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.11.26
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● さて、前回の続きでございます。あるカメラメーカーの就職試験、それも「それまで無敗を誇っていた」英語での筆記試験で落ちてしまった私が「こうなったら、もう一度英語を復習して、半年後の英検一級試験に合格してやるー!」と決心したとことまででしたね、前回は。さて、そのお勉強の手段として私が取り入れたの方法はいくつかあるのですが、その一つがある本を読むことでした。実は正確な書名を覚えていないのですが、内容は「英語の上級者が陥る間違い」を挙げた本でした。 まあ、書名から判る様に英検用の本では無いのですが、先週の日記に書いた例の筆記試験の内容に、すごーく関連する書名ですから、気になって買ってしまったんですね。で、ある時コーヒーを飲みながらこの本を読んでいたら…「よくある日本人の間違い」として、「inform」の間違った使い方の例[I informed this matter to him.]とあります。いかかですか、これ。この日記を読んでいるで、海外留学経験者とかのかなり高い英語力をお持ちの方は「なーんだ、そんなの常識だよ。」と思われるでしょう。一方、「え? なんで間違いなの?」と思われる、私のような「お茶目」な方も沢山いらっしゃると思います。ちなみに、「I informed this matter to him.」と言っても、その意味したい事を理解しないネイティブはいないでしょうし、非ネイティブの外国人でこの言い方をする人を何十人も知っています。この書での説明は、「正しくは "I informed him of this matter."」との説明でした.そう、inform の使い方は、これが正しいですよね。で、この後私はこの本を全て読みつくしたんです。すると私が今まで使っていたフレーズが、出てくること出てくること…むろん「間違った使い方として」です。読み終わった私は「あー、これが私が試験を落ちた原因だったのね。」と納得したわけです。で、むろん納得だけでなく、「よし、これで相当な実力が付いたぞ!」と言う確信をしたのです。「他の多くの上級者が知らないことを自分は熟知している。」という自信も湧き上がってきました。実は…後の英検の2次試験(スピーチ)で、この自信がすごくプラスに働くことになります。さて、その他に私が行ったお勉強について次回から書いて行きます。英検一級1次試験まであと5ヶ月…。(きょうもお読み戴いてありがとうございます。ほんの1行でも結構ですので、ご感想を日記返信、掲示板、メールなどでお寄せ下さいね。 お願いします!)-------------------------------------------------------あと、私のもう一つのサイトもご覧いただけると幸いです。英語と、無料お役たちソフトんに関する情報が満載です。 TOEICを受けようと思っている方は読まないと損(?)です。http://www.skilup.net/index.html です。 よろしくお願いします。 . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.11.18
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さて、前回の続きです。前回は、○井物産、○菱商事より初任給の高い、ある中堅貿易会社に就職した時までの話でした。で、私は約6年間この企業でとても充実した時間をすごしたのですが、いろんな理由があって28歳の秋に退職することになります。この6年間には、北は岩手県釜石市、南は福岡県北九州市、あと海外ではスエーデン、イギリス、フランス、ドイツなどを仕事で訪問することができました。この素晴らしき6年間のことは、またいづれお話させて戴きたいと思いますが、今日はお約束の「私を英検1級受験に駆り立てた、ある失敗」のお話です。29歳を前にした私は次の就職先を探して、いろいろな企業を受験していました。幸いまだ20歳台だし、英語ができるだけでなく工学部出身と言うこユニークさのせいで、受験した2,3の会社から合格通知を戴いていたのですが、こちらからお断りしていました。2度目の会社なので、できるだけ慎重に選びたいと思っていたからです。そんなある日、新聞で自分の大好きな大手光学機器メーカーの求人広告を見つけました。当時伸び盛りの会社です。早速そこの海外営業職に応募。書類選考を通過して、筆記試験に臨みます。試験場には、約50名くらいの受験者が集結してます。で、係りの人が「これから行う英語の試験はかなり難しいので、殆どの方が不合格になると思います。でもそれで自身を無くさないで下さい。それほど難しい試験だと言うことです。書類選考をパスしてここにいらっしゃる皆さんはかなり実力をお持ちの方です。」と言うのです。しかし、当時英語に関しては絶対的自信をもっていた私はぜんぜん気にすることなく筆記試験に臨みました。さて、この筆記試験はかなりの量があるものでしたが、なんとかこなしまして、「うん、イエース、やったね!」と言う感じです。筆記試験の結果発表まで約10日くらいでした。10日後の朝、私はこの会社に電話をしました。 私の受験番号は「海ー5(ウミの5番)」です。「もしもし、私はウミの5番ですが、合否を教えて下さい」と、私。 心の中では「合格にきまってるじゃん。」とほくそえみです。すると、電話の向こうで「あ、ウミの5番の○○さんですね。 えーっと、あー、今回は残念ながら不合格ですね。」とおっしゃるのであります。まだ信じられない私は「え? ウミノ5番ですよ、ウミ! クニ(国内営業志望者はクニの何番です)じゃないですよ!」と、食い下がりますが、「ええ、間違いないですね。ご安心下さい、9割の人が不合格ですから。 試験難しかったですよね。」とのお返事。「ガーン!」自信のあった試験で落ちたのは生まれて初めてです。 しかも英語の試験で落ちるとは…。私は自信過剰だった自分を反省しまして、これ以降、何か自信過剰で失敗した時は「ウミノゴバン」とつぶやくことにしました。さてさて、この大失敗をバネにしていよいよ「英検1級をとる!」という決意をしたわけですが…ただ、これは2段式ロケットで言えば、1段目に火がついた程度でした。この英検1級用のお勉強の過程でまたまた私はビックリするような発見をすることになりまして、これで第2段ロケットが点火されることになります。あるすばらしい学習本を見ているときのお話ですが、これを次回お話させてください。ジャガラーの英検1級獲得まで、あと半年…。
2004.11.14
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おはようございます! お元気ですか?さて、前回の続きです。英検1級を受験するぞと決めながらも、一年間全く英語に触れなかったツケのことです。そう、1年後ですから、大学4年生。いわゆる就職試験シーズンの到来です。私は、実は卒業してすぐ会社員になりたいなんて、まーったく思ってませんでした。「会社員なんて、ペイしない!」と思ってたんです。 でもまあ、父は「卒業したらすぐ就職だ!ここの人事部長とはなしをつけたから、受けて来い。」と、私に「○井物産」と言う巨大そーごーしょーしゃの名前を告げます。私も、いやだとは言えないし、受けるだけなら受けてもいいかという感じで、受けに行きました。1次の筆記、面接はクリアしまして、最後の役員面接です。当時の○井物産本社はまだ新橋は田村町近くにありまして、建物は旧内務省本館です。 貫禄十分の建物です。面接室はなにやら映画にでてくるような重厚な会議室で、面接官はそうそうたる役員様方が8人ほどお並びです。なんか、こちらは最高裁の被告みたいな感じですね、この場合。で、いろんな質問が矢継ぎ早に出てきますが、ある役員が;「君は、英検2級をもってるんだね。すごいね。」と言いますので、私:「はい、ありがとうございます。」すると、その役員さん何と言ったと思います? 「1級は持ってないの?」と言うのです。 すごーくイジワルな言い方で、です。その後、別の役員が「君はあれかね、クラスで成績は何番番目くらいなの?」で、私は「えーそうですね、まあ大体、中くらいです。」と言うと、今度は何と言ったと思います?「うちはね、クラスで1,2番の人が多いんだけどね。」とのお言葉です。私はおどけて「は、すいません。 その点ではご期待にそえませんので、申し訳ございません!」と言いましたら、一同爆笑の渦です。そのほかにも、かなりいい加減なことを言ってしまいました。 志望動機なんかも...。まあ、こんな具合ですから、受かるわけがありません。不合格通知が来た旨を父につげますと、すでに知ってまして、「お前、わざと落ちたな?何を面接で言ったんだ?」とするどい質問が。という訳で、ツケというわけでもないのですが、「1級は持ってないの?」と言われたのが、ツケみたいなもんでしょうか。で、別にこれで奮起して1級を目指してがんばり始めたわけでは無いんです。ただ、この後結局大学を無事4年で卒業しまして、○井物産や、○菱商事さんより初任給の高い某企業に入ったんです。その企業の営業技術部門に入ったのですが、この部門の同期社員の出身大学は、東北大(工)、東工大、早稲田(理工)、武蔵工大、名古屋大(工)そして九州工大でした。先輩も国立大&早慶出身が8割を占めるという、おかしな会社でした。さて、この企業で、私は入社2日目からドイツ人技師等と一緒にお客先を回り、仕事の後は夜な夜な銀座、上野、六本木、赤坂などで豪遊する、華々しくも、ハチャメチャな日々を開始するのでした。え、英検1級はどうした?はい、そうでしたね。 実は、私を1級獲得に駆り立てる出来事は、この6年後に起こります。また、次回書きます。お楽しみに。
2004.11.11
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● 私がこの楽天日記を続けている目的は二つありまして;一つは我が街ヨコハマを全国の皆様にご紹介すること。もう一つは、英語を身に付けたいと思っていらっしゃる方に私の経験をお話して、少しでもお役に立ちたいということです。で、「なんで、お前の話を聞けと言うの? お前の英語力ってどの程度なの?」と思われる方が多でしょうから、客観的なものさしの一つである英検一級のホルダーであると記しています。さらに、それをものすごい努力をして、英語学校の「英検1級コース」とかに通ったり朝から晩まで英語漬けという生活を送って受かったのではなく、楽しみながら学んでいた結果受かったということ;また、1次2次とも、一回でクリアしたと言うことを敢えて記しています。その理由は、たかが言葉を習うのに力まないで欲しい、楽しんで欲しいな、楽しまないとなかなか上達しないと言いたいからなんです。自慢では無いし、自慢できるほど大したことでもないです。「例えば、司法試験とか、行政書士試験などを受けるための勉強と、英語のおべんきょうは違うでしょう?」って言いたいんです。「英語を身に付けたら、いろんな楽しいことができるじゃん。映画、音楽、仕事、読書情報集めなんかが地球規模でできるんだから、ワクワクしながら習って欲しい。」ってことです。さらに言うと、いつも言ってますが、やっぱり「動機」がオベンキョウのための一番の「原動力」になるってことです。さて、私が英検、特に1級をとろうとしたのは何故かってことを書き留たくなりました。で、きょうから何回かに分けて書いていきます。 お読みいただけるならば幸いです。私が、初めて英検を受けたのは大学3年生の時でした。そのころは、1級なんて雲の上の話だと感じていたのでとりあえず2級にチャレンジ。結果は、1次2次とも一発合格。 2次はマンツーマンの会話形式だったと記憶してます。で、結果をいただいてから決心したことが「これから1年勉強して、来年は1級に挑戦するぞ!」でした。ところが、な、なんとひどいことに、その後の1年間一回も英語に接しなかったのです。 英語を意識することもゼロ。専攻科目の授業、実験、リポート作り、お酒、パチンコ、映画、デートにあけくれる毎日で、英語なんて忘れてました。 だって、「英語なんて使わなくても何の不自由もない(ここが、重要ポイントです)」のですから。さて、このサボリのツケが4年生の夏にまわってくることになります。続きは、次の日記に書きます。 とにかく屈辱的なツケでした。ここまで読んでいただいてありがとうございます、良い一日をお過ごし下さい。----------------------------------------------------あと、私のもう一つのサイトもご覧いただけると幸いです。英語と、無料お役たちソフトんに関する情報が満載です。 TOEICを受けようと思っている方は読まないと損(?)です。http://www.skilup.net/index.html です。 よろしくお願いします。------------------------------------------------------あと、外資系企業で活躍している「ひろくん1956」のクールな日記サイトをご紹介します。URLはhttp://plaza.rakuten.co.jp/hirotoda/ です。外資は、やっぱり面白いですね。お薦めです。 . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.11.10
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皆さんこんにちは。さて、前回の続きなんですが。 その前に、なぜ私がこのエピソードを書いているかと言いますと…、英語を習う場合にいかにその動機、目的がたいせつかと言うことです(いつも言ってますけど)。明確な目的、といっても英検一級とか、TOEIC990点とかの意味ではありません。目的というより、用途とでも言いましょうか。英語って道具ですから、そのツールを何に使うかと言うことです。映画を自分の解釈で観たい、外国人の彼とか彼女が欲しい、外資系企業でバリバリ働きたい、アメリカの大学で医学を勉強したい、なんでもいいです。とにかに、具体的な用途です。この用途設定がないと、英語習得は不可能に近いでしょう。なぜか? それについてはまた次回に述べるとして、いよい前回の続きです。前回の秘密の説明はとても簡単です。この、僕が勤めていた会社の本社は、アメリカユタ州にあります。これだけで解った人も多いでしょうね。ユタ州の住民の多くがあるキリスト教宗派の信者なんです。(ちなみにこの宗教は、酒、茶などを禁止してるので、私とは無関係です。)で、この企業の社員の殆どが、この宗派の信者です。したがって、日本に駐在している彼らも信者であり、過去に日本での宣教経験があるんです。でも、かれらは宣教のために初来日した時点ですでに日常会話をこなす能力を持っていたんです。この教団は、世界中に宣教者を派遣してます。で、派遣前には3-6ヶ月の超集中的言語教育を受けるそうですが、これがすごく中身の濃いカリキュラムだそうです。普通のひとなら付いて行くのが難しいと言われてます。 かなり辛いみたいです。でも、彼らの殆どはなんとかこのカリキュラムをこなして、世界中に飛んで行くんです。そして、たった3-6ヶ月で身に付けた驚くほど流暢な言葉で、派遣先の人々に語りかけます。「チョット、オハナシデキマスカア?」と。ポイントは、上記のように「普通のひとなら付いて行くのが難しい」と言われるカリキュラムをこなして僅か3-6ヶ月でマスターするという驚異的なことができるのは何故かということです。彼らの場合は、「自分達の信じる真実を担当国の人達に伝えたい!」という強い願望であるわけです。これが無ければ、そんな短期間で日本語をマスターできないですよね。私の場合は過去の日記の2-3回目に書きましたように「美味しいお菓子を食べたいな!」と言う、単純ですが極めて「明確な動機」があったわけです(笑)。とにかく「明確な動機」、「明確な用途」を認識することが大切だと思います。「なんか、英語って上達しないんだよなー」と言う方はもう一度これらを再認識されるとすごーくやる気がでてくるに違いありません。がんばって下さいね、私もまだまだがんばりますよ!
2004.11.08
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私、トップページに書いてあるようにいくつかの外資系企業で働いたんですが、その中で極めてユニークな会社がありました。なんと、技術部門にいる8人のアメリカ人全てが「日本語ぺらぺら」なんです。 しかも、この「ペラペラ度」がはんぱじゃないんです。一番(感心して)笑ったのは、その内の一人と一緒に「とんかつ屋」さんに行った時です。この人、身長190cm、体重100キロ超の大男で、いわゆる典型的な「ガイジン」なのに、口からでてくる言葉は流暢な日本語!これだけでも驚きだし、ほほえましいですよね。とんかつ屋さんでも、「キムチ下さい!」(どういうわけか、このお見せはキムチが美味しいのです)とか、「今日も、お客さんが多いねえ」なんて感じでお店のおばさんに話しかけてます。で、傑作だったのは支払いの時。 このときは彼がまとめて支払ってくれたのですが…店の人は「ありがとうございます。領収書の宛名は何てかきましょうか?」と。で、このアメリカ人が何て言ったと思いますか?なんと、「ウエデイイデス」と言ったのです!「上」で良いですなんて、外人さんが言いますか?ふつう…。日本人でも言いませんよね、最近は。 最近聞いた話ですけど、ある人がファミレスのレジの20歳前後の女性に「上でいいです」って言ったら、「あ、ウエさんと言うお名前なんですか。 珍しいお名前ですねえ。」と言われたという話があるくらいですから。まあ、大したものですね、ここまで日本語をマスターするって。 そんなに何十年も日本にいるわけでもないんですよ、せいぜい数年くらいです。なぜ、彼ら8人はそんなに日本語がうまいのか?その謎、秘訣が判れば、逆に英語をマスターする秘訣が見えてきますよね。この秘訣は、次回に…。TGIF!
2004.11.05
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皆さん、こんにちは。久しぶりの日記です。 クライアントとの打ち合わせ、サイトの更新(主にSEO対策)、などでバタバタしていました。英語で言うと"I have been hectic."って感じでしょうかね、「バタバタしていた」って。 この言い方は日本語ペラペラのアメリカ人に教えてもらいました。 辞書にはのってませんよね、あんまり。あと、某英会話学校の「体験レッスン」に行って見たんです。「英語力を武器に生きてきた貴方が何をいまさら?!」とおっしゃるかもしれませんが、いやいや、「人間一生勉強だ」と思っていますので、もし費用対効果があれば学校に行くのも良いかなと思ってます。さて、ピンクのウサギさんのぬいぐるみに迎えられて、フロントの担当者の方といろいろお話をしたんです。 担当者は、そうですねえ20歳そこそこの感じの良い女性でして、講座の内容など、いろいろ説明をしてくれました。あとから分かったのですが、このかたはこの教室の責任者とのこと。 若い方に教室の運営を任せるあたり、この会社の強さを感じました。 一般的に、若い人がのびのびしていて、責任を任せてもらえる企業は優れた企業が多いんです。私の分野である自動車産業で言えば、トヨタ、ホンダがそうですね。 そして、ゴーンさんが来た後の日産も。さて、体験レッスンを担当してくれたのは、やはり20歳代のオーストラリア人女性です。 教室には4人がけのテーブルがありまして、まあ4人がゆったり座れる空間が用意されています。 このテーブルも四角では無くって、そうですえハートみたいな形のもので、リラックスできる感じです。私の体験レッスンは個人レッスンで、そのオーストラリア人女性とのおしゃべりに終始してしまったのですが、ほかの授業を見ていても、堅苦しい授業というものではありませんでした。 言葉を習う場合は、このようなリラックスした雰囲気が絶対必要なんですよね。 この点、この教室はOKでしょう。先生に聞かれた質問で興味深かったのは「What is the secret of your English?」(この場合のsecretは秘密ではなく、秘訣ですね)。 私が海外生活ゼロなのに英語を話すので不思議に思われたみたいです。 残念ながら、「secret」なんかは無いので、説明はできなかったのですが、おそらく「My wife is an American.」とかの返事を期待されていたのかもしれませんね。 幸い、私の配偶者は生粋の濱っ子、日本人です。あと、私が英語を身につけたプロセスについては「So, it is your success story」とも言ってくれました。 お世辞でも嬉しいですね、こう言うのって。 欧米人はほめるのがとっても上手!レッスン方法には個人レッスンと3人位のグループレッスンがあるそうで、むろん値段が違うんですが、入学時にどちらかを選ぶのではなくて、レッスンの都度選べるそうです。 大雑把ですが、個人レッスンだとレッスン単価が4千円から5千円、グループだとその3分の1程度になるみたいですね。 支払い条件とか、場所によって変動するとのことです。あと、家でもできるインターネットレッスンもあるそうです。 こちらの方が集中できそうですね。移動の時間も要らないし、良いかも。まあ総評としては、予想より良かったですね。かなり緻密にシステムを構築していると思います。先生の質も、少なくとも私がお会いした方はとても丁寧で明るくて、うん、気持ちよく習えるなと思いました。私自身は、入学に関しては今暫く考えて見たいと思ってます。入学して損をすることは無いと思いますが、要するに費用対効果をどう考えるかですね。ご興味をお持ちの方は、一度近くの教室に遊びに行かれるのも良いと思います。 あと、私は別にこの学校の関係者でもアフリエイトでもありません(念のため)。英語に興味をお持ちの方に少しでもお役に立てれば良いなと思って日記などを書いています。ぜひトップページにリンクしてある私のサイト「スキルアップ助け隊!」もご覧下さい。 英語とか、サイト作成に関するいろんな情報をお知らせしてあります。TOIECに関しても、取って置きの情報があるますので、受ける方はぜひそのサイトの中の「TOEIC教材」をクリックしてみて下さいね、ぜったいお得です。それでは、素敵な一日をお過ごし下さい。P.S.先ほど書いた「hectic」、忘れないで使ってみて下さいね。
2004.11.04
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