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きょうは日記を書いている人も、読んでいる人も少ないみたいですね。やはり年末と言うことで、皆さんいろいろ忙しいのでしょうね。私は、「日本大好き日本人」ですが、この年末の慌ただしさと、お正月の不便さは嫌いです。「別に年が改まるからといって、こんなに大騒ぎしなくてもいいじゃん!」と思います。別に宗教的な意味がある日でもないしね。「お花祭り」かなんかで大騒ぎするならまだ分かるんですけど…。「新春」とか言うけど、元旦なんかは「真冬」じゃないですか! 銀行も、スーパーも休んでしまうし、ほんとに不便で困りますわいな。さて、文句はこれくらいにして前回の続きです。今日も英検1級の2次試験のスピーキングについて、続きを書きます。昨日は、「注目されるような言い回しとかフレーズを準備して、スピーチの早い時期に使って、好印象を得る。」これが大切だと書きました。が、「注目されるような言い回しとかフレーズって、例えば何?」と言われるお茶目な方も多いかもしれません。私のお奨めは、そうですねえ、例えば以前にも書いた「日本人がよくやる間違った言い方」を選んで、それを間違わないで、正しくってみせると良いと思います。例えば、 Irecommend my friend to read this book. 何て間違いをかませないで、I recommend my friend that she (should) read this book. と言ってみせて、試験官に「うん、この人は分かってるな。」と思わせるわけです。 このほかに:suggest...to...ではなくて、suggest…that...should...inform this to…ではなくて、inform...of...などなど、いろいろありますよね。知っていることを積極的にアピールすること、そしてその準備をすることが自信を生みます.そして自信が生まれれば、緊張したり、あがらなくなります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 今日の注目英語 「well-appointed」appoint と言うと、指定する、命じる等の意味を思い浮かべますが、そのほかに設備すると言う意味があります:"This seat is well-appointed." みたいに使うそうです。面白いですね。(今日はハングリーフォーワーズさんから引用しました)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 私の英語とネットにに関する別サイトhttp://www.skilup.netもよろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーージャガラー(愛車ジャガーからとったハンドルです)でした、お元気で!
2004.12.29
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さて、前回の続きです。今日は、「パート8」ということで、英検1級の2次試験のスピーキングについて、続きを書きます。試験での自信の付け方に関して、もう一つお奨めのコツがありますと書きました。これは、ずばり「ハンマリング効果」の活用です。具体的に言いましょう。私たちが、他の人のCoolなフレーズを耳にした時に「おおっ、この人英語うまいな!」と感じるときがありませんか?その人の英語力を、たった一つのCoolなフレーズだけで判断してしまうことがあるんですよね、不思議なことに。判断と言うより、「錯覚」、又は「過大評価」です。試験官も人間ですから、こんな「錯覚」「過大評価」をする可能性が高いに違いありません。他の受験者も「おおっ!」と顔を上げて貴方に注目することでしょう。こうなったら、貴方のペースに引き込んだも同然!これで、合格に大きく一歩前進です!さて、結論です。「注目されるような言い回しとかフレーズを準備して、スピーチの早い時期に使って、好印象を得る。」これです。 ぜひいろんな場面で使って見てください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 今日の注目英語 「amenity」amenity と言うと、ホテルのシャンプーとか石鹸を思い浮かべますが、広義には:[a convenience that improves quality of life]の意味で、"Amenities on the property include a tennis court and a swimming pool." みたいに使うそうです。面白いですね。(今日はハングリーフォーワーズさんから引用しました)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー★ 私の英語とネットにに関する別サイトhttp://www.skilup.netもよろしくお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーージャガラー(愛車ジャガーからとったハンドルです)でした、お元気で!
2004.12.28
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さて、前回の続きです。今日は、「パート7」ということで、英検1級の2次試験のうちスピーキングについて、続きを書きます。試験場で着席してから、試験が始まるまである程度の時間があるわけですが、この時間のすごし方が大事なんです。ここで、落ち着いて心の準備をすることが出来れば、試験もうまくいきます。絶対避けたいのは、手ぶらで何もしないで過ごすこと。これではイライラするだけです。友達とメールの交換をする人もいるでしょうね。それが心が落ち着くならそれも良いと思います。「英検2次試験の受け方」なんていう参考書を読むのはどうでしょうか?なんとなく「あせり」とか「あがき」を感じるかもしれませんので、あまりお奨めしません。★ 私はどのように過ごしかと言いますと「普段英語に関して日常的に行っていたこと」をしてました。具体的には、そう、以前書きましたが「英字新聞を読むこと」でした。10名以上いた受験者の中で、英字新聞を読んでいたのは私だけ…。 この「私だけ」と言う事実だけでも、「自分は、他の受験者よりも普段から実用的な学習をしている」と言う自信を感じました。 こんな「自信」なんか錯覚かもしれません。でも、私思うんです「自信の殆どが錯覚だ」って。★錯覚でも何でも、自信を持った方が勝ち★ だと思います。もっと言うと、少なくとも内に秘めた自信ならどんなひどい錯覚でも良いし、迷惑をかけないと言うことです。「自信」は試験とか、人前で話す時、演技をするとき、サッカーでPKをける時、野球で2-3からボールを投げる時、「自分を助けてくれるつよーい味方」です。だから、錯覚だろうがなんだろうが、自信を持った方が勝ちです!普段から英字新聞を読み、それをもって行く。 又は:ネットで読んでいる人は、プリントして持っていくなどすれば良いと思います。試験での自信の付け方に関して、もう一つお奨めのコツがありますので、次回に書きます。お楽しみに!私の英語とネットにに関する別サイトhttp://www.skilup.netもよろしくお願いします。ジャガラーより。
2004.12.27
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みなさん、こんにちは!今日は、英検とかTOEICのスコアと英語の実力の相関に関してお話したいと思います。これって、ゴルフのスコアとスイングフォームに似ていると思います。「スコアが良い人が良いスイングフォームで打っているとは限らない。」しかし、「完璧に近いフォームで打てる人は、スコアも良い場合が多い。」つまり、「英語の実力がある人が、英検1級とかTOEIC930点以上を取れるとは限らない。」しかし、「英検1級満点、TOEIC990点をかるーくマークできる人は、実力がある場合が多い。」と言うことは、スコアと実力の間には相当の相関はあるが、英検・TOEICのお勉強をすることが、かならずしも実力をつけることに結びつかない面もでてくるわけです。ところで、多くの人が何故英検・TOEICを目指すのか? なぜですかね?やっぱり、就職に有利だからですか?あと、英検だと最近入試とか留学で試験免除になる場合が多いからかもしれませんね。うーん…どんなモティベーションが多いのでしょうか?「私は、こんな理由で英検とかTOEICに関してがんばっている」と言うお話がありましたら、ぜひ教えて下さい、書き込みをお願いします。さて、実力=「英検・TOIEC高得点」ではないわけですが、次回は具体的な例を挙げてご説明させて戴きますね。ところで、私のサイト「わずか3900円の儲かるホームページ作製講座」 がgoogleの検索で12000件中20位台に出てきました!ぜひ、クリックして下さいね。それでは、Have a nice day!JAG
2004.12.23
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みなさん、おはようございます!昨年の春頃かな、石井貴士さんと言う方のメルマガを見つけて、それ以来継続して購読しています。彼の提唱する「プチリタイヤ」(注:石井氏の登録商標)、略して「プチリタ」なる生き方の紹介メルマガです。プチは、フランス語のpettitだから、「ちょっとだけリタイヤ」と言う意味になるのですね。私の別サイト「良かったもの情報」にも,この「プチリタ」の情報を載せているのですが、最近ヤフー検索で1382ページ中2位あたりに上がってきました。私が良くお邪魔している「ももちゃんのお気軽ダイエット」の10万、100万単位中の上位には比べ物にならないけど、まあ1位は1位、気持ちいいものです。今日から、従来の英語に関する情報に加えて、この「プチリタ」サイトの情報もお知らせしますので、よろしくおねがいします。
2004.12.21
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(The Motorsport Companyより引用)"At the end of 1955 one of Vandervell's team in Acton, west London, Derek Wootton, suggested that Vandervell approach a young designer called [Colin Chapman] to try to improve the cars. Chapman recommended that the cars been substantially rebuilt and rebodied and suggested that Vandervell use a young aerodynamicist called Frank Costin. Former Jaguar engine designer Harry Weslake was called in to work on the engines ."この文は、英国のモータースポーツに関するものです。suggest that..動詞の原形., recommend that...動詞の原形(又は、過去分詞)となってます。suggest~to..., recommend~to...は日本人の典型的誤用であることが分かりますね。英検、TOEICで良く引っ掛けてくるポイントの様です。
2004.12.20
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先日、日本対ドイツのサッカー親善試合があった。やりきれない気持ちになった。ドイツ国家は堂々たる「ベルカント唱法」で歌われた。君が代は、「情けなく」歌われた。これって、ドイツでも放送されていたとのこと。 ドイツ人がテレビの前で大笑いしている姿が目に浮かんだ。国歌をあのように歌うような設定をしてしまう日本人、どうなっているの?信じられない…この現実が。それに加え、ブログを見ると「堀内孝雄の国家『斉唱』は、キーをはずしていた」とか、「堀内孝雄の国家『斉唱』は、ひどかった」とかの表現をを何人もの人が使っている。『斉唱』って、歌を「一緒に歌うこと」を言う。どうすれば、堀内が一人で『斉唱』できるのだろう?堀内の「独唱」である。ちなみに、『斉唱』の読みは「せいしょう」。「さいしょう」ではない。英語では、「unison」である。私が高校生のころは、斉唱の意味と読みを知らないと笑われた。国語の試験にも良く出るポイントだった。ちょっと聞きたいのですが、今のお子さん達はこんなことは習わないのですか?国語って、大学の受験科目には含まれていないのですか?英語も大事だけど、まず国語でしょう…。それともシンガポールみたいに、英語を公用語にすべきだと思っているのかな、行政は?ひどすぎる…。日本の教育、どうなってるのでしょうか?
2004.12.19
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● さて、今日は前回に続き「英検1級一発合格の秘密を公開します」その「パート6!」です。英検1級の2次試験のスピーキングの試験のお話の続きですね。 一般的に、英語でスピーチをする機会ってあまりないと思います。また、日本人ってスピーチをするのが嫌いな人が多いのではないでしょうか。そうなると、「嫌い」&「経験少」ということですから、極めて成功率の低いアイテムになりますね。「嫌い」を「好き」に変えるのは時間がかかるし、不可能かもしれません。ですから、「経験少」を「経験豊富」変えていくのが有効だと言うことになります。でも、スピーチを実際に多く経験すると言っても、どうすれば良いか分かりませんよね?例えば、「ESSなんかのサークル」に入って練習する。。。うん、それもいいでしょう。私は、あんまり気がすすみませんけどね。そういえば、私はESSには入ろうとは全然思わなかったです。中学のESSは、東京都の英語劇コンテストで優勝していたくらいのハイレベルだったので、私は入れてもらえなかったのかもしれませんね。 ウーン、不思議です…。で、そんな私が行ったのは「シュミレーション」でした。歩いている時とか、電車に乗っている時なんかに、「頭の中で、スピーチをする」わけです。車に乗っている場合は、実際に声を出して行います。内容は、その時の自分が興味のある時事問題だったり、好きなアーティストに関する自分のコメントだったり、何でもありです。この方法で、半年も続ければ「経験豊富」になれますよね。そう言えば、これって結婚披露宴のスピーチなんかを頼まれた場合に、多くの人が行う方法ではないでしょうか。 それほど、「有効」だと言うことですよね。ぜひ、お試し下さい。想像力駆使して、実際にスピーチをしている場所、聴衆、自分をイメージすることが大切です。次回は、スピーチ前の心構えをお話したいと思います。TGIF!-------------------------------------------------------あと、私のもう一つのサイトもご覧いただけると幸いです。英語と、無料お役たちソフトんに関する情報が満載です。 TOEICを受けようと思っている方は読まないと損(?)です。http://www.skilup.net/index.html です。 よろしくお願いします。山下公園に整列した「カモメの水兵さんたち」 . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.12.17
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こんばんは。今、サッカーの日独戦をやってますが、相変わらず相手国を応援する日本人がけっこういるみたいですよね。これって(相手国を応援するじ国民がある程度の数いるというのは)世界でも極めて奇妙な現象だそうですね。前回のW杯の時に、イギリス代表のウエアを着てイギリスを応援している日本人を見て、イギリスのプレスが驚いた話は有名です。 ベッカム様もきっとビックリしたでしょう。ビックリしたというのは婉曲的表現で、本音は「変な国民だなあ」というところでしょう。ところで、日本人にはドイツを崇拝し、ドイツを好む人が多いようです。しかし、これはかなり「片思い」です。ドイツ人の多くは「白人の頂点に立つ民族はドイツ人である」と信じていますし、さらに「有色人種など眼中に無い」人が多いと感じます(あくまでも国際ビジネスの経験から来る主観です。)ドイツを応援したい人には「日本人を民族として下に見ている相手を応援することになる」ことを自覚してほしいと思う次第です。むろん、ドイツ人にも良い人、日本を評価している人もいることも事実です。 要は、マジョリティの問題です。ところで…今夜の国家の独唱でますます日本を馬鹿にするドイツ人が増えたのでは…。 すごく恥ずかしかったです。
2004.12.16
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● さて、今日は前回に続き「英検1級一発合格の秘密を公開します」その「パート5!」です。英検1級の2次試験はヒアリングとスピーキングの試験でした。 場所は、懐かしい四谷の日米会話学院です。 懐かしいと言うのは、大学生時代の彼女がここに通っていて、学園祭とかに行った想い出があったからなんです。 しかも、その彼女と中学生時代の彼女が偶然この学校の同級生だったりしたこともあって、なんとなく忘れられない場所なんです。その後その彼女二人とも国際結婚をしまして、それも偶然ですね(いや、「必然」かもしれませんね。)。話がそれましたが、2次試験の前半はヒアリングです。前回も書きましたが、英検もTOEICもヒアリングの要求レベルは低いと思います。 実務ではもっと高いスキルが必要だと言うことです。で、この試験は簡単にクリアできたと思います。ちなみに、私が使ったヒアリングの教材はヒアリングマラソンhttp://www.skilup.net/de3hearingでした。 2年間使いましたが、仕事に関する英語のヒアリングには絶対的な自信がつきまして。自分が聞き取れない場合でも、「これは、話し手の発音が悪いだけで、自分のヒアリング能力の問題ではない」と思えるようになりました(す、すごい独断と偏見!?)。まあ、ヒアリング試験に関しては悩むことはありません。 前述のヒアリングマラソンでしっかり勉強して、英語のラジオを聞き流すだけで充分でしょう。さて、ヒアリングテストの後は、スピーキングでした。大体15人くらいの受験者と、2人の試験官(一人は、ネイティブ)の前で簡単なスピーチを行い、その後試験官の質問に答えるというものでした。 結果を言いますと、これも簡単にクリアできました。 ちょっと「???」と感じたのは、他の受験者には必ずネイティブの試験官が質問をしたのですが、私には質問しなかったことくらいです。 あんまり調子よく喋った(あまり内容の深い話はしませんでしたから)ので、あきれていたのか、眠かったのか、まあそんなところだと思います。さて、スピーキングで、一番大切なのは何でしょう?私は「心構え」と日々の「シュミレイション・トレーニング」の二つだと思います。 この二つについては、次回で詳しく述べたいと思います。今日の横濱は、雨模様です。男性は天気が悪くてもさほど憂鬱にはならないのですが、女性の多くは「天気は悪いと憂鬱になる」方が多いみたいですね。 女性の感性って、自然との距離が近いのでしょうか。天気の悪い日の夜は、美味しいお酒(お茶)と素敵な音楽でリラックスしてお過ごし下さい。私は、お酒はなんでも好きで、時々家でプライベートバーを開いて楽しんでいます。ストックはこんな感じです。 リキュールのユニークさが自慢です。 See you!-------------------------------------------------------あと、私のもう一つのサイトもご覧いただけると幸いです。英語と、無料お役たちソフトんに関する情報が満載です。 TOEICを受けようと思っている方は読まないと損(?)です。http://www.skilup.net/index.html です。 よろしくお願いします。 . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.12.15
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● さて、前回の続きです。英検一級試験のために私が準備した4つありました。一つ目は、「文法書」。かなりユニークな書でしたね。二つ目は、「英字新聞」。 お奨めした、New York Times のHPにアクセスされましたか?三つ目は、単語帳でしたね。四つ目は、きょうお話する英語のラジオ放送です。 ヒアリング対策ですね。 そのころは車で通勤していましたので、車の中で英語の放送(810Hz)を聞くことにしました。往復2時間くらいの通勤でしたから、毎日2時間のヒアリングトーレニングができたわけです。以前も書きましたが、毎日のトーレーニングって凄く効果がありますね。 特にヒアリングって、スポーツを同じですから。 なんと言うか、鼓膜とそれに続く脳の物理的なトレーニングって感じがします。 だから、毎日トレーニングしないとダメ。このラジオメソッドは、お奨めです。 英語での放送が無い場合は、CDでもテープでもいいです。そういえば、私は数年前にヒアリングマラソンという通信講座を2年間受けていたのですが、そのときも通勤の車の中で教材のテープを聞いていました。 それ以外はこの講座の為の時間はとれなかったのです(他に、楽しいことがたくさんありますからねー。うーん、やっぱり私は根っからの遊び人です)。 でも、それでもかなり勉強になったと思います、なにしろ「毎日」ですから。私の英語に関する別サイト http://www.skilup.net/de3hearingにも書いたんですが、英検もTOEICもヒアリングの要求レベルは低いと思います。つまり、ヒアリング力をある程度つけておけば、得点しやすいということです。私の場合、2次試験のヒアリングもすごく簡単に感じました。 「毎日」のラジオのおかげだったと思います。2次試験と言えば、ヒアリングの試験の他にスピーキング試験があるんですが、これについては次回かきます。それにしても、ヒアリングは大切です。 話すのは、ある意味簡単ですよね。 自分のしっている単語で話せばいいのですから。 自分がしってる単語は相手もたいてい知ってますから、相手はわかってくれます。でもー、ヒアリングは「私の知っている単語だけを使って話して下さい。」とは言えませんものね。単語力、読解力の両方が必要ですから、大変な作業ですよね、ほんと。私はヒアリングの才能が無いので、いまだにヒアリングだけは勉強しています。 最近の一年間でかなりマシになってきたとは思いますが、まだ目標の5割くらいでしょうか。目標を達成したら、その過程をお話したいなと思ってます。このお話はきっと皆さんのお役にたつと思うんですよね、「才能の無い人がどうすれば目標を達成できたか?」という話にはノウハウが含まれますから。さて、次回は2次試験のお話をしますね。Take care! . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.12.09
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● さて、前回の続きです。英検一級試験に備えて私が購入したツールは3つありました。一つ目は、前前回お話した「文法書」。かなりユニークな書でしたね。二つ目は、前回お話した「英字新聞」。 ところで、ぜひNew York Times のHPにアクセスして、そのアイコンをデスクトップに置かれることをお奨めします。お気に入りに追加だけでは、不十分だと思います。ところで話は飛びますが、私の1級テスト受験日当日のことを少し書きますね。会場は東京都立川市の某工業高校で、私の席は最前列の左窓側でした。 ラッキー、集中できそう!試験は100分で、60分を経過したら退室可能だったと記憶してます。かなり量の多いテストですが、実を言いますと私は始めの50分で全ての問題を解いてしまったのです。で、一度だけざっと回答をチェックして、60分経過。ふと、後ろを見ると殆どの方がまだ一生懸命問題に取り組んでいる様子です。私は、70分経過の時点で退席しました。 その後、新聞に英検の問題と模範解答が出ていましたので、確認したところ…なんと、序盤の単語問題は全て正解していたのです! ついでに、それに続く選択問題は全て正解でした。我ながら、「すごい!」と思いました。 「すごい勘だな!と…。正直言って勘で答えたのも幾つがあったのですが、それがことごとく正解していたんです。運も実力の内でしょうか?いや、そうでもなかったようです。 詳しくはこれから…。さて本題ですが、今日お話しする3つめは「英検1級用単語集」です。英検の場合、かなり難しい単語問題がテストの序盤を占めていましたので、これに対しては正攻法の長文読解とかではカバーできないと思ったわけです。そして、これが先ほどお話したようにうまく機能したのです。さきほど「勘で答えた」と書きましたが、実のところはこの単語集のどこかに載っていた単語も多くて、無意識の領域では認識してのだと思います。 また、多数の単語に触れたお陰で、知らない単語に会ってもそのアクセント位置とか、意味を推測する能力が備わったていたのだろうと思います。とにかく、単語専門に学習する時間を毎日持つことが必要です。「そんなことは分かってるよ」と言われるかたも多いでしょう。 分かって、そして実行されている方は立派です。 ぜひお続け下さい。でもでも、「分かっているけど、やってない方」と言うお茶目な方は、ぜひ今日から始めて下さい!あと、すいませんがお願いがあります。私のもう一つのサイトに英語に関するページを追加しましたので、一度ご覧戴きたいのです。 もし、アドバイス等を戴ければ最高ですが、一度見て頂けるだけでも幸いです。ぜひ、ご協力お願いします。 URLはhttp://www.skilup.net/de3hearingです。 よろしくお願いします。 クリックのお時間は無駄にしないように作ったつもりですので、ぜひぜひ。次回は、追加になりますが4つめのツールをかきますね。良い週末をお過ごし下さい! . *彡 :・★..・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ ..・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴...・:* ∴.。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.. *彡 :・★. *彡 :・★. *彡 :・★..・:* ∴.. *彡 :・★。.・:.+ 。.・:.+ 。.・:.+ ..・:* ∴.。.・:.+ ●
2004.12.03
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