Parlare cafe 。・。*.起立性調節障害とともに。・。・。:

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July 1, 2006
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カテゴリ: 不登校
今日は、「親の会」に行って来ました。

それも起立性調節障害の親の会でした。

大学教授の方の基調講演の後、自己紹介を兼ねて子どもの様子などを話しました。

自己紹介ってドキドキするんですよね

終わってから、「ゴミ箱に白いヘビ」の話しをしたらよかったなーと

後悔したり・・

大学教授の息子さんもこの病だったそうです。

テーマは「わが子を受け入れた瞬間」。

先生は、長い葛藤の後、「命さえあればいいんだ」と思えたとき



それから、遊ぶこと。

O医大のT先生がおっしゃる3つの言葉の実行。

それによる、気付き。

先生はお子さんと一緒にいろんな遊びの体験をされたそうです。

集まったお母さん方のお話の中でも、私が変わると子どもが変わる。

そういったお話が多くありました。

何を変えたらいいんでしょうか?

私が思うには、何をを発見するには、葛藤の時期もなくては次の

ステップに行けないと思ってます。

そして、子どもが休みになり続けていることで

“何が不安か?”



どうぞこの場で書いてみてくださいね。


起立性調節障害は「親と子の関わり」も関係しているそうです。

長谷川先生の「お母さんはしつけをしないで」に繋がるものも

あると思います。

今から。



前を見て。

子どもと接するには、「遅い」ということはないと聞きます。

今からでいいと思います。






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Last updated  July 1, 2006 11:42:09 PM
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