心もどきどき、重い思いに体中を押さえつけられているようで
苦しくなりますね。
昨日の金スマでもやっていたけど、ストレスの怖さ、影響のこと。
ほんとうに些細な心の動きと比例してストレスの高さや低さがが私たちには
付きまとっているということがよくわかりました。
「その人によってその物事に対してのストレス具合は全く違う」という
ことは忘れてはいけません。
ストレスと自律神経への影響については、前の日記にも書いていますが、
密接な関係があります。
この関係は大人だけでなく子どもも同じです。
子どもは子どもなりにストレスを感じる部分もそれぞれで、影響の大きさも
それぞれです。
自律神経失調症とも言われている起立性調節障害も少なからず関係していると
私は息子が罹患した時から考えています。
要するにストレスをかけなければ状態は良くなると言われています。
ストレスレベルを下げてあげるということで回復する子も多いと思います。
ただし、循環機能が弱い、スモールハート、特性などの先天的要因がある場合は
その一括りにはできないと思います。
さて、私たちが抱えるストレスを下げるにはいろいろな方法があることも
知られていますが、自律神経の機能のうちコントロールできるものは呼吸と言われています。
そこで有効と言われるのが腹式呼吸です。
目を閉じ、落ち着きやすい空間で、自分のおかれたい場所をイメージします。
できるだけ先のことは考えないで、今そこにいて気持ちいいというイメージです。
イメージが整ったら
鼻で息を吸います。
この時、おなかが膨らんでいればよいのです。
四つゆっくり数えておなかに空気を吸い込んでください。
口で吐きます。
ゆっくり六つ数えながらふう~~~~~~っと
気持ちが落ち着くまで少し繰り返してください。
そうすると持っていたストレスのレベルが下がると言われています。
私もストレスレベルが高いほうだと思いますし、ストレスを呼びやすい
思考の癖もあるのだと思います。
なのでセルフケアーが必要です。
産業カウンセラー 菜っ子(#^.^#)
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friendly0205さん