世界仰天ニュース 9月21日21:00~に
東京医科大学小児科の呉 宗憲先生が、医療監修をされた
『pots』が取り上げられますと呉先生よりメールをいただきました。
『pots』といえば、起立性調節障害のサブタイプの分類のひとつ。
体位性頻脈症候群のこと。
≫体位性頻脈症候群とは
ポッツは起立時の血圧低下はなく、起立時頻脈とふらつき、倦怠感、頭痛などの症状があります。
起立時の心拍数が115以上、または起立中の平均心拍増加が35以上あれば、ポッツと診断します。起立中に腹部や下肢への血液貯留に対して、過剰な交感神経興奮やアドレナリンの過剰分泌によって生ずると考えられています。
(大阪医科大学サポートグループHPより)
≫欧米や外国では起立不耐と表現される。(呉先生談)
へ~日本と違う表現なんですね~!
世界仰天ニュースってくらいなので、欧米式に表現されるかもしれませんね!
起立性調節障害の症状が多くの人の目に留まり、周知が進みますように。
怠けではない部分が伝わりますように。
新学期に。休ませる勇気! September 2, 2018
冊子作成が大詰めですよ~♪ February 22, 2017
PR
New!
friendly0205さん