うちの息子も2学期で倒れてしまったので夏休み明けという時期は
子どもの体調が気になる季節のひとつです。
九州から懐かしい彼女も来てくださって、SSWの先生も二人来てくださって、
初めての方も勇気を以て来てくださったり、お電話でお話した方も来てくださって
毎回パターンは同じように展開しますが、集まるごとにそこに流れる空気も
違います。
私たちの会はお母さんやご家族のエンパワーメントを高める会を開いているのかも
と思えたことは今日の大きな気づきでした。
SSWの先生がお二人。
ここ150万人都市で、幼稚園・小学校・中学校のSSWはたったの3名なのですって。
教育委員会。これでいいとおもっているのか!?
問題は山済みだってことは素人にもわかる。
どう環境を整えていけるというのか?先生方の重みも伝わってきました。
それでも時間を割いて会に参加してくださったSSWの先生には感謝です。
来年はここの市の公立小学校・中学校すべてに起立性調節障害の説明に行ける道を
できれば作りたいですね。地元からコツコツと10年で全国に回れるかな。![]()
今日のお母さんの訴え、涙は先生方の心に届いたことと思います。
今日もおいでくださったママたちパパもお一人、ありがとうございました。
※ エンパワメント(湧活)
とは、 人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させること
です。
人は誰もが、すばらしい力を持って生まれてきます。
そして生涯、すばらしい力を発揮し続けることができます。
そのすばらしい力を引きだすことがエンパワメント、ちょうど
清水が泉からこんこんと湧き出るように、一人ひとりに潜んでいる
活力や可能性を湧き出させることが湧活です。
医療や福祉などの実践では、一人ひとりが本来持っている
すばらしい潜在力を湧きあがらせ、顕在化させて、
活動を通して人々の生活、社会の発展のために生かしていきます。
また、企業などの集団では、社員一人ひとりに潜んでいる活力や能力を
上手に引き出し、この力を社員の成長や会社の発展に結び付けるエネルギーとします。
これが組織、集団そして人に求められるエンパワメント(湧活)です。
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friendly0205さん