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赤ちゃんが欲しい、というテーマのブログを見ていると、今月11/8(月)に胚移植した人が妊娠したという内容を見つけた。出産予定日は7/27だそう。我が卵ちゃんも、もし着床してたら、ちょうど上の子の夏休み中に産まれてくる予定だったのね。 今回の最後の卵には、なぜか思い入れがあって、1つの大切な命として愛おしいという気持ちがある。今まで胚移植して妊娠に至らなかった卵は他に2個。ここまで気持ちが入ってなかった。 最後の卵。「2人目と同じ位元気な卵。戻したら3人目はすぐにできるで」と先生に言われてから、一人の赤ちゃんを思い描くようになっていた。だから余計に思い入れが深く愛おしいのかもしれない。3人目ができなかったこと、こんなに落ち込むとは思わなかった。
2010年11月25日
ここ2年位前から、5月と10月頃に黄色いドロっとした鼻が取っても取っても出てくる。一か月くらいしていると自然に収まっているのだけど、花粉症かな~、でも蓄膿症に似ているな~と思っていた。 そして今月初めだか先月だか、黄砂注意報がTVで流れてから翌日。喉の調子がおかしい。子供が風邪っぽいからうつったか?そうこうしているうちに鼻水が出始め、いつのまにかあの、黄色いドロっとした炎症中です!っていう黄鼻が出始めた。 内科で薬をもらったものの、黄鼻はおさまらず、頭痛もしだした。ちょうど生理に重なっているから頭痛も出たのかな~なんて思ってたら。この日曜日から、頭痛、下半身痛、歯肉痛が一気にきた インフレンザか!!??と思って翌日病院へ。内科で「蓄膿症かも」と言われ、顔のレントゲンを撮ると、目の下の頬の空洞部分が真っ白。 膿?黄鼻?が溜まっているのだ「このまま耳鼻科行く?耳鼻科で処置してもらった方が治り早いよ」と先生。この下半身痛とか頭痛とか、もしインフルエンザだったらどうなるんですか?と聞くと、先にインフルエンザの治療、そして蓄膿症の治療となるそうだ。 でも、インフルエンザであったとしても、普通は寝ていれば治るものだから、敢えて薬を飲まなくてもいい、と半笑いされました。タミフル、タミフル、って皆が騒いでた横で、医者は鼻で笑ってたりしたのかな で、耳鼻科へ回されたものの、本日の診察待ちが長くて2時間待ち。なんせ下半身の骨と筋肉が痛いから、座っているのが辛い。やっと最後から2番目であろう順番で呼ばれて、簡単に設問され、手際良く、鼻の中に細いものを入れたり出したりと処置が始まった。 痛いから目をつぶってるから何が鼻に入っているか見えない。というか見るのも怖い。ほそ~~い何かが鼻の奥まで入ったりして目尻から涙が出る出る 「麻酔塗りますね~」と鼻の奥底にさっきと同じように細いものが出たり入ったりと痛い。そんなに痛いわけではないけど、涙が出る。 そのあとも何やら処置をして、「ファイバー」とか看護師さんに指示している。で、看護師さんが横で「これからカメラが鼻の中に入りますから鼻でゆっくり息を吸ってくださいね」と。大した痛みもなくすぐに入ったようで「あー、両方ともいっぱい溜まってるね」と。 そのあと何をしたのかどんな処置をしたのか分からない。終わった後、目の焦点が合うか、物が二重に見えないかチェックし、「鼻の中をキレイに掃除したから、せっかくだから抗生物質の吸入しとく?副作用が出ることがあるけど」と。 「どんな副作用ですか?」「吐き気とか意識がなくなる人もいるけど」って。うーん、でもせっかくだからやってもらおう。 ドキドキしながら吸入したけどなんともなかった。確か不妊治療のあらゆる薬や麻酔も副作用に悩んだことはなかったなあ・・・ありがたいことです。 翌日が休日だったので、先生が、「今晩、明日にもし症状が悪化したらウチでは対処できないので、大きい病院の救急へ行ってください」と。なんかそんなこと言われたら怖いよ~ まあ救急に行くこともなく、月、火、水、木、と薬を飲んで、今のところ、黄鼻は出るものの、透明の粘性の鼻水に変わってきた。なぜか右の鼻は血が混じっている頭痛も下半身痛もなくなった。昨日まで酷かった歯肉痛も少し収まってきた。 これから黄砂が飛んでくるたび、風邪のたび、にこんなことになるのだろうか
2010年11月25日
仮面ライダーオーズの変身ベルトに使用できるという3個入りのメダルの第2段が今日発売だった。1ヵ月前ほどは、そのメダルの第1段が発売されて、これまた入荷が少なくやっとのこと入手した。 そして今回は、福袋を買うかのように開店と同時に走ったけど、よそのお父さんたちの方が断然早い。しかも、今日行ったお店は3個しか入荷してないという。 孫のためにと開店1時間前から並んでいたという人も、当然、若いお父さんの走りには勝てず。ベルトを買ったはいいけど、メダルによって音楽が変わるとかで、そのメダルが次々と発売される。 まだ番組は始まったばかりだから、これからどんどんオーズアイテムが発売され、そのたびに子供が欲しがり、親は発売日に開店前から並び、、、、 もういい加減にしてくれ~~~ こうもおもちゃを買うのに毎回イラつかされると、もう次からは買う気がしなくなる。というか、オーズ商戦にのってやるものか、と思ってしまう。
2010年11月20日
今日、不妊治療助成金の申請用証明書をもらいに病院へ行ってきた。フロアに、治療の流れのファイルがあったのでちょっと見てみた。体外受精は、4日後にHCG+診察+血液検査(ホルモン検査)とあり、判定は尿検査によるとなっている。 3年ぶりの通院だから、判定方法が血液検査でやることに変わったのかと思ったりもしたけど、やっぱりそうではないんだ・・・ネットで検索してみたら、受精卵の凍結保存は3年が限度と、某大学教授の独自の見解から発表、みたいな内容があった。 私の受精卵は3年保存していたから、もう限界の状態だったんだね。ちょうど1年前位に、今後の治療相談で受診した時に、「2人目の時と同じくらい良い卵じゃ。戻したらすぐ3人目ができるで」と言われた。 あれは、まだ保存期間2年だったから、先生もそう言ってくれたのかな。でも、ちょうど新型インフルエンザも流行っていたし、まだ移植する気持ちが定まっていなかったから、とりあえず半年保存の手続きをして帰った。 それから半年の4月がきて、どうせなら幼稚園の夏休みにかかるように出産したい、と思い、さらに半年延長手続きをした。そうしてこの11月にやっと迎える決心した卵は、3年も経ってしまっていたのだ。 3年前の受精卵を融解胚移植しても、妊娠は見込めない、、と先生は分かっていて、敢えてもう注射とか診察とかしなかったのかな。ただ、そういう卵が着床するのかしないのか、というデータを取る為に、血液検査で妊娠判定をしたのかな。
2010年11月16日
今回の胚移植は、通常移植後4日目位にあるHCGの注射がなかった。なぜなんだろう?そう思って過去の体温表を引っ張り出して見てみると、新鮮胚、凍結胚(4か月前のもの)、を移植した時は、注射+診察をしている。今回と同じく3年前の凍結胚を移植した時は、注射も診察もない。移植後7日目に血液検査のよる妊娠判定をしたのは今回が初めて。 母の昨日の言葉が気になった。「期待させてがっかりさせんように思うて、早目に血液検査で判定してくれたんじゃないん?」「私は血液検査で判定って聞いた時に、データを取る為の実験台だってピーンと思ったよ」「今回妊娠しなくて良かったのかも。3年間冷凍されたものが蘇る、って考えられん」 この3つの言葉。いつもは2週間待って尿検査なのに。もしかして、最初から先生には、この卵じゃ妊娠しないって分かってたのかな。3年間冷凍された卵は、やはり質が落ちるのだろうか。移植直前の状態は、良好だったけど、その後何か異変が起こるのだろうか。 冷凍の仕方が違うから比較にはならないのかもしれないけど、豚肉とか食品を冷凍保存して新鮮さを保たれるのは半年~1年。凍結卵がいくら管理されていて、定期的に培養液が取り換えられていても、やはり3年は長すぎたのだろうか。 ちなみになぜ母が「実験台」というか「データ取り」と思ったかというと、父が脳の病気があり、当時からまだまだ病気について模索段階だったらしく、大病院から「手術代を無料にするから頭を開かせてくれ」とか、「血液検査をしてデータを取らせて欲しい」とかよく言われていたらしい。 だから、母としては、まだまだ模索中の不妊治療だからこそ、データ取りだったんじゃないの?と思ったらしい。でもまあ、もしデータ取りであったとしても、今後の不妊治療躍進に繋がるなら大いに結構なんだけどね。 確かに、ウチの先生が作成している不妊治療実績の表を見ると、年齢別、治療内容別、妊娠したか否か、など詳しくデータとしてあったなあ。まあ、考えても私の頭では分からない
2010年11月16日
11/8に凍結胚移植をし、今日は血液検査による妊娠判定の日。結果は、3人目はできなかったようです。 空腹時の気持ち悪さも、ただの想像妊娠だったのね 先生に、今後治療はどうするかと聞かれ、「治療はもう終わりにします。もう2人もできたので十分です。ありがとうございました。」と伝えた。 何か、解放された気分です。40歳前にして出産するという不安。40歳からの子育て。つわり、陣痛、出産の恐怖。 あと1つ残っている卵を破棄はできないという気持ち。まだまだ甘えたい年頃の2人の子たちに寂しい思いをさせるのではないか。 そういういろいろな不安や思いから、解放された。でも、会計待ちをしている時、複雑な思いでじわじわと涙ぐんでしまった妊娠できなかったことはもちろんだけど、こんな中途半端な気持ちで胚移植をしたことに涙が出た。3年間凍結待ちしていた卵ちゃんに申し訳ない気持ちで涙が出た。 それにしても、なんで着床しなかったんだろう。卵の状態も、子宮の状態も、ホルモン値も良かったのに。妊娠に至る条件てほんと難しいんだな、と感じた。 一番そう感じたのは採卵をした時。採卵は2回したけど、それぞれ20個の卵が採れた。でも最終的に戻すことが可能な受精卵になったのは、たったの3個。 本来なら月1個の排卵のものを、薬で20個できたのに、、、と考えると、ほんと妊娠するということは難しいことであり、奇跡の連続なんだな、と感じた。 ちなみに、採卵2回、胚移植5回した。胚移植1回目(新鮮胚移植) → 妊娠胚移植2回目(3年前の卵を融解胚移植) → 妊娠に至らず胚移植3回目(新鮮胚移植) → 妊娠に至らず胚移植4回目(4か月前の卵を融解胚移植) → 妊娠胚移植5回目(3年前の卵を融解胚移植) → 妊娠に至らず 約10年に及ぶ不妊治療は今日で終わった。
2010年11月15日
今日は幼稚園の参観日だった。風邪なのか黄砂のせいなのか、喉が痛い今朝の体温は36.8度。夕方、熱っぽいな~と思ったら37.1度。 朝起きた時、ちょっとえづいたりする朝、昼、夕方、夜寝る前、くらいの空腹時になると、ふらふら車酔いのような気分の悪さになる。 あともうひとつ。食欲がとても旺盛私は食が細いし胃下垂だからあんまり食べれない。でも、ここ2日ほど、パクパク食べれるのだ。これも過去の妊娠初期にみられたなあ。 あと、苦手なケーキが食べれたのだ。一人目の時は、苦手なマックのハンバーガーがぺロりと食べれて、無性に欲しくてしょっしゅう食べていた。 二人目の時は、苦手なケーキが無性に食べたくてよく食べていた。今回も苦手なケーキが美味しく食べれる 血液検査による判定日まであと2日。
2010年11月13日
今朝の体温36.76とギリギリ高温期。夕方と夜遅くになると車酔いのようにフワフワと気持ち悪い今も気持ち悪い・・・ 子供が横でぶっかけうどんというしょうゆの匂いが濃いうどんを食べているんだけど、それがまた鼻について気分悪い 過去3回のつわりの初期症状と全く同じだけど、どうなんだろ。それ以外は乳房がたまにズキズキ くらいかな。
2010年11月12日
体温36.9度。高温期にはなっている。妊娠した時の体温表をひっぱり出して見てみると、ET後4日目頃から37度を超えたりする日が出てきているみたい。さて今回はどうなることやら・・・ いつもと違う症状はというと、 ・立ちくらみがある(貧血気味?)・夕方と夜遅くに船酔いなような気持ち悪さ。食べると落ち着く(食べづわり?)・昨日と今日と便秘(黄体ホルモンが増えると便秘になるんだよね)・右卵巣辺りに痛み(妊娠すると卵巣が大きくなっていき、 卵巣と子宮を繋いでいる靭帯が引っ張られて痛みが出るらしい)・乳房のズキズキ(乳腺発達?) な~んてすべて妊娠初期症状に結び付けてしまう私・・・3年前の妊娠の時は、生理予定日前頃からこういう症状が出始めてたんだよね。う~ん・・・でも今日はまだ着床したばっかりくらいだからなあ。生理予定日まではあと約一週間。血液検査による判定日まではあと5日 あ~なんか気持ち悪い・・・もう寝よう。もし妊娠してたら、幼稚園のお弁当とか作れるかなあ
2010年11月10日
2人のやんちゃな男の子がいると、抱っこやおんぶで階段下りたり、走り回ったりなんて当たり前。胚移植したこともすっかり忘れてしまってるくらい でもさっき、胚移植したことを思い出すことがあった。お乳がズキンズキン!としたのだこの痛み?違和感?は、妊娠してだんだん乳腺が発達する時のあのズキズキンと同じ感覚。 も、もしかして、妊娠かもし着床してるなら、昨日晩だろうなぁ。 もし今回妊娠していたら、今度は助産院で産みたい。上の子2人は、不妊治療をした病院にある産科でお世話になった。とても大きな病院でキレイで設備も整っていて、LDR(陣痛から出産まで同じ部屋)がたくさんある。 でも、産科も人気の高い病院なので、バタバタと看護師さんも忙しそうで、1時間おきくらいにしか部屋を覗いてくれない。陣痛がきつい時、心細いこと心細いこと・・・・ 友人が3人目に出産した助産院は、助産院の中でも人気なところで、ここは、陣痛中ずっと助産師さんがついていてくれて、腰をさすってくれたり、一緒に呼吸を整えてくれたり、お灸をしてくれたり、マッサージをしてくれたりと、いたれりつくせりらしい。体力的・精神的に全然違うらしい。 3人目ができたら、今度は助産院で産んでみたいなあ。
2010年11月09日
凍結胚移植をしてきた。まずは、モニターに映った3年前の凍結前の卵の状態と、今朝解凍した卵。よく分からないけど、どちらも同じように見える。「水分をよく含んでいて、とても元気じゃ」と。無愛想な先生の声のトーンが高く、こちらも期待してしまう。 あんなに複雑な気持ちだった胚移植も、ここまでくると、やっぱり妊娠して欲しい。そしていよいよ子宮に戻す。採卵もする部屋なので、たくさんの装置があり、ベッドも手術台っぽい。「何度やっても緊張します」と看護師さんに言いながらベッドへ。 看護師さんは「早く結果が出るといいですね~。先生もここはかなり力入れてやってるみたいよ」と。 手術用着にキャップ、そして両足にカバー、お股部分にもカバー。お腹部分には看護師さんがエコーを当てている。器具を挿入し洗浄が始まった。この器具が痛いんだよね洗浄している間にその器具が動くんだけど、それがまた痛い。そして洗浄が終わり、受精卵が子宮に戻された。「これは培養液で、卵はここに入ったから」とエコーで教えてくれた。無事終了。「3人目、頑張れよぉ」と先生。これは、卵ちゃんにいつも声かけてくれる言葉なんだけど、つい、「はい」と私が答えてしまった それにしても、あの器具は、膣を広げるための器具なのかなあ。子宮口に当たって痛いのかな。ペリカンのくちばしみたいな器具だった。 そして診察室へ。先生がまた黙々とPCにデータ入力しているので、しばし静かに待つ・・・・PC画面を見ていると「ホルモン安定」と記入されていた。そして今回は、HCG注射はないみたい。ということは、ホルモンは十分出ているのね一人目の時は、注射と膣座薬があった。膣座薬はとっても苦手で、結局途中から使わなかったっけ・・2人目の時は、注射だけだったかな。 そして、「15日か16日には妊娠しとるかどうか分かるから来てくれるか」「え?一週間後ですか??」生理周期にしても24日目。すると、「血液検査で分かるから」って。1時間程で結果が出るらしい。 へえ~すごいな~。生理前でも判定できちゃううんだと思ってネットで調べてみたら、もし妊娠しなくても、着床に至るまでのある程度の様子(子宮の状態)が分かるらしい。 移植後、着床したのかしなかったのか、したけど育たなかったのか、、、などが分かるみたいだから、次の治療法に役立つってことね。そして、不妊治療の研究材料にもなるってことだよね。 単に「少しでも早く結果が知りたいって患者さんの気持ちを考えて、尿検査ではなく血液検査に変わったのね」なんて思ってたけど、違うのかぁ~ その後は、休憩もなくすぐ帰っていいということで帰りました。一人目の時は、30分程横になって帰ったような・・・二人目の時は、すぐに帰ってもいいと言われたので、「移植後、寝ようが立ち歩こうが関係ないのね」と思ったのを覚えている。 本日のお代は74,245円なり。
2010年11月08日
チビたもチビぞうもハマっている仮面ライダオーズ。そのオーズが、催し物のキャラクターショーとしてやってきたのだ一番前に席で観よう!と思って張り切って行ったのだけど、なんと行き先を間違えた で、どこの会場でやっているかネットで探して、開演10分前に間に合った。もう観客はいっぱいで見えやしない。ショーが始まるとチビたとチビぞうをそれぞれ肩車し、子供たちは、一生懸命声援を送っていた。 ショーの後、記念写真が撮れるんだけど、旦那はそういうの面倒な人で、結局撮らずに帰った私だけなら間違いなく1時間かかってでも順番待ちしただろうな・・・ その後、動物園に行ったのだけど、そこでも、子供のペースで見せて歩いてあげればいいのに、はよせそらせと、旦那のペースで進み、子供は可哀想・・・ 途中旦那が「ウサギ小屋には入らず帰るで」と私にこっそり言う。子供たちが一番楽しみにしているゾーンなのに。さっさと園内を見て回り、帰ろうとする旦那に、子供たちはウサギのいるゾーンに入りたいと言った。 でも、旦那は拒否。私が「子供たちはこれを楽しみにしとんよ」と言うと、「わいはどっちでもええよ」と言うので、私と子供たちと中へ入った。よそのお父さんは、子供と一緒にウサギに触れ合ったり小動物と触れ合ったりしているのに、旦那は柵の外でつまらなそうに立っている。 その姿が不愉快子供たちがディズニーランドへ行きたいと最近言い始め、旦那は「別に行ってもええよ」とは言うのだけど、実際行ったら、「しょうもねえ。アホくせえ」とか気分を下げる言葉ばかり言うに違いないので旦那と行きたくない。 昔からこういう性格で、ほんと不愉快。
2010年11月07日
いつものように早朝からゴルフの練習へ行き、朝ご飯や洗濯物など家事が終わった頃にひょろっと帰ってくる旦那。今日はとってもお天気が良くて、子供たちを外で遊ばせてあげたいけど、洗濯物干したり家事をすませたい。 早く旦那帰ってきて遊んでやってくれればいいのに子供たちはウルトラマンごっこしたり遊んだりしていたけど、段々退屈になってTVをダラダラと観だした。 あー、こんなに天気いいのに、外で遊ばせたいーーー「いつ帰るん?早く帰って子供たちと遊んであげて」とよっぽどメールしようかと思ったけど、それも嫌味ったらしいしなあ、、、 あーイライラする一人遊び呆ける旦那にイライラする。子供たちを外に遊びに連れて行ってあげれないことにイライラする。 よーし。家事は後回しにして、外に遊びに連れて行ってあげよう!お出かけの準備をして、おにぎり作って、ウィンナー焼いて、、、旦那が帰ってきた。 午後からは歯医者に予約してるから、その前にホームセンターとかいろいろ行きたいからと、一足先にまた出かけて行った。新車が先週きたから、オートバックスとかホームセンターとか巡っているのだ。 はやる気持ちは分かるけど、もう少し家庭を顧みて欲しい。
2010年11月06日
3年前に採卵したときの受精卵があと1個残っている。胚移植したい月の、生理15日目くらいに来院してください、と言われていたので、7月半ば出産を希望している私は今日行ってきた。 血液検査と内診。すでに排卵済らしく、黄体ホルモンがたくさん出ているとのこと。9日(月)にETすることに決まった。 さて、いよいよ最後の不妊治療。 今回妊娠してもしなくても、不妊治療は終わりとします。約10年。よく頑張ったな~と思う。通っている病院の先生は、実は名医なのです。でも、とっても無口で無愛想な先生で、聞きたいこともほとんど何も聞けない。聞いても、「言う通りにしていればうまくいく」みたいなオーラが漂ってます 昨日も、内診中は必要最低限なちょっとした説明をしてくれ、その後は終始無言で、PCに今までのデータやらこれからの予定を入力したり出力したりしていた。そして「じゃあ9日にETしようか。来れるかな?」と聞かれ、先生はまた黙々とデータを入力する。 下手にしゃべって、入力ミスとかされても困るので、黙って待っていた。「じゃあ、9日の朝9:30頃に来てくれるか」と。以前、解凍した時は、ちゃんと解凍できたかとか確認するために、電話をくださいと言っていたから今回はどうなるんだろ、、、と思い、「途中で卵が崩れたりとかそういうのは電話で確認しなくていいんでしょ・・・」と言いかけたら、言葉をさえぎるように、「9日に」と一言。「ダメでもできても来るんですね」と一人 ぶつぶつ申し訳なさそうに答える私 この先生、ほんと話しにくい。腕はいいんだけど、この無愛想さで、幼稚園のお母さんや知り合いは転院していってるくらい。でも、家から車で10分位の所にあるし、妊娠したらそのまま産科へうつれるので、ずっとお世話になっている。 メンタル面などもフォローしてもらいたい、話をじっくり聞いて欲しい、という人にはストレス溜まるだろうな~先生一人なので、メンタル的フォローしてくれたり、治療の詳しい説明をしてくれたりしてくれる先生や看護師がいるといいのにな、と思う。 いつも2時間待ちくらいの病院なので、先生も一人一人とゆっくり話もできないだろうし、先生はいつ休憩してるんだろ?いつ休んでるんだろ?といつも思う。 待合で隣に座っている方とお話していたら、他県から通っているとのこと。そう考えたら、家から10分ほどで、名医の先生の病院に通えるんだから、先生が少々苦手でも我慢しなくちゃね。 これで長かった不妊治療も終わる。今朝、ふと思ったのだけど、不妊治療という言葉より、「妊活」って言葉がいいな~と思った。 それにしても、なんで男の人は無関心というか他人事なんだろう。うちだけ? 胚移植をすると決めてから緊張と不安で、ここ最近、胃腸がおかしい。でも旦那は、ゴルフや車のことばかり。 不妊治療中、妊娠中、出産、子育て、、、、これといって協力もなく、一番関心あるのは、ゴルフ
2010年11月04日
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