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テーマ: ニュース(96590)
カテゴリ: 今日のニュース
 北京では昨日から大変な状況のようだ。

 おそらく明日辺りではなかろうか・・・・恐ろしいわ。

 ニュースも今回は異常だと何社も伝えている。




■正常な範囲内――例年より頻繁、強さも過去数年で最大

北京・天津地区の黄砂発生源対策プロジェクトが実施され、多くの地域で樹木や草の植生が増えた。生態系も改善された。にもかかわらず、黄砂は依然としてかなり頻発している。どうしてなのか?今年と例年の黄砂現象は何が違うのか? 

劉主任:今年の黄砂現象は、ここ数年と比べ多い。しかしある程度長期的な状況からみれば、やはり正常な範囲内だ。強度からみると、ここ数年では最も強い。中国北部ではこの春、黄砂現象がかなり頻繁に起きた。天気の変化が主な原因だ。

全体的に見て主な原因は、次の通り。

(1)春に入ってからの気温が、中国北部の多くの地域で例年より高かかった。内蒙古自治区中部と新疆ウイグル自治区の大部分の地域では、1から2度高かった。このため凍った土の融解が例年より早く、土壌から水分が一気に蒸発した。

(2)昨年冬から今年春にかけ、中国北部の降水量が少なかった。例年からみて大半の地区で3から5割、多いところでは8割も減少し、過去50年で2番目に雨が少なかった。このため表土が乾燥し、土壌に含まれる水分が減った。また、春の作付けに備えて畑が耕され(土が飛散しやすくなる)たほか、しばしば強風に見舞われ、黄砂現象が激しさを増した。

(3)シベリアからの寒気の流れ込みが頻繁で、勢力もかなり強かった。また寒気の通り道の多くが、砂れきの広がる「ゴビ地帯」だった。また、モンゴル付近で発生した低気圧の影響で、砂嵐が頻繁した。さらに、中国北部には砂漠が広がっている上、一部では砂漠化が急速に進み、大量の黄砂の「供給源」となっている。



0418pekineisei


 地球からの警鐘ととらえ、自国の問題と捉えないと大変なことになりかねんぞ。こちゃ。

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最終更新日  2006年04月20日 10時18分46秒
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