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さて以前初の帝劇観劇初演目はエリザベートにした理由があった。何故ならば私が前バイトをしていた時に、親切にして下さった方のお母様がエリザベートのアシスタントとして(ある女優さん専属)働いていらしたのです。よく私は一路さんはもちろん、山口さん&内野さんの素顔に近い裏話。そして井上芳雄君のルドルフのこと。当時の私は興味がなくて、聞き流しであったが、今思うととてももったいないことをした…。でも昨年の時点ではまだ舞台の魅力について分かっていない。エリザベートはどういう物語なのか、見たいと思っただけだ。そして芳雄君のルドルフが見れるならいいなと思ってた。しかしWキャストとして浦井君かパクさんだけ。キャスト確認すらせずに、ぴあでチケット購入してしまった私。果たしてそれでよかったのだろうか…。と思っても後悔もない。あの時点では帝劇内を把握したい。周辺ももちろんという気持ちだったので、それが精一杯。しかも5月の連休中に観劇できるだけでもラッキーと思っていたのだ。さて舞台観劇当日。まず思わぬハプニングに襲われる。開場及び開演時間を1時間間違えてしまった…。なので、帝劇に到着してもややゆっくりとお茶を飲む時間が少なくなる…。私はまったりと座席にいたいのに…。しまった…。という感じで友達に謝罪を新宿駅にてしていた。どうしよう…。って思いながらも有楽町へ向かう。到着するとまず正面玄関からキョロキョロしていた。まず人が多いこと。そして元タカラ・ジェンヌ。現在主婦と思われるような人が5、6人いた。背が高くて明るい色に髪を染めていた。雰囲気が一般主婦と違うんだよなぁ。と思いながら、玄関をくぐって早速入場。すると「GW期間限定。観劇された方の中で申し込みされた人の中から抽選で、本日上演後のルドルフ役の浦井健治さんとツーショットが撮れます。お申し込みされる方は、申込用紙にお名前と座席位置をお書きの上、こちらの箱に入れて下さい」と熱烈に声を掛けていた。今思うとこれはバック・ステージ・ツアーとは違うと判明。いわゆるファンへの常日頃のサービスの一環として行われたらしい。私は「あぁ、ルドルフって芳雄君が演じていた役なんだ。でも今年は演じないのか。でも間近で写真が撮れるならば、運試しということで申し込もう」と思いペンを取り記入して、即申し込んだ。その時は「当たればいいや」と無欲だったので、帰り際は全く期待などしていなかった。さて観劇についての詳細はまた違う時に書く予定なので、私なりの熱い意見はまた別の機会に。肝心のツーショット抽選発表についてだが、帰り際に「もうどうせ当たらないし、帰るつもりでいよう」という感じで一応名前が呼ばれないとは思いつつも残ってみた。すると私の名前が呼ばれるではないか!!!!!ビックリした。もう帰る時間すら予定外となったので、友達は待ちぼうけに…(笑) この件をきっかけに私において帝国劇場は何か運気がアップする気がする。そしてこれからも絶対にいい事が起こるって信じた日の始まりだった。間近で観た浦井君は可愛い。その時は赤い口紅を塗っていて「ベルばらに出てくるオスカルみたいな男の子」との印象を受けた。カッコイイより可愛いの一言!写真は帝劇舞台ではなく、売店付近にて撮影を行い、無事帰宅する。とってもラッキーな一日で終わった。
2005年10月31日
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さてレミゼ観劇準備をするのに一番頭を悩ませた件。それはキャストの組合せ。その大元のデータとなる観劇回数が私にはなかった。どうしようと…と悩んでいた時に、レミゼとミス・サイゴンを掛け持つという俳優さんが多いとネットで確認。幸運な事にも2004年8月~11月のみミス・サイゴン上演すると判明した時は本当に嬉しかった。合計私は5回観たが、唯一観なかったのは次の通り。エンジニア:市村正親 トゥイ:tekkanこの二人だけは見れなかった。市村さんの場合は、私がまだ観劇歴が浅いので、市村さん観るのは早すぎると思ったし、畏敬を伴う気がしたので敢えてパス。あとはキムの兄貴になりすまして、アメリカへ行こうと計画するとストーリーをおさらいした時に「残念ながら市村さんにキムの兄貴にしてはお歳がキツイな…(市村さんファンの方ごめんなさい)」と思った理由の一つ。tekkanのトゥイだけは、私の都合上どうしても観る日がなかったのだ…。これも残念。その時点ではやはり別所さんが第一の目当てだった。ジャン・バルジャンを演じるに当たって、歌唱力の確認をしたかったし(ハムの人で終わるのは嫌だったので)…。次に私の中で気になる人は岡さんだった。私は岡さんの存在を昨年ミュージカル雑誌を見て初めて知った。とても印象に残る顔だった。目がパッチリで長身。私が好きになる俳優さんの要素が揃っているからだ。そして歌も凄く聞きたいなと思ったのだ。これだけしか岡さんに関するデータは当時の私にはなかった…。(岡さんごめんなさい)計5回観たうち2回共、岡さんの「ブイ・ドイ」を聴いて私は大号泣してしまった。むしろ、マスカラとアイメイクが全て流れてしまい、あたかも「ちびまる子ちゃんの黒の線」が出来たかのような「天然のおぞましい顔」が完成…。*ブイ・ドイ:アメリカ兵とベトナム女性との私生児のこと。特に9月に初の岡さん。しかも「ブイ・ドイ」。この歌を聴いた時は言葉を失った程の衝撃を受けた。申し分がない。今までこんな感動ってあったのだろうか。初めてだ。しかも悲しさが胸に迫って来るほどだった。8月に坂元さんで「ブイ・ドイ」を聴いた時ももちろん泣いた。それはブイ・ドイと呼ばれる子供達が映像で映されてくるので、思わず可哀想と涙をそそられたのが大きな要因。でも歌詞もかなり可哀想だった。もちろん、坂元さんも歌が上手だなと思った。岡さんのブイ・ドイを聴いて、私は「彼こそ言葉の力の持ち主」だと思った。言葉の力の持ち主とは、言葉を発することによって、人に感動等を与える人という意味としてここで書きたいと思う。もうこれで私のデータとして別所&岡&坂元で観るという大前提は決定。その他多くあるけれど、更に細かいデータは後日に。別所さんのエンジニアに関して正直言うと「もう少し恥じらいもなく、もっと大胆にやや下品に演じて欲しかったな」と思った。エンジニアに関しては、筧さんが余りにも弾けていて大爆笑!「こんな感じの人、歌舞伎町にいる風俗へ呼び込む兄ちゃんみたい!」と楽しんで観ていた。残念ながら筧さんは歌は…と思った。だけど彼には歌唱力をカバー出来る表現力がとても豊かなので、持ち前のパワーで演じているのかなと私は実感。そして余談だが、いつかレミゼのテナルディエ役を演じて欲しいなとも私個人のリクエストが出来た。絶対似合うはず!!!(笑)
2005年10月30日
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さていよいよチケット購入情報について。これは本当に大事。私はとにかく間近で別所&岡コンビが観たい!という一心だった。その為にチケットは何時どういう方法で販売されるのか、血眼状態で色々と帝劇情報やネットでも調べた。すると2005年3,4月公演分は2004年12月18日にてチケット販売及び電話予約開始。ネットにてチケット販売に関する情報と注意事項を読んでみた。午前8時までに帝劇に着く事が大前提。尚チケット販売とは言えども先着順ではない。けれども時間前には余裕を持ってお越し下さいと書いてある。もう必死だった。そしてスケジュールも確認した上で、私は4月29日ソワレがとても行きたい。そして間近で観るんだという気持ちで溢れていた。さてチケット販売前日は運悪く、銀座6丁目にて会社の忘年会。軽くお酒も入っているし、一度家に帰ったら「絶対に8時までに帝劇には行けない」と思い、迷わず10時半頃そのまま帝劇玄関へ。私より早く2人の学生が既に寝袋と毛布を持っていたのだ。私は着の身着のままで、スカート姿。寒かった。学生の2人に毛布を借り、尚且つ缶コーヒー飲みながら、寒さと眠さに耐える…。寒さは思った程ではないけど眠さはさすがに5時頃にはMDを聞きながら寝ていた。(--)ZZZ何とか頑張らねば…。確か7時頃に帝劇の正面玄関が開き、チケット待ちの人達:約2000人を客席へ案内をし、8時まで待機させてくれた。私は即爆睡。ハァまず一安心。さて問題はくじなんだよな…。大丈夫かな。私は何番引くかなとドキドキしながら待っていた。でも私の特別思い入れがある、俳優さんとスケジュールはとにかく最前列のど真ん中がいいと強く願っている私。8時になり、販売においての注意事項と説明を受け、いよいよくじ引き。本当にドキドキした。私は1枚くじを引き、ちゃんと1枚引いたかどうか確認して貰ってから開けた。確か270番代だったかな。12月18日午後1時半~との事。初めてだからさっぱり分からず、一旦は家へ。もっと若い番号ならば9時半よりチケット購入が出来る。それより私は寝たい。一瞬でも寝ないとダメだ。ほんの僅かの間とは言えども私は寝てから即帝劇へ向かった。続きはまた後日。P.S.本日プライベートで京都へ遊びに行きます。いい写真撮ったらいつか披露しますね。
2005年10月29日
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さてレミゼの物語を把握する為、作者であるヴィクトル・ユーゴの分厚い本を読もうと決意!最初のうちはよかったのだが、途中の細かい描写があまりにも長すぎ(いや余計な説明なのでしつこい)の為、とても苦痛だった。でも苦痛な部分を何とか読み切ってしまえば、次は読み進める事が出来る。よかった…。読むのにハマる⇔飽きるを繰り返し何とかレミゼ初日(2005年3月8日)までには読破したのでホッと一安心。ただ辛いという一言が出るが、でもやはり泣ける物語だった。ジャン・バルジャンの一生って幸せだったのだろうかそれとも不幸せだったのだろうかと考えた。原本とミュージカルとでは多少違いがあるとネットで書いてあったが、大筋を掴めたのでこれで私の予習は終了。自分でも本当に信じられなかった。CDを聴こうとは当初、考えていなかった。しかしミス・サイゴン上演している時期に2003年度版CD販売すると知って、もう迷わず購入。私の目当ては別所哲也バージョン。手に取ると嬉しいことに、ジャベール役に岡幸二郎。アンジョルラスに坂元健児。申し分なし。私にしては完璧のCDだったので、嬉しかった。さて舞台をまだ観ていないとは言えどもMDに録音して、毎日出勤前後や暇さえあれば聴いている私。観劇気分でCDの歌声に酔いしれていた。ますます待ち遠しくなった。それがチケット販売の約1ヶ月前時点の話である。
2005年10月28日
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まず帝国劇場の場所を把握しないといけないと考え、会社帰りに有楽町⇔帝劇間の道のりを把握する為に向かった。地下鉄から歩いて帝劇へ向かったので迷わず着く。ほっと一安心。でも帰りは地上から戻らないと観劇時は絶対に迷うなとよぎる。しかし帝劇正面玄関に上がって見た所、一瞬「あ~!」と思った。何故ならば帝劇の正面玄関向かい側に第一生命ビルが。しかも私は就職活動の時等、無意識に歩いていた付近の一つだった。帝劇に関心がなかったのだけ。思わず笑ってしまった。JR山手線へ向かう道も迷わず帰宅。これで不安なし。よかった!帝劇の位置を把握した上で、いよいよ私が帝劇での観劇ミス・サイゴンにて初の帝劇での観劇デビューと思った。がよくよく考えると、色んな事があって絶対に記憶がぶっ飛んでしまうと思い急遽、エリザベート観劇をしようと決意。観劇日は昨年5月の連休中で問題はなかったのが、Wキャスト出演者の確認などしないでチケットをぴあで購入した。その事がこれから私の観劇するにおいてまさか重要ポイントになると思ってもいなかった(笑) それは一体何なのかは後日のお楽しみに。これで帝劇内に入れる。観劇&東宝ミュージカル初めてはもちろん。初帝劇。圧倒されることなく下見調べをしないという気持ちを持ってエリザの観劇日まで楽しみにしている私がいた。
2005年10月27日
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誰しもそうだが、私は下準備が必要と思う。時間さえあれば、なるべくするようにしている。この素晴らしい演目の感動を把握する為にするべきことを考えた。するべき準備とは1.帝国劇場の場所及び、劇場内の構造を覚える。またお店等も何処に何があるのか周辺も調べる。基本条件。やはり帝国劇場の場所が分からないと話にならない。開演前にドタバタするのは嫌。それと幕間時間において、お手洗いの確認。これも大事。かなり長蛇の列になる。本当に辛い。そしてお店の把握。劇場内のお弁当ってバカにならない。高い…。営業妨害するつもりはないが、財布は辛い…。2.レ・ミゼラブルの作品を読んでおく&CDを聴く。物語を把握しないと、さっぱり分からずのまま終わってしまう気がした。約2400ページあったのをかなりの時間を掛けて読破!CDも運よく、昨年2003年盤が販売され、即購入。そして曲を予習。3.チケット販売情報を正確に入手した上で買うこと。これは2003年のリベンジと言ってもいいだろう。それ程、悔しい思いをしたのだ。とにかく身近で俳優さんを見たいという一心だった。4.キャストの組合せを考えること。この件に関して、少々頭を痛めた。今まで観劇データが全くない私はどうしようと路頭に迷ったのだ。悩みに悩んだ末、レミゼとネットで調べているうちにレミゼとミス・サイゴンを掛け持つ俳優さんが多いと判明。運よくミス・サイゴンはこれから上演すると分かると「ラッキー!」と思った。(2004年春頃の話)サイゴンで私なりのデータ収集が出来ると隅々を見るんだ!と決意して見る事に。無理だろうと思っていたが、私の計画は少しずつ願いが叶ったかのようにクリア出来た。
2005年10月26日
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1987年日本で初めて帝国劇場にてレ・ミゼラブル上演。当時私はまだ小学校高学年。(詳しく言うと年齢バレる…)ジャン・バルジャン役に鹿賀丈史と滝田栄のWキャスト。コゼットに斉藤由貴、マリウスに野口五郎。エポニーヌに島田歌穂。(Wキャストだと思うけど、一般的に有名な俳優ということでご容赦願います) 当時としては話題のミュージカルだったそうだ。でも私は一切知らない。しかし宣伝用のリトル・コゼットの絵だけには鮮明な印象が残っている。よく夕刊で無意識に見ていた。子供心ながらに「この娘は可愛いけれど、何故か淋しそう。そして私と通じるものを感じる」と第一印象を受けた。その時はそう思っただけで終わったが、月日が流れるにつれ(上演する年が来る度)、この絵はいつも私の目に止まることとなった。でも私はまだレ・ミゼラブルという題目を覚えようとしなかったし、興味もまだ湧かなった。しかしさすがに中学生の頃、この女の子の絵の正体を知りたくなり、夕刊に「レ・ミゼラブル」という題目を見つけて父親に質問した。父は中学生の頃、文庫本を読んだらしい。しかし、バルジャンと女の子(当時コゼットという名前を知らなかった)の関連性について父は知らなかった…。その点を質問したら、「そんなに知りたければ自分で読んで調べろ!」と言われてしまった…。父はジャン・バルジャンと警察(ジャベールという名前を知らない)の追いかけっこという印象しかなかったそうだ(笑)初めて、この女の子に関係するものはレ・ミゼラブルと判明した。しかし即忘れてしまった…。いつも私は両親に「女の子の絵」と言いリトル・コゼットの事を指して話していた。私自身は理解して「女の子の絵」と話すけど、両親はさっぱり分からず(汗)困った…。「女の子の背後が青と赤。左か右がどっちか忘れたけど…」と苦し紛れに伝えた。それでも×。挙げ句の果てには「女の子の絵というやら、載っているのを持って来い!」と言われてる始末…。両親は私がおかしくなったと思われたか(笑)そんな思いをしながらも、リトル・コゼットは上演する度にいつも新聞に載る。高校生、大学生になっても載り続ける。まだ私は目覚めていなかった…。いつになるやら。でも宣伝用のポスターだけは、気になっていた。2003年。夕刊を見た。すると小学生の頃から見続けていたリトル・コゼットが載っているではないか!!!しかもキャストを見ると別所哲也が出演する。しかし、ジャン・バルジャン役とも知らず。親に「レミゼの主人公の名前は?」と質問したら「ジャン・バルジャン」と回答が来た。「ジャン・バルジャンは熊のような男だよ」と話していたので、もう間違いなく別所哲也はジャン・バルジャンだと私は確信した。そして子供の頃から無意識に気にはしていたものの、眠っていた何かが突然覚めた!「レ・ミゼラブル絶対見たい!別所哲也のジャン・バルジャンを見たい!」という衝動に駆られた。こんな事は生まれて初めてだった。気付いた時は既に遅し。チケット完売…。悔しかった…。もう道は閉ざされてしまったと勘違いしていた。当時は観劇に関するチケット購入方法は一切分からなかったので、そこで断念したのだ。今思うとそんな事は全くなかった。それから2005年帝国劇場にて上演されるまでの思いは貯蓄され、測り知れない程の金利となったであろう。念願の初レミゼ観劇。2005年3月24日ソワレ。この日は忘れない。続きやこの日が来るまでの過程は後日書きたいと思う。
2005年10月25日
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私のビデオリモコンは、以前調子が悪くて買い変えた。しかし、タイマー録画が出来ないと思わなかったな…。凄くショック!!!NHKスタジオ・パークのゲストは別所さんだったのにな…。見たかったよ(T-T)今日のお昼は気になって、仕方ありませんでした…。どなたか心ある方、もしビデオ録画していたら、私にそのビデオ貸して下さい。お礼はもちろんします。初の朝ドラ出演、しかも何故か大阪弁…。ある意味変だけど、私は嬉しい。これからも舞台はもちろん、テレビでも活躍して欲しいな! (^^)今日は、とても淋しい一日でした。
2005年10月24日
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上記の通り、劇場に行きました。でも観劇ではありません。昨日テレザ(東京テレザーブ)にて来年上演のベガーズ・オペラのチケット受け取り&チケット代支払いです。今まで電話にて繋がるという事はめったにないけど、昨日は受付終了数分前にあわてて電話(チケット販売日が来週と勘違いしてた…)したという事態です。(汗)とはあれ、サイド・ステージ席を入手出来たので、一安心です。(^^)久しぶりの帝劇。先月まではよく通っていたのですが、今月からは森光子と東山紀之の舞台ですので、一切興味なし。時には財布休めがあってもいいかなって思います。来月は大地真央主演のマイ・フェア・レディがあります。大地ワールドに抵抗のある人が多いのですが、有名作品なので、堪能してきます…。どんな感じかな…。
2005年10月23日
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