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万座温泉に行ってきた。まだ10月だというのに生真面目女子高生のファンデーションのごとくうっすらと雪化粧。ん~ビッ栗!万座温泉ホテルの玄関を抜け標高1700?気温2℃という抜群の条件で入浴スタート。硫黄臭い強烈な熱々のお湯に悪戦苦闘し半熟煮玉子の気分を味わう。1時間経過。まるで初恋気分が蘇ったかのようにポカポカ気分。その後、万座プリンス温泉へ。混浴ゾーンという魅惑の空間があったがジャイアンの母親のようなオバサン達に占拠されガッ栗(>_
2004.10.30

ノアを観戦。評判通りクオリティの高いプロレスが展開される。だがイマイチのめり込めない。それは何故か?恐らくノアの試合には信頼関係が強く見えてしまい、勝ち負けよりも闘いの波長の良さを優先しているのではないかと思える節が見え隠れするからだろうか。いや、そうでもない。横の席で座っている男が下らないことばかり言い続けているからに違いない。「黙れ、見た目が邦彦!!」 プロレスリング・ノア代々木大会。
2004.10.22

渡辺美里のファンではないが西武ドームへ行ってきた。日本シリーズ取材の為に。私はこの球場の牧歌的な雰囲気が大好きだ。何かハイキングに来たかのような錯覚に陥る。そんな西武ドームのレフト側外野席(中日側)で試合観戦。どちらも贔屓チームではないので中日の一方的な試合展開にスタンドは盛り上がるが私的にはイマイチ。なもんでここはオレ流とばかり100円で購入した「ウンナンの世紀末あるないクイズ」を読み耽ってると周りから研ナオコばりの冷たい視線が!そりゃそうだ観戦してる場所が応援団のど真ん中ちゅー事で明らかに私は喧嘩を販売している感じ。この瞬間オレ流は幕を閉じた。 西武vs中日というなんとも地味な日本シリーズ。TV局でたとえると岩手めんこいテレビvs中部日本放送といったところか。
2004.10.21

茨城の那珂湊へ魚を求め朝からGo-! 脂の乗った鮪、鰹、サーモンを包丁片手に刺身に下ろし、港近くで美味を堪能。ん~旨い(^^)その後、大洗に移動し「ゆっくら健康館」へ。この施設は温泉、プール、トレーニングマシンの全てが揃う優れもの。まずは温泉で汗を流しトレーニングルームへ。初のマシン操作に重り0キロから始める失態を演じつつも、各種パワー系の器具を体験し、エアロバイク、ランニングマシンを制覇。そして特別無料体験OKという事でボディパンプ(バーベルを使ったエアロビ)に体験入学。見知らぬ人達と「オイッ、オイッ!」と声を張り上げ、全盛期の荒木師匠(ジュリアナクイーン)ばりに踊り狂うのでした。 先生を隠し撮り(~o~)
2004.10.10

台風の中、新日本プロレス両国国技館大会を観にいった。往路は台風上陸さなかだっため総武線は超ノロノロ運転。日頃10分で行くところを30分もかかるもんだから仕方なく新聞を二度見する人多数。なんとか両国に到着するとなんと駅前は床下浸水状態。ホウホウノテイで国技館へ。それにしてもこの日の新日は面白かった。休憩中の長州登場で会場のボルテージは沸点を越えそのまま蝶野絡みの暴動試合へと進んでいき、そしてメインの藤田vs健介の不透明決着へ。観客はマジでキレまくりで他の格闘技では味わえないドロドロした熱いモノが館内を支配した。興行はなんとか終了を迎え私を含め観客は家路へと向かう。皆口々に「なんだ今日は!」、「長州来るなんて、新日やるじゃん!」と、賛否の違いはあれど皆真剣に語っている。これだよ、これ。プロレスはこうじゃなくちゃ。試合の緊張感や高揚感はもはやPRIDEに敵わない。長州登場による人間関係の軋轢などプロレスには人間の業と業の戦いを見せて欲しいのである。ちなみにこの日もう一つの事件としてはノートンと揉めた客が髪の毛をむんずと掴まれタイガーマスクに控え室に連れ去られたこと。この後、客がどうなったか知る由もないが、いやはやいいオマケでした(^O^) 「俺は今この(新日本)リングのど真ん中に立っている!」と、抜群のマイクパフォーマンスを展開した長州力。だが新日本リングのど真ん中には「B・V・D」と、下着メーカーのロゴが。残念です(>_
2004.10.09
今日コンビニエンスストアー(全部言っちゃった!)でとても男らしいヨーグルトを発見!リアルな牛の絵は大人向けの商品とみて、オテンバながらもダンディーな一面も持つ俺好みの味に間違いないと確信するのであった。
2004.10.05
今年の春から志村さんの番組(志村塾、志村通、バカ殿)に作家として参加させてもらいTVコントの真髄を学ばさせてもらっている。美空ひばりと美空びばりが違うように、舞台とTVでは全然作り方が違う事が分かり改めてビッ栗!
2004.10.01
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