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六本木散策に行った翌日です。富士霊園に桜を見に行ってきました。えるざの地元ではすでに桜は盛りを過ぎていたのでどうだろう?と思っていたのですが、ちょうど満開から散り始めぐらいだったでしょうか。お花見のお客さんもたくさんいて、非常にきれいな桜並木を見ることができました。桜の名所なのですね。家からそれほど遠くないのに初めて知りました。というわけで単にお花見をするのではなく、メインの目的はポートレートです。途中、撮影風景を眺めていく人がいたりしてなかなか恥ずかしいのですが、とても綺麗に撮ってもらえたので満足です。そして下の写真は旦那さんが撮ってくれた写真。同じ場所で撮っても撮り方や編集の仕方でだいぶ雰囲気が変わりますね。個々の桜は本当に見ごたえがあり、また桜の季節になったらぜひ訪れたい場所です。
2018.08.30
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ブログを復活させて一体どれだけの人が見てくれるんだろう?と思っていましたが、日に200人前後の方が訪問してくださるようで驚いています。その内の結構な割合がもしかして巡回ロボットかなとも思いますが(笑)旦那さんの誕生日に日本平動物園に行ってきました。動物園なんてものすごく久しぶりです。何年か前に改装されたという話は聞いていたので、どれだけ綺麗になったのか楽しみにしていきました。かつての動物園というと檻に入った動物を順番に見ていく方式だったと思うのですが、最近の動物園はなるべく動物が自然に近い形で暮らせるよう、あるいは自然な姿を人間が見られるように工夫しているところが増えているようです。とはいっても、所詮小さな場所に閉じ込められているわけなので、檻がガラス張りの壁に変わったところで動物のストレスは変わらないようです。実際狭いスペースを延々と行ったり来たりしている動物が何匹もいて可哀そうになりました。下のライオンはすっかり黄昏ていますし、その下のヒョウはガラスの前を行ったり来たり。野生は何処へ行ってしまったのでしょうね。下のシロクマはプールに飛び込んでは外へ出てプールに飛び込んでは外へ出てを延々と繰り返していました。狭いところに閉じ込められて、人間と違ってテレビやゲームのような何の娯楽もないわけで、さらには一日中人目にさらされているのだから精神的に参ってもおかしくないと思います。大型の哺乳類に比べて鳥は自由に飛び回れるだけましでしょうか。鳥は近くによって観察できないので判断できませんが。。。ふれあいコーナーでは羊の赤ちゃん?が自由にウロウロしていました。なかなかかわいかったです。これだけ技術が発達してきているのだから、いつの日かバーチャル動物園のようなものができるかもしれませんね。自宅に居ながらにしてサバンナを歩けるというような。動物園の役目はお客さんに動物を見てもらうだけでなく、動物の研究という役目があるのですが、何となく色々と可哀そうだなぁと思いながらウロウロした一日でした。
2018.08.29
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何しろ1年ブログをさぼったので、この間のことを遡ろうと思うとかなりのネタがあります。これも4月のお話。東京ミッドタウンへHASEOさんの「アカより紅い、赤がある」展を見に行ってきました。文字通り赤い色の写真が並びます。写真展と同時にモデルさんのファッションショー+撮影会があったのですが、富士フイルムのカメラ限定ということで、ファッションショーを見ただけで満足してきました。トークショーもあってなかなか楽しい写真展でした。せっかく六本木まで行ったんだからと適当にウロウロしてみました。ショーウィンドウやお店の作り自体がオシャレだったりするので、ただ目的もなく歩き回るだけでも楽しいですね。六本木と言えば六本木ヒルズ。夕方からスカイデッキへ行ってみました。もちろん東京の夜景を撮るためです。当たり前ですが風があるので相当寒かったです。寒かったですが夕焼けから夜景にかけて景色がとても綺麗でとても素敵でした。楽しい時間はあっという間。とは言え、内容の濃い一日になりました。
2018.08.28
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前回の続きです。アートアクアリウムを鑑賞後、本来の目的であるベリーダンスのショーを見に行ってきました。タイトルのシークレットガーデンというのはショーの名前です。昨年だったかな?参加したベリーダンスのWSの先生が主催するショーで、有名なダンサーさんが集まるわけではないのですが、タンゴありインド舞踊ありとジャンルが幅広く面白そうだったのでチケットを購入。そして購入後に目の手術の予約が入ったため迷いに迷ったのですが、チケットを無駄にしたくないという貧乏性のため(笑)結局行くことに決めました。場所は町屋ムーブホール。一度ベリーダンスのショーを見に行ったことがあるので場所は分かるのですが、前回は帰りのバスの時間に余裕がなく、ショーの途中で退席という悔しい思いをしたので、今回は余裕をもって帰りのバスのチケットを取りました。このショーは1年近く前に参加者を公募していたのですが、その時点でえるざは最初から無理無理と応募することはしませんでした。が、見終わった後にあの時もう少し勇気があれば。。。と思いました。まず上にも書いた通り、有名なダンサーさんが集まるような大きなショーではないため、ダンサーさんのレベルだけ見たら実はそれほど素晴らしいというものではなかったのですが、ショーの中に物語があり手作りの温かさがあり、とてもとても感動しました。あまり知らない曲や知らないダンサーさんを長時間見ていると、途中で飽きてしまうこともあるのですが、2時間のショーは飽きることなく見続けることができて、なおかつとても満足いくものでした。男性のダンサーさんもいました。体幹が強く、滞空時間が非常に長いことに驚きました。ステージの上をスローモーションで動いているような、完全に自分の体をコントロールで来ているのが見て取れて、思わずスゴイ!と見入ってしまいました。あんなふうに体幹を鍛えたいぞ!とやる気がムクムク。ソロのパフォーマンスよりも群舞の方が若干多かったでしょうか。運よくステージの真ん前の一番前の席に座れたので、とても近くに見ることができました。2時間のショーはあっという間で、自分のやる気にも少しスイッチが入ったかなという感じです。たまにはこういうインプットが自分のパフォーマンスのためにも心の栄養にも必要だなと思った一日でした。
2018.08.27
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左目の白内障の手術をした2日後、東京へ行ってきました。手術の予約を入れる前にベリーダンスのショーのチケットを取ってしまったのです。周りでえるざの代わりにショーを見に行きたい人はいないかと探したのですが、さすがに東京までホイホイ見に行く人がおらず、手術直後ということもあって悩んだのですが、結局一人で見に行くことにしました。それはそれとして、ショーの前にアートアクアリウムを見に行ってきました。インスタグラムでたくさんの金魚の写真が出ていたので、自分でも見に行ってみたくなったのです。場所は日本橋三井ホールです。週末だったこともあり、ビックリするほどの混雑ぶり。通路を進むと大きな展示室に所狭しと並ぶ金魚ではなく人また人。写真を撮るのも一苦労でしたし、写真に人が入らないようにするのも大変。立ち止まってゆっくり鑑賞するという感じではなく、確かにきれいなのですが、それ以上に人が多すぎてゲンナリしてしまいました。建物の中でここまで人で溢れている状況にあまり接したことがないのですが、これだけ人と密接してもスリに合わないというのは治安がいいんですね(笑アートアクアリウムは毎年やっているようですが、次回行く機会があったら平日に行きたいと思います。
2018.08.26
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昨年の秋に買ったiPhoneX。ここ2~3か月ほど前からものすごく熱を持つようになりました。一度Appleのサポートとチャットをして解決法を探ったのですが未だ直っていません。仕事でスマホを使うため出来れば何日もかかるような修理には出したくありません。今週たまたま仕事が早く片付いてしまったので、思いついて銀座のAppleストアへ行くことにしました。時間があったのと安かったのとで東名バスを利用。そして予定時間よりも1時間半ほど遅れて東京駅に到着です。早速Appleストアへ行ったのですが、当日に飛び込みでってのはなかなか難しいようで、まずは受付をして順番になったらSMSで呼ぶから呼ばれたら15分以内に来てくださいと言われました。だいたいの予定では17:40ごろ。というわけで銀座から遠くへは行けなくなりました。目的はAppleストアだけでなく、同じく銀座の画廊でやっていたHASEOさんの写真展を見ること。という訳でゆっくりと写真展を見てきました。HASEOさんはポートレートで有名ですが、今回の写真展は動物と花がテーマ。キャンパス地に印刷されてた写真は、近くに寄ってよーく見ても「絵画じゃないの?」という質感です。えるざはiPhoneで景色やお花を撮ることが多いので、こういう写真展はとても参考になりますね。HASEOさんには顔を覚えてもらったようで、ご挨拶させてもらえたのでうれしかったです。銀座では他に文具のItoyaさんを見たぐらい。元々えるざはそれほどウィンドウショッピングを楽しむタイプではないので、他に行く場所もなく、かといって銀座から離れることもできずという何とも困った状態。結局Appleストアから連絡が来たのは19:00を過ぎていました。帰りのバスの時間もあり、そこから修理の相談をしていたら帰れなくなりそうだったので、予約の時間を変更しました。で、結局また来週Appleストア詣でです(苦笑でもまあ、たまにはこういうノンビリした小旅行?も良いかなと思います。ただ歩き回ったので足が棒です。
2018.08.25
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カメラに興味がないとCP+が何なのか全く分からないと思いますが、えるざも今年初めて知りました。カメラや撮影機器の巨大な展示会です。パシフィコ横浜を会場に、カメラメーカーやレンズメーカーの展示はもちろん、トークショーなんかも行われました。と、その前に腹ごしらえです。横浜と言えば当然中華街。今や中華街にもベジさんに優しい中華料理屋さんがあるのです。というわけで今回ランチに寄ったのは萬和樓 (バンワロウ)さん。台湾料理のお店です。こんなお料理をいただきました。もう普通においしかったです。どんなにおいしくてもお腹には限界があるので、次回もぜひ寄らせていただいて別のお料理も能したいと思います。中華街に来たからにはウロウロしなければということで、カメラとお財布を握りしめてウロウロきょろきょろ。何かを買おうと思っていたわけではないのですが、鉄観音茶やプーアール茶を見つけて思わず衝動買い。当分お茶には困らないと思います。週末ということもあり非常に混んでました。ちょうどランチ時というのもあり、進路変更するのも大変なぐらいの混みよう。できれば平日に行きたいところです。お腹もいっぱいになったところでCP+の会場へ。こちらも人また人の大盛況。えるざはそもそも撮る側の人間ではないので、カメラと言えばiPhoneのみ。カメラもレンズも持っていないので、そこで見て何かをチェックするという目的があるわけでもなく、しいて言えばお試しレンズの試し撮られ要員です。目的の1つはYoutuberでフォトグラファーのイルコさんのトークショーを見ること。これまた大人気ユーチューバーなのでトークショーも大盛況でした。結局のところ、中華街でのんびりし過ぎてしまったために、本命のイベントは駆け足になってしまうという本末転倒っぷり。でも短時間とは言え今まで見たことのない展示会にトークショーだったので、とても勉強になりました。外へ出ると夕方です。今度はランドマークタワーからの夜景を見に行きました。みなとみらい地区は観覧車もあるし高いビルもあるし、いろいろと遊ぶところがあって楽しいです。今度はもう少しゆっくり時間をとっていきたいですね。
2018.08.24
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前回、前々回からの続きです。ドライブとは言ってもえるざは運転手ではございません。なばなの里で満足した翌日は目的なく志摩半島を南下してみました。まずは時間的に無理だと当初候補から外していた伊勢神宮へ。と言っても外宮のみです。伊勢神宮には子供の頃に行ったきりなので何の記憶も残っていません。全てが新鮮。パワースポットとして有名になり大混雑だと聞いていましたが、この日はそこまでの混みっぷりではなく、ゆったりと歩いて見て回ることができました。緑が多くて空気がピンっと張りつめてる感じが漂っています。できれば内宮もすべて回りたかったのですが、キリの良いところで退散です。そのまま当てもなくひたすらドライブ。海岸線を左手に見ながら、いつもとは違った景色を堪能できました。途中で初めて伊勢うどんというものを食べたのですが、もちもちしていておいしかったです。大王岬まで行って一時休憩。写真をパシャパシャ撮って、そこで折り返しました。折り返して戻ってみると再び伊勢神宮に到着。今度はおかげ横丁をぶらぶらしました。すでに夕方になっていたので人も開いているお店もまばらでしたが、雰囲気は十分楽しむことができました。伊勢神宮まで行って参拝しないのもどうなのかと思いますが、外宮とおかげ横丁だけでも十分楽しめました。一度に色々なものを見ることができてかなりお得な小旅行でした。寒かったですが、とても楽しかったし行ってよかったです。
2018.08.23
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前回からの続きです。ずっとなばなの里のイルミネーションを見たいと思っていたのですが、近い距離ではないのでなかなかチャンスがなく。。。ようやく行けることができたので遠い記憶を引っ張り出しながら書いてみます。そもそも2月に行ったのは寒くてお客さんが少ないだろうと思ったからです。で、案の定ガラガラでした(笑)混んでる混んでると念仏のように聞かされていたので、とんだ拍子抜けです。今回、カメラマンさんが何を思ったかえるざに一眼レフを貸してくれました。というわけで初の一眼レフ体験。と言っても自分のものでもない機械をそうそういじることはできないし、そんな勉強している時間もないし、設定をお任せしてただシャッターを押すだけ状態にしてもらったので、一眼レフで撮ったΨ(`∀´)Ψとドヤ顔できるほどのものでもなく。。。イルミネーションはとてもとても綺麗でした。空いていたので本当にゆっくりと見ることができて、自分なりにカメラに色々と収めようと試みましたが、いきなりそう上手くはいきませんね。なぜかこの日までくまモンがイルミネーションに登場していました(笑)なばなの里の中にはベゴニアガーデンがあって、お花が豪華絢爛に咲いていました。下のような謎の写真スポットもあったり。イルミネーションは確か17時から21時の間だったと思うのですが、あっという間です。もう少し長くいたかったので残念。でも念願かなって良かったです。
2018.08.22
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2月に伊勢志摩へこれまた撮影旅行に行ってきました。写真を撮ってもらうようになってから、チョコチョコと色々な場所へ遠征にでかけるようになりました。なぜ伊勢志摩かというと、なばなの里のイルミネーションを見たかったからです。カメラ機材があるためお出かけは車になります。イルミネーションは当たり前ですが夜です。比較的なばなの里から遠くない場所に宿を取り、午前中にまずは名古屋へ行きました。寄ったのは名古屋港水族館。ついでのつもりで寄ったのですが、かなり楽しかったです。水族館は癒し空間ですね。青い水槽でゆらゆらしている水面や魚たちを見ているだけでゆったりします。水族館で気が付きましたが、iPhoneのカメラは水族館向きのようです。なかなか水槽の中がキレイに撮れていました。肝心のなばなの里は、次回に続きます。
2018.08.21
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もう昨年の暮れの話になるので、もしかすると記憶があいまいになっているかもしれません。旦那さんとカメラマンさんと3人で1泊2日の伊豆撮影旅行?に行きました。一碧湖の近くに貸別荘を借りて、食料(主にアルコール?)を車に積み込んで出かけました。思っていたよりも早く貸別荘に到着しそうだったので、途中で「まぼろし博覧会」に寄ってみることにしました。全く情報のないまま立ち寄ったのですが、まさにカオスです(笑)超巨大な骨董市といった趣なのですが、キモ可愛い(+エロイ)をコンセプトにしているらしく、もう文字では説明できない謎の空間です。過去の写真を探してみましたが、どうやらこの2枚を撮ったところであきらめたようです(苦笑何しろ物が多くて、何をどう撮って良いのやらという感じ。ホームページによると密林にたたずむ大仏と古代文明昭和の時代を通り抜け魔界神社 祭礼のゆうべ悪酔い横町というテーマに分かれているそうで、いまだに拡張を続けているのだとか。かなり広大な上、展示(というか放置?)されているものが見切れないほどあるので、その気になってみるとなると1日係りになりそうです。こういう施設を作る人の脳ってどうなっているのか覗いてみたいぐらい変な不思議な空間です。機会があればもう一度行ってみたいですね。さて肝心の撮影ですが、二日酔いの頭を抱えてのチャレンジ┐(´д`)┌テーマはゴシック。あまりお天気に恵まれなかったのですが、少しずつ場所を移動しながら撮影。寒かったです、はい。下の写真は中でも特にお気に入りの一枚。こういう作品ができるのが楽しみなので寒くても頑張れるのです。
2018.08.20
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闇の王展の後はお台場のチームラボ・ボーダレスを見に行きました。えるざが目の手術をする前は、見るものすべてが霧の中にあるような状態でした。どんなにきれいな景色もきれいに見えないというのがとても悲しくて、手術をしたらとにかくきれいなものを見に行きたい!と思い、1カ月前にチケットを取って心待ちにしていました。場所はお台場の大観覧車の横です。入り口には「迷います」と書いてあります(笑)事前にウェブで検索した際にも「3時間迷っても全てを回れない可能性があります」と書かれていました。館内ではえるざの前を歩いていた家族が「4時間ぐらい歩いたよねー」と話していました。もちろん順路も地図も館内図もありません。なので時間に余裕をもって行かれることをお勧めします。敢えて前もってあまり調べずに行ったのですが、とてもとても綺麗で大感動。確かに混んではいたのですが、身動きとれないほどではなく、自由にあちこちの部屋を動き回って色々と体験できたので本当に楽しかったです。暗い中でCGやLED等の光を使っているため非常に写真が撮りづらく、スマホ最強!と聞いてはいたのですが、えるざのiPhoneでも8割ぐらいはノイズが多すぎて使えない写真でした。実は闇の王展で予定していた時間の倍の時間を費やしました。なのでお台場にいられる時間は予定よりも1時間ほど短くなり、結果的にすべての部屋を見ることができませんでした。一番楽しみにしていた「ランプの森」が長蛇の列。一旦は並んだものの、時計を見て結局は断念しました。とっても残念。でも想像していたよりも遥かに素晴らしい世界で、デジタルなおとぎの国とでも言いましょうか。機会があればぜひもう一度行ってみたいと思います。さらに豊洲には7月にチームラボ・プラネッツがオープンしています。実は今回、手術をして視界はクリアになりましたが、視力の悪さは残したまま眼鏡もコンタクトもせずに行きました。なので次回は必ず眼鏡orコンタクトを用意してチャレンジしたいと思います。
2018.08.19
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6月にHASEOさん×Pasha Style主催?の闇の王写真展の出展作品の募集がありました。応募すれば展示できるってものではなく、フォトコンテスト形式で出展者が選ばれます。えるざがモデルになっている写真も何点か応募しました。が、敢え無く落ちました┐(´д`)┌募集枠は20人だったのですが、実際にフォトコンテストを通過して展示されていたのは59人。応募総数がどのぐらいだったのか分かりませんが、途中経過の時点で1000点以上だったので、最終的にはかなりの数の応募があったのだと思われます。では一体何が足りなくて落選してしまったのかを研究すべくカメラマンさんと一緒に闇の王展を見に行ってきました。場所は渋谷ルデコの3階~6階。まずは受付のある6階からスタート。6階はフォトコン通過者ではなく、元々の闇の王招待出展者?の展示。3階~5階が一般出展者枠です。募集はTwitter、Instagram、Facebook、メールで行われていたので、すでに目にしたことのある作品もいくつかありました。どの作品も素晴らしく、所々で出展者さんの作品の説明を聞くこともできて、作品の背景にあるストーリーを聞くこともできました。たくさんの作品に触れて思ったことは1. 作品には意図がある。例えば絵画であれば何が出来上がるか分からないけどとりあえず描こうとはならないと思います。台本がないのにいきなり映画を撮らないのと同じですね。すごく当たり前なのですが芸術作品である以上、写真にも当てはまると思うのです。目の前にあるから撮るではスナップ写真であって作品ではないですよね。作品として仕上げる以上、その作品を通じて何を訴えたいのかという意図が先にあるべきだと思います。意図に沿って何を揃えて何処でどうやって撮るのかを決めていく。先に設計図があれば簡単に妥協もできなくなります。設計図にあるけど適当でいいやという建築士さんはいないはずです。撮る前に訴えたい意図を持つ、設計図を持つということは、どれだけ自分に妥協を許さず厳しくできるかでもあると思います。2. ポートレート展というよりは闇という世界観を表現している闇の王展は一応ポートレート展のカテゴリーに入ると思うのですが、展示されている写真の3~4割程度はモデルさんの顔が写っていませんでした。モデルさんは闇を撮るというテーマの中では生きた小道具であり、必ずしも顔を出している必要はないのですね。一枚のプリントされた写真全体が作品であり闇という世界観なのです。これも上に書いたことに繋がるのですが「作品を撮る」ということは、モデルさんを撮ることとは少し違うと思うのです。闇の世界観を撮るというテーマ/意図なのであって、何を表現したいのかを明確にしたうえで作品のどこにどうやってモデルさんが配置されるのかが決まってくるのだと思います。単なる小道具との違いは形がフレキシブルであること(笑)、表情が変わることでしょうかね。3. 誰かの真似ではない個性を表現することが作品であるこうあるべきが一切ない、その代わり全ては作品制作者の責任になるということです。自分を表現するというのは、誰かのレールに沿うものではないでしょう。闇の解釈、展示の仕方、印刷の方法、レイアウトの仕方等、どれも足並みを揃えるというわけではなく、各自が自分の表現方法で個性を出していました。それによって誰かに叱られるわけでもないし、後ろ指をさされるわけでもないわけで、個性的であることが許される世界というのは人によってはとても気楽でプレッシャーのない世界ですが、普段、自分以外の人が定めたレールに沿って走っている人は、きっとレールに乗っていることさえ気が付きません。自分が本来どうありたいのかさえも見失ってしまうのではないでしょうか。そこから自由になれることが実はなかなか難しいのかもしれません。4. 謙虚であるこれは別に写真に限った話ではないのですが、何でも上手くなる人は謙虚だと思います。謙虚であり自分の価値を知っている。だから安売りはしない。でも奢らない。相反するようで実は共存している価値観を自分の中に持ち合わせている気がします。謙虚であれというのはえるざの中でも肝に銘じていることですが、自分に満足してしまった時点で頭打ちになってしまいます。自分はスゴイ!と思ったらそこで進歩が止まってしまいます。前にも書きましたがHASEOさんに撮っていただくのはとても高額です。それは自分の努力を安売りしないということだと思います。自分を安く見積もることと謙虚であることは別物です。一流と呼ばれる人たちの「自分はまだまだだから」と努力を続ける姿勢をえるざも見習わないとなぁと思うわけです。と話が大きくなりましたが、最終的にどの分野であれ一流になる人は、自分に言い訳を許さない人だろうと思います。できない理由、やらない理由なんていくらでも思いつくわけですから。最終的に技術というのはそういう心に行動が伴なって始めて付いてくるものかもしれません。
2018.08.18
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1月に左腿にタトゥーを追加し、3月に右脇腹のタトゥーを修正し、残るは左肩甲骨のタトゥーの修正のみとなりました。別にやらなくちゃいけないわけではないのですが、他のタトゥーがキレイに仕上がっているので、どうしても左肩甲骨のタトゥーの退色っぷりが気になります。ピアスと同じで入れた後のケアが重要なので、できれば暑い時期を避けて秋になったらやろうかなと思っていました。が、ちょうどタイミング良く?7月に目の手術をして1カ月は運動ができなくなりました。タトゥーを入れると(その大きさにもよりますが)しばらく運動は避けてくださいと言われます。だったら運動ができない今やってしまえばいいんじゃない?と思いつきました。さらに秋になってエアコンを使わない時期よりも、運動ができずに家に引きこもってエアコンの下にいる今の方が涼しい場所にいるんじゃない?とも思いました(笑というわけで思い立ったったら即行動のえるざですから、すぐに電話をして打ち合わせの予約を入れました。今回、単に退色したタトゥーのリタッチだけでなく、腕の方までタトゥーを伸ばそうと思っていました。実は腕にタトゥーを入れるのは今までとは覚悟の度合いが違います。今までのタトゥーは基本的に服に隠れてしまう場所にあるのです。が、腕に入れてしまうと少なくとも夏になると人目に触れることになります。腕(あるいは見えやすい場所)にタトゥーを入れるのは今後の生活にもかかわってくる可能性があるだろうと思って避けてきた場所でした。それがなぜ今回入れようと思ったのか。まあ、もうえるざは若くないわけで今更気にしても仕方なかろうという開き直りはあるのですが、インスタグラムでタトゥーの写真を見過ぎて感覚が麻痺してきたというのもあるかもしれません(苦笑それはともかく、これからタトゥーを入れようと考えている方は先ずは入れるかどうかを慎重に考えていただきたいのと、入れる場所も慎重に選んだ方が良いと思います。そしてもちろん彫師さんとデザインの打ち合わせをしっかりすることも重要です。デザインが思い通りでないとそれこそ後悔してしまうと思います。上に書いた通りインスタグラムを見ていると本当に色々なタトゥーの写真を見ることができます。ゴツいおにいさんの入れるようなタトゥーだけでなく、今ではパステルカラーの可愛らしいイラスト風のタトゥーから、芸術作品をそのまま模写したようなタトゥー、幾何学模様のおしゃれなタトゥーまで本当に様々です。選択肢が増えるとどれも素敵で決めるのに困るわけで、打ち合わせに行く時点でもまだどんなデザインにしようか決めかねていました。デザイン見本を見せてもらい話をしている内に、メヘンディ柄はどうだろうか?という話になりました。この時点でえるざは自分の足に練習したメヘンディがうっすら残っていたからです。そこからは話がトントンと決まり、施術は翌週と決まりました。で実際に行ってきたのが14日(火)です。先ずは腕からスタート。場所を決めて下描きデザインをいくつも組み合わせて腕に貼っていきます。紙で見た時は小さい?と思ったのですが、腕に貼ってみるとかなり大きいです。腕へのタトゥーは他の個所に比べて痛みの度合いが低いです。痛くないわけではありませんが、脇腹や太ももに比べるとはるかに我慢できる痛みです。デザインはトレースしたデザインに彫師さんの手描きのデザインも加わりました。かなり細かなデザインで、腕だけで約2時間です。続けて本来の目的だった背中のハチドリさん。のはずですが、結局ハチドリさんには手を付けませんでした。その代わり、ハチドリさん自体をデザインの中に組み込むという方法を取りました。ちなみに肩甲骨の上のタトゥーは腕より多少痛いかもしれません。骨を削られているような感覚があります。で、出来上がりはこちら。うーん、ハチドリさんが一人異質な感じがします。まだ入れたてほやほやなので、落ち着いたらもっと馴染むでしょうかね。というか馴染んでほしいです。今回は黒い線だけで入れたので、ハチドリさんの退色したとは言え色が入っている部分が浮いてしまうんでしょうかね。もう少し落ち着いてからどうなるか様子を見ようと思います。えるざはタトゥーを入れて後悔したことはありませんが、入れた直後というのは常に「これでよかったのだろうか」と自問します。おそらく見慣れるまでに時間がかかるからだと思います。"そこにタトゥーがある"ことに慣れるとホクロと同じぐらいのレベルで気にならなくなるのですが、そこに至るまでには数日~数週間かかります。そういえばタトゥーを入れに来るお客さんにはお医者さん、看護師さん、介護士さん、学校の先生が意外といるそうです。隠れたおしゃれという感じで入れるのでしょうね。
2018.08.16
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追加のタトゥーで触れましたが、えるざは新しく入れたタトゥーの他に30代前半で入れたタトゥーが2つあります。タトゥーを追加したことで、過去に入れた古いタトゥーの劣化具合が気になるようになりました。本来タトゥーは永久に消えないものなので劣化もしないだろうと思っていたのですが、比較してみると色が退色しているように見えます。というわけで想定外のリタッチをすることにしました。タイトルがその1なのは、2つある古いタトゥーを両方ともリタッチしたということです。彫師さんによっては他の彫師さんの作品をお直しするのを嫌う方もいらっしゃると思います。えるざも念のため出来るかどうかお伺いを立てて、簡単な打ち合わせをしました。まずはお腹のバラの花です。タトゥーを入れる場所によって痛みは違います。最初にタトゥーを入れた時に、一番痛くないのは腕だと聞きました。女性は概して痛いところに入れたがるとも。。。そして脇腹というのはかなり痛い部類に入ると思います。やわらかい部分というのは元々痛いのか、脇腹というのは神経が特別敏感にできているのか、おしゃべりするのも苦労するぐらいの痛みでした。最初に入れた時にそこまで痛かった記憶はないので、人間の記憶はかなり都合よくできているようです。前回とは大きさが違うので時間が短縮されたとはいえ、痛みは前回の倍でした。そして出来上がりはこちら。上の古いタトゥーがバージョンアップしました。リタッチと言うよりも、もしかして別物?という仕上がり。痛みに耐えただけの価値はあったかなと(笑)そして追加したタトゥー、リタッチした脇腹のタトゥーと来たら、残りのもう一つのタトゥーの劣化っぷりが気になりだしました。というわけで、その2に続きます。
2018.08.15
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これまた随分と前の話になりますが、自分の誕生日祝いにタトゥーを入れました。元々えるざは左の鎖骨にハチドリのタトゥーと右の脇腹にバラのタトゥーが入っています。両方とも30代前半の頃に入れたものです。どちらも名刺サイズより少し大きく葉書サイズより少し小さいぐらいでしょうか。タトゥーを入れたことで温泉やプールに行けなくなることは五百も承知の上で入れたので、これと言って困ったことも後悔したこともありません。タトゥーというのは入れてしまって落ち着いてしまうと入っていることを忘れてしまいます。つけっぱなしのピアスみたいなものです。そして30代で入れた後に新たにタトゥーを増やそうとは特に思いつきもしませんでした。が、誕生日前に旦那さんに「増やさないの?」と言われたことで、「あぁ、そうか。増やすという選択肢があるんだ」と思い付き、誕生日を記念して?新たに入れることを決めました。最初に入れた時は西池袋だったのですが、今検索すると東京でタトゥーを入れるのはびっくりするほど高額です。えるざが入れたころよりも需要が増えているのでしょうかね。地元で出来そうなところを検索して見つけたのがこちら彫ひろさん。サイトでデザインを見ると怖そうなおにいさん方の立派な彫り物が並んでいます。問い合わせをして、まずは打ち合わせ。お店に実際に伺ってデザインを決めました。えるざが頭に描いていたのはトライバルっぽいデザインのフェニックス。が、トライバルデザインというのはすでに時代遅れになっているそうで、参考にと用意していたデザインに彫ひろさんのアイデアを足して当日までにデザインを作っておくということで打ち合わせ終了です。お店の中は一風変わった人形やアンティークな小物が並んでいて、ちょっとした異空間。彫ひろさんはとても優しくて気さくなおにいさんでした。当日はお昼少し前に入店。タトゥーを入れる場所は左腿で、およそ4時間ほどを見込んでいました。入れる場所を確認して、下絵を貼り付けて、長椅子に横になってスタート。当たり前ですが痛いです。我慢できない痛みではありませんが、ジリジリとした痛みが延々続くので、イラっとする痛みです(笑)1㎝場所を変えるだけで痛みの感じ方も変わります。さっきまでは割と平気だったけど、1㎝ずれただけで目が覚める痛みがやってくるという具合。それでも凡その時間の目途があるわけでいつ終わるか分からないで延々耐えるわけではないので、話をしながら気を紛らわせつつ余程痛みに弱い人でなければ何とかなる痛みです。最初の予定より早めに終了して出来上がったのがこちら。場所が場所だけに、完全版をどなたかに直にお見せできる機会はほぼないと思われます。この後、タトゥーのケアは自分でしなければなりません。オロナインを塗ってみたり、ベビーローションを塗ってみたりと、彫師さんの指示に従ってケアすることになります。上の写真は入れたてほやほやなので鮮やかな色をしていますが、数日すると薄くはがれてきます。かさぶたが取れるような感じです。2週間ぐらいすると色も落ち着いてきて完成となります。出来上がりは入れたての頃のよりもトーンダウンします。えるざは仕事柄タトゥーが入っていようがいまいが困らない状況にあるのでこのようにタトゥーをガッツリ入れることができますが、さすがに他の人に安易に勧めることはしません。日本の社会はまだまだそこまで寛容ではないし、まして若い方であればタトゥーによって今後どんな不利益を被るか分からないからです。親にもらった体に傷をつけるなんて。。。と考える方もいらっしゃると思います。場合によってはタトゥーが入っているというだけで勝手に怖い人に違いないという先入観を持たれることもあります。(ちなみにえるざは極々ふつーの人です)えるざはえるざの考えで入れているので、これからタトゥーを入れようかどうか考えていらっしゃる方は慎重に色々な可能性を考えた方が良いと思います。
2018.08.13
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7月の19日に左目、翌週26日に右目の手術をしました。白内障と診断されたのはもう数年前になるのですが、そこからどんどん悪化していき、手術前にはほぼキリの中をさまよっているような状態でした。えるざは強度近視のため、この年齢で(ってどの年齢?)白内障の手術となりましたが、近視が原因で数年前には網膜剥離にもなりました。視力がどんどん悪くなっていって、コンタクトレンズでは矯正しきれないぐらいまで見えなくなり、これでは車の運転が危険すぎてできない。。。と手術を決めました。7月の最初の週に手術の説明があり、同じ日に手術を受ける他の患者さんと一緒に病室を見せてもらい手術の手順を聞きました。えるざは一人とびぬけて若いので(いや、実年齢が若いというわけでなく、他の患者さんが揃って高齢者なのです)、「何だろうこの人は?」という視線がヒシヒシ(-_-;)手術自体は15分~30分程度なのですが、一応日帰り入院なので、ちゃんと個室をいただけることになりました。手術の説明はパワーポイントを使ったプレゼン形式(◎_◎;)実際に目の中に入れるレンズを見せてもらい、感染症のリスクを説明してもらいました。まずは19日に左目。朝10時に病室に入り、そこから目薬をバンバンさしていきます。午後になって点滴が始まり、手術の時間た近づくと筋肉注射。それ以外の時間はとにかく待つだけなので、ベッドでゴロゴロしながら本を読んだりネットサーフィンしたり。そして手術は15時ごろからスタート。生まれて初めて車いすに乗りました。手術台というか椅子?に座り、左目部分に穴が開いたドレープを顔にかけます。上下瞼が動かないようにテープで固定した状態で上から手術用のライトがあてられます。朝から瞳孔を開くための目薬を差しているので、とんでもない拷問です。が、それもほんのわずかな時間で、すぐに目を開いているのか閉じているのか分からなくなります。手術前に何度かさした目薬の一つが麻酔になっているので特に痛みを感じることもなく、それどころか薬の影響でうっかり寝てしまいそうなぐらいでした。最後に眼球に穴が開いたことが発覚。仕上げは眼球を縫って終了となりました。手術後30分ほど部屋で休むとお茶とお茶菓子が出てきます。これを食べて気持ち悪くならなければ無事に帰宅の途につけます。この日は左目をガーゼで固定。翌朝の検診でガーゼを取って今度は眼帯を数日つけることになります。手術後1週間は洗髪も洗顔も禁止。手術そのものよりのそちらの方がつらいかも。。。えるざは友人の理容師さんにお願いして髪の毛を洗ってもらいました。翌週は右目。全く同じ手順を踏みます。が、なぜか右目の時の方が痛かったです。手術の最後に眼球に針を突き刺す痛みがあり、部屋に戻った後もしばらくはズキズキして動きたくない~という感じ。先生によると、最初の手術の際には訳が分からず緊張して気が張っているが、2回目の手術は勝手がわかって余裕ができるため痛みを訴える患者さんが多いとのこと。良く分かりませんが、とりあえずどちらの目も手術は成功したのでホッとしました。手術が終わっても近視はある程度残っています。それでも今までハッキリ見えていなかった景色がとてもクリアになり、車の運転も楽になりました。今まではあらゆる光が眩しくて大変だったのですが、今では眩しいと感じることなく物を見ることができます。まだ左右の視力が定まっていないのですが、もう少し落ち着いたら以前より軽めの眼鏡を作るつもりでいます。とはいっても現在コンタクトレンズも眼鏡なしでも物が見えるというのが感動。ずっと迷っていた手術でしたが、受けて良かったと思います。
2018.08.11
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知らない人にとってはHASEOさんって誰?頭蓋骨診断って何?というタイトルだと思います。HASEOさんはえるざが好きな写真家さんです。絵画のような写真を撮るので、写真展に行くと絵画展に来たような感覚に襲われます。そんなHASEOさんが出している本がこちら。女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド 頭がい骨の形で撮り方は変わる!本来はタイトルの通り女性の写真を撮るための本ですが、下手なメイク本より300倍ぐらい役に立ちます。目からうろこが落ちまくりの本なので、メイクに興味のある方はぜひぜひ。簡単に内容を説明すると、頭蓋骨には何種類かのパターンがあり人によって美しく見える角度が違うということ。いわゆる欠点と言われる部分はメイクで補えること等々。というわけでHASEOさんによる頭蓋骨診断+メイクのリタッチがGWにありました。イベントの3日前にフェイスブックでお知らせが流れてきたので、後先考えずに申し込み。当日はメイク道具一式を持ってお台場のヴィーナスフォートへ向かいました。HASEOさんの個展中のイベントの一つとしてこの頭蓋骨診断+メイクのリタッチが行われたのですね。先着8人で、1人だいたい15分ほどで診断とメイクのリタッチをします。家からメイクをしていき、ここはこうした方が良いよと直していただけるのでメイクレッスンではなくリタッチになります。えるざの頭蓋骨はベース型だそうです。ずっと丸顔だと言われてきたので意外な結果でした。顎がないため口の下に皺が寄りやすく、カバーするために口の下に逆三角形のハイライトを入れると良いそうです。また鼻と口の距離があるため、ハイライトを鼻の下まで描いてしまうようにとのこと。眉の描き方やチークの位置、前髪の形までアドバイスをいただきあっという間の15分。でも実際に診断してもらい色々と納得できたので本当に申し込みして良かったです。他の参加者さんの診断も横で聞いて、なるほど~と勉強になることばかり。これであとはメイクの腕を上げれば完璧なんでしょうけどね。。。驚いたのはHASEOさんがメイクにまで手を出すということ。てっきりメイクはメイクさんが指導してくれるのかと思っていました。写真の世界でトップダウン式というのは想定していなかったのでとても驚いたのですが、考えてみればただ写真を撮るのではなく作品の監督であるわけなので理にかなっているといえばそうなんだろうと思います。HASEOさんは一般の方の写真も撮るのですが、とてもとても高額なので簡単にお願いすることができません。でもいつかまだ写真に撮ってもらって耐えうる写りでいられる間にお金を貯めて撮っていただきたいなぁと思っています。
2018.08.10
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昨年の春からポートレートモデルというものを始めました。正確にはダンスの発表会の後から本格的に撮り始めているので、まだ1年経っていませんね。ポートレートモデルとは要するに写真作品のモデルになるということなのですが、そもそも写真作品って何?というところからスタートです。写真作品のモデルというのは簡単に言えば絵画のモデルさんの写真版ということです。例えばモナリザ。写真の場合描く人が写真家さんでモナリザがモデルです。普段スナップ写真しか知らないので、写真がそもそも作品になるということ自体がまずは驚きでした。ポートレートと言っても色々です。上のモナリザのようなポートレートの王道を行くものもあれば、ストリートショットと言ってスナップ写真と何が違うの?とこれまた疑問の浮かぶ作品まで色々です。えるざは元々モデルとしてはど素人です。それ以前にカメラ写りが非常に悪いと言われました。何をどうすればいいのかも分からないまま「さあポーズを取れ」と言われてもそうそう簡単にできるものではありません。ましてや写真写りが良くないとお墨付きです。さらに顔がこわばるのが必至です。で買ったのがこの本。【送料無料クーポン配布中!】美しいポートレートを撮るためのポージングの教科書/薮田織也/清水麻里実際には本を読んだだけで体得できるものではないのですが、何もないよりはマシでしょう。内容としてはとても勉強になりますが、基本的にグラビアアイドルのポージングに近いかな?とも思います。モデル事務所に所属するモデルさんたちは自費でポージングの教室に通うと聞いたことがあります。えるざの家の近所にそんな需要の少ない教室があるとも思えないのですが、たとえあったとしてもえるざの年齢の生徒さんがそうそういるとも思えないので、怖気づいて通えないだろうことは容易に想像できますね。えるざはこのブログで自分の顔にぼかしを入れて分からないようにしてきましたが、ポートレート写真を撮った場合、顔を隠すわけにはいきません。もう当たり前のようにSNSに顔を出していきます。作品なのでモナリザの顔にぼかしを入れないのと同じ理屈です。そんなわけでここにも少しずつ写真をアップしていきます。そしてポートレートモデルについても書き足していこうと思います。
2018.08.08
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実に1年以上ぶりの更新です。頭の隅にはあったのですが、スマホとタブレットがメインの生活になると、ブログで長文を書くということが億劫になってしまい手つかずになっていました。で、突然何を思ったかたまには更新はしてみようかな?と開いてみたところすでに1年以上が経過していたわけです。さすがに1年も経つと色々なことがあるわけで、それをすべてここに書くというのは無理なのでとりあえずの近況報告を。と言ってもすでに誰も読んでいないとは思いますが・・・この1年、というか前回の更新以降にダンスの発表会がありとりあえず燃え尽きました( ´∀` )もちろんダンスは続けていますが、いったん燃え尽きてしまうとモチベーションの維持が難しい。。。それに加えて掛け持ちをしていたベリーダンスのスタジオの先生が教室を閉鎖。いきなりのノマドになってしまい、さらにモチベーションがダダ下がりです。それとは別にポートレートモデルという新たなジャンルにチャレンジしておりまして、いや其の歳であなた何やってるの?と誰かに言われても何も反論できない状態です。この1年でそれこそ何千枚という写真を撮ったわけですが、撮ってもらった写真を見るたびに喜んだり凹んだりの繰り返しです。モデルなんてものをやったことはないので、ポーズの勉強も1からスタート。前途洋々な若い女の子ならいざ知らず、今からポーズを勉強しても将来に生かせるという見通しもないので、どこまで力を入れればよいのか分からないまま手探り&中途半端な感じが否めません。写真に関しては正直しばらくは迷走状態が続くと思われます。そしてここ数年トラブルを抱えていた両目の手術をしました。手術自体は大したことないのですが、その前後での物の見え方の違いに驚愕しています。えるざは高度の近視で、それ故に数年前に網膜剥離になり、今回も元をただせば近視が原因です。ずっと炉端焼きやさんにいるような視界だったのですが、いきなり空が青く木々が緑になりました。近視は残っているのですが、視界がクリアになっただけでも世界が一転した感じです。そして自分が今まで適当に撮っていたiPhoneの写真がノイズだらけであることを発見!そしてインスタグラムには意外ときれいな写真がたくさん出ていることも発見です(苦笑そしてタトゥーをメンテナンス+増やしました。最初にタトゥーを入れてからすでに20年近く経っているのですが、この間に新たに増やそうなどとは思いもしなかったのですが、唐突に自分の誕生日祝いに左腿にフェニックス?鳳凰?を入れました。すると過去に入れたタトゥーの色が褪めていることが気になりだし、ついでにメンテナンスと称して入れ直しをしました。右の脇腹にあったバラの花を少々拡張し綺麗に直してもらって大満足。とはいかず、今度は左の肩甲骨の上にあるハチドリの色が褪めているのが気になり、来週またメンテナンス&拡張に行ってきます。こちらも若くて前途洋々な女性であれば将来のことを心配して躊躇して然るべきでしょうが、えるざの年齢になると「何をいまさらw」というある種の開き直りというか達観というか(笑このブログをどうしようかまだ決めかねています。こうやって書き始めると楽しいのですが、以前のように頻繁に書いていけるかどうか。。。はまだ謎です。様々なSNSが次々に出ている中でブログを継続していく意味って何だろう?と考えた時に、長文を描くことで頭が整理されるぐらいだろうか?と思います。せっかくこれだけ長く同じ場所でブログを書いてきたので、ここでぶっつり切ってしまうのはもったいない気もします。ので、無理のない程度に戻って来れたらとは思っています。
2018.08.07
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