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今、お付き合いさせていただいている会社で、とても魅力的な会社がありますのでご紹介します。既存の土木建築業の枠を飛び出し、「液体ガラス」の新事業をスタートさせた勢いある会社です。公共事業が減り、大幅な見直しが迫られる厳しい建築業界の中、独自のスタンスを持っています。「回遊魚と一緒で止まっていると、死んじゃうの(笑)」な~んで冗談を言いながら、動き回る経営者の行動力はすさまじいものです。先日も、基盤人材の助成金認定をやり、もちろん経営革新もチャレンジ中!いつの間にかペースにはまり、応援団に...元気な経営者が元気な社員を育て、元気な会社を創る。そのために勢いは大事ですね。「液体ガラス」に興味がある方は、是非こちらをどうぞ!有限会社 佃工建 液体ガラス事業部 様 のブログhttp://blog.livedoor.jp/grasscoating/
2007年01月19日
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去年からニュースや新聞を賑わしている・ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制から除外して自由な働き方)・残業代の割増率引き上げ様々な論議がなされている。組合側、経済団体、国の審議会それぞれの視点は違う。一番納得がいかないのは、○○党が国民の支持率や世論の影響を一番に考えて政策を見送ったり、変更していることだ。経営者側も社員も「働くことに対して労働時間を軸として考えるのはいかがなものか?労働時間に価値をおくのはどうなのか?」と考える時代になったということだと思う。色眼鏡で見て、デメリットばかり挙げていても話が滞るだけだ。先日、小規模の製造業のお客様とお話して改めて実感した。「最近、こんなことをやりたいと言う積極的な社員と、文句ばかり言ってくる社員の差が大きくなってきたのだが」と社長は言う。ある記事の以下のコメントに深く深く頷いてしまった。今年の仕事の大きなテーマになる予感がする。「一番大事なのは、新事業に挑戦する本気企業を育て、雇用のパイを広げることだ。魅力ある職場ができれば、給料が安く長時間労働を強いられる会社に社員は集まらなくなる。根本原因を解決せずに対症療法だけ議論すると、企業が競争力を失って雇用の場が減るだけだ。」
2007年01月18日
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私、「今年から変わります」と毎年宣言する人。「人生を変えたいあなたに」とキャッチコピーされた広告。新年になるとよく聞くことですね。でも、どうなんだろう?自分を変えたいからコーチングを...今日のコーチング講座でも話題になりました。うーん、どうなんだろう?年末にランチをご一緒したお客様の言葉。「今年は出す年賀状の半分の人が、入れ替わっていたよ。ホントびっくり」何気なく聞いていたのだが、自分自身も全体の3分の1の年賀状が新しい方でした。年明けに、20年ぶりに同窓会がありました。「まさか、事業やるなんて思わなかったよ」そんな言葉をもらいました。去年の夏に小阪氏のセミナーで言っていた言葉が、私にとっては一番心に響いています。「人生は運ばれるのです」自分が考えていたところとは別のところへ。いろいろな出会いいろいろな機会を通じて。自分を振り返ってみるとそんな気がしてなりません。お世話になっている皆様へ 本当にどうもありがとうございます。変わりたいと願う受講生その他皆様へ自分が何を大切にしたいのか何に価値を置いているのか何に拘っているのかそんな想いをどうぞ大切にしてくださいね!
2007年01月13日
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今朝、面白いテレビ番組がありました。イギリスの移民を活発に受け入れている学校の様子でした。ヨーロッパでは、人口問題と今後の労働政策を鑑みIT関係を中心に高度技術人材を積極的に受け入れる移民政策の転換が図られている模様。そこで世界中から家族でイギリスへやってきた人々が急増し、その学校ではな・なんと70ヶ国語が飛び交う毎日だそうです。授業は英語で行なわれるのですが、話せない子供たちも多いようです。そこで、学校としての取り組みとして、放課後に先生が個別指導を行う取り組みもされています。一番注目したのは、放課後にみんなでゲームを楽しむ行事があることです。イギリスの現地の子供とパキスタンの子供がチェスをしながら、言葉を楽しく教え合っていました。だから、知らず知らずのうちに言葉の壁が魔法の言葉のように変化していきます。「まだ行ったことがない国の言葉を覚えられて楽しいよ」「授業は難しいけど、学校はとっても楽しいね」日本も人口減少問題が叫ばれて数年経っていますがどうでしょう?この先、確実に労働力問題が課題として浮き彫りになってきます。日本の学校では、日本人同士でイジメや教育問題などのニュースが多いことがさみしく感じます。島国性ではないが、閉鎖的な気がしてならないのは私だけかしら。このままでは、本当に日本の国際競争力は急降下では???と感じてしまいました。人はそれぞれ違う。良いか悪いかの評価をするより差異を楽しめる気持ちの豊かさがあったら、いろいろな可能性が広がってくる気がします。国際的な大きな事でなくても、いろいろな価値観や考え方を楽しめる心でいたいですね。
2007年01月11日
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今日から、お客様へ新年のご挨拶訪問。4社訪問させていただいたのだが、改めて経営者の方の考え方には強い意志を感じる。区切りの時に決算することを「節目力」と言うらしいが、まさにメリハリのあるお言葉。こちらとしても何かネタをと思い、先月あった興味深い記事を持参した。仕事の「満足感」及び「不満足感」を覚えた仕事中の出来事と題した調査データである。ちなみに●「満足感」を感じた出来事の上位3位 動機付け要因 達成 承認 仕事●「不満足感」を感じた出来事の上位3位 衛生要因 経営・上司 人間関係 労動条件理論でよく言われるように、衛生要因は満たされても満足にはつながりにくい。しかし、ないと不満が爆発する。記事も「やる気は労働条件や給与ではなく、会社に期待されて責任ある仕事を任されて生まれる。中小企業でも社員のやる気を高めることは充分可能」とコメントされていた。これを見たお客様は、いろいろなご感想でした。共通して言えるのは、その会社その会社で違った経営のポリシーがあること。中小企業の経営は8割がた社長しだいで決まってくる。その社長ならでは考えを制度や仕組みにおとすことが本当に必要だ。パワフルな経営者に早くも宿題をいただき、お尻を叩かれている状態だなぁ(笑)
2007年01月05日
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「顔立ち」と「顔つき」ってどう違うのか?「顔立ち」は、生まれつきの顔のこと。良くも悪くもその形で生まれたということですね。まぁ、整形で変える手立てもありますが...「顔つき」は、その人の心のあり方が出るらしい。上機嫌さが表れているかどうか!顔は口が出る言葉以上に相手に伝わるものがあると言います。機嫌が悪い人には、当然人は寄ってきませんよね。それどころか、本当は魅力がある人でも、可能性が半減。何よりももったいないことですね。けして「顔立ち」がいい方ではないが、「顔つき」のいい人でありたいな。それが、今年の意識することかな。。。
2007年01月03日
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新年、明けましておめでとうございます。さて、2007年の幕開けです。年末から予定変更が続き、1月1日はなぜか大阪に来ていた。そこで元旦は大阪城だ~とばかりに足を運んでみました。豊臣秀吉は元旦には何を考えていたのだろう...田畑のことだけ考えていたら、百姓のまま刀術を磨くことに専念したら、足軽か戦術を練ったら、藩主かそういえば「人生は視点の広げ方で変わってくる」と言っていた書籍があったなぁ。大阪城を見ながら考えてみました。「10年後、浜名湖を笑顔の楽園にするプロジェクトをスタートさせる!」その中で、私は人材戦略のコンサルであること。それは、浜名湖周辺地域が動くこと。ポイントは3つ1.心が動く→感動2.人が動く→チーム力3.お金が動く→経済発展プラス笑いとユーモアが溢れるパフォーマンスがあれば最高。今年は、「守・破・離」のうちまだまだ「守」。可能性の種をまく時期。そして、いろいろな制度を活用させていただきながら、様々な業種や事例を勉強されていただく基礎固めの期だと思っています。皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2007年01月01日
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