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「マ○ド○ルドの店長は管理職ではない!750万の残業代支払い命令」東京地裁の判決の余波は、想像以上に大きいようです。早くも、厚生労働省が管理監督者に対する周知や調査に動き出すことが、ニュースでも伝えられています。それ故にこのニュースが報道されて以来、多くの経営者や関係団体から管理監督者関係のお問い合わせが本当に多いですね。労働基準法41条の管理監督者は労働時間、休憩、休日に関する規定の適用除外としています。しかし、この基準例として・職務内容や職務遂行上使用者と一体的な地位にある者・出退勤に対して拘束がない・完全月給者で遅刻や欠勤をしても控除なし・基本給や役職手当など給与面で優遇されているなどが挙げられます。ちなみに某銀行で「支店長代理」の役職でも管理監督者にあたらないという判決が下されたケースもあります。皆さんの会社では、いかがですか?実は、中小企業では実態を考えると「管理監督者」はほとんど該当者がいないのが現実です。ならば、どう対策をしていくか?賃金改革と就業規則の見直しがポイントです。ピンチをチャンスに変えていきたいものですね!
2008年01月30日
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先週末は「人材派遣・業務請負セミナー」に参加しました。残業不払い問題に続き、今や偽造請負や二重派遣などが社会問題としてクローズアップ。時の会社グッ○○ィ○をはじめ年金と同じくらいニュースで話題になっていますね。ところで、派遣活用で事業主が気をつけなければならないことに受入期間があります。これをアバウトな状態にしておくと、最近では厳しい指導がなされるようです。期間制限の違反があり、派遣労働者が派遣先への雇用を希望していれば、雇入の指導助言があります。そして、それを無視していると「雇入勧告」となり、必ず期間の定めのない正社員として雇用しなければならなくなります。実際に、派遣労働者が60歳を超えていても期間の定めのない正社員雇用を義務付けられたケースもあったようです。恐るべし雇入勧告!そうなる前に、派遣労働者を活用している経営者の皆さん正しい法律知識と「どうしていくか」の対応策が本当に必要ですよ。労働局HP 労働者派遣法関連の詳細派遣受入期間の制限等について
2008年01月28日
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今週は、就業規則に関する仕事が多い1週間でした。既存の就業規則の診断や就業規則説明会の立会いで、静岡県を西へ東へという感じでした(笑)就業規則は単なる文書というモノではなく、組織づくりをするための手段の一つです。そこをご理解いただいている企業は、就業規則説明会などでキチンと社員に一度周知し社内で閲覧できるようにしています。ところで、人の意識はなかなか変わるものではありません。だからこそ、まずは行動から・形からということで、説明会はとても意義のあることですね。たまにあることですが、「ウチは助成金だけちゃんともらえればいいから、就業規則は雛形か適当でいいよ」なんて言われる経営者にお会いすることもあります。そういう会社に限って、経営者の知らぬ間に社員は「どうやって手を抜こう」と考え不満が溜まれば内部告発という恐るべき手段をとることも稀ではありません。ちなみに雛形就業規則は、実は経営にとって非常に危険です。このまま雛形就業規則を放置していると次のような「もったいない!」が知らず知らずに貴方の会社にも...一度、チェックしてみて下さいね!【もったいないチェック】□ 必要以上に休日手当を支払っている□ 手厚い特別休暇がある□ 給与を下げることが出来ない□ 休職した社員は長期間、会社が面倒をみることになる□ 問題社員を処罰できない□ パートやアルバイトや嘱託でも、正社員と同じ処遇になる
2008年01月25日
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日頃、お客様に「経営理念は大事ですよ」なんてエラソーに言っている私でしたが、自分自身が結構アバウトなものだったことを痛感。年末よりいろいろ考えていたことをHPにアップしてみました。事務所の理念等は以下ですが、もし興味がある方はこちらをどうぞ。ご意見、苦言はお会いした時にどうぞ(笑)-------------------------------------------------------------------------【事務所理念】 『共存共栄』経営上の「人」に関する分野のサポートを通じて、お取引企業の事業の継続とその延長上にある人の幸せに貢献します。【事務所方針】1.事業継続や企業の成長のために経営者側の味方になります。2.経営者の話を積極的に傾聴します。3.中小企業らしく「分かりやすい」「使いやすい」を心掛けます。4.複雑な労働関係法令に対して、中小企業として「どう対応していくか」を経営者の視点で考えます。5.社長の想いを具体的なカタチにするための制度作りをご提案します。
2008年01月22日
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週末の金土曜日は東京で研修を受講しておりました。その時の懇親会で、約20名くらいの方と名刺交換をしました。実は、私の名刺は似顔絵付きの目立つものです(笑)「へぇ~面白いねぇ。似てるね」なんて言われて、初対面でもその話題で盛り上がります。そして、今回たまたま名刺と似顔絵をリニューアルしましたのでご紹介します。こんなインパクトのある似顔絵を営業ツールとして使いたいと思う方は、こちらを是非ご覧くださいね!ちなみに自宅のご近所さんです。とっても気さくで親切丁寧な対応ですよ♪●シルク似顔絵マネジメントさん
2008年01月20日
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本日も昨日に引き続き求人ネタです。残念ながら今の世の中、ひと昔前のようにハローワークに当たり前のことだけ記入した求人票を提出しても、なかなか応募が来る訳ではありません。そこで、一ひねり加えた工夫ある内容の求人が増えてきました。その一例として、浜名湖のホテル鞠水亭さん。一般的に接客係・客室係・仲居さんと呼ばれる業務をあえて『おもてなし係』と称しています。こうするとよりイメージしやすいし、好感度アップですね。余談ですが、先月その鞠水亭さんでお祝会をしてお世話になりました。その時の仲居さんが、60歳を超えられているのに(失礼)キリッとして、とても快いおもてなしをして下さいました。そうそう、製造業では以前は「旋盤工」「溶接工」という表現が一般的でしたが、この表現は現在の若年層にはあまり受けがよくないそうです。たった1枚の求人票ですが、侮れません。求人をされている企業の皆様、一度現在の求人票を再検討してはいかがですか?
2008年01月14日
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浜松~湖西地区では、去年から人材不足が顕著となってきました。そこで、求人を考えている会社に就職面接会のご案内です。就職面接会のメリットは、複数の方々に企業PRをできるところ。私は以前このイベントでキャリアカウンセラーをしていたことがあります。その時に、現在在職者で転職希望で来られた方が多いことに驚きました。民間の合同イベントは有料ですが、今回は公的なものですので無料です。求人を考えている企業は、この機会を是非お見逃しなく!【西遠地区就職面接会のご案内】月日 平成20年2月13日(火) 時間 13:30~16:00(13:00受付開始) 場所 浜松名鉄ホテル 浜松市中区板屋町110-17 TEL 053-452-5111 内容 西遠地区企業合同就職面接会=静岡県西部地域求職活動援助事業☆対象者 一般求職者 *事前申込不要・当日会場まで直接おこしください☆出展企業 主に西遠地域(浜松市、湖西市、新居町、隣接地域)の製造業者、介護福祉事業所他、70社程度 チラシはこちら
2008年01月13日
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伊豆の旅では、最南端の海を眺めて「今年やりたいこと」を思い巡らせていました。そして、昨日が実質の仕事初めで新春懇談会がありました。実はそこで久しぶりに恩師にお会いしました。私がサラリーマン時代に12年間もお世話になった会社の社長です。独立して事務所を開設して長い月日が立ちますが、こんなにゆっくりお話できたのは本当に1年ぶりくらいでした。私がこうして事業をやっていけるのは、そのサラリーマン時代の経験があったからそして中小企業で社長と共にやってきたから改めてそれを実感しました。「お前の実力だよ」と心配りされる社長の言葉が素直に有難かったです。つくづく感じることですが、世の中、なかなか恩返しは出来るものではありません。ある意味、恩返しとはおこがましい場合もあるのではと思っています。だからこそ、「恩送り」でいきたいものです。お世話になった方々へはなかなか何もすることができない現状ですが、いただいたものや学びを別の必要な方々へ伝えていきたい。私が中小企業の社長や組織に拘るのはそこが原点だから。今年は、「組織づくり」がテーマです。●「恩送り」とは 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2008年01月06日
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お正月は、南伊豆でのんびり充電しておりました。下田でおもしろい酒屋さんを発見!明治20年創業で、なまこ壁の蔵の土藤酒店さん。創業以来の台帳や看板や瓶詰め機などが隠れ家のような蔵に所狭しと飾られていました。今や昭和ブームでいろいろな展示館などがありますが、そんな一過性のものではなく、時代を通じて現在も酒屋として実在しています。明治20年からずっと継続している。そんな素晴らしい価値が魅力的で、お店の女将さんとお話しながらついつい長居してしまいました。大福帳の和紙の軽さと墨の鮮やかさ竹と縄だけで、大瓶を重ね運びする技術昔は随分頭使ってやっていたのに、今は...そんなお店の方のお話が印象的でした。受け継いでいきたいもの、残していくもの時代と共に変えていかないといけないもの経営は、両方の舵取りが必要ですね。
2008年01月04日
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明けましておめでとうございます!さて、今年のテーマを漢字一文字で言いますと当事務所は、今年「動」でいきます。人事労務制度を通じて、中小企業の社長の想いを具体的なカタチにすることをサポートします。その中で、人が企業が・心が「動く」→感動、認め合える環境づくり・人が「動く」→行動に結びつける、チーム力強化・お金が「動く」→継続可能な財務体質を目指します。今年も「守・破・離」のうちまだまだ「守」一歩づつ経験を積み重ねて成長していきたいですね。今年も微力ではありますが、皆様のお力になれるよう頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。
2008年01月01日
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