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いや。うちにはテレビがありません。正確に言うと、物体はあるのですが映りません。たぶんマシントラブルでしょう(笑)テレビが映らなくなってからかれこれ半年以上たっているかと思います。が、これがまたなんの不便もないんですよね。なぜって?ニュースや天気予報はネットで見れるし。どうしても見たい番組とかもないし。なんだか、まあいっかと思って直してないんです。あえて、困ったなと思うことをあげるとすれば。友達とテレビの話になってもついていけないことぐらいかな。ちなみに、ママ友達はうちにテレビが無いことを知っているので、テレビネタになると「あ!ごめん翠~テレビの話だった~」と笑いのネタにしてくれます。結構、珍しいでしょ?いまどき。だからイジラレ役になって、なかなか楽しいものです。あとは、CMが見れないから、スーパーとかで新製品を見ると現場で自力で効能とか、売りポイントを読み取らなくてはならないこと。へえジョイの泡が出たんだ~とか。なんじゃこのシャンプー!とか。結構浮世離れしてます。ちなみに。うちの母は、孫と遊びたくなると「ばあちゃんちにはテレビがあるよ」と、誘います。まるで昭和初期、力道山を見たくて近所のおばちゃんちに出かける少年のようについていきます(爆)だから、「そんなのかんけーねー」とか幼稚園ではやっているときも、「何が関係ないんだろうね」と母子で素で話してました。最近です。小島よしおさんという人がなんだかやっているらしいというのを知ったのは。でも、晩御飯のときとか、チビと二人で過ごす時間にテレビがないと会話が増えます。二人で作業することもよくあります。時間の濃度はアップしたような気がします。もうしばらくは。このままでいっかと思ってしまうのです。それにしても。「ママテレビ直して」といわないチビもチビだと思いますが。
Nov 30, 2007
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チビは、ママのお仕事が終わるまで、ひたすら一人で待ちます。ブロックで遊んだり、見えない敵と戦ったり、本を読むこともあります。今マイブーム「ようちえん」その中に、お勉強コーナーがあります。ママが、いないので、仕方なくお勉強を始めることにしたようです。とっても上手にかけましたね。ほっといても勝手にやってくれるんですね。あれ?つぎはさんすうのページのようです。ダメだ~お絵かきでもしてみよっと。わけがわからないんだもん。踊ってみよう。ほーら。楽しそうでしょ?たらりらーぷりぷりーよーく見てください。↓むずかしすぎて、鼻血がでたようです。チビ。君は。文系だね。
Nov 29, 2007
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本日の夕食は、私が結構お疲れ気味だったため、「気合を入れるぞ」と、トンカツにすることにしました。卵と小麦粉とパン粉はあるから、お肉だけ買いにスーパーへ。私が買い物をするのは大体6時半~7時半なので、結構ディスカウントシールがはってあります。本日のお目当て トンカツ用豚肉ちゃん。やりました。ヒレが半額!チビと二人なので1枚で充分。420円の高級豚肉を210円でゲット。早速調理に掛かりました。まてよ。ヒレだけあって、小さいな。よし、叩こう!バンバン肉を叩いてみました。これって牛肉のとき、やるんじゃなかったっけと思いながら叩くと、やはり 薄く大きくなってくれました。よっしゃ!と、衣をつけて、いざ揚げ物タイム!きつね色で取り出して、とんかつソースをかけて、汁物+サラダ+レンコンきんぴらで夕食。「どうぞ~とんかつだぞ~」と、チビの前に出した。「いただきます」とチビがはしをもって、パクリ。なんだかとっても幸せな気分♪と。思ったら。「ママ。これ さかな?」おい。肉だよ肉。確かに薄くしすぎたよ。でも。魚って。何魚?(爆)
Nov 27, 2007
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これで解決!掃除と収納買いました。なぜって?そりゃもうすぐ師走だからです。家事の中で、どうしても優先順位が下がる「おそうじ」働くままちゃんとしては 1にお食事(食べさせないと大きくならない)2にお洗濯(さすがにチビの着替えにも限度がある)3におあそび(仕事を終えて、ご飯を食べた後、チビとまったりする時間)ということで大体一日が終わります。あれ?近頃そうじしてないな となるわけです。←いばってみたということでてっとり早く、効率のいいお掃除方法を教えてもらおうと手に取ったのがこの本。ネットで見れるおそうじ情報でもよかったんだけど本を読むと、読んだそのはしから、掃除に取り掛かる一種の催眠状態になれることを発見!これだけでも価値ありでした。箇所によって、細かく掃除の仕方が書いてあって、図解つき。けっこう使えます。基本+知恵袋があって、お得な気分です。ただ「ヨーロピアン・バグア風水」でルームデトックス!というテーマが、一人暮らしOL向きで私には不必要なページでした。あと、一応物語りにしたかったらしく登場人物や、「その彼」とかの紹介が漫画でしてあるんですが、意味なし。です。シンプルに、お掃除本でまとめたほうが良かったかと思います。でも、内容的には満足。あとは。実践。あるのみ。
Nov 26, 2007
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今日は趣向を変えて、家計のオハナシ。コンサルの会社に一応席があるワタクシですので、セミナーなどでアンケートをとるとやって欲しいセミナーは?の問いに「家計の見直し」「節約術」がいつも上位にランクイン。やっぱりみなさん気になるようです。こればかりは「正解」がないので、「考え方」次第なんですよね。お金は使うもの。派を非難するつもりもないしお金は貯めて貯めて使わないもの。派を絶賛するつもりもありません。ただ、「こう生きたい」から「こうしよう」という考え方は重要だと思います。だから、自分流のスタイルが出来るまで、右往左往する時間は必要なようです。という私も、その途中ですが。「お金をこう貯めています」というアンケートから、数パターンを紹介しますので、これ自分にあっているかもと思ったら、パクッテみてください(笑)1 先取り貯金王道です。給与-先取り貯金=使ってもいいお金です、「残ったら貯めよう」ではほぼ失敗します。「今月の分は貯めたからあとは使ってしまえ~」のほうが成功するようです。こういう人は意外と「家計簿つけてません」「はっきりいってどんぶりです」と、しれっと言うのですが、きちんと貯蓄が出来ている人が多いように思います。問題はいくら先取りするか。です。ほとんど貯金が無い人は1000円からでもOK。とにかくはじめることが重要です。そして、最初から無理な金額を設定しないこと。徐々に上げていくこと。が確実に先取り貯金できる道だと思いました。2 チリツモ貯金主婦好み(笑)使ったつもりで貯金箱へ。というやつです。例えば朝、「あ~今日はランチにでも行くかな。友達さそって」と思ったとします。そこで「いやいや、おうちご飯でいいわ。我慢我慢」と踏ん張ったら、「ランチに行ったつもり」で1000円 というように別口座か貯金箱にその額を入れるというものです。「おやつを買ったつもり」「映画に行ったつもり」でちりも積もれば山となる。という仕組みなのです。これは、「なんだかそんなに高いもの買っていないのにお金がたまらん」という人に効果的なように思います。ながら使いが多いので「つもり」が多い。心を入れ替えたその時から、生活もお金も引き締まる方法です。3 コンビニ貯金これ、私やってます(笑)考案者はアタクシです。(爆)外出が多く、コンビニによく行く人。今ATMがありますよね?コンビニで使えるカード持っていますよね?できればコンビニ貯金用にカードを一枚作ることをお勧めします。これは「コンビニに行くだびに1000円入金」というルールを作るのです。つらいっしょ?入るだけで1000円余分に掛かるんです。(爆)営業経験者なら耳が痛い「ちょっとコンビ二」が多い人。コンビニで、ジュースとガムと雑誌を買って、その足でATMで夏目漱石とさようなら。これ、つらいのでコンビニあんまり行かなくなりました←いい傾向そして2年くらいの間に、25,000円たまりました。(25回行ったということ)どうせおさらばしたつもりの漱石君。実はコツコツ貯まってくれていたのです。私はこのお金でママちゃりを買いました。漱石号です(爆)4 そして王道パート2500円玉貯金(ベタですみません)とにかく札で買い物。財布の中の500円は帰宅後すぐに貯金箱へ。というやつです。独身時代にやっていました。けっこう貯まります。でも今は、家計にそんなに余裕がないため(笑)やっていません。これもながら使い派にお勧めです。5 ざ・袋わけこれ、まめな人向け。食費袋雑費袋保険袋こづかい袋予備袋などなど項目わけをして、給料日に振り分け。そして給料日前に決算。残金をとりおくという方法です。結構、います。このタイプ多いです。みなさんサスガ!と思います。長い日記になりました。えらそうなことを言いましたが、私もワーキングプアーなので(泣)結果を出してからもっと威張ります←ナンジャソリャでも。一日でも早くお金を貯め始めるべきであるというフレーズは、何気にどんなマネー本節約本にも載っていますので共通するテーマなんだと思います。お金の話。でした。また、気が向いたらしてみます。これね、文章に一回するのって、訓練なんです。私の個人的な訓練におつきあいいただきましてありがとうございました。
Nov 25, 2007
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ちびは「幼稚園」という雑誌に夢中だ。これは、スーパーなどの本棚にもこっそり置いてある子供向けの月刊誌。戦隊モノからひらがなの練習コーナーまで、ちびのハートをわしづかみ中。そこに、こんな記事がのっていた。見にくいかもしれないが「おとうさん、おかあさんにしかられないおまじない」で、なかゆびと薬指を折って他の3本指をたてるという図解つきである。こんなことをぜんぜん知らなかったアタクシ。ご飯を食べるときだというのに、あっちにふらふらこっちにふらふらするチビに「こら!ごはんの時はうろうろしません」と、お小言を言った。するとちび。さっとおまじないの指が作れないので両手を使って、一生懸命おまじないの手を作り、ジャン!と、私に見せた(爆)「なんじゃ?そりゃ」と不思議がる母親に、チビは急いで雑誌を持ってきて見せた。「ほらね~」って、おい。これからこのおまじないをされると、怒れないのか。。。仕方が無いからノッておいた。「あら、ママが大きな声をだして悪かったわ。ごめんね。ちび」「へへへ」ちびご満悦。って、おい。ノルンジャナカッタ。後々が心配である。
Nov 24, 2007
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テーマは「泣ける本」。重松清のその日のまえに 読みました。帯にも「涙 涙!涙!」とありますが、「妻の死」が、取り上げられていたので正直あんまり期待してませんでした。なぜって、妻がいないから(笑)感情が入らないかな~と安易に思っていたのですが。感情が入りました。その日のまえに短編集なんです。(最後につながるんだけど)基本的に「死」「死に方」「生き方」がテーマです。だからちょっと重い。けど、日常そんなことを考えないからいい機会になりました。そして、短編の中に私のツボにストライク!「母子ふたり家庭の母の死」がテーマのものがあったのです。どうも、ガツーンと響いて残ったフレーズをひとつ。母ちゃんは「いる」-それだけでいい。うまくいえないけど母ちゃんの役目は「いる」ことなんだと思う。「いる」と「いない」の差はとんでもなく大きいけど「いる」をキープしてしまえば、そこから先のことはどうだっていい。この辺りから、うるうるでした。ひさしぶりに、本を読んでうるうるでした。号泣はしなかったけど、うるうるでした。ハードカバーですが、価値ありです。毎日を大切に生きようと思いました。そういいつつ。まだ仕事中のアタクシでした。さて、早く終わらそう!(爆)
Nov 23, 2007
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幼稚園(あるいは保育園)に子供を出さなくてはならない朝。「早くして~」と言ったことがありますか?私はあります。いえ。every morningこの儀式は繰り返されます。えらい人が書いた育児のコラムなどには「はやくしなさい。あれしなさい。これしなさい」と言ってはだめですよ。などと書いてあるようですが。超マイペースなちびっこと、働くママの朝のテンションは。そりゃあ、えらく違うのですもの。しかし、今日は爆笑でした。あんまりヤイヤイ言わないでおこうかなと思ったのも3秒。あと5分で遅刻!なのに、なぜか「たーりらーりらー」とバカボンを口ずさみながらブロックで遊び始めたちび。「くおらー。遅刻っていっちょるだろーーーー」←何弁??と言いながら、肌着+長Tのちびのうえからもう一枚パサッとシャツを着せたのです。(最近ぐんと寒くなりましたよね)そこでちびがとった反応。「ママッ。あのね」(しばらく日本語を探す。)「あの~ えっと」(該当する日本語が、ちびの頭に入っていないことにあせる)「にしゃつでいいの」アタクシ 「へ?」ちび 「にしゃつ。さんしゃつだと手洗いのとき、ぬれちゃうでしょ。」アタクシ 「にしゃつ?さんしゃつ?」言いたいことがようやく分かった。2シャツ 3シャツだ!!!時間が無いのも忘れて大爆笑!笑いながら アタクシ 「にしゃつで寒くない?」ちび 「うん。大丈夫。もっと寒くなったらさんしゃつね」ちょっとくらい遅刻してもいっか。と、のんびり歩き始めた母子でした。
Nov 21, 2007
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過去の日記を整理してたら、めっちゃ更新されたみたい(泣)すみません。カテゴリをわけようと思っただけなんです。どうやってやるんだろ。くすん。というわけで、日曜日に七五三をやりました。本当は同級生は去年やってたんだけどうちのチビ早生まれだし、まいっかと思ってやらなかったのだ。お守りだけもらいに行こうと思った私。でもせっかくだから雰囲気だそうと、チビに着物を着せることにした。それも3歳の時、(私がモーレツサラリーマン時代)京都の出張で一目ぼれして買ったかすりの着物。#マークがレトロでお気に入り。だけど、今より20センチも小さいサイズ。。。もちろん帯なんてないから へこ帯←どっかの旅館で持って帰ってきた。もちろん下駄なんてないから 運動靴←それも泥だらけそして、小さいサイズだから足首こんにちは。←それでも着れる。ビバ着物!そして、私がきせるんだからすぐに、はだける。←時々パンツ丸見えつまり、あっという間に、江戸時代の丁稚奉公坊主スタイル!ケタケタ笑いながら、神社へGO。そして、手を洗い、お参りし、お守りを買いに行くと。「すみません。七五三のお守りください」「はいもうすぐ始まりますよ。間に合いますから~」「あの 予約してないんです。」「結構ですよ。入れます。」私、どうしよか一瞬迷ったけど、せっかくいいタイミングだからお願いしようかな。「じゃあお願いします。」「ここに住所と電話番号書いてください」「はい」「ご祈祷料5000円からになります」ワタクシ困った。お財布に、帰りに米とチビのジャンバーを買おうと一応諭吉を入れておいた。しかし。諭吉である。おねえさんは「5000円から」といった。ここで諭吉をだすと、「1万円」を奉納したことになるんじゃないか?そんなところでけちってはいけないと言われるかもしれない。が、米は買いたい(笑)仕方がないので「あら?5,000円札がないわ!いいかしらん?これで?おつりって言うのもへんよね。なんていうのかしら?」←なぜか、奥様ことばと、大げさにそして遠まわしに「あたしの希望は5千円」の旨伝える作戦に出た。おねえさんはあっさりとおつりを渡してくれた。ほっと一安心。そして、本殿へ。そこには、ずらっと殿様と姫様が。。。うちの丁稚坊主は、そこでも笑えた。シャンシャンと、お祓いと、お参りをして頂き、一人ずつ名前を読んでもらい、お守りと、お土産の入った「七五三」という袋を、もらいに行く。チビの順番がきた。神主さん 「○○チビ君」チビ 「はい!」めっちゃ声がでかい!上手な「はい!」他の子が、よそ行きを着て、遠慮がちな「はい」だったので余計目立った。ここでもさすが 丁稚である。元気がとりえの丁稚坊だ。ひとしきり、笑って帰ってきた。(米は買ったが、ジャンバーはおあずけ)夜、寝るときに私「チビ、七五三おめでとう」チビ「ありがとう」私「元気に大きくなってくれてありがとう」チビ「こちらこそ、ありがとう」私「!!!!!!!!!!!!!!」こちらこそ?ありがとう?これは、母の日に、保母さんから言えと言われて(笑)いうありがとうじゃないぞ。ちょっと、ほろり ときたママちゃんでした。
Nov 20, 2007
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物語を一時休止。まだ完結してませんが(当たり前だけど。まだ子供は5歳だし)ぼちぼち続編を書きます。優柔不断な私は文章にすると、頭と心が整理できるようでだからブログはじめたのかもしれないな。ということで、本日の1冊戦わない経営これは、すごい。ノウハウものではないし、数字で会社をいじろうという気もない。頭でっかちな、コンサルタントが正論をふりまわしているわけでもなく、一発屋の自慢でもない。←失礼。。。根底にある 魂 的なビジネス本です。一気に読みましたが、私のように、小さな会社に席を置く人。文字通り起業家さん。むしろ会社員さんにも響くと思います。迷ったときに、また開きたい本かな。こういう考え方をもったボスと、一緒に働きたいと思う本でした。ちなみにコンサルの方の私のボスは、非常に似ています。奴が書いたのかと思うくらい(笑)いいボスに恵まれました。あとは、楽しくこつこつ前向きに仕事をするだけかな。
Nov 17, 2007
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1 2 から続きます。先に前編をどうぞ(笑)チビの気持ちにようやく向き合うようになった私。仕事はおいそれとやめられない状態が続いていたが、「トイレ」とか「すぐ帰って来る」とか嘘をつくのをやめた。3歳にどれだけ伝わっているか分からないが「ママはお仕事に行って来るね」というようにした。「やだやだ」 ともちろん泣いたが「うん。チビはやなのは分かってるよ。でもねお仕事しないとご飯も食べれないし、お洋服も買えないし、お誕生日のケーキも買えないんだ。」「やだやだ」「うん。分かってるよ。でもねお仕事も大事なんだ。チビのこと大好きだからね」抱きしめてから出勤した。それで泣かなくなった訳ではないが、以前より「火がついたように泣く」ことは少なくなったような気がする。私は、仕事量を減らす方向でやりなおそうかと考えていた。そんなとき、私のおばあちゃんが寝たきりになる。今まで、いつもやさしく私に接してくれたおばあちゃん。離婚が成立するまでチビとおばあちゃんと3人で暮らした。そのおばあちゃんだ。気丈なおばあちゃんだが、最後の最後まで自分の足でトイレに行きたいとがんばった。気持ちは分かるが、体が言うことを聞かないのでトイレに行く途中で倒れることもしばしばあり、汚れを掃除したり、オムツを替える毎日が始まったのだ。私の母一人ではとうてい面倒をみれず、私はチビをつれて実家に泊まりこみ、介護を始めた。朝6時に起き、仕事に行き、夜8時半帰宅、ご飯をつくり、チビの面倒を見ながら、おばあちゃんの部屋へ行く。夜中に何度も「おねえちゃーん」とおばあちゃんに呼ばれ、オムツを替えるかトイレまで連れて行く。そして手をにぎったまま寝てしまうことも何度もあった。そんな生活が5日くらいたったころ、私はとうとう「疲れたかも」と思った。とうとう私は夜中の2時くらいに「おねーちゃーん」とおばあちゃんの声を聞いたが「ごめん。無理。体が動かん。おばあちゃんがんばって」と一人つぶやき、眠りに落ちてしまった。そしてその日の朝、おばあちゃんは亡くなった。あのときの「おねーちゃーん」が最後の言葉だった。私はひどく自分を責めた。疲れたと自分が寝ることを優先して、おばあちゃんの手をにぎらなかった自分。その数時間後に大好きなおばあちゃんが亡くなるなんて思ってもいなかった。あの時どうしてそばに行ってあげなかったのか。あの時どんな気持ちでおばあちゃんは、私を呼んだのか。そう考えると情けなくて悔しくて、私は泣き続けた。お葬式もよく覚えていない。ただただ泣き続けていた。おばあちゃんが亡くなって3日くらいが過ぎたころおばあちゃんのことをよーく思い出してみた。おばあちゃんは、夫を戦争で亡くしてから父を一人で育てた。こんな身近にシングルマザーのお手本がいたのだ。おばあちゃんはいつも「ありがたいよ。おいしいご飯が食べられる」と手を合わせていた。「もったいないよ。そんなにしてくれて」と感謝の気持ちを表していた。それでも幸せそうに笑っていた。戦後の混乱期からどれだけ苦労して父を育てたのだろう。それを思うと、おばあちゃんの「今日ご飯が食べられる。ありがたいこっちゃ」は本当にシンプルな笑顔の元だったのだ。年をとり、経済的に不自由をしなくなっても、いつも質素。もらいもののズボンをリメイクし、新しい服を買うなんて数年に1度のことだった。それでもおばあちゃんは笑っていた。私たちにありったけの愛情を注いでくれたのだ。おばあちゃんから、学んだもの。今日食べられる幸せ。みんなで笑えること。私は、仕事をやめることにした。貧乏なんて怖くなくなった。最後に命をかけて、私に教えてくれたのかもしれない。おばあちゃんが逝ったのはそんなタイミングだった。
Nov 15, 2007
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1から続きます。チビ2歳保育園児 アタクシ営業マンという生活が始まった。私の気持ちは当時「とにかく稼ぐことがチビのため」と信じて疑わず、1週間の出張なんてものも平気で受けて、保育園のおむかえは年に2回くらいしか行かなかった。突然ママがいなくなった生活にチビは、動揺した。会社に行くときはほとんど寝ていたけど、音でおきてしまうこともあった。ガバっと起き上がり「ママ。ママ。」と大泣き。「ママトイレに行ってくるからちょっと待ってね」と言いくるめさっさと逃走。。。。2歳のチビはしばらくしてママにだまされたと気付くと、火がついたように泣きじゃくったようだ。それでも「ママもつらいのよ」と、車の中で歯を食いしばり、会社に向かう。そのうち、「ママはうそをついてぼくを置いていく」と悟ったチビは、トイレの中でも、台所でも、「1秒たりとも見逃すか!」とばかりに私について周りはじめる。それでも「いい子で待っててね」とばあちゃんに押し付け(まるで捨て子状態)後ろを振り返らずに会社に向かった。半年ぐらいそんな状態が続いたころから、周りの家族に「少しチビのことも考えろ」と言われるようになる。私は思った。「チビのことを考えているから働いてるんじゃん」まだ、私はチビのことをちっとも分かってなかった。営業中、仕事を抜けてかけつけた保育参観でも、チビは泣いた。考えてみたら当たり前である。家で会えないおかあちゃんが保育園にいるのだ。今甘えずにいつ甘えるのだとばかりに、みんなが上手にお歌を歌っているなか私の足元にしがみついてきた。それでも私はチビの気持ちに気付かなかった。とうとう私は朝のお別れタイムが悲しくなり、夜遅くまで起こしておいて寝坊させよう作戦に出る。それでなくても、ママの顔を見るまで寝ないで目をこすりながらがんばってくれていたチビだ。今までは「早くねんねしようね」とかろうじて添い寝していたママだったが少し、夜に遊ぶようになった。家夜遊び開始である。思惑どおり、朝はぐっすり。とても6時代に起きれない。しめしめとばかりに、余裕で出勤。私はやっぱりチビの気持ちをわかっていなかったのだ。その日は突然きた。いつもどおりの毎日だった。たまたま夜にアポを入れた先があったので、会社に直帰届けを出した私は、時計を見ると4時。今ならおむかえに間に合う。と思ったので車を保育園に向かわせた。ばあちゃんがちょうど車からおりて、教室に向かうところだった。後からついていって驚かせようとワクワクしながら歩いた。お迎え待ちの園児が教室の前にずらっと並んでいる。あたりまえだけど他の子はママだ。チビはそんな子の様子をなんとなしに見ているようだった。そしてばあちゃんが来たのに気付き、靴をとりに向かう。そこまでのチビはうつむき加減だった。そこに、私が登場。まだ遠くにいたのに、チビはすぐ気付いてくれた。そして、うつむき加減の顔が一気に晴れていくのが分かった。「ママッ!!!」チビは靴を持ったまま、裸足で園庭を駆けてきた。「ママ!」スーツが泥だらけになったけど私は抱き上げ抱きしめた。「お帰りチビ」と言うのが精一杯だった。私は泣いていた。私はいっぱいいっぱいだったのかもしれない。稼がなきゃ。30代後半になったら仕事も見つけられないかもしれない。あせっていたのかもしれない。シングルマザーって弱者扱いされるのを。怖がっていたのかもしれない。ただチビは、ママに笑って欲しかっただけなのだ。たたチビは、もっとそばにいてほしかっただけなのだ。ようやく分かった。チビ3歳の冬であった。
Nov 14, 2007
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シングルなりたてのころの話である。私はチビが生まれてすぐに別居。離婚希望だったので(お相手は俺の立場はどうなるんじゃと世間体重視で2年くらい離婚できなかった)晴れて名前が戻って本当に幸せなときだった。それまで、あんまり笑わなかったし、ストレスで蕁麻疹とかできたり、結構ヘビーだったので離婚成立=バラ色 だった。当時は「とにかくチビのためにガンガン働くぞ」という気しかなく、今から考えるといわゆる 気負い ばっかりの毎日だった。あっさりと内定をいただいたのは外資系の営業。社会人になってから営業職しかやったことなかったので、さーこれで社会復帰!大量のスーツを引っ張り出し、一気クリーニング。久しぶりに袖をとおし、朝6時には家を飛び出し、帰宅は9時半。もちろん2歳のチビは朝も夜も寝顔。。。。保育園は延長でお願いし、おむかえはばあちゃん。そんな日々がスタートしたのだった。ぼちぼち収入のめどもつき(外資なのでコミッション率高)学資保険の検討をはじめた。その日、私は郵便局へ行った。あたし「すみません。学資保険に入りたいのですが」おっさん「はい。お掛けください」(おっさんの説明開始。。。。。。。。。)あたし 「分かりました。じゃあこちらの満期金300万円のやつにします。特約全部いりません。積み立てオンリーでお願いします」おっさん「ありがとうございます。じゃあこちらにお父さんのお名前を」あたし 「あ、うち母子家庭なんです。だから私の名前ですよね」おっさん 「え?あの。。。。そうなんですか。だったら100万円のプランもありますよ」あたし「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」なんだろう。これが世間の目なんだ。母子家庭って苦しくなきゃだめなんだ。あたしは、びっくりして言葉を失った。机のしたで手が震えた。しばらくして腹の底からくやしくなってきた。私のことはいいさ。どうぞ好きに判断すりゃいいさ。批判でも同情でも妄想でも好きにしろ。でも、子供の学資保険の額まであんたにチャチャいれられなきゃならないのか。子供への想いまで減額されるのか。なんとかその場では「大丈夫です。こちらでいいです。」と元のプランで申し込みをしたが車に戻ってしばらく茫然自失。じわっと涙がにじんだ。泣くな。こんなことこれからいくらでもある。いい勉強させてもらった。郵便局さん。深呼吸して、ハンドルを持った。絶対滞納するもんか。絶対払い続けてやる。いいや、むしろ増額でもしてやる。あのおっさんの前で。と、むらむら湧き上がる感情を持って営業を続けていた。シングルなりたてのころの話である。あれから3年。私はすっかり肩の力を抜いて、「社会の底辺母子家庭」を楽しんでいる。今への変遷は、また続く。
Nov 13, 2007
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最近のテーマは「泣ける本」この本は、「泣ける」紹介コーナーで見つけて、ゲットしたもの。ハードカバーで少し躊躇したが、昨日出張から帰ってきて夜中に読破。文章は簡単で1時間半くらいで読める。僕の行く道結果は。私は泣きませんでした。けど、読み終わった後、何かをひきずりました。それは、決していい感触のものではなく、言葉にあらわすのがとても難しいけど。「ずしーーん」と、心の底が重い感じ。一晩寝て起きた今も、どっかで引きずってます。直視したくないけど、向き合わなければならないものに対して私はまだまっすぐに見つめることができない人のようです。まだまだですね。
Nov 12, 2007
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出張無事終了!日曜日もつぶれるとなんだか年中無休気分。。。体が頑丈なのが幸いです。しかし今日も新幹線混んでました~とくに「京都」で皆さん降りる。お着物を着たご婦人や、外国人観光客や、ツアーの団体(それも中高年多し)みなさんもみじでもカリに行かれたのでしょうか。私もあんな楽しそうな中高年になりたいもんだなあ。家にかえってしたことはこれ↓いろんな場面で大活躍!便利なゴム製バケツ【 TUBTRUGS(タブトラッグス) 】 M-sizeを、お部屋に配ること。ずっと前から気になっていて、実は近所の雑貨屋さんにあったので迷いに迷ってとうとう購入!なぜか風水の本を立ち読みし(笑)MのイエローとオレンジLのグリーンをゲット!うれしい~本当に軽いし、取っ手を持つとかばんみたいにまがってくれるから持ち運びも便利。日曜日の夜だというのにチビの上靴を洗ってないことに気付き、バケツ代わりにつかってみた。おーーーーー。ぐっと!Mのイエローはチビのおもちゃ入れに・Mのオレンジはランドリーケースに・困ったのが。Lサイズ。でかすぎた。。。。。。。。。。。。。。。我が家には、この子を置いておくスペースがない。。。。どれだけでかいかというと、45リットルのゴミ袋の内径が、収まらない!ゴミ箱にも不適格。。。。この子の利用方法。ユーザーさんいたらぜひ教えてください。色は、なかなかいい緑です。はい。やっぱり。おもちゃいれかな。それにしてもでかすぎるな。水なんか入れたら持てないくらい重たそうだし。考えます。ゆっくりと。現在玄関に所在なげに佇んでおります。ごめんよ。
Nov 11, 2007
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昨日は仕事の仕込みで午前3時。それからバタンキューと寝た今朝の出来事。チビは先に起きていて、冷蔵庫からマミーを取り出し、ご機嫌に飲んでいた様子。ところが。鼻歌まじりのチビは、ダッシュで私の寝ている布団まで走ってきて。そのまま。ジャーーーーンプ!!!どしん。とひざが、無防備なワタクシのお腹に入る。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ハンパジャナイ。この痛さ。23キロ直撃弾。しばらくお腹を抱えて動けず。息もできず。冷や汗。。。。。絶対内臓壊れてる。交通事故ってこんな感じじゃなかろうか。必死に痛みに耐えるアタクシ。数分たって、呼吸が復活。むらむらわいてくる怒り。痛みと怒りが喧嘩して。引き分け(爆)チビを怒ろうにも、腹が痛い。痛いけど、腹が立つ。くーーーーーーーーーーーーーーー・明日仕事いけるのかな。とこんなときに出張の心配。ちょっと復活したとたん、久しぶりに、チビを怒り倒す。でもうちのチビはしおらしく「ママいないと思ったんだ。お布団だけだと思ったんだ。ごめんね~」うそをつけ。知ってたくせにと思いながら、反省した様子のチビを見て、説教終了(ハヤ!)ちなみに今もお腹痛いっす。本当に無事かしら。あたしの内臓。寝起きって。無防備ね(笑)
Nov 10, 2007
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ちょっと休憩!日記を書いています。コンサルの方でまた出張が入り、日曜日がつぶれることになりました。ということはこれからと、明日、仕込みです。とほほ。コンサルの仕事をしていると、どうしてもライフプランだの家計管理だのいうことが日常茶飯事で出てくるテーマなのだが、よくあるのが、「生命保険の見直し」部門での「必要補償額」というやつだ。つまり、一家の大黒柱に万一のことがあったら、いくら残しておけばいいかという計算なのだが、よく使われる数字で「だんなが死んだら今の生活費の7割くらいが必要になります。」という計算方法がある。つまり、月給30万円の家庭なら21万円あれば今と同等の生活ができるだろうというものなんですがよく考えると、シングルマザーな家庭では「同じレベルの生活をおくるには一般家庭の7割ですむよ」ということになるはずである。確かに、だんなさんのおこずかいは要らないし、洋服もクリーニング代も、車代もいらない。交際費もぐっと少なくてすむし、食費だって母子だけですむ。そう考えると、とても楽な気分になった。住居費や、光熱費などを考えると、明らかに3割引き~となるわけではないが、少なくとも、大人の男一人分の生活費が不要になるわけで、それは小さな額ではないはずだ。よその家庭をみて、経済的に、ハンデだなと思うことがあったけど視点を変えれば、「結構、気楽だな」と思うこともできるはず。まあ、私が倒れたらどうしようとか。死んでしまったらどうなるのとか。老後はどうしようとか。あるけど。今は、チビと笑って暮らすことが一番かな。と、自分を励ましたりして。(笑)
Nov 9, 2007
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チビがもう少し小さいころに読んだ本です。高野優の本はほとんど買い揃えましたが、こちらは漫画ではなくエッセイ。等身大。の、子育て記録です。高野優の空飛ぶベビーカー高野優のシリーズではイチオシ!漫画では笑う、微笑む、ワカルワカル!という感じで進むのですがこちらは、ジーーーンときます。0歳~5歳くらいまでの子育て中のママ。あるいはもっと大きくなった子がいても、もういちど暖かい気持ちで子育てをしたいママ。にお勧めです。正直私は初めて子育てを経験した当時、高野優の本に本当に助けられました。自分の子の成長が周りと比べて遅いのではないか。本当にこのままで大丈夫なんだろうか。教育とか、いろいろ考えなくてはだめなんだろうか。うちはシングルだし、気合いれないと子供がかわいそうだ。いろいろ迷って、はっきり言って育児が楽しいなんて思えなかった日々の中であっさりと、「うちの子が一番!それがどうした。あたりまえだろ」と、開き直らせてくれ、それ以来子供とよく笑うようになりました。オムツが取れるのも、しゃべるのも、クラスで一番遅かったチビですが「ハハハ。のんびり大きくなれよ~かわいいやつめ」と笑い飛ばせるオカンになれました。自然と、親の悩みも少なくなり、子供もよく笑うようになり、今や幼稚園で「本当に落ち着いていつもニコニコしてますよ~おかあさんの愛情のおかげですかね」なんていううれしい言葉を先生からもらえるまでになりました。昨日から引き続き、ママむけ本の紹介ですが、本を読む習慣があんまりない、あるいは時間がない、そんなお母さんにもぜひお勧めします。
Nov 7, 2007
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いまさらではありますが、本屋さんのPOPで目に付いて楽天で買いました(笑)田村さんというお笑い芸人さんが、中学生のときに自宅が差し押さえにあい、父親の「解散」の一言でまさかのホームレス生活になるお話です。いや、うちにはテレビがないので(正確に言うと映らないので)田村さんを知りませんでした(ゴメンナサイ)感想は。人間ってすごいな。一番心に残ったところは。お母さんへの気持ちです。自分にも息子がいるから、おそらくそこに感情が入ったんだと思います。ホームレス生活そのものよりも、母を想う息子の言葉にひどく感銘を受けました。この本を買って。よかったと思います。ジャケットもうまいと思いました。ホームレス中学生この数年間で、自分の「感動」ポイントがかなり変わりました。20代までは、どちらかというとノウハウ本や、自己啓発モノや、「気合いれて生きていこうぜ」な感じのものを好んで読んでいましたが、子供を産んでから、シングルマザーになってから、人間の幸せというのは身近なところにあるものだと深く思うようになりました。おそらく、当時、この本を読んでも、「へえ。ちっとは頭使えばホームレスにならずにすんだんじゃん?」などと、えらくかわいくない感想を持ったかもしれません。今、「お母さんへの気持ち」に反応するようになりました。子供への愛情表現はほんの小さな日常から、伝わるものなんだなと。毎日、子育て奮闘中のママ。評価もされない、ほめてもくれない。ゴールもない。正解もない。「子育て」かもしれませんが。素直に愛情を注ぐだけでいいかもしれません。(私もまだ分かりませんが)そんなママにもお勧めの本です。文章は難しくありません。(スミマセン)1時間ほどで読めます。ほっと一息コーヒータイム または 子供が寝てからの一人の時間 なんかにどうぞ。あ、一人の時間はシングルだからか(笑)
Nov 6, 2007
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我が家の周辺5km以内にイオンのスーパーが2件ある。いわゆるジャスコというやつなのだが、余計なこととは思いつつユーザーとしてちょっとしたたわごとを言ってみたくなった。まず、環境問題に関する取り組みに関しては、やはりほかのスーパーをリードしているように思う。いかにも「社会にアピール」感は否めないものの、緑を植えているし(笑)地元のイベントに積極的に会場を提供しているし、なんといっても、牛乳パック・トレー・アルミ缶・ペットボトルをそろえての回収ボックスは高得点!いちおうほかのスーパーにもあるけど、ペットボトルがなかったり、アルミ缶がなかったり山積みになってあふれていて見苦しかったり、かなりしゃーないからやってますという感じを受けるが、イオンはいつもキレイ。(あふれていると、あわてておばちゃんが飛んでくる)だから、アルミ缶を持っていても、ペットボトルを持っていても、足はジャスコに向かうのである。うんうん。次に、イオンと、地元スーパーの違いを出してほしい大きなポイントは「品揃え」これに限るだろう。あんなに広大な土地にコストをかけて展開しているのだからどこいってもあるものや、珍しくないものを「どうだ」と並べられても、歩く距離が面倒くさくなるだけである。「あそこのケチャップはイオンにしかない」とか「お弁当グッズはジャスコに限る」とか、そういうものを、1コーナーに数種類でもあるとかなりワクワクすると思う。スケールメリットというのは、何もきゅうりの値段で勝負するものではないと思う。また、贈り物のコーナーって結構重要だと思う。近所のスーパーじゃあんまりないし、だからといって百貨店まで行くのもめんどうくさいゾーンの主婦的には手土産といえばイオンとなってほしいものだ。これも、種類はともかく「人的」要素を上げるべきだと思う。パートさんがぼけーっと立っていて、のしの印刷もままならずマナーの知識を尋ねても「はて?」と言われた。。。おい。結構利益率いいコーナーだと思うのだが。。。そしてラスト!精肉コーナーを一新すべし!これって毎日足を運んでほしいと思ったなら、必須だと思うのですが(笑)国産率低く、価格は高く、じゃあこのご時世、あかんじゃろ。たまにあってもうまくない。。。肉を買いたいときは迷わず他に行くね。ごちゃごちゃ言ったが、イオンさん。株主優待カードの仕組みだけは、結構負けてないから頑張って(笑)ヘビーユーザーになるつもりで一単位株買ったので改善たのみます。(爆)
Nov 4, 2007
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平日働いている母にとって土日はまとめて家事をする大チャンス!それで気になるのがお天気。たまった大物洗濯物やおふとん干し。昼間の日光があるかないかは結構重要なポイントです。今日はピーカン!うれしくなっちゃいますね~いそいそと家のことをして気づくともう暗くなってました。あちゃーごめんよチビ。明日どっか行こうね。週に1日か2日だけど、家のことをやるのってきりがないですね。でも、それだけの頻度しかないから「たまに」の家事DAYも楽しめるのかも。普段と違って時間に追われず、ゆっくりできるしいつもなら「まあいっか。今度今度」と思っていることもできるし。「完璧」からは程遠いけど(むしろえらく適当だけど)、チビが大きくなって、昔を振り返ったときにお洗濯や掃除やお料理をやっているかあちゃんも思い出してほしいな。「働いている印象しかありません」といわれると寂しいかも。それにしても私の家事力。低レベル。。。だれかレクチャーしてくれないかな。掃除とか。整理整頓とか。ある程度までやると手が止まる(笑)一応A型なんだけどな。うーーん。まあいっか(爆)
Nov 3, 2007
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チビには笑わされます。本日はコンサルの方で遅くなる予定だったので「おむかえはばあちゃんね」と言ったところ、「ママ。お金なくなっちゃったの?」ですと。ああその通りさ、よく分かったね(笑)やはりチビのマネー教育難しいっす。でもいつも後追いしてビービー泣いてた3歳くらいのことを思うと本当にたくましくなってくれました。いい子で留守番ありがとう。帰宅後これから自営の仕事始めます。さあガンバルゾ!
Nov 1, 2007
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