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皆さん、こんにちは~~~ いやあ、このところは凄く寒いですね。 氷点下10数度のことも度々あるコチラでしたので、 氷点下3~4度程度だと、「今日は暖かいね。」が口をつく。 インフルエンザも流行しているとのニュースも、 頻繁になってきた今日この頃です。 どうぞ皆さん、御身大切に。 さて、そんな中での外出では、 やはり着物の暖かさがありがたい。ちょこっとお出かけには、こんなのが大活躍しています。亡き祖母形見の黒カシミアコート & カーキ色のファー襟巻き この季節は、 首元の保温が大事。 ですので、 グルグル~ッと、 しっかり巻いちゃうこのファーの襟巻きは、大変便利なんです。もうちょっと暖かい季節は、ショールとして使用。こんな感じでね。 演劇鑑賞会の総会には・・・紫ろうけつ染め縮緬小紋とクリーム織り出し縞柄帯 そして、義父の命日には・・・アゲハ蝶柄の黒紬 と クリーム織り出し縞柄帯さて、先日所用でベイエリアへ行った際、こんなものを衝動買いしちゃいました。< バラの小物入れ > (¥1,050)バラの花の後ろ側が、ファスナーつき小物入れになってる。小さなバッグの時は、サブの役目を果たしてもらえそう。ですので・・・思わず2個ゲットもう少し春めいてきたら、こっちのピンクをこのように使いたいわぁちなみに裏の物入れ部分は、オレンジは三角形、ピンクは丸型のヤツを購入。と思ったら・・・楽天さんにも似たようなのがありましたわっ♪在庫限り♪【アウトレット特別価格、返品不可】【52%OFF】カメリアポーチ【メール便送料無料...価格:945円(税込、送料込) ところで・・・ 吟詠を始めてちょっと気がかりなことが幾つか・・・ ★ 家で練習している時の、(二匹の)猫にまつわる心配事。 彼らの虫の居所が悪い時?、追っかけ合いっこを始めたり、 叩きあい(猫パンチ)し合うことがある きっと…落ち着かず、興奮するんでしょうねぇ。 ★ 今時分は、窓を締め切っているのでいいんだけれど、 夏になったら大声で練習できないよね、多分。 吟詠やってる方は、どうやって練習してるのかしらん・・・。 そこで先週、夫につぶやいてみた。 「あのう、どこか一つの部屋を防音設備付きにしてもらえない? ぁ、冷房も完備して貰わないと、夏は暑いわねぇ。うんうん。」 新年早々、こんな滅茶苦茶なことを言ってる、 正真正銘のおバカさんです、私。かはははは~~~ 冗談はさておき、皆さん・・・ この(騒音)問題に関しまして、何か名案(妙案?)がございましたら、 どうぞよろしくお願いいたしますっ
January 31, 2012
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皆さん、こんにちは~~~先日の、日本ハムファイターズのダルビッシュ君の入団会見と、札幌ドームでのお別れ会見を見て、「あ~、本当に(米国へ)行っちゃうんだなぁ・・・。」「あちらに行って、う~~~んとがんばって欲しい」という、二つの相反する気持ちが交錯した私です。大リーグに行く理由もハッキリとわかったことだし、あとはレンジャースの応援をするのみです。それにしても、あちらでの会見は、英語全く無しで日本語のみの会見・・・あちらの記者から、『英語は話さないのですか?』等と質問されていましたよね。ああいった場面ではよくありがちな”付け焼刃でちょこっと短文披露”。だけどそれをするより、とってもかっこよかったと思うな媚びることなく堂々とがんばって欲しいなあさて先日は、今年最後の新年会(4個目)でした。何を着ていこうかと、アレコレ思案してました。「この顔ぶれ(会)では、あれも着たし、コレも着ちゃったし・・・」とか、色々頭をよぎるのでございます。んまあ、そういう悩みもまた楽しいのではありますけれどね。 今回着たのは、着収めの一枚。 結婚した時に用意した付け下げを着ました。 「新年会などは、派手なものほど喜ばれる」 それを真に受けて?…着ちゃった。コンセプトは・・・”売れない演歌歌手” そういえば先週は、もう一つ会合がありました。所属している演劇鑑賞会の運営会議。会員皆が当番により、年6回の出し物の運営を担当する仕組みです。今まで新人会員だったこと、昨年の当番予定時は私は介護生活の中だったこと等の理由で、私はその当番役を大目に見ていただいていたのです。ですが、そろそろ私も役に立たなければいけないわけ。ってことで、今年4月開催の公演のお手伝いをすることにいたしました。4月当日までに4回ほどの会合へ出席し、作業などのお手伝いも。その初会合へはコレを着て・・・< ターコイズ小花模様の小紋と黒色瓢箪刺繍の名古屋帯 >さて、今週半ばは、吟詠教室2度目のお稽古へアゲハ柄の黒紬エンジ色八寸かがり帯活動的なこの組み合わせ。師匠である叔母にも、大変好評でしたぁ あ、そうそう・・・先週の約束どおり、叔母からもう一枚着物を貰ってきましたよ~ん秋用の縮緬小紋です。それはまた改めて、この秋にご披露いたすことにしまぁ~す それはそうと・・・吟詠を始めて思わぬ不都合を感じる今日この頃 ( ̄●● ̄)それについては、また今度・・・
January 27, 2012
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皆さん、こんばんは~~~ 『着物を着てると、着物が集まってくる』 前々から私は、ブログでこう書いてきました。 覚えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 『うちに着物があるのだけれど、よかったら着てくれない』 なんてことを言っていただき、近年は特に、 着物がい~っぱい転がってくるっ 本当にありがたいことですわぁ さてさて、今週から習い始めた吟詠お稽古のあと、 師匠(叔母)から、またまた着物と帯を貰ってきた。 叔母は、”持っていながら一度も袖を通したことがない” といった着物が結構ある人なんです。 それが証拠に・・・ ず~っと前に貰ったコレラの着物のことも、 どんなに説明しても「全く思い出せない」 ~って言うんですからっ<伊万里焼絵皿模様の縮緬小紋><ピンク地紋綸子に絞りの訪問着><黒地に現代花柄の綸子小紋>(今年のお正月、娘に着せたアレです) そんな叔母が、 「若い色柄なので、もう着られない大島があるのよ。 しかもコレ、もしかしたら一度も着なかったかもしれない。」 そう言って叔母が箪笥から出してきたのは・・・『大島紬』と『膨れ織りの帯』薄いグレー・薄い水色を基調とした大島紬。(八掛は、薄いグレー)帯は、濃いオレンジの膨れ織り。確かに…若いわなぁ。私どころか、我が娘でもいいくらいか。 大島の中でも、 薄色で爽やかな印象。 ですので・・・ 3~4月頃、 春の陽差しを 感じるようになったら 着てあげたいと思います。 確かに私、着物を箪笥の肥やしにはせずに、思いっきり活用してはいるけれど、箪笥の中はパンパンしかもその叔母は最後にこうも言った。あ、来週もその風呂敷を持ってきなさいな。秋に着る着物を出しておくからぁ昨年必死で”断捨離”した私に・・・着物だけは容赦なく転がってくるぅぅぅ~~~お~~~っし、これからも着物をいっぱい着たるでぇ~
January 20, 2012
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皆さん、こんばんは~~~皆さんから頂いたコメントに対し、チョコチョコっと囁いてはいたのですが、今年から私、新しいことを始めました。それは、 『吟詠(詩吟)』です。実は、私の叔母(亡き実父の妹)が長く師範をしております。約40数年前、東京からこの地に、この流派の詩吟を持ってきたのが亡き実父でした。その際、芸事に長けていた亡祖母(父にとっては実母)と、今の師範である叔母(実父の妹)に、私の父は師範の資格を取らせたのでした。当時小学生だった私も、みようみまねで詩吟を口ずさんだこともありました。ある時、小学校の担任の先生が、『お昼の全校放送で、詩吟をやってみてはくれないかい』~と。母や叔母に手ほどきを受け、恥ずかしながら披露した~なんてこともところが、大人になってからは何の興味もなく過ごす。さて、そんな私でしたが、昨年のとある時にふと思ったのです。桜が咲いたら桜を愛でながら春の詩吟を、紅葉を目に映しては秋の詩吟でも口ずさみたいものだ。 そこで、今更ではありますが、叔母の教室の門をたたいたのでしたぁ。んまあ、”一念発起した”とも言うべきですかね。お教室は4コースに分かれていて、都合のよい曜日を選べる形態。昨日は、そのお稽古初日でした。日頃からいささか図太い精神の私ですが、珍しいことに、前日からちょっと緊張気味お稽古に先立ち、先週末は”初吟会&新年会”に参加していた私。高齢化(&他界)が進み会員数が減少するこのご時勢ですこの度のわたくしの入会は、会員の皆さんがたにも、大変歓迎されております。ぎゃはは~先生(叔母) 「先日(新年会で)のアナタのカラオケ、凄かったわねぇ。 皆さんたいそう驚いていたわよぉ。 よくぞあんなに声が出るものだわぁ。 また、コブシもコロコロっと回って・・・ うちの会員さんがただけでなく、 あそこにいた仲居さんがたまで驚いていたわぁ。 ま、アナタにはそのうち… コンクールにも出てもらいましょうかねぇ」私 「・・・。」んま、そんなわけでぇ・・・またまた新しいことを始め、自分の首をまたまた絞めそうな・・・そんなよ ・ か ・ んさて、そんな吟詠教室初日は・・・< 紫色ろうけつ染め小紋 + クリーム織り出しの縞柄名古屋 > 日々精進・・・がんばるでっ
January 19, 2012
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皆さん、お久しぶりでぇ~す「何を今更・・・」と思われることでしょうが、今年もよろしくお願いいたしまぁ~す(義父が昨秋他界したため)喪中とはいえ、何やかやと忙しくしていた年末年始でございました。お節大好きな子供たちのために、今年もせっせとお節を作る。年越しは総勢12名で、兄宅で賑やかに過ごす。そして元日、我が家族4人は、夫実家で義母と過ごしました。おせちもご馳走も例年とちっとも変わらないのに、義父だけがいない・・・。そんな”初めての”お正月。その翌日は、友人”Rちゃん”一家と、外飲み新年会もうかれこれ22年ほどの付き合いになるので、”その辺の親戚よりも親戚らしい”付き合い子供たちみんな(R息子2人+我が子2人)が帰省するこの季節に、大人になった子供たちと酒盛りするってぇのは、超楽ちいっ『また、一緒に飲もうぜぃ~』と、彼らの夏の帰省を今から楽しみにする私お正月も過ぎ、子どもたちは次々に遠い街へと帰っていった。”私(し)のわたくし”のお正月行事は、全て終わった。さぁ~て、そのあとは・・・”公のわたくし”の行事が目白押しとなる。『ボランティア組織』の新年会に、『町会』の新年会、『新しい世界』の新年会と続いた。(『新しい世界』については、近日中に改めてご報告いたします。)来週4つ目の新年会を終えると、全て完了ってわけ。ね、考えただけで疲れるでしょしかも私の場合は・・・”宴席では全力投球あるのみ”的な、悲しい性が。着物着て、飲んで、踊りながら歌って、喋って…大暴れ(;-_-メ;)ありがたいことに、周囲の皆さんは確かに大喜びしてくれる。だが、そんなことを繰り返すもんだから、全く疲れが取れないんですわぁまさに、『自分の首を自分で絞めてる』状態です今日は、ザ~ッと(いわゆる”雑駁”に)近況を聞いていただきましたが、詳しくはまた改めてご報告いたしますわ。さて、年末年始のお遊び着物たちをザックリ抜粋すると・・・兄宅での年越しは、亀甲に花柄紬着物。演劇鑑賞会のバザーで、200円で買った例のやつしつけ付きの新品Rちゃん家との飲み会に、私が着たのは・・・< 縮緬猩々緋小紋に、グレー爪掻き本綴れの帯 >着物は小紋なんだけれど、帯は有職文様の爪掻き本綴れ。この帯、一度締めてみたかったので、ちょっと”格が合わない”と思いつつ着用しました。ボランティア組織の新年会には・・・< 紋意匠に刺繍の着物と、小森草木染工房の袋帯 >着物は、あの日の頂き物16枚のうちの一枚。帯は、私にとってはお宝帯の中の一本。ほら、かの昔、株で大儲けして買えたアレ一話続編アップ画像町会新年会には・・・< 黄色童子模様の緞子付け下げに、小森草木染工房の袋帯 >この着物は、数年前に母の妹(叔母)から譲り受けたもの。この度初めて人様の前で着用してみました。前身ごろの裾模様左袖の模様 前身ごろ左胸の模様右袖の模様(童子) 後ろ身ごろ裾模様(鼓)後ろ身ごろ右肩の模様後ろ身ごろ裾模様『新しい世界』へのデビューには・・・< 縮緬象牙色付け下げ + 友禅作家毎田次郎作の袋帯 >コレもお気に入り同士の組み合わせです。着物の詳細はコチラ ところで、このお正月に娘に着せた着物はコレ。< 黒色地紋入り綸子地・現代花柄の小紋 >この着物は、かつて父の妹(叔母)から譲り受けた小紋。頂いておきながら、いまだ着用していない着物も結構あります。んまあその辺は、歳の取り具合と相談しながら、全てに袖を通す所存にございます久々の更新だというのに、着物にご興味のない方には、まことにつまらない内容だったと思います。ごめんちゃいっ
January 18, 2012
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