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春なので・・・< 春色の縮緬江戸小紋・朱色膨れ織帯 >このところの外出は、この着物を多用ついでに、最近の着物記録を・・・< 大島紬・茶色尾長鳥と椿の刺繍帯 >帯の詳細は、コチラ< 春色の縮緬江戸小紋・鹿柄相良刺繍の帯 >< 春色の縮緬江戸小紋・黒地瓢箪柄刺繍の帯 > 皆さん、こんにちは~~~ 今年の大雪・・・ 幹線道路の雪はほぼなくなったものの、 小路に入ればまだまだ轍(わだち)で歩行困難。 庭は・・・といえば、いまだ白一色の世界が広がっています。 今年のコチラの冬は、本当に長かった(いや、まだ終わってない)。 そんなこんなをウジャウジャ言ってはいますけれど、 季節は間違いなく”弥生3月”なのでした。 下の子(息子)も、今年めでたく大学を卒業します。 ですので私は来週東京へ赴き、”お掃除オバちゃん”と化すわけ。 ”入居者が出ると、ハウスクリーニングが入る” と言われる昨今ですが、出る身としてはやはり・・・ 『立つ鳥あとを濁さず』 ・・・でしょう。 張り切ってバッサバサ&ピカピカにしてきますぜぃっ ところで、我が家の仕送り生活もコレで何とか終了です。 今から思えば・・・ 上の子(娘)と下の子(息子)が二人して大学生だった2年間は、 それはもう本当に大変でしたわ。 学費・仕送り(部屋代を含む)など、出るお金が半端でなかった。 ゆとり世代の中心を”担った?”世代、 子ども手当てなんか一銭ももらえなかった世代。 あらゆる面で、なんとなぁ~く「最も損くさい世代」でした。 夫は本当によくやってくれたと思いますよ。 息子曰く・・・ 「俺が親になった時、オヤジのように出来るんだろうかぁ。 オヤジはマジ、すげぇ~よ。」 ~だって。 「すげぇ~よ。」ってマジで思うんであれば、 今後の人生一生懸命がんばってくらはい さて、ところで・・・ 東京の来週の天候はどうなのかしら~と、 週間天気予報を見てみる だって私、移動は勿論着物ですのでソコは重要 ふむふむ・・・ 氷点下はなし、最高気温は10度以上で推移するようだ。 よし、コレでいこうっ< 叔母から貰った春色の大島紬・鹿の帯 > 今年になって、詩吟の師匠でもある叔母から譲り受けた大島紬。色柄的に言って、この季節、そろそろよさげだと思いまして。< 雲霞を模したような長羽織 >羽織のアップは・・・この長羽織、昨年オークションで落としときましたぁ薄いクリーム地に、薄いブルーグレーの雲。余白には・・・銀の箔、色とりどりの刺繍が施されています。東京の街を、こんなヘンテコな着物オバさんが歩いていたら・・・それは・・・アッシです・・・必須携帯品のコレは、私にとって着物と同じくらい大事。【メール便対応送料3双まで80円】【天然ゴムロング】【42cmロング】【洗濯・掃除】ファミリー天...価格:267円(税込、送料別)あ、それと・・・こういう可愛い物を購入しました。売上の一部が三陸・大槌のお母さんたちにお給料として支払われます。大槌復興 刺し子プロジェク...価格:700円(税込、送料別)んじゃあ、がんばっていってきまぁ~~~す
March 17, 2012
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皆さん、こんにちは~~~ 昨日は、あの震災から一周年。 テレビでは一日中、関連の番組が放映されていましたね。 あの日の、色々な方の色々な体験談を聞けば聞くほど、 東北の方がたは本当に怖い思いをされたのだと、 改めて思い知らされます。 だけれどその反面、素敵な話もあちこちにちりばめられていました。 特に、午後9時から放送された、 NHK『生中継 被災地の夜』(ナビゲーター・渡辺謙さん)には、 私、泣けましたわ。 東北の数箇所に渡っての企画でした。 ”あの夜の体験談を、あの時と同じ場所で” ご本人に語ってもらうというものでした。 極限状態の中で他人同士が、励まし合い、助け合い、支え合う。 そしてその中で、『生きる意味』を見つけられた方々のお話。 私たちは普段こうやって生きているわけだけれど、 『生きる意味をしっかり見つけて生きる』というのは、 なかなか難しいことじゃないでしょうか。(私だけかぁ?) それを見つけられた東北の方がたは、 ますます力強く生きていかれるんだろうなぁ。 いや、東北の方がたばかりじゃなく、 私たちも『生きる』ということを深く考える一年でしたね。 東北の方がたのたくさんの犠牲の上に、 私たちは学ばせてもらったような気さえします。 また、さまざまな方がたの証言によると、 『人のため』は、結局は『自分のため』。 そんな印象を持ちました。 人ってやはり、支え合って生きるものなのですね。 ところで、今年一月から吟詠(詩吟)を習い始めた私ですが、 ”詩吟”の他に、”和歌”も習ったのでした。 私の所属する流派が『一月の詩』として選んだ詩は、和歌 『明治天皇御製 もろともに』す、すみません・・・ヘタッピ文字でごめんちゃいっ ※ 『御製(ぎょせい)』とは・・・ 『天皇陛下が作られた時に使われる語』ですこの詩の意味は・・・難や辛苦に際しては互いに助け合い喜怒哀楽を共にし睦まじく合う友人こそ社会に立つ最も大きな力である和歌をこよなく愛され、実に沢山の和歌を作られた明治天皇とのこと。昨年の震災を受け、わが流派では『一月の詩』に、この詩を選んだのでしょう。 それにしても、将来のエネルギー問題はどうなるのでしょう。 経済界・産業界のお偉い方がたは、 方向転換を全く考えないのでしょうか。 (現時点で)技術が伴っていないバケモノ『原発』。 故郷を消してしまうほど、手に負えないモンスター『原発』。 そういうものを子々孫々に背負わせるつもりなのでしょうか。 リーダーたる者、ここ数年の目先のことじゃなく、 もっともっと先の”人類の未来”について思いをいたして欲しい。先日購入した懐紙 『2012歌会始 岸』です。浮かぶ小舟 花いっぱい 幸せいっぱいの岸続くメール便なら10帖まで送料100円SALE!茶道具 すかし懐紙平成24年歌会始(岸)メール便可価格:140円(税込、送料別)お菓子置きに・・・ちょっとした時のお金包みに・・・会食の時に持参してナフキン代わりに・・・一筆箋として・・・季節を楽しみながら色々な場面で使おうかと
March 12, 2012
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皆さん、こんにちは~~~あの日から、明日で一年ですね。大地震・大津波・原発事故・・・この日本を立て続けに襲った未曾有の出来事。そして、目を疑う・耳を疑う惨状の数々を見聞きし、”平和ボケしていた私”も色々考えさせられたこの一年。あまりにも突然な、そして過酷過ぎる出来事に、『あの日のことを忘れたい』とお思いの現地被災者の方々もたくさんいらっしゃることでしょう。だけれど、他の地域に住む私たちこそ、あの日のことを決して忘れてはならないと思うのです。”支援の継続”と”寄り添う心を大切に”…『復興』という言葉には程遠い現状に、ますますそう感じざるをえません。ただ(ちょっと不謹慎な言い方かもしれないけれど)、あの日から一年たち、嬉しく感じたこともありました。正直言いまして、今までは・・・「自分・自分の家族・自分の知り合いの幸せが、自分の幸せ」そう思っていたのも事実です。だけど今は、「それだけじゃ幸せになれない。」と感じます。「自分たちさえよければよい」は間違いだということを、改めて気づかされたそんな一年でしたわ。もっとも、この大震災のことばかりじゃなく、世の中には隠れた貧困の問題や、その他の問題も山ほどあると思いますが。特別派手なことはできないけれど、”心にとどめ続ける””自分でも無理なく出来る事を考える”そういうのが大事なのではないかな~などと思うこの頃です。一人ひとりの力は小さいけれど、みんなでやれば大きな力になると信じます。『本物の復興』の日が来るまで、ずっと寄り添いたいな・・・と思っています。現地へ赴き、ボランティア活動されてる方々には、本当に頭が下がる思いです。状況が許さず、私には残念ながらそれが出来ません。だから、こういう形などでお手伝いさせていただきたい。※1回目とは異なる施設へお届けします。【楽天たすけ愛】第48弾・子ども用マスク(2回目)【福...価格:540円(税込、送料込)【楽天たすけ愛】第49弾・お米(2.5kg分)※福島県いわき市の仮設住宅の皆さんお届けします。※...価格:1,200円(税込、送料込)いつものおやつをちょっと我慢し・・・こういうお手伝いに参加してみるのはいかがでしょうか。
March 10, 2012
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皆さん、こんにちは~~~ 昨日は、昨年他界した舅の月命日でしたので、まずはお参りに お坊さんお帰りのあとは、姑とのお喋りがついつい長引く。 その後は、恒例の月イチお仕事のため海辺の町へ。 路面電車とバスを乗り継ぎ、ちょっとした観光気分を味わいながら。 あ、その途中・・・震災復興宝くじも買ったぞ (当たってないのに、この高笑い) 今日は、その宝くじの話ね。 確か、先月の中ごろ発売されたのでしたよね、この宝くじ。 私は、本来は宝くじを買う習慣はないです。 だって宝くじといえばさ、 ”連番買って300円戻る”しか経験したことないんだもの。 宝くじに3,000円出すより、 生活費の足しにしたほうがよっぽど有効に使える。 ずっとそう考えてきたのですわ、私たち夫婦は。 ところが今回は、なぜか買う気をそそられた。 それは『東日本大震災復興』という”冠”がついていタカラだ。 あ、思いもかけず、タカラだって も、もしやこれは・・・5億 の よ・か・ん ( ―・─ _____ ─・─ ) さて、話は・・・おとといの晩の話。 夫 「宝くじを買う時、(係りの人に)”当たるやつください”って言って買え。」私 「宝くじを買う人って、そう言って買うものなの」夫 「まあ、みんながみんなじゃないけど、そう言う人もいるだろうな。」私 「・・・(思考中)・・・」 ”なるほど、こういうものは確かに気合も大事かもしれないな” ~と、妙に強く感じ始める私。 さあ、そして昨日の売り場にて。私 「あのう・・・震災復興の宝くじはまだありますかぁ」係 「はい、ありますよぉ~。」私 「それじゃあ、”当たりそうなところ”を連番で20枚くださいっ」 係りの人は一瞬、無言になったように思えた。ほんの一瞬ね。 それから係りの人は小窓から、係 「はい、”当たりそうな20枚”です」 と言って、宝くじ20枚を差し出した。私 「ありがとうございます コレが当たったら、その中の1億は、 勿論復興のために寄付しますからぁ ( ̄ー+ ̄) 」係 「期待してますっ」 さて、”当たりそうな宝くじ”20枚を手にした私、 バスの中でふと考えた。宝くじを買う人って、本当にこんな会話をするのだろうかぁ (・-・) 疑問に思った私は、昨日の晩、改めて夫に問うてみた。私 「もしSちゃん(夫の愛称)が買う時も、そう言うの」夫の返答は・・・そりゃぁ、お前・・・人にはそれぞれ、キャラクターってものがある。その会話は、俺のキャラではないんだな。それは、お前のキャラだから成り立つのさ「・・・。」え゛ (・_・;)
March 1, 2012
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