そして、僕は途方に暮れる

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ドラえもん08845426

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2008.07.31
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カテゴリ: 闘病
酷い鬱状態が続いている。

見た目は、変わらない。
変わらないように見せているから。


1ヶ月の病気休職。8月1日~31日。
金曜日に入院の話もあるということを上司に話してはいたが、今日改めて、「体調はどうなのか?」と訊かれ、ゆっくりと話し始めた。
もう長いこと、ゆっくり眠っていない、眠っている間に「自殺せよ」と指令があるように感じて外へ出ようとすること、ベッドに腰掛けてしまっていることを話し、無理はできないこと、それでも頑張って、頑張ってやってきた。
仕事も支障がないように頑張ってきたし、家族のことや友達のこと、そして、自分自身に降りかかってくる様々な不運にもう疲れ切ったことを話す。
医者と入院の話もしているが、緊急入院ならいろんな病状の人と同室で、決して安心して寝ていられないから、君には個室でゆっくり眠るようにと紹介された病院での診察を待っているけれど、診察を受けた病院のベッドが空くのを待っていたら、いつになるかわからない。
だけども、今、まさに今、ゆっくり眠りたいということ、もう疲れ切っているんだと言うことを話す。

そして、「どうしたい?」と訊かれたが、答えられない。
それが答えられるのならば、今日、出勤していなかっただろうから。
家で眠るのが良いのか、いつもと同じように出勤して仕事をするのが良いのか、わからなかった。今朝も眠れないまま、泣きながら考え、母と相談した。

もう、仕事を辞めてしまいたいとも思った反面で、あの会社のことは嫌いどころか、好きなわけで、本心なのかどうかも分からない。
「今日は休みなさい」
と母に言われたが、結局出勤した。
そして、夕方にその話になった。

どうしたいか・・・「眠りたい、気持ちを休めたい・・・」としか言いようがなかった。

しかし、夏場の盆休みは毎年たっぷりもらっているし、これ以上休みたいとはなかなか言いにくいので、土日に山の方の民宿にでも行くかと母からも言われていた。

でも、それならば、いっそ、一ヶ月ゆっくり休んではどうかと言われた。8月はいろいろと忙しい時期。それが気になることを伝えると、「仕事のことを気にしてくれているのはいつも分かっている。仕事が負担になっているならば、せめて、それだけでも休んでみたらどうか。どのみち、君がいなくなれば、俺らが手分けしてやらないといけないことだから、それが前倒しになるだけだから」ということで(金曜日のことを思えば、物は言い様、とも思わなくもないが、それを気にしていたらもう頭が空中分解してしまいそうなので考えないことにするけれど)、とにかく、限界に来てることは確かなので、一ヶ月の病気休職をもらうことにした。

正直、とても複雑な気分。


あらかたの設備機器の説明と、大まかな業務内容はノートに書いていたので、それをもとに業務は進むだろうが、22日はどうしても複雑な仕事があって、自分にしかできないので、出勤することに。
夏休みでいうところの登校日。

思っていたこと・・・、不安を全部話して、これは、親しい友達にしか決して言うまいと決めていた「もう、疲れ切った」「死にたい」ということを言ったことで、ほんの少し、楽になった。自分と接する誰かが少しでも気分良くなってもらえたらと、自分なりのキャラを演じてきて、決して言うまいと決めていた言葉。

それから小一時間、バタバタと必要な書類のありかなどを説明したり、設備機器の説明をしたり、とにかく、ややこしいことは22日に、ということにして、最後は独り残って、冷蔵庫に入れていた自分の飲み物や毎日使うもので会社に置いていた物を荷物にまとめ、机の上をきれいに片付けてきた。勿論、辞めるわけではないので、全部は持って帰らなかったけれど。それから、他の部署に「一ヶ月、長期休暇とりますので」と挨拶して回る。

ホールではaikoの公演直前で、バタバタしていたけれど。


「引きこもらないか不安や」
と言うと、友達は、
「何言うてんのや、病欠前から遊び回っていたやんかwww」
と言われた。



確かに、毎週山に行っていたし・・・。
でも、独りになるという療養だから。

今、安くで滞在できる山の方の民宿やキャンプ場を探し始めている。
母もそれが良いと言っていた。





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Last updated  2008.08.01 00:19:38
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