ありがとうございます!
阿啓さんには、何度もご心配をおかけしてますね。ごめんなさい。
ずっとずっと読んでくださってて、本当に感謝してます。

ステキなことがいっぱいあるように、生活をしっかりやっていこうと思います♪
(July 28, 2006 01:34:07 PM)

物質至上主義的生活

物質至上主義的生活

July 27, 2006
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テーマ: 人間関係(955)
カテゴリ: ノンジャンル
ご無沙汰いたしております。
どうやら梅雨も明け、セミも鳴き始め、蒸し暑い日本の夏が帰ってきました。
夏祭り、花火大会、家族旅行、勉強、仕事・・・?
どなたにとっても、史上最高の夏になりますように。(byユウヤ@サプリ)


7月21日 『「mixi疲れ」を心理学から考える』 から。

☆このニュースを教えてくださった tohoho-mamaさん 、ありがとう♪



記事は「mixi依存症」について書かれている。


野村総合研究所上席研究員の 山崎秀夫 さんで、
日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、
ユーザーに「快感」を引き起こさせるしくみを説明している。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 自分の日記にあしあとやコメントが付くと、周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」が満たされ、それが快感になるという。好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。

 加えて「好意の返報性」も働く。人から受けた好意に対して同じだけの好意を“お返し”し、心のバランスを保とうとする作用で、mixi上では、自分のページにあしあとをつけたり、日記にコメントをつけてくれた人に対して、あしあとやコメントを返そうとする行為として現れる。これによって相手にも好意の返報性が働き、自分の日記にコメントやあしあとが付きやすくなるため、応酬がエスカレートしていく。

 つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。


  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このあと、mixi特有の“症状”とその構造、“mixi疲れ”から抜け出すには、と続く。

ただ、この記事のもとになっている元・依存症の方が 辞めたのは、2004年8月
現状は、もっと深刻になっているかもしれないし、そうでないかもしれない。


わたし自身、以前は明らかにブログ依存だった。

認知欲求と親和欲求が満たされ、意欲に結びつき、循環してたんだろう。

茂木健一郎 さんが言っていた。

「創造性を活かし、高めるには、体験×意欲という掛け算が大切。

成功体験によって、脳内にドーパミン(報酬物質)が出て、心地よい状態になり、
その報酬を出すに至った行動を強化するようになる。
苦しくてもやり遂げられたらうれしくなると分かっているから、またやってみようと考える、
それが意欲となって掛け算が繰り返され、創造力になっていくのだ」
と。

ただ、過ぎたるは及ばざるが如し、バランス感覚を失っていたのだと思う。



でも、いまは違うと思っている。

内田樹 さんの言葉から。

「メディアが流すバーチャルで定型的な言葉ではなく、目の前の人の発するリアルで個別でわかりにくいメッセージを受信する感度を高めることが大事」


例の「お母さんのための人間関係トレーニング」以来、
感性を遠慮なく発揮することができるようになって、
自分から、人から、自然から、日々、“心の栄養”を受け取れるようになった。
おかげで、人と話すこと、人の話を聴くことが、以前より苦でなくなってきた。
いや、人や物との関わりは、すべて、栄養源とできるような気さえする。

そしてフシギなことに、
鬱憤というものが蓄積しなくなったのか、言葉が噴出してこなくなった。
楽天だけでなく、他のブログにも、心情を吐露するということがなくなった。
自然現象として。

少しの間、書くことから遠ざかっていた理由はそういうことです。
(記事は書いてなくても、コメント活動は若干させていただいておりました)

目の前の人、物の発する「リアルで個別でわかりにくいメッセージを受信する感度」が高まった結果、リアルな場でうまく循環するようになって、バーチャルな場での表現が必要でない状態になった、と説明できるかもしれない。

ただ、諸行無常、常在でいられるものなど一切なく、
これも一時的な状態なのかもしれない。


ともかく、心は元気でいられてます。
みなさまからの念力は届いております、ありがとうございます。


今日の終わりに、精神科医・ 名越康文 さんの言葉を。

「呼吸や毛穴から興味をひかれる事柄や、謎を残した出会いが必要でしょうね」





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Last updated  July 27, 2006 01:36:18 PM
コメント(7) | コメントを書く


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Re:依存からの脱却 ~ITmedia Newsより(07/27)  
☆MAI  さん
>「メディアが流すバーチャルで定型的な言葉ではなく、目の前の人の発するリアルで個別でわかりにくいメッセージを受信する感度を高めることが大事」

ホントに、コレだなって思う。

ほんで、
アタシのリアルで個別でわかりにくい、おまけに言葉足らずな言葉を
一生懸命噛み砕いて、アタシの元へと返してくれてありがとう。
私が、何かを感じて何かを伝えようとした時点で、無関係な傍観者じゃなく、
ましてや、助言なんておこがましいものでもなく、
私の中に、‘何か’湧いたから。だったんだな。
結局は、自分の為だったんだ。

正直なとこ、またやっちゃったかな感は、後になってちょっとあった。
関係ないくせに、大きなお世話な事、
見ないフリして黙っとく方が、相手をみすみすイヤな気にさせるコトもないし、
ヘタすりゃ悪者になるコトもなくて、ラクだったかもって体験、前にしたはずだった。
私事だけど、余計な事言わなきゃ崩れなかったかもしれない信頼関係があったんだ。
でもねー。
そこにはやっぱり、薄っぺらいものしか残らなかっただろうな。
その時、受け入れられないなら仕方ないって、切り捨てた(やるだけの事はやったしって思ってたから)私は、
ただ自分の言葉を押し付けただったかもしれないわ。
言うだけ言って、それを受け入れてもらおうとする努力は足りなかったかも。

言わなきゃラクかもだけど、言わなきゃ発展も進化もしないし、と
とりあえず、自分の都合の良い方に解釈する、やっぱりエラソーなヤツ。(^^;)
私的には、言わないで悶々と持ってるなら、抹消するか、
あるいは、白になるにせよ黒になるにせよ解消するかの方がラクなんだな。
(そこからまた悶々としたモノが生まれるかもしれないって先の事までは考えず…。)
コレって、かなりエゴイストだなって書きながら思ったけど。
そして圧倒的大多数を、私は平気で切り捨てる、冷たいヤツです。 (July 27, 2006 04:42:59 PM)

つづき  
☆MAI  さん
一言だけのつもりだったのに、書いてるうちに長くなっちった…。m(_ _)m
自分で、こんなに書いてたんかとビックリ!

で、つづき。

そんな熱かったり、冷血なほど冷たいヤツだったりなんけど、
リアルで個別でわかりにくいけど、リアルじゃなきゃわからない事や、
一瞬の感情の動きを感じ合うって、
やっぱり大切だって思ったのよん。
そして、それを受信する感度だね。
アンテナ伸ばしてくれててありがと。
私も、もっともっとアンテナ伸ばして、傾聴していかなきゃと、
改めて自分に言い聞かせましたわ。

あぁ。くどくなったな。
(July 27, 2006 04:46:20 PM)

Re:依存からの脱却 ~ITmedia Newsより(07/27)  
セン♪  さん
生きてた♪生きてた♪
良かった☆


(July 27, 2006 05:19:50 PM)

Re:依存からの脱却 ~ITmedia Newsより(07/27)  
阿啓  さん
久しぶりの更新嬉しいです。
最近、更新がなかったのはそういうことだったんですね。
でもjyojyoshiさんの日記が読めなくなるのは、とっても残念なので…日々の生活の中で書きたくなるようなステキなことがあれば書いてみてくださいね。 (July 27, 2006 10:40:53 PM)

>☆MAIさん  
jyojyoshi  さん
直接会った時に話せばいいんだけど、チビがいたらゆっくり話せないので、
ここに記しておきます。また話そうね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつもいい時に登場してくれてありがとう!

あれから、自分の心の動きを丁寧に拾ってみたりしながら、
大事なことにいろいろと気づくことができたよ。
(じつは体の調子悪いってこととか、感謝の気持ちを忘れてるとか、ね)

確かにそれぞれが、自分のために動いているかもしれない、
でも、思い切って関わってくれたことが相手のためにもなるってこともある。
今回も、いいところで関わってくれたと思う。
(お互いの守護霊さんの為せる業でしょうか…)

自分以外にも自分を見つめてくれる眼があるんだってことは、とっても幸せです。

どうもありがとうね。またよろしくね。


>リアルじゃなきゃわからない事や、
>一瞬の感情の動きを感じ合うって、やっぱり大切

って、今回、わたしもすっごく実感した。

前までは、文字にしたほうが、言葉選びに時間を割けるからいいと思っていたけど、
じかに相手を感じながらのほうが、
適した言葉を発することができるんじゃないかって、思い始めてる。
そのほうが、ラクだとさえ感じてきてる。
文字だけで伝えるのは本当に難しいね。精進を怠ってはなりませぬ…


MAIちゃんも、ここに書いてくれたこと、大きな財産になったらいいな。
ずいぶん、自分の心を丁寧に捉えることができていると思う。
伊達に勉強してないって、身についてきてるってことがよくわかる~!

願わくばリアルでも、ブログ上のように、
思い(喜怒哀楽)を素直に言葉に乗せて、「I」メッセージで、
伝えてくれたらもっと受け入れやすくなると思います♪
(あなたが困るでしょ!じゃなくて、アタシが辛いのよ、っていう感じ?)


これからもよろしくお願いいたします♪
(July 28, 2006 01:27:51 PM)

>セン♪さん  
jyojyoshi  さん
どうもありがとう♪
短い中に、いっぱいの愛を感じたよ!

なんだかいっぱい、反省してます。感謝☆
(July 28, 2006 01:30:29 PM)

>阿啓さん  
jyojyoshi  さん

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