物質至上主義的生活

物質至上主義的生活

September 27, 2006
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カテゴリ: 日々是好日
最近、立て続けに 「マザー・テレサ」 に触れた書き物を目にした。
それは偶然に、突然に、わたしの前に現れたように見える(けど必然…)。

これまで、マザー・テレサについては、漠然としたイメージしかなく、
無関心だったわたしが、江原啓之さんの本にちょこっと引用されているのを見たのが、
1ヶ月ぐらいまえのこと。

あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング

あなたのためのスピリチュアル・カウンセリング 小さな子どもを巡る事件を見て心を痛める相談者への回答のなかで、
スピリチュアルな視点では、
すべてのたましいが究極的には一つのまとまり「たましいの家族」であるから、血のつながりがなくても、みんながすべての子どもをわが子同様に慈しむべきであり、数十年前の日本人には、まだこの感性があった。近所の子を心配し、世話をする、それが普通だった。


「愛の反対は無関心です」

無関心をなくさなければ、この世から「愛」は失われていく一方です。
私たち一人ひとりにできることは、悲惨な事件のニュースを「学び」に生かすこと。
虐待の結果亡くなる子どもたちは、命と引き換えに、世の中に「愛の大切さ」や「無関心の残酷さ」を身をもって教えてくれている。その深い教訓を無駄にしないよう、あらゆる無関心を愛に変え、「どの子もわが子」という視点を持って生きていきましょう。
また、それらのニュースをもとに、自分自身のたましいを見つめることも大切。どんな事件も今の世の中を映し出しているし、自分自身の中にもある何かを教えてくれている。すべてのたましいが究極的には一つである以上、どんな事件であっても、決して自分と無関係ではない。(と、回答は続いていく…)


しかし、ここでも、マザー・テレサの存在は、
江原さんの言葉の肉付け程度にしか、感じていなかったと思う。

それが、昨日たまたま(これも必然…)、
とあるサイトで、マザー・テレサの言葉に出会ってしまったのだった。
 →そのサイトは、前にもとりあげさせていただいた、 こちら

ここで紹介されているマザー・テレサの言葉を読んだのち、



☆その言葉は、また次の記事で・・・





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Last updated  September 27, 2006 10:49:04 PMコメント(0) | コメントを書く


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