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2026.07.04
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カテゴリ: 工学
この記事の所要時間 : およそ3分





1.スポーツの話題

2026年6月30日火曜日にサッカー日本代表とブラジル代表が試合を行いました。日本が先制点を取りましたが、後半とアディショナルタイムでブラジルが二点取りブラジルが勝利しました。

勝敗に関わらず日本がブラジル相手に先制点を取ることが出来たのは大きな進歩だと思いますし、相手のエースを抑え込むことが出来たのも大きな進歩だと思います。

個人的には2018年のベルギー戦の時に二点リードしていた状態から巻き返されたことを思い出していましたし、2018年も今回も「あの時逃げ切ることが出来たら歴史はどのくらい変わっていたのだろう?」 と感じてはいましたが。




国内リーグでは鹿島アントラーズの鈴木優磨選手が、有望でしたが恐らく日本代表の監督と「ソリ」が合わなかったのかもしれません。






反面、2026年6月30日以降の一般を含めた国内メディアはあれがいけなかった、あれをやるべきだった、あれをすれば良かったと戦い方を論評する話が多く サッカー日本代表をねぎらうコメントはおろか、

ねぎらうことを批判するコメントが少なくありません、まずはねぎらうのがマナーではないでしょうか。




ねぎらうことをしないで戦い方について議論をして、 その議論自体が「相手」をいたわっていないのですが売り言葉に買い言葉であったり、波風や角を立てたり、つっけんどんであったり不躾であったり、

それを呑みの店のような場所で8時間以上(20時からなら28時まで、28-24=4、午後8時から午前4時まで)話しています。




2.外の車

外に出ますと、2026年以降運転が荒い車が増えました。運転中に携帯端末を操作して脇見運転で、電柱や住宅の塀にぶつかったり交差点で2つ前を見ていなくて対向車と衝突したり、

見通しの悪い場所で見落として歩行者や自転車と事故を起こしたり、ペットを連れていてリードをきちんと掴まないでペットを走らせて、ペットをはねてしまったり




制限速度が時速30キロメートル以下に設定されている 生活道路で時速50キロメートル以上を大型車で出したり、大型車の死角で水たまりに入って通行人に水たまりの水をかけたり、



自分の住んでいる地域だけかもしれませんが、 死角/盲点/見落としで事故を起こしたり正面を見ないでぶつかる人が少なくありません。




3.目線

仕事で新聞を目を通したりしても、先ほどの大型車に乗っているような目線の高い投書が増えました。投書の内容も 自分はタフな国際派ビジネスマンと称して、 世界の話をして国内はぬるま湯に浸かって守られているという話が中心です。






年齢については年配の投書が日本の戦争の話をしていて、あの頃から日本は豊かな国になったがその豊かさにあぐらをかく人達が増えた、という話をしています。

日本人の仕事や日本の仕事の話をしても、日本が有利でない、相性が悪い、主導権を握ることが出来ない、ラクをすることが出来ない、分が悪い仕事の話が中心で

1985年以降の時間やお金、人員、財政、資産を含めた余剰比率で進めていく経営を否定する話が中心です。




かいつまんで話しますと日本だけク〇〇ーのような仕事の話ばかりされています。




4.めんどくさいこと

その仕事の具体的な中身も2010年以降のSNSなどを受けて、心や気持ちのつながりを「エモい」という言葉で表現して心や気持ちのつながりでお客さんや社員をつなぐ仕事が中心で、

創作界隈も友情・努力・勝利に加えて、仲間・チーム・絆・友達などを題材にして結果ではなく過程の比重を取って、そこに至るまでを優先したやおい作品のような ある意味「めんどくさい」作品が増えました。

心の機知や情緒、心理、揺れ動きなど叙情的と言うべきでしょうか。




機械についての記事も 自動運転・E2E・電動車・SDVという名前で「運転はテレビゲームで言ったら “一人プレイ”」という共通認識の元で 論じられています。

今は百科事典サイトもWiki形式で複数人で編集していますし、そういった世界に配慮しているのでしょうか。

運転だけでなく料理・化粧・絵画・作文・音楽の演奏なども一人プレイと捉えて、雑誌から一人プレイになるものを世界的に排除しようとしています。




しかしながら一人プレイを減らして複数人で行ってもメンツが集まらないという問題は1980年代であっても無くてもありましたし、お金が絡んだ場合は誰にお金を払うかでいつも揉めているように見えます。

学会も合議制で委員会形式で全体の同意で進めて、機関工学で回転の定義が循環させるための構成品の配置の違いで変わっていて、機関の捩力の定義が循環した時の角度や比率、分岐で変わっていたとしても

かつてのように一つの式で包括的に算出や導出にこだわり、その違いを「税金の支払い」で導き出すことにこだわっています。




そういう第二次世界大戦以前で他の国では常識であった計算手法を否定する(オーバーヘッドカム形式は1940年代以前のヨーロッパで発明されていたそうです)ところが日本の遅れであり、

余剰比率の高さが体力の余裕であり、それが返済のための余力や投資のための余力であると評価される、銀行や証券、投資銀行やファンドの意見を無視しているところも日本の遅れだとみなす論説も存在します。




5.「親」の好み

会社に出勤したら株主、出資者、スポンサー、ステークホルダー、親の好みを調べろと言われました。親と言ってもどの親も税金貰えるネタが好きなのだと思いますが、税金の名前が違うからでしょう。

親毎の好みを把握するために親の名前を列挙しました。

(投資家、デイトレーダー、銀行、証券会社、保険会社、警察、メディア、SNS,スレッドの方のSNS、自動車評論家)

この中で話そうと思います。




投資家は継続的な収益を好む>ここは税金収入、時間割毎に進捗があるもので
デイトレーダーは短期売買だから会話、流動性があるものを好みます。

銀行は早い者勝ち、「天井」が決まっていて貸し借りがあるものを好み、
証券会社は証券だから時価変動するものを好みます。




保険会社は事故リスクが少ない最高速度が低くて回転数が低くてホイールベースが長くて交差点に入らない車両で、事故が起きても一次元的な事故で済む車を好み、

警察は反則金や法令違反をしない車、エミッション規制を余裕を持って通過出来たり内径が大きくて筒内圧力が低い、回転数の高い車両を好み、メディアは議論がある車を好みます。




SNSはいいねがもらえる車、希少価値が高くて有名人や著名人、タレントやインフルエンサー、推しが乗っている車を好みます、スレッドも同様です。

自動車評論家はストーリーや逸話がある、語ることの多い車を好みます。例えば映画の出演回数が多いことやテレビドラマ作品の象徴的な車です。




6.子供毎の好み

余計な仕事かもしれませんが子供の好みもまとめました。

(スケールモデルの会社、組立模型の会社、ゲームの会社、映画の会社、漫画の会社)

で話します。




スケールモデルの会社はプレスのコストが抑えられる車を好み、組立模型は順番が決まっている車を好みます。

ゲームの会社はモデリングの効率が高い車、平面的でパネルの形が決まっていて、ルーバーやインテークなど細かい所が少ない車、

映画の会社はスペア、ストックがたくさんある車、漫画は製図効率が高い車を好みます。

恐らく 再現性 だと思います。




7.兄弟親戚の好み

親と子だと一次元的なので

(チューナー、プライベーター、ワークス、サプライヤー、動画配信)

についても書きます。




チューナーは作業空間が広い車を好み、プライベーターは調整が容易な車、ワークスは指名が取れる車、サプライヤーは余白が大きい車、動画配信は撮影スペースが広い車を好みます。

ここは 拡張性 でしょう。




8.相方の好み

「隣が見えない」と言われたので
(快適性、居心地、リセール、換金性、車内環境)
についても書きます。

椅子の中身が詰まっていて背もたれと座面のバランスが悪くなくて中身のコシがあって音響の奥行きがあって2→3→5→10→13→18で用途が変わらなくて年次で使い方が変わらない車、




税金収入(親)、再現性(子)、拡張性(兄弟親戚)、ときてここは他の人達にも分けているかどうか(相方)だと思います。

そうしたら「大型SUV」に収れんしていくのかもしれません。




「外が見えていない」と言われたので先生の好みについても書きます。先生も

・学校の先生(科目の違い)
・医者の先生(診療科目の違い)
・教習所の先生
・法律の先生(弁護士)
・会計の先生(税理士と公認会計士)
・政治家の先生(代議士)

とあり医者の先生ならお金(保険外診療)か公益、教習所の先生なら教えるのが楽な車・・・なのだと思いますが、恐らく新しい教科書を作る手間が無い車かもしれません。




9.モノカルチャー経済

恐らく 「大型SUV」 が最もまとまりが良く、出力も出せて重量があるから税金収入が増えて排気量もあって税金収入が増えて、

保険料も上がりにくく衝突安全性も高く何より「無駄遣い」がある余地が多くなりにくいからでしょう。




販売においても既存車種が常にランキング上位で日本以外は日本より路面環境が整っていないため、日本国外でも売りやすいのだと思います。

しかし それをやったアメリカの会社は アメリカより日本の路面環境が恵まれていないためなのか、寸法が大きすぎて日本の峠道や山道を走ったり、生活道路を走る時に難儀していて、




部品もアメリカはヤード・ポンドですので寸法が合っておらず、アメリカ、リベリア、ミャンマー以外でヤード・ポンドは使用されていないのに自国で完結しているからか、ヤード・ポンドをやめず、

動力機関もユーザーが修理することを前提としています。




それとは反対に日本のスズキは軽量SUVを供給して南半球や東南アジア、アフリカ、メキシコ以南、中東、南アジア、東ヨーロッパで需要があり雑誌の記事ですが業績が良いと言われています。

次は南西ヨーロッパの山岳地帯で、ここは気温が低く勾配も高く道幅も狭い、FR車(フロントエンジン・リアドライブ)だとスタックしやすいのでRR車、MR車、リアエンジン車が必要だと思います。




車体寸法も(4.0*1.6*1.56)でホイールベースが2.7m以下で動力部が往復機関換算で4気筒、2.0L付近 が良いでしょう。

トヨタで言う KP61型スターレット がそれに近いかもしれません。




それでも電動化や自動運転という「大きな流れ」を止めることは出来ないかもしれませんし、 メディアは「Never」という言葉を使うのが好きですが、

自動運転を動かすための信号を車両に送る電波塔や中継局、基地局やそこに電気を送る電線や電柱も中央から20km以上先まで

設置できるかどうかと言われたら限り、範囲、際限があると思いますし、商業施設も半径20km以内まででも限りがあると思います。




その部分に関してはメディアはその 「工事」 に対する議論が欠けているように感じられます。

駅前の商業施設であっても規模が大きくなったり基幹性が高くなれば 2ヶ月工事をして4ヶ月試運転して【から】営業を始めますし、(2ヶ月と4ヶ月)でも雨が降ったら(2ヶ月と6ヶ月)に延期したりします。

新しい充電スタンドを設置するなら、そのスタンドのために新しい電気配線や回路、配電盤を作らないといけません。




商業施設なら店舗もありますし、 電気工事のために店舗を休業してもらうなら休業した分の機会損失や逸失利益も補填しなければいけませんし、その施設の管理者に対してお詫びして菓子折りを持っていかなければいけません。

恐らく雑誌も電子掲示板も新聞もその投書欄も鉄道やバスの運転士をやっているから、 一人の客をおざなりにしているのかもしれませんが。







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最終更新日  2026.07.04 17:45:21


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