>彼女が唯一苦戦したのはコンテンポラリー。
>彼女がフィナーレでもう一度踊りたいと選んだのはトラヴィスと踊るそのコンテンポラリーでした。

なかなかできなかったのを選ぶという負けん気もここまで残れた要因なのでしょうか?
凄いですねぇ。
(2007/04/10 03:41:03 PM)

2007/04/10
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テーマ: 社交ダンス(9782)
カテゴリ: TVのはなし
今回予選を勝ち抜いたトップ20の中に5人もの社交ダンサーがいました。

ダンスバトルはソロ競技よりもカップルダンスに重点が置かれていたため、パートナーと踊ることに慣れている社交ダンサーには有利だったかもしれません。

凄いのは、ソロでもちゃんと見せられる事ですね。

「最も優れたパートナー」と評されたハイディもその中の一人で、誰と踊っても実力を充分に発揮し、ソロでも炎のような踊りで決勝まで勝ち残ってきました。

TH2

彼女が唯一苦戦したのはコンテンポラリー。

振り付けのミアが言う通りにどうしてもできないと泣きながら必死に練習していました。

彼女がフィナーレでもう一度踊りたいと選んだのはトラヴィスと踊るそのコンテンポラリーでした。

セリーヌ・ディオンの歌う『Calling you』にのせて、恋人達の切ない心情を美しく表現した二人。

見ていて思わず涙ぐんでしまうほどでした。



TH3



さてここで、社交ダンスの振り付け師メアリー・マーフィーが驚きの発言をします。

「番組では一度も組んだ事のないカップルなんだけど、ステージの中でも外でも最高に相性のいい二人がいるの。」

ここに集まったトップ20のダンサーは10代後半から20代前半の若くて美しいダンサーばっかりですから、そりゃあ恋も芽生えたりするでしょうね。

で、誰かと思ったら社交ダンス界の貴公子ドミトリーとセクシーダイナマイトNO.1のナタリーでした。

ドミトリーソロ←ドミトリー

LN2←左がナタリー

ナタリーは膝にサポーターを巻いての出場でしたが怪我を感じさせない情熱的なサンバを披露してくれます。

まだ他にもそれだけでドラマになるような恋愛劇がバックステージで繰り広げられてたんじゃないかと想像してしまいますが、ここでゲストの登場。

みなさんはもう映画『ステップアップ』はご覧になりましたか?

全米で大ヒットしたダンスコンテストのお話で、3月17日から日本でも公開されていました。



さすがにバックダンサーも上手い。

getup

いったいNo.1は誰だったのか、まだショーは続きます。





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Last updated  2007/04/10 03:33:00 PM
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Re:So you think you can dance (48)(04/10)  

エンジョイマイライフさん  
StarTrees  さん
この作品は私の中でのNO.1です。
音楽が凄く好きなせいもありますが、その歌に本当にピッタリとした素晴らしい振り付けとそれを情感豊かに踊りこなしてしまう二人の実力、たった1分半ですが、素晴らしいドラマなんです。
わたしもこんなルンバが踊ってみたいなあ。
(2007/04/10 05:03:11 PM)

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