2010/02/04
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テーマ: 社交ダンス(9913)
カテゴリ: アートのはなし
美術品は度肝を抜かれるような値がつくものがありますね。

昨日、ロンドンで開催されたオークションでアルベルト・ジャコメッティ作のブロンズ像「歩く男」が美術史上最高額の約95億円で落札されたそうです。

誰なんでしょう。そんな凄い買い物しちゃう人って。


アルベルト・ジャコメッティ―本質を見つめる芸術家




ジャコメッティの作品て凄く特徴的なんですぐ分かるんですよ。

まるで沈みかけた夕陽に長く伸びた陰のような、細く引き延ばされた人物像が多いんですね。




先月ロンドンで行われたオークションでは、レンブラントの「両手を腰に当てて立つ男の肖像」が約28億9000万円、ラファエロのデッサン画が約41億8000万円なんていう値がついたそうですけど、この世界的不況下にもお金があるところにはあるんですよね。



95億円のこの『歩く男』はどこに向って歩いて行くんでしょうか。



歩く男





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Last updated  2010/02/04 09:24:51 PM
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Re:歩く男(02/04)  
Arabesqu  さん
本質を見極めるって怖いような気がしますが。
この男性、何を思い、何処に向かっていくのか~
そんなことを、彫刻を見ながら想像するのは面白いですけれど。
それにしても、想像もつかないお金を使える人?がいるものですね。 (2010/02/04 09:35:12 PM)

Re:歩く男(02/04)  
猫のポチ さん
お金は寂しがり屋と聴きました。ある所には有るんですね~。
この男性、落札先の廊下でで歩きまわってるんでしょうか?それとも、枕元に飾られたりして…色々想像するのは楽しいかも^^ (2010/02/05 02:24:39 PM)

Arabesquさん  
StarTrees  さん
確かに面白い彫刻だとは思いますけど、これに95億出すかなって気もします。
作者が生きてる間には大抵こんな値段はつかないんですよね。芸術家って大変だわ。
(2010/02/08 08:00:25 PM)

猫のポチさん  
StarTrees  さん
お金は寂しがりや…。実にもっともですね。集まるところにはますます集まり、少ないところでは減る一方。
100人の村で、世界の富の半分以上を6人が所有しているって言う行がありました。そして50人が栄養失調。
歩く人の代金をその人たちに分けたら、一時的でも栄養回復するかもしれないですよね。
(2010/02/08 08:00:47 PM)

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