2012/09/26
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テーマ: 社交ダンス(9754)
カテゴリ: 映画のはなし
2009年の映画 『シャーロック・ホームズ』 の続編です。

この映画を見たあとロンドンにちらっと行って ホームズの像 に挨拶してきましたけど、やっぱり映画のイメージとは随分違いました。

先日ご紹介した テレビドラマの『シャーロック』 の方が元来のホームズのイメージには近いですね。

ロバート・ダウニー・Jr演じるホームズはクールな頭脳派というよりホットな格闘家なんです。

でも今回登場した宿敵のモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)は狡猾にして天才的犯罪者のイメージピッタリでした。





ヨーロッパで連続爆破事件が発生します。



教授とつながりのありそうな元カノと接触して重要な手がかりとなるある手紙を手に入れます。

それはジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)に当てた兄からの手紙でした。

手紙がホームズに渡ったことでモリアーティはホームズと彼に親しい者たちを消しにかかります。

結婚して新婚旅行に向かう途中のワトソン(ジュード・ロウ)も標的に。

果たしてその手紙の意味するところは何か。





ホームズとモリアーティの頭脳戦はおもしろいですよ。

政府の外交関係の仕事をしているホームズのお兄さんマイクロフトも登場します。

弟のホームズ同様、素晴らしい観察眼をもっていて、しかもユーモアのセンスも抜群。

『いま外交上緊迫した状態が続いている国があるんだ。はっきりとは言えないのだがね。フランス語を話す国とドイツ語を話す国だ。』

はっきり言ってますよね。

両国の不仲をけしかけているのが教授なんです。







そこにヨーロッパ各国の重要人物が集結して、会議を開きます。

舞踏晩餐会では皆さんヴェニーズワルツ踊ってますよ。

ホームズはモリアーティと盤面を見ないで対戦する目隠しチェスをしながら生死をかけた戦いに挑みます。

二人とも先の先の先の先まで読める天才同士ですからね。見応え満点でした。




今回も続きがありそうな終わり方でしたが、さて、どうなるでしょう。



『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』(Sherlock Holmes: A Game of Shadows)は、2011年公開の、ガイ・リッチー監督作品です。原作は皆さんご存知のアーサー・コナン・ドイル。

公式サイトはこちらです。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム








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Last updated  2012/09/27 09:16:00 AM
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Re:シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(09/26)  
miki7469  さん
映画と小説でご存知な
銅像を観ると感無量に
なると思います。
ロンドンで銅像を見て
ご挨拶出来た。ツリー様は
国際人ですね。
     日々笑進 みき (2012/09/28 08:30:21 AM)

miki7469さん  
StarTrees  さん
映画の中のホームズはアイアンマンとかぶるし肉体派だしコミカルだし、元来のホームズのイメージとはかなり違うんですね。ワトソンの方が冷静でホームズっぽかったりします。
それにしても架空の人物の銅像があるのは珍しい例ではないでしょうか。ハリー・ポッターの銅像なんかも出来ちゃうんでしょうかね。
そういえば日本にもゲゲゲの鬼太郎など妖怪の銅像がありますね。
(2012/09/28 09:03:09 AM)

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