2016/10/28
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テーマ: 社交ダンス(9752)
カテゴリ: アニメのはなし
昭和27年、この夏はそれほど暑くなかったのだろうか。

まだ冷房のない時代の中央線の最終電車。

少女が何者かに線路に突き落とされて瀕死の重傷を負う。





戦時中に建てられた研究所やそこで人知れず行われていた実験など、興味をかき立てられる怪しい雰囲気が全編を通して漂い、人間界と死後の世界の間にあるかもしれないグレーゾーンに引き込まれていきます。

京極夏彦の長編推理小説を原作としたアニメ13話。

見始めたら止まりません。


​​


若い女性ばかりを狙った連続バラバラ事件、それに絡む陰陽師、探偵、小説家、編集者、元女優、天才科学者…。

ここであらすじを書くのはもったいない。

是非皆さんにも原作を読んでいただくか私のようにアニメを見ていただくか、もしくは実写映画も撮られていますのでそちらをご覧いただいて、美しくも禍々しい京極ワールドにどっぷり浸かってみていただきたいと思いました。





『魍魎の匣』(もうりょうのはこ)は、第49回日本推理作家協会賞受賞作だそうです。

古本屋「京極堂」を営む中禅寺秋彦がアニメでは途中から参加なんですが、この人が明智小五郎というか金田一耕助というか、そういった役所のキレもので、副業が陰陽師なんですね。

ウンチクが半端ないです。

受け売りしたくても覚えきれないほど。


​ 


まだ道が舗装されていないので車が疾走するとすごい砂埃が上がるんですね。

それに、日常的に和服を着てる人がまた多い。

電車の内装も外観もレトロでワクワクしますよ。

​ ​ ​ ​



公式サイトは こちら


作品の雰囲気は こちら で少しつかめます。








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Last updated  2019/02/17 06:33:35 PM
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