2019/08/31
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テーマ: 社交ダンス(9754)
​昨日スタンダードの個人レッスンは取れなかったんですがグループレッスンには参加しました。

これで2回目 になります。

前回もそうでしたが今回はさらにバリュー感のある内容で、これで千円は本当に破格だと生徒の間でもつぶやかれています。

ジャーマン・オープンでもお会いした強化選手の海老原組も参加されていました。





先生たちは今週3日間にわたって元世界チャンピオンで現在PDのジャルコフのレッスンを受けたそうなんです。

ジャーマン・オープンでも圧倒的な強さで優勝 していましたが、いつの間に日本に来ていたんでしょうね。

そのレッスンで先生たちは何かをつかんだ様子で、もう喋りたくてしょうがないみたいでした。





まず、ジャルコフたちのエネルギーに満ちた組み方を伝授していただきましたよ。

イメージ的には内腿と右サイドで噛み合って離れない歯車みたいな感じとでもいいましょうか。







女性は肩甲骨の下を結んだあたりの線、これを第2センターと呼ぶそうですが、ここからシェープをつくるのだそうです。

ジャルコフのパートナーのオルガさんは私の憧れの人です。

彼女のシェープは他のどの女性よりも大きくて美しいので腰や首を痛めないのかなと思ってたんですが、腰や首は折らないんですね。





そしてジャルコフたちの特に素晴らしい点は音楽性なんですが、その極意をほんの少し教えていただきました。

レガートとルバート。どちらも音楽用語です。

レガート【(イタリア)legato】とは、音と音との間に切れ目を感じさせないようになめらかに演奏すること。⇔スタッカート。

ルバート【(イタリア)rubato】とは、《盗まれたテンポの意》音楽で、楽曲の基本的テンポは崩さずに個々の音符の長さを変化させて演奏すること。

これを踊りでやります。





タンゴを例にとってフォーラウェーリバースやヴェニーズロックなどを交えた即席ルーチンでトライしました。

滑らかに切れ目なくレガートで踊ったり、ゆったり踊った後に素早くリズムを変化させてルバートで踊ったり。





『3日間で教わったこと全部言っちゃいましたぁ。』


と笑っておられましたが、最後にその3日間でルーチンを全とっかえしてもらったというタンゴを披露してくれました。

このあとすぐに空港に向かって、タイで試合だそうです。







炎炎





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Last updated  2019/08/31 11:46:07 PM
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