2022/12/14
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テーマ: 社交ダンス(9913)
カテゴリ: TVのはなし
2022年12月8日から11日までイタリアのトリノでフィギアスケートのグランプリファイナルが開催されました。

国際スケート連盟 (ISU) が主催するグランプリシリーズ6大会の成績上位選手が出場する決勝大会です。

コロナ禍で2020年、2021年は中止でしたので、3年ぶりの大会。





2022年のグランプリシリーズは以下の日程で開催されました。

第1戦 10月21日〜23日/アメリカ合衆国・ノーウッド
第2戦 10月28日〜30日/カナダ・ミシサガ
第3戦 11月4日〜6日/フランス・アンジェ
第4戦 11月11日〜13日/イギリス・シェフィールド
第5戦 11月18日〜20日/日本・札幌
第6戦 11月25日〜27日/フィンランド・エスポー






第5戦日本大会はNHK杯で、日曜日に総集編をテレビで見ました。

NHK杯の結果は、男子シングルでは宇野昌磨が優勝、山本草太が準優勝、女子シングルでは坂本花織が準優勝、住吉りをんが3位、ペアでは三浦璃来&木原龍一(りくりゅうペア)が優勝という素晴らしい成績でした。

一番興味のあるアイスダンス、高橋大輔&村元哉中(かな)組のリズムダンスはラテンだったんですが、二人ともラテンの雰囲気がすごく良く出せてていいなと思ったんです。

結果はリズムダンス5位、フリー7位で総合6位でしたが、これからの成長がまだまだ楽しみです。





グランプリ・ファイナルの結果は以下の通りです。

<男子シングル>

1位 宇野昌磨、2位 山本草太、3位 イリア・マリニン、4位 佐藤駿、5位 三浦佳生、6位 ダニエル・グラスル

<女子シングル>

1位 三原舞依、2位 イザボー・レヴィト、3位 ルナ・ヘンドリックス、4位 渡辺倫果、5位 坂本花織、6位 キム・イェリム

男子は2014年から2016年まで羽生結弦が、2017年から2019年までネイサン・チェンがチャンピオンでした。

女子は2018年に紀平梨花が優勝した以外はメドベージェワやザギトワ、コストルナヤといったロシア勢がチャンピオンでした。



<ペア>


ペアの三浦璃来&木原龍一(りくりゅうペア)も優勝。

<アイスダンス>


アイスダンスも、いつかきっと日本優勝の日が来るに違いありません。

ジュニアの結果は以下の通りでした。




<ジュニア女子シングル>


<ジュニアペア>


<ジュニアアイスダンス>


将来が楽しみなジュニアがたくさんいますね。日本はフィギアスケート大国です。

社交ダンスもそうなって欲しいです。

グランプリファイナル2022の詳しい結果は こちら です。





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Last updated  2022/12/14 07:33:43 PM
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