2025/08/21
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テーマ: 社交ダンス(9894)
カテゴリ: TVのはなし
オラフとトーレに攻め込まれ苦戦を強いられるカテガットに、クヌート王の父スヴェン王が船団を率いてやってきます。

カテガットのために必死に戦っていたレイフ、フレイディス、そしてハーラルも逃げるしかありませんでした。

これは、 ヴァイキング ~ヴァルハラ~(シーズン1) に続くお話です。





孫のスヴェン王子をノルウェー王に据えると、オラフをスヴェン王子の後見人としてカテガット残し、老スヴェン王はオラフの息子を人質にとってデンマークへ帰って行きました。

このオラフの息子マグヌスが、後にカテガットの人々やフレイディスにとって大きな厄災となります。





フレイディスはトーレを倒し、負傷したハーラルと共に山に逃げました。

山の静かな暮らしの中で、フレイディスの前に再び預言者が現れ、ある模様を描いて見せます。

この預言者、 「ヴァイキング 〜海の覇者たち〜」





ハーラルの傷が癒えるのを待って山を降りると、二人を待っていたのは賞金稼ぎたちでした。

オラフがハーラルやレイフ、フレイディスたちに賞金をかけていたんです。

危ないところをレイフに救われ合流した3人。

そこへフレイディスを探してやってきたヨームスボルグからの使いがきます。

彼には預言者が示した模様の刺青があったことで、フレイディスは彼についていく事に決めます。

ハーラルはレイフと共に叔父のいるノブゴロドを目指す事にしました。





その頃イングランドではエマ王妃の暗殺未遂事件が起きていました。

クヌート王は母国デンマークの反乱を治めるために不在で、調査を任されたのはゴドウィン伯です。

また目を背けたくなるような拷問シーンが出てくるんですね。

芋蔓式にゴドウィン伯のフィアンセまで容疑者となってしまいます。

絶対怪しいのはゴドウィン伯なんですが、フィアンセを亡くした彼にクヌート王が同情してギーザ王女との結婚を提案し、ついに落ちぶれ貴族から王族の仲間入りを果たします。








叔父は非協力的でしたが、コンスタンチノーブルに荷物を運ぶという仕事を得て仲間を募ることに。

恋人を亡くしてまだ立ち直れないレイフは、女性研究者マリアムと出会い学問に目覚めていました。

マリアムは病気で、治せるのはコンスタンチノーブルの医者だけだと言います。

ここでハーラルと利害が一致して一緒に旅することになるんですが、ペチェネグ族に襲撃されたり、滝壺に落ちたり、『まるで ワンピースみたい だね』と大将が言ってましたが本当に波乱万丈の旅でした。







北欧の神々を信仰する人々が、キリスト教徒の迫害から逃れてここで平和に暮らしています。

神に選ばれた乙女として人々に暖かく迎えられたフレイディスは、この地を第2のウプサラにしようと考えます。

しかし森に暮らす難民たちに差別意識を持つハレカ首長は、彼女の人気が気に入りませんでした。





監禁されたフレイディスは一人で息子を出産します。

しかしハレカに子供を取りあげられ、暗殺されそうになるんです。

彼女をこの島に連れて来た青年ヨルンドルはなんとか二人を救おうとしますが捉えられ、手首を切り落とされて海に追放されてしまいました。





絶体絶命の状況ですが、キリスト教の神か北欧の神々かが奇跡を起こすんですよ。

フレイディスを追ってヨームスボルグを目指していたオラフの船団に、漂流していたヨルンドルは救出されます。

打倒ハレカに燃えるヨルンドルは、幸か不幸かキリスト教徒のオラフを島に案内してしまうんですね。

シーズン2も見どころ満載でした。










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Last updated  2025/08/22 06:09:30 PM
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