2026/02/04
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テーマ: 社交ダンス(9755)
カテゴリ: 映画のはなし
RDA社のスカイ・ピープル(人間)との戦いで命を落としたジェイクの長男ネテヤム。

海中のエイワの木と繋がることで再会する事はできるとはいえ、家族にとって喪失感は否めませんでした。

特に母親のネイティリは深く悲しみの淵にいて、人間を憎むあまり息子同様に育てている人間の子スパイダーにも嫌悪感を抱いています。

人間がこの星で暮らすには空気が有毒すぎて、酸素マスクが必須でした。





風の民である空の行商人『ウィンド・トレーダーズ』が、ジェイクたちの暮らす海の民メトカイナ族の浜辺にやってきました。

空飛ぶ船の美しいこと!

スパイダーの酸素マスクのバッテリーをここでは調達できないので、人間の住む安全な場所に同行させてもらうようにジェイクが風の民に頼みますが、子供達が離れたくないと猛反対。

結局ジェイクたち家族全員でスパイダーを送り届ける旅に出ることになりました。





旅の途中、火の民アッシュ族に船団が襲撃されてしまいます。



森の中でアッシュ族の追跡から逃げていた子供達ですが、ついにスパイダーの酸素マスクのバッテリーが切れてしまうんです。

パンドラの大いなる母エイワの鼓動を直に感じることができるキリは、必死に祈って助けを求めました。

すると、森の菌糸がスパイダーの体に共生してマスクなしでも生きられるようになるんです。





クローンナヴィとなってジェイクを執拗に追っていた元傭兵隊員クオリッチ大佐は、まだ諦めていませんでした。

火の民アッシュ族に武器を与えて手を組みます。

RDA社は、この星の空気に適応したスパイダーを実験対象として狙っていました。

不老エキス採取のためのトゥルクン大捕獲作戦と相まって、再びナヴィと人間との大戦が起こります。

ジェイクやネイティリも素晴らしい戦いを見せますが、今回は子どもたちの活躍が目立ちます。

「サリー家は一致団結」「決してあきらめない」というルールを守って、それぞれの持ち場で必死に戦ってました。





『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(原題:Avatar: Fire and Ash)は、2025年公開のアメリカ映画です。

ジェームズ・キャメロン監督が、監督、脚本、製作を担当しています。







この作品は劇場に出向きました。

一番後ろの席で見たんですが、波の音や銃声なんかがすぐ隣から聞こえて臨場感が違いましたね。

これが『アバター』シリーズの第3作目で、キャメロン監督の構想では第5作まで作る予定のようです。

森、海、風、火の民と来て次は何でしょうね。壮大な世界観に期待大です。


<関連作品>
アバター
第2作  アバター:ウェイ・オブ・ウォーター


星星 映画大好き 星星







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Last updated  2026/02/05 07:35:38 PM
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