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暖かい日が続いていますが、フト気づくとミモザの花芽がこんなに膨らんできました。この木は鉢植えにして軒下に置いています。うちのミモザはコンパクトな樹形にまとまる(はずの)アカシア‘スペクタビリス’だけど、それでも3年目の今シーズンは軒に楽に届くイキオイです。マメ科ってホントに成長が早い!せっかちガーデナーにぴったりの花木ですね。今日は晴天で1日中たっぷりの陽光が降り注ぐ暖かい1日でした。こういう日は、光のコントラストが強すぎて写真がきれいに撮れないので、いつも撮影は避けています。でもミモザの黄色い花芽を見ていたら、明るい光を浴びた様子を撮ってみたくなりました。結果はご覧のとおり、なんといってもウデがお粗末なのでこの程度ですが、やっぱり撮ってみてよかった!早くも早春の足音が聞こえてくるような写真が撮れたような気がして、自己満足なんですまたまた鳥の食害です!! しかも今度はブルー系だけじゃなく、りかパン‘メイプルりか’まで!右は濃いパープルのパンジーです。書かなきゃわからないくらい食べられちゃっています。そしてとうとうパンジーだけじゃなく、プリムラ‘ゴールドレース’まで食べられました。これはオキザリスやミニ水仙‘ティタティタ’と寄せ植えにした鉢。両端に入れたゴールドレースのうち、片方だけが食べられています。せっかくきれいに咲きそろっていたのに悲しい・・・お口直しに(?)ゴールドレースの単植の写真です。ゴールドレースも1株づつ色幅のあるプリムラで、この株は黒っぽい花びらです。鳥に食べられた株は、もっと茶色い感じでした。どちらが好きかは好みが分かれるところでしょう。私はどちらも好き♪1月9日の日記でブルークローバーを植えていたのとオソロの鉢に植えてみました。
January 30, 2007
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暖冬のおかげで例年よりにぎやかな庭で、フト気づくとパンジーたちが!! 例年になく鳥たちの食害が目立ちます。そしてなぜかブルー系パンジーばかりが狙い撃ちされている・・・なぜ?食べられている現場を押さえたわけじゃないんだけど、暖かい時期のナメクジの食害より食べ方が大胆なのね。それに周辺に花びらが散っていることも鳥だなって感じです。1月16日の日記に載せたクリスマスホーリーに続き、庭では続々と鳥たちによる被害が目立ちます。こちらはチェッカーベリー、見事に葉っぱだけになっちゃいました。植え付け時には青いのが多かった実もみんな赤く色づき、最近は寒さで葉がなかなかな雰囲気のブロンズ色に染まって、赤い実とのコントラストも渋くて気に入っていたのに。1つ残らずヤラレました。植え付け時の様子はこちらこの時期は鳥のエサになるものが少ないんでしょうかね。なのに18日の日記で実の収穫を紹介したクランベリーはまったくといっていいほど、食害がなかったし、鳥たちの好みってワカンナイわー前回は12月15日の日記に載せたビオラ‘ハフェ パイナップル’と‘ローズピコティ’を植えた鉢、暖冬の庭の中でも特に華やかです。‘ハフェ パイナップル’の花色、パープル系が強くなってきました。気温の変化によっていろいろに表情が変わるけど、そのつど微妙な色合いがステキなビオラ、大好きです。‘ローズピコティ’も相変わらずこっくりと深いいい色で、この株はほとんど徒長も見られません。同じローズピコティでも単植した株は早いうちに徒長してしまい切り戻したけど、復活も早かったですね。こうしてみると、花付きは断然‘ハフェ パイナップル’が勝ってるようです。
January 26, 2007
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このフリルパンジー、これも先日買ったキャンティの1つ、でもこの株はあまりはっきりしないので、一応「擬似」かな。たしかに絞りも入ってるように見えるけど、さてどうなんでしょう。今後の展開が楽しみです。オキザリス‘パープルドレス’と一緒にブリキバケツに植えてみました。パープルドレスは22日の日記に載せたプリムラの寄せ植えに使っていたのと同じ株から分けたものです。このオキザリス、とても気に入りました後日変更バケツの持ち手に2色のラフィアを巻いてみたので、写真をリニューアルしました。これもプリムラ、オールドポートです。1月9日の日記に載せたときより花付きがよくなってきました。元々地味な品種だけど、この黒っぽいというか茶色っぽいというか・・・なワインカラーがすごくツボです。プリムラって葉先が黄色くなってきちゃうのが悲しいですネ。でもこの花色の魅力には勝てない・・・20日の日記の2枚目写真に写っていたブルー系の葉はこの紫キャベツです。ただし、昨シーズンの寄せ植えに使っていたもので、解体したあと処分できずにスリット鉢に植えっぱなしにしてありました。このブルーの葉がまんざらでもなくて、いまだに庭の隅に置いたまま、なんとなく他の鉢の間で寄せ鉢状態になっています。夕方の撮影なので、暗い写真になってしまいましたが、この光線の中での撮影が1番本来の色が出ているみたいです。
January 24, 2007
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18日の日記に載せたアンティークプリムラ‘ディスカバリングストライプス’、3株はまとめて単植したけど、残りの2株はこんな感じに寄せ植えしてみました。これはNo.4とNo.5の株、クリーム色に薄いブルーのストライプと濃いブルーのストライプの子です。ここにブロンズ色のセダムとオキザリス‘パープルドレス’を合わせました。セダムは‘コーカサス・キリンソウ’として、売られていたけど、これってドラゴンズブラッドじゃないの?どう見ても庭にあるドラゴンとそっくりなんですけど。パープルドレスは鉢に入りきらないので、半分に株分けして使いました。みんなけっこう寒さに強いみたいだけど、いちおう霜を避けて軒下で管理しています。 20日の日記のキャンティの鉢といっしょにディスプレイ。鉢の高さが違うので、ちょうどいい具合に高低差がつきました。うしろにちょこっと見える1年前の紫キャベツ、リクエストをいただいたけど、今日は撮影できなかった・・・ちょっと待っててネディスカバリングストライプス、濃いブルーのほうは花茎が立ち上がらないようなので、ジュリアンタイプかもしれませんね。 単植したけど、あまり株張りしないフリルパンジーの鉢を2つ並べてあります。トップページのNo.28とNo.30の子です。これは植え込んでから間もない12月中旬の写真。それが・・・約1ヶ月後にはこんな感じ。なんだか2つとも区別つかなくなっちゃったフリル系は植え込み後しばらく経つと、フリルが強くなってきますね。ほとんどのパンジーが厳寒期には色が濃くなるけど、これは濃くなったというか、ブルーがかってきたというか・・・うーん。
January 22, 2007
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パンジー‘キャンティ’2株とヘデラ‘白雪姫’をアンティークっぽい鉢に植えてみました。パンジーの株が張ってくるまでの隙間には、テラコッタのミニジャグをアクセサリーに置いてあります。キャンティは絞り入りの株と、ワイン一色の株の2つ。絞り入りのほう、一番きれいに絞りが出ていた1輪は、買ってきたときにはとてもきれいに咲いていたけど、撮影時にはちょっとヘタレてきちゃったのがザンネン。またきれい絞り花が咲いたら撮りなおさなくちゃ。それにしてもホントに色幅の広いパンジーですよね。お気に入りは絞りキャンティのはずだったんだけど、こうして植えてみるとワイン一色の株と、白雪姫のコンビネーションがとてもよいことに気づきました。植えてみなくちゃワカンナイネ。庭にまた1つ、楽しみな鉢が増えました。18日の日記に載せたディスカバリングストライプスの鉢と一緒に、アイアンの鉢台上にディスプレイ。下垂した白雪姫のツルが風に揺れる景色もいいかも鉢台の下から覗いているブルー系の葉は、なんと昨シーズンの紫キャベツなんです。春に寄せ植えを解体した後、まだきれいだったのでスリット小鉢に植えておいたものです。高さのある葉ボタンのような姿になっていて、何かにと使おうかと思ったまま、結局使いこなせずに庭の隅で相変わらず元気です。 ストック2色とパンジー‘イングランドバイオレット’,ピンクのバコパ,パープルの葉ボタンなどを寄せ植えした一鉢です。後ろの鉢を含めてここら辺にはパープル濃淡~ローズピンクの色合いでまとめてあります。強風が吹いた日にローズピンクのストックが傾いてきたので、ワイヤーのクルクルで支柱してあります。風当たりも強いし、霜も当たるのでピンクバコパの花つきはイマイチ、でも他のみんなは元気ッ子たちばかりでヨカッタ。 「年末~年明け早々に撮ったまま、アップし損ねていたシリーズ」がまだありました左はバラ咲きジュリアン2株と、数色の花が咲くタイプのアリッサム,紫キャベツ,ロータスを植えた鉢。上のストックの寄せ植えの近くに置いて、同じ系統の色合いでコーナーを作っています。 右はパンジー‘パンドラ レインボーカラーミックス’中心に踊り葉ボタンやアジュガ‘バーガンディグロー’などと。このパンジーは11月26日の日記に載せたNo.25とNo.27の株です。寒さが強まると共にずいぶん色が濃くなっています。ちなみにNo.26は単植して軒下で管理しているけど、こんなに濃くなっていません。てことは、色が濃くなる原因は霜ってことかしらね?
January 20, 2007
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去年はネット通販で購入したアンティークプリムラ‘ディスカバリング・ストライプス’、今年は苗屋さんで出会えました。とはいえ、小さなお店で少し並んでいるだけだったので、あまり選ぶ余地はなかったけど、つい舞い上がって5株も買っちゃった完全にタガが外れました。No.1の濃い色のだけ別のショップでの購入、プラ鉢入りなので大きめです。よく見るとストライプがちゃんと入っています。No.2とNo.3はクリーム色にパープルのストライプ、No.4とNo.5はクリーム色にブルーのストライプなんだけど、写真だとすべてブルーのストライプに見えますねぇ。変ねぇ?? とりあえずパープル系3株を、コクリュウだけ添えて一鉢に植えてみました。株元には苔玉用のモスを敷いて。ちょっと豪華な1鉢です。 クリスマスローズの花芽が日々育っています。これはみんなオリエンタリス系、左上から順に赤花・濃い紫・黒花です。すべてうちに来て8年目の株たち、今はみんなスリット鉢で管理しています。左の黒花は秋にテラコッタからスリットに引っ越したばかり。元気だけど株元にずっと蔓延っている、苔がまたまた増殖しちゃってます。何度もむしりとっているんだけど、なかなか完全に取れなくて困ってます。じつはまだクランベリーの実が残っていました。いい加減収穫しなければ、木を弱らせちゃうかなぁと思っていたんだけど、クリスマスホーリーの実から鳥たちの注意をそらせるために残しておきました。結局その甲斐なく、16日の日記に書いたとおりホーリーの実は全部食べられちゃったんだけど・・・。で、やっとすべて摘んでしまいました。それにしてもクランベリーは全然食べられてないなんて、ホーリーよりまずいってこと?たしかに生食しても美味しくはないよね。ジャムにするしかない?とりあえず冷凍しておこう。実を取ったあとの木は葉がブロンズに紅葉して、これはこれでナカナカいい感じ。来年もたくさんの実をつけて楽しませて欲しくて、お礼肥え〈寒肥?〉を上げておきました。
January 18, 2007
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最近買った苗たちです。もう今シーズンのパンジー狩りは封印とか言ってたくせに、舌の根も乾かないうちにまた・・・だって今度こそ間違いなく正真正銘のキャンティだ!な株が見つかったんだもん〈右下〉絞りもちゃんと入っています。ついでにこれに合わせた濃い色も。前列中央はオキザリス‘パープルドレス’。紫葉のオキザリスは三角葉のトリアングラスとか、丸葉のナフラなども植えてるけど、今回のはナフラを細かくした感じ。クローバーと同じくらいオキザリスも大好き!全品種コレクションしたいくらい!後列左はプリムラ‘ディスカバリング・ストライプス’。こっくりとした濃い色だけど、近くで見るとストライプも入ってます。大好きなディスカバリング・ストライプスは夏越しに成功した株もあるけど、やっぱりどうしても縮小気味。今年はやっと直接手にとって苗を選ぶことができたので、じつはこれの他にも何色か買っちゃいました。やっと出会えたのでタガが外れたっていうかぁ~、エヘそちらはまた改めて紹介しますネ。こちらの後列は、プリムラ‘ゴールドレース’。このプリムラも渋くて大好き。右のフリルパンジーはスジも強く入ってモロ好み♪名無しだけど、ゴールドレースと色味が似てるので一緒に植えるつもりで買いました。そして!欲しかったヘデラ‘白雪姫’にもやっと会えた!さてどんなふうに使おうか♪ 早速1つ寄せ植えを作ってみました。中央はミニ水仙‘ティタティタ’。水仙にしてはたくさんの花茎が上がってきそうな雰囲気なので期待大です。水仙の右は薄ピンクの花が咲くというオキザリス、たぶんヒルタかトメントーサかな?この葉のカタチがかわいい♪前列にはパンジーとイオノプシディウム,オキザリス‘パープルドレス’。プリムラ‘ゴールドレース’は両端に。プリムラの手前スペースは少し空いてるけど、パンジーやパープルドレスの株張りのためのスペースに残しました。それまでのつなぎになるかどうかわからないけど、霜に当たっても元気なマルバマンネングサを挿してみました。ダメならモスでも敷きましょうか。コールラビ,紫キャベツなどを植えた、同じタイプの長形プランターと上下に配置してみました。上段プランターのベアグラスは葉先が傷んだので、だいぶカットしてあります。ここは玄関前のフロント部分、周囲が冬枯れで淋しい中、寒さに強い花たちや常緑コニファーの鉢で少しでも明るく。パンジーのアップ。たくさんのスジが魅力的♪ 11月から実が赤く染まって、年を越してずっと赤い実を楽しんでいたクリスマスホーリー、数日前の朝、すべて鳥に食べられているのに気づきました!ショック!!この数週間、少しづつ食べられているのは気づいていました。でもほんの一部分だけだったし、今年はホントにたくさんの実が生っていたので、まだまだ余裕の気分だったのね。写真で実がついていた跡がわかるでしょうか?在りし日の赤い実赤い実がたくさんついたクリスマスホーリーは、玄関ポーチの景色をそこだけ灯がともったように暖かくしてくれていました。大切にしてきた実をプレゼントしたんだから、害虫もしっかり食べて欲しいものよね
January 16, 2007
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そろそろここにつるバラ‘ピエール・ドゥ・ロンサール’を誘引する時期なんだけど、まだ葉が青々と茂っています。手前に写っているのは、ガーデンテーブル上にディスプレイした鉢たち。ここら辺は午後の日がよく当たり、暖かくなります。ラティスにハンギングしたジャグ型テラコッタには、濃いブルーのジュリアンとコクリュウを。店頭にはカラフルな色が並ぶジュリアンだけど、やっぱり地味好みなので、ついついこんなくすんだ色を選んじゃいます。でも背景が暗い色なので、もっと明るい色じゃないと沈んじゃうわぁ。このジャグ型テラコッタはもう1つ持っていて、アイビーを植えてハンギンクしてあります。隣に掛けてあるのは、1月7日の日記に載せた、ビオラを単植したミニ鉢たち。イエス パイナップルクラッシュとパフェ ブルーベリーです。風当たりも強いけど、日当たりも良いのでよく咲いてくれます。外壁に廻らせたラティスの手前は、秋までエンジェルストランペットを植えてあったスペース。毎年とても大きく株張りするので、極小の庭にとっては荷が重過ぎて、近所に住む知人に引き取っていただきました。その跡には新しい花壇を作り、とりあえずは1年草を中心に植え込んだのが11月。その様子はこちらです、よかったら見てね。あれから1ヶ月半ほど経ち、植えた苗たちも目に見えて成長してきました。奥がアグロステンマ、その前がセリンセ。これらは種蒔きした自家製苗で、手前の葉ボタンは購入苗です。日当たりの良いスペースなので、アグロステンマとセリンセの成長振りは目覚しく、今日あたりはこの写真より明らかに大きくなっていました。花壇の縁にはガーデンエッジに沿って、パンジー,ビオラを中心に。ここにはオーロラを2株、色の出方がそれぞれ違うでしょう?最初は左の方が気に入っていたけど、最近は右のレモンイエローが強く出ている株もかわいくなってきました。どちらも縁がほんのりブルーできれいでしょ?隣はビオラたちです。黒いのがブラックオパールで、右がパフェ ブルーベリー。植え付け時はうっかりしていたけど、ブラックオパールは這い性なのでここだけ低くなっちゃっています、失敗失敗ビオラ2種を植えた鉢も順調です。植え付け時の様子黄色にスジ入りのビオラはネットワーク。どう見てもタイガーアイそっくりなんだけど、タグではこうなっていたんです。このビオラは花ガラ摘みをしていると、とてもよい香りがたちウットリするんです。その辺もタイガーアイそのものですね。
January 13, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓ガーデンデッキ上のようすです。パンジー中心の寄せ植え鉢をいくつか配置してあるので、今の時期はここが1番華やかです。左側は軒下になるので、霜も当たりません。反対に右側は霜も当たるし、真夏は直射光下でかなり苛酷な環境ということで、グリーン中心の植栽です。写真に写っている数年越しのゴールドクレストのほかに、手前にはアイスブルーも。枝先がチラッと写っています。株元はアイビーのほかはあまり植え込みをしていません。今まで何度か花苗を植えても、いつも成績が悪いのであきらめて発想の転換・・・季節の小鉢を置いたりています。向こう側に見える銅葉のコルディリネは、庭に入ってきて1番目立つ位置にあり、まぁフォーカルポイントといえるかな?特に冷え込みの厳しそうな夜だけ、エアキャップ(プチプチ)をかけてガードしています。 左側にいくつか配置したシェルフ上は、軒下だし日当たりもよいので、多肉もいくつか冬越ししています。赤く紅葉しているのは、多肉のオーロラ。よく似ている虹の玉より多少耐寒性は弱いみたいで、寒かった先シーズンは少し葉先にダメージがありました。でもなんとか軒下で頑張っています。今までの様子はこちら↓今年の紅葉(年末)去年の紅葉手前にはパンジー‘ナチュレ マルベリー’とアリッサム,コクリュウを植えた白い鉢。マルベリーはますます色が濃くなっています。それにしてもこの写真、手前のブルーベリー‘ホームベル’の赤い葉にピントが合ってしまったみたい・・・ 1枚目写真に写っているこの鉢は、フリルパンジー2種とシルバーレース,ブラッククローバーを植えた鉢。なかなか株張りしてくれないフリルパンジーだけど、白い方が花つきが良くなってきました。私のお気に入りは後ろの濃い花色のパンジーなんです。ずっと途切れずに次々と開花してくれるんだけど、1輪づつしか咲いてくれない状態。春が楽しみです。 さてさて最後は、「年末に撮ったけど、アップし損ねていたシリーズ」第?弾(笑)まだありました。真っ赤に紅葉しているのは、メギ‘ゴールデンリング’。銅葉にライムグリーンの覆輪が入るステキなメギ。夏の様子はこちら定植場所が決まらなくて(そんなんばっかり)、スリット鉢で待機中です。これは12月中旬の様子です。現在は全ての葉が散ってしまったけど、この紅葉は見事でした。この紅葉も考慮に入れて、早く場所を決めてあげなくちゃ。最後に・・・今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
January 11, 2007
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先日の黒葉クローバー‘ティントネーロ’に引き続き、またまたクローバーです。大好きなブルークローバー、ついに買っちゃった!ふっふっふ~♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪これも買ったばかりのレリーフ鉢に植えてみました。ああん、やっぱりいいっ!真冬の日差しの中で、さわやかなブルーがきれいです。これってたしか暑さに弱いんだよね?よーし、ゼッタイ夏越し成功させるゾっ 12月27日の日記にも書いたけど、黒赤~ワインな花にもハマッています。黒赤パンジーとビオラ、そして待機していたコールラビ,赤すじソレル,ハクリュウが入っています。ビオラは1株だけど、パンジーは2株。パンジーは色幅があり、ちょうど赤が薄いほうが咲いています。濃いほうの色は下のアップ写真を見てネ後ろで茂っているのはつるバラ‘ピエール・ドゥ・ロンサール’。軒下に植えてあるせいか霜が降りるこの時期になっても、まだ葉が落ちません。それともピエールの葉って落葉しないのか?←超初心者でスミマセヌ寄せ植えに使ったパンジーとビオラのアップ~ こんなこと誰も気づかないと思うけど、これでもパンジー,ビオラの花色と、コールラビのパープル、そして赤すじソレルの赤い葉脈をカラーコーディネイトしたつもり。完全に自分だけのこだわりネ(笑)(^_^;)薄いミントグリーンでペイントした鉢に植えました。ところでコールラビも赤すじソレルも野菜だけど、うちではもっぱら観賞用なので、じつは1度も食べたこと無いんです。どなたか食べたことのある方、いらしたらどんなお味か教えてくださーい♪ これもワインな花、プリムラです。名前はオールドポートというらしい。花色のとおり、ポートワインのポートですね。古い品種らしくて、そういえば最近の品種のような華やかさは無いけど、なかなか気に入っています。なにやらとても這い性な咲き方をしています。プリムラもアレですが、今日はこの黒っぽい鉢のこと。これってショップの方の話では、水やりを繰り返すうちにきれいなグリーンになるのだとか。要するに苔むすんでしょうが、チャコールグレーの鉢肌がところどころ苔むす様子はきっと美しいよネと、思ってのお買い上げ♪その日を楽しみに水やりをしています。
January 9, 2007
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これも年末に撮った写真、ブルーベリーたちが紅葉しています。写真だとわかりにくいけど、2本写っているんです。壁際にはラビットアイ系のホームベル、そして手前がサザンハイブッシュ系のパシフィックブルーです。パシフィックブルーには相互受粉樹として、ここには写ってないけどサンシャインブルーも鉢植えしてありますが、ホームベルには受粉用の品種がいません。先シーズンの冬に同じラビットアイ系のウッダードが枯れてしまったから。補充しなきゃと思いながら、いまだに新しい木を迎えていないので、またサンシャインブルーと受粉してみるしかなさそうです。どちらも秋に一回り大きなスリット鉢に鉢上げ済み。でも去年の今頃に比べて花芽がちょっと少な目なような・・・ ブルーベリーの足元には、大輪パンジー‘テラノ フルーツパンチ’と同系色のスウィートアリッサムやコクリュウを植えたブリキのジョーロをディスプレイしてあります。‘テラノ フルーツパンチ’はこれで2株です。アリッサムが咲きそろって、パンジーの株が張ってきたらコクリュウはすっかり隠れちゃった。テラノシリーズのパンジーは葉も大きくてすごくリッパな感じ、ご覧のとおり株張りもかなりだし、存在感がありますね。そのうえこのとおり花が大きいので、咲きそろってしまうとちょっとクドイかも・・・植え込み時の様子 アルテナンテラとパンジーの寄せ植えみたいに見えちゃうけど、2つの鉢を前後して配置してあるんです。写真を見るまで気づかなかったワこの軒下で冬越し中のアルテナンテラは単植、寒さで葉が半分ほど落ちている状態です。手前には小輪パンジー‘光源氏’と斑入りバコパやコクリュウを寄せ植えしたウッドボックスを置きました。自分がいかにコクリュウを多用しているかに、今更ながら気づいたワ・・・植え込み時の様子このウッドボックスは薄ーいミントグリーンにペイントしてあるんだけど、ちょっとアクセントが欲しくなってアンティークふうのアイアン製クロス型のびょうを打ってみました。なかなかいい感じかなと自己満足 気に入りのビオラたちは単植でも楽しんでいます。左はパフェ ブルーベリー、右はイエス パイナップルクラッシュ。 日当たりの良い外壁沿いのラティスにハンギングしてあります。とても小さな鉢に植えちゃったけど、どちらもたくさんの花を咲かせてくれる優秀なビオラです。
January 7, 2007
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年末に撮ったけどアップできなかった写真がたくさん溜まっています。ちょっとタイミングがずれてしまったけど、紹介させてくださいネ。まずはこれ。大好きなブラッククローバーのティントネーロを単植した鉢です。昨年の早春、大好きなガーデンショップ、自由が丘のブリキのジョーロさんで、ティントネーロをたっぷりと植え込んだステキな一鉢を見たんです。ここのサンプルガーデンはいつも何かしらヒントをもらえるんだけど、ただ単純に植えられたものがこんなにステキだなんて!と見とれてしまったんです。しばらくじっくり観察してみると、吟味された鉢と背景が大切な要素なんだということに改めて気づかされて・・・うちの庭ではあんなにステキな背景は望むべくもないけど、私なりに吟味した鉢で、たっぷりのティントネーロを植えてみました。ティントネーロは寒さに強くて冬は心強いですね。その分、夏越しには注意が必要だけど、大好きで寄せ植えに単植にと、庭から欠かしたことはありません。ブリキのジョーロさんでは、コッツウォルズストーンのような色のウォールガーデンを背景にディスプレイされてて、これがまためっちゃステキでした。うちにはそんなにステキな景観はないので花壇を背景にパチリ実は最近、「夏に強いブラッククローバー」なるものをネットで入手したんだけど、見た目はティントネーロそっくりなんですよね。この一鉢とは別に植えているけど、ホントに元気に夏越しできるブラッククローバーなら、毎年使いまわせてお得よね。 最近のお買い物です。左写真デコラティブなレリーフ入りの白い鉢!とっても気に入りました。たしかどなたかのブログで拝見したことがあるような・・・記憶が確かじゃなくてスミマセンが、ショップで見つけたとたんに「どこかで見たことある!」と思いました。さて何を植えようか♪鉢の左後ろは薄ピンクの花が咲く(らしい)オキザリス。葉っぱのカタチがかわいくてつい手が出ました。。右後ろはずっと欲しかったアルテナンテラ・ポリゴノイデス。小さなあるかなきかの花が咲くけど、それよりこの葉色がいい感じ。やっと出会えたので、ぜひ寄せ植えに使いたい!耐暑性は強いけど、耐寒性は弱いみたい。軒下に置かなくちゃネ。 右写真そして!ずっと欲しかったレウィシア〈Lewisia cotyledon〉についに会えた!吉谷桂子さんがこの本の115ページで紹介してらした花、「これでもかというくらい繰り返し咲く」とのことです。タグには「花期は4-5月」となってはいるけど、たしかに今も現に咲いています。耐寒性はあるけど高温多湿を嫌うとのことなので、多肉のように雨を避けて夏は涼しく風通しよく管理ってことかな。レウィシアを黒ポットごと入れてあるレリーフ入りの小さなテラコッタも、安かったのでついでに買っちゃった。吉谷さんも書いてらっしゃるとおり、この花色は暖かみのあるテラコッタが似合うので、お気に入りの六角形の鉢に植えました。 花色はけっこうバラエティがそろっていて、私はご覧のとおりサーモンピンクをチョイスしたけどほかにアプリコット、ローズピンク、オレンジ、白などいろいろありました。今さらだけどもう1色くらい買ってくればよかったナ。オットがいたのでつい自粛しちゃったのね・・・ さてさて、無事夏越ししたアンティークプリムラ‘ディカバリングストライプス’、今シーズン最初の花はなぜか特徴のスジスジがなくてガッカリでした。今シーズン最初の花昨シーズンの花~満開時昨シーズンの花~植え付け時ですが!最近咲いた花はご覧のとおり、スジが戻ってきたんです。この鉢には2株植えてあり、じつは今回のは最初のスジ無し花とは別の株。まだ開花は1輪だけですが、いくつかつぼみが上がってきているのが見えるので今後が楽しみになりました。向こう側に見える花茎は最初に咲いたスジ無し花が咲いた株。またツボミが上がってきたけど今度はどうかな?なんだかドキドキします・・・ さて、これもアップが遅れちゃった写真です。秋バラならぬ冬のバラたち、これはみんな年末に撮ったものだけど、じつは今も花をつけているんです。粉粧桜 スウィートラン グリーンアイス 冬に咲くバラは花もちがとってもよくて、色も濃く冴えているのがステキ12月半ばから年始にかけて、多忙でゆとりがなくていただいたコメントにレスもできずに失礼していましたが、最近のお休みでゆっくりできるようになりました。そこで早速12月18日以降の日記にいただいたコメントにレスを入れさせていただきました。なんともタイミングのずれたレスになっちゃいましたがたくさんのコメントに楽しくお返事させていただきました。どうもありがとうございました。
January 5, 2007
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あけましておめでとうございます。12月27日の更新からずいぶんと日数が経ってしまいました。年末のうちにもう1~2回更新するつもりがなんだかあわただしいままにレスもできずに失礼してしまいました。ここ数日間は晴天に恵まれた私の庭だけど、今日は軽く雨が降りました。でもそのせいか寒さも少しだけ緩んだような感じです。何はともあれ穏やかなお正月を迎えることができました。今年もどうぞよろしくお願いします。さて久々の更新で写真ばかりが溜まっています。まずは撮影はちょっと前になってしまったけど、うちの花壇のアプローチ部分から。落ち葉をすべて掃除し終わったこの時期の庭は、淋しくはあるけどすっきりして結構好き左側の宿根草中心のボーダー花壇は、今はすっかり冬枯れて、ほとんどのものが地上部の姿を消しています。とはいえ宿根草の合間には各種チューリップやアリウム〈ギガンチウム〉の球根をたっぷりと植えてあったり、向こう側にはカンパニュラ ジギタリス セリンセ アスペルラ ビスカリア アグロステンマなどの苗を自家製、購入苗取り混ぜて、ギチギチに植えてあったりで、じつはパッと見とは裏腹にかなりの密植花壇になっちゃっています。カップ型の大型テラコッタに植えたユッカ‘ゴールデンスウォード’、寒くなるとなぜか葉が丸まってくるので、ますます細い剣葉になっています。なんかフシギ!ベンチとテーブル上の10号スリット鉢にはオリエンタリス系クリスマスローズが植えてあり、すでに古葉は切り取り済み、株元にしっかり日に当てて、花芽が成長するよ~う~に~と念を送っています(>_
January 2, 2007
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