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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓恒例のお野菜シリーズの寄せ植え、今年も作りました。2007~2008年ヴァージョンです。手前にチコリを2種、斑入りチコリと銅葉のチコリです。斑入りチコリは種蒔きしたもの、seyamaさんから種をいただきました(seyamaさん、ありがとう)かすかにブロンズ色の斑が現れてきました。銅葉チコリは近くの苗屋さんで見つけました。とにかくカッコイイのです。ぜひとも種を採りたいものだ。このパンジーは花ろまん甘い口づけ。トップページのNo.17の子です。なんとなく和風な色合いがかなり気に入っています。後ろはコールラビ、今年はガーデニング友達が種蒔きした苗を分けていただきました。7月11日の日記の種プレゼントにも種を提供してくださいました。SKさん、ありがとう。この後、茎がカブのように膨らんでくるはず。今年もあのユニークな姿を楽しみます。後方にはいつものコクリュウを入れて・・・自分的にはとても気に入った一鉢ができました。お野菜シリーズ寄せ植え2006~2007お野菜シリーズ寄せ植え2005~2006斑入りチコリ 銅葉チコリ* パンジー‘花ろまん甘い口づけ’ コールラビ******** このパンジーもとても気に入ったもの、横浜セレクション‘フェアリー・プリンセス’です。色幅がある2株に、冬の定番シルバーレースを添えました。じつはこのパンジー、3号苗なのにプラ鉢に入っていました。タグには「横浜セレクション」とついてるだけあって、お値段が高い!見元ビオラ並みの価格です。ずいぶん迷ったんだけど、やっぱりこのラブリー&シックな花色には勝てずに2株お持ち帰り。後ろの茶色上弁×黄色下弁の子はトップページNo.33の子です。そして今年は手前の子みたいにクッキリフェイスのタイプがなぜかとても気になるんです。この花びらの色、あずき色とでも言えばいいのかしら。取って置きの鉢に植えて・・・咲きそろってくるのがすごく楽しみです。色幅だけじゃなく、咲き方にも幅があるようです さてこれは時期はずれな写真ですが、黒花ナスタチウム‘ブラックベルベット’の花です。ブラックベルベットは黒赤な花がとても魅力的な品種です。今年は春に種蒔きしてウインドウボックスに植えたんだけど、暑い時期にはあまり黒っぽくなくなってしまい、株のイキオイも尻すぼみ。秋を迎えた頃、パンジー植え付け準備のために早々と抜いてしまいました。初夏の開花の様子ところが私の種蒔き苗を植えてくれたガーデニング友達のところでは、最近になっても青々とした葉が茂りとてもいい感じ。ナスタチウムはあの丸い葉も魅力的なんですよね。そして、この時期になって再び開花し始めました。しかも理想どおりのステキな黒赤色!こういう花色が見たかったのよねぇ。SKさん、気長に育ててくれてどうもありがとう。最後に・・・今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 28, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓本格的な寒さが来る前に、せっせと寄せ植え&定植に精を出しています。これは銀葉ビンテージストック2色を中心にした寄せ植え、低木はドドナエア(ポップブッシュ)です。ビンテージストック(白花)は先日遠征したときに見つけたもの。そしてパープル系のはasakoさんが分けてくださったものなんです。自力では白とアプリコットしか見つけられなかったので、このきれいな薄パープルの花がことのほかうれしいんです。銅葉のドドナエアは、初夏から立ち性バーベナとの寄せ植えで楽しんできたもの。1年ほど前に買ったときには小さな苗木だったのに、だいぶ大きくなりました。寒い時期にはこのように銅葉だけど、春には明るいグリーンの葉が混じり始め、夏には全体の葉がグリーンになります。常緑なのでその時期ごとに楽しめるけど、私は2色の葉が混在する春の様子が1番好きかな。じつはこの寄せ植え、最初はドドナエア無しで作りました。でも木製コンテナの大きさに比べて植物の高さが足りないためか、ちんまりした感じが気になり始めて。ストックの花が咲き進んで切り戻すと、ますます低くなっちゃいそうだし。そこで急遽、庭を見渡しドドナエアをプラスしました。他にはワインカラーのパンジー、たぶんグレース?これもasakoさんが分けてくださったものです(asakoさん、ありがと~)こういう白覆輪入り+ワインカラーのパンジーが欲しかったんです。他にはこれも使いまわしのオキザリス‘パープルドレス’と、紫キャベツ。パープルドレスは春に寄せ植えを解体したあと、スリット鉢に植え替えておいたもの。夏には地上部が無くなっていたものが、涼しくなり元気に芽吹きました。そしてこの紫キャベツは昨シーズンのものなんだけど、これも寄せ植えを解体後にスリットに植えておいたんです。そしたら夏越ししてこんなふうに踊り葉ボタンのような風情に。虫食い跡などもあるけど、このブルーは葉ボタンでは見かけないものだし、立ち上がった姿は踊り葉ボタンの代わりに使える感じです。コクリュウもいつものように使いまわしなので、新しい苗はストックとパンジーだけでできてしまいました。銀葉ビンテージストック2色 ワインカラーのパンジー 去年の紫キャベツ ドドナエア(ポップブッシュ) オキザリス‘パープルドレス’ コクリュウ この木製コンテナも先日の遠征で買ってきたもので、大小2個同じデザインです。こちらは小さいほうを使っています。ビンテージストックはアプリコット、この花色も大好きです。ストックの左手前にはオステオスペルマム‘アモル サーモン’。オステオを植えるのは初めてなんだけど、これって花期はいつなんでしょ?もしかして今植えるような花じゃない?ちょうどツボミが上がって、咲き始めようとしています。‘アモル サーモン’はアプリコットの花びらの中心が、ブルーに染まる美花らしいので開花が楽しみです。手前には小輪パンジー‘光源氏’と種蒔きの紫キャベツ。そしてこの鉢にも去年の紫キャベツ@踊り葉ボタン状態!しかも今頃になって結球し始めているんですヨ。去年と今年の紫キャベツ競演ですね。そして仕上げにブロンズ色のカレックスと、コクリュウで動きを出してみましたのよ、ホホホ。(←おバカ)ビンテージストック 小輪パンジー‘光源氏’ オステオスペルマム‘アモル サーモン’ 去年の紫キャベツ@踊り 今年の種蒔き紫キャベツ カレックス 少し前に撮った写真です。ホトトギスの花がひそやかに咲きました。去年、実家の父から株分けしてもらったもの、ほとんどかまってやらなかったせいか、葉先が茶色くなったりイマイチ調子がよくありません。でもこのさりげない花は好き。ちょっと蘭にも似ていますよね。最近、蘭が気になっているので連想してしまいました。来年はもっとちゃんと世話してあげよう。最後に・・・今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 26, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓パンジー狩りのついでにこんなお買い物もしました。【後列】右から、銀葉ビンテージストック。寄せ植え用に白花とアプリコットです。ずっと探していた銀葉+一重のストック、遠征の甲斐あってやっと出会えました。この2色しかなかったのがイマイチ残念でもあるけど、この際贅沢は言いません(笑)すでに寄せ植えを作ってあるので、次回紹介したいと思います。その左隣、12センチポットの大株はタグによるとクナウティア・マケドニカ。スカビオサそっくりの花が咲くようです。薄ピンク~ローズの色幅があるらしいけど、さてどの色が咲くか?【中列】左から黄金葉が美しいヒペリカム‘ゴールドフォーム’も欲しかったもの。気温や日照によって、葉色が変わるんですね。耐寒性アリなのもこれからの寄せ植え用にはうれしい。右隣はこれもずっと気になっていた宿根キンギョソウ。斑入り葉がステキ、だけど長いこと売り場に置かれていたのか、下葉が枯れ気味でコンディションは今2つくらい。元気になってくれるといいんだけど。その右! これピラカンサなんです。斑入り葉ピラカンサってあるんですねー初めて見ました。うれしさのあまり、どこに植える?とか、鉢植え?とか何も考えずに連れ帰っちゃいました。とりあえず小さめの鉢に植え替えました。その右は寒さに強いカルーナ、寄せ植え用です。【前列】アジュガ2種。右はこれも探していたブラックスカロップ。9月におぎはら植物園さんに注文するつもりだったけど、まだ苗が仕上がっていなくて申し込めなかったもの。真っ黒でカッコイイので数株欲しいところだったけど、お値段高めなので1つでガマン。左側はバニラチップ。アジュガの斑入り葉はバーガンディグローがお気に入りなので、このタイプは今まで意識していなかったけど、かなり立派な充実株だったのでついでに・・・ヒエラキウムレオパード(ウズラ葉タンポポ)こちらは近くのHCでのお買い物、ヒエラキウムレオパードと、タグ無しで名前不明の黒赤ビオラです。ブロンズの斑入り葉のほう、タグにはヒエラキウムレオパードとなっているけど、これは以前も育てていたウズラ葉タンポポと同じですね。このブキミなまだら模様がけっこうツボです。もちろんトレイの中から特に模様が強く出ている固体をチョイスしました。前の子は地植えしたら、夏の間に周囲に茂ったベロニカ・オックスフォードに圧倒されるようにいつの間にか消滅していたんです。今回は寄せ植えに使ってみるつもり。さて何と合わせようか?そしてこちらもブキミといえばブキミかも?ミニパンジー‘モザイク’です。こんなパンジー、初めて見ました。1つだけなので単植してもよかったけど、黒赤ビオラと一緒にアイビー,銅葉ルメックスを添えて植えてみました。ブキミな花や葉っぱってかわいい!大切に育てます。 さてさて、やっとスズメウリの実が色づいてきました(長かった!) 左写真は完全に赤くなっています。右側は3つのうち1つがかすかに色づき始めているところ。すでに葉はみんな枯れて、茎もかなりドライな状態です。すべてが赤くなったら収穫するつもりだけど、まだしばらくかかりそう。年内には・・・どうかしら?ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 24, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。クリックで応援をお願いします↓その後も楽しいパンジー狩りが続いています。いつもは市内の苗屋さんだけど、先日の日曜日にはドライブがてらちょっと遠征してしまいました。 No.22 キャンティ・ディープレッドNo.23 フラメンコ・ミックスNo.24 キャンティ・テラコッタ No.25 オブセッションNo.26 フリズルシズルNo.27 ローズピコティ No.28 フラメンコ・ミックスNo.29 〃No.30 フリズルシズル No.31 ブルニグNo.32 シャロン・シュープリームNo.33 横浜セレクション‘フェアリー・プリンセス’今年のコレクション前回,前々回はこちら↓パンジー・ビオラコレクション2007 Vol.1(No.1~12)パンジー・ビオラコレクション2007 Vol.2(No.13~21)今回はネット・ショッピングを利用したのもあります。No.22,No.24,No.32はガーデンこのはなさんで。ここは去年も苗のコンディションがグッドだったのでリピートです。ところでNo.22~24はみんな絞り入りでキャンティに見えますが、No.23のみ日曜日に苗屋さんで選んだもの。しかも付いていたタグはフラメンコ・ミックスとなっていたんです。でもこれが、2年前に育てていた血の色のようなワインカラー系斑入りキャンティと最もよく似ているみたい。そういえばあの子はタグ無しッ子でした。キャンティ以外にもこんな斑入りってあるのね。それともタグの付け間違いかも?いずれにしても今後が楽しみです。No.25はタグによるとオブセッションとなっています。この株は上弁の微妙色がステキ。色幅があるので迷いに迷ってしまい、この他に2株連れ帰りました。No26とNo.30はフリズルシズル。ニュアンスある薄色の花びらに強く入るヒゲがいいなぁ。どんな風に植えようかワクワクします。No.27はローズピコティ。ここ数年ほど育てていたバイオレットピコティが、秋~春までずっと絶えず花を見せてくれることと、徒長もしない優秀さに惹かれて今年も探しているんだけど見つかりません。今回、たまたま色違いのこのローズピコティに出会って連れ帰りました。バイオットピコティと同じく、ブロッチ周囲のクリーム色とローズとの対比がいい感じ。No.28とNo.29はフラメンコ・ミックス。昨年フラメンコシリーズのオーロラがとてもよかったので、同じホームセンターに行ってこのフラメンコたちに出会いました。残念ながらオーロラはなかったけど、この子たちも楽しみです。No.31のブルニグは黄色に大きなブロッチがインパクト大。黒い花びらに黄色い覆輪が入っているようにも見えます(そっちが正解?)色幅の中には黄色の面積のほうが広くて、ブロッチが小さめの固体もあります。この株は黒が強く出ている株、さて何と合わせようかな。No.32シャロン・シュープリーム、これも大好きなフリフリパンジー。去年は黒が強く出ている株を植えていました。No.33横浜セレクション‘フェアリー・プリンセス’、小輪くらいの大きさのパンジーです。なんと3号のパンジー苗なのにプラ鉢入りでした。案の定、お高くてだいぶ迷ったけど、思い切ってカートに入れちゃった。しかも2つ! 節約メニューにしなくちゃ今週は祝日があるので、まとまったガーデニングタイムがたくさん取れそうでうれしい。がんばって植えます!恒例・・・といっても昨年に続きまだ2度目なんですが(笑)、今年もパンジー美人コンテストをやりたいと思います。気が向かれた方はコメントでNo.1~No.33までのお好みの子のNo.を書き込んで下さるとうれしいです。もちろん複数も歓迎です。また集計してランキングも出したいと思います。Vol.1とVol.2でコメントくださった分も集計させていただきます。もちろん何度でも大歓迎♪あなたはどのパンジー(ビオラ)がお好みですか?初夏~夏の間は黒花ナスタチウム‘ブラックベルベット’を中心の植栽だったウインドウボックスです。リニューアルしてパンジー‘ナチュレ マルベリー’とビオラ‘ブラックオパール’に種蒔き苗でまだ小さなスイスチャードも植えました。マルベリーは茶色~黒赤~ワインまで色幅が広いけど、ここでは茶系の株を使っています。アイビーがすっかり大株になりました。ビオラ‘ブラックオパール’と‘タイガーアイ’を植えた鉢です。植え付け時まだ植えてから日が浅いので、全体の変化はそれほどないけど、少しビオラの株にボリュームが出てきました。変化といえば、タイガーアイの花色が最近はこんな感じです。元々ストライプがたくさん入って花びらの裏がブロンズっぽい株を選んだけど、上弁も染まってきています。気温が下がってきたからかしら?何はともあれ、ますます好み♪ブログ・ランキングに参加しています。クリックで応援をお願いします↓
November 20, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓近くの雑貨ショップのセールで、こんな3段ワイヤーラックを買いました。どうやらCDラックらしいけど、一目見てこれは多肉に使える!と思ったんです。とりあえずこんなふうにしてみました。小さなブリキポットは以前、タイムを植えていたもの。11月8日の日記で多肉寄せ植えに使っていたものと同デザインの小型版です。小さなグラスのようなデザインがスタイリッシュで気に入っているけど、このサイズではやはり多肉にしか使えなくて、しばらく待機していました。植えてある多肉たちはカッコが悪くなった寄せ植えを解体してリニューアルしました。おなじみの白牡丹,朧月,虹の玉etc。これから寒さに向かうけど、このラインナップなら軒下で十分冬越しOKなのは実証済みです。 左側に置いた鉢は、秋口にセトクレアセアとプレクトランサス・サシャを挿しておいたもの。サシャは別名スウェディッシュ・アイビーともいうようですね。葉裏や茎がパープルに染まり、ライムとグリーンの斑入り葉が美しくて大好きな葉モノです。セトクレアセアと共にカンタンに挿し芽できるのも魅力のひとつですね。窓辺に置いた鉢には子宝草がいっぱい植えてあります。その葉の縁はまるでフリルのような状態。子宝草というネーミングどおりのこの光景は、室内の暖かい環境ではほぼ通年見られます。葉裏側から見ると、ヒゲ根がいっぱい出て「早く土にダイブして根を張りたいよぉ~」と合唱いるかのよう。でも土の上はすでに先輩のチビ苗たちでいっぱいなんですよね・・・レイズドベッドに地植えしてあるミニバラ‘スウィートラン’の秋の花です。今年もほんとによく咲いてくれました。特に昨年、鉢からここに下ろしたら、ミニバラとは思えぬ程太いシュートを出して、たくさんの花をつけてくれたのは予想外でした。最近、黒点病が出てしまいだいぶ葉を取ったけど、まずまずはよい成績と言っていいと思います。秋も深まってきたので油断していたけど、碧露&緑豊の散布を続けなければ。 こちらはラプソディ・イン・ブルーの秋の花。 このバラの最大の魅力は、このスモーキーな花色。直立樹形で1メートル以上になるようなので、冬の間に地植えして外壁に誘引するつもりです。来シーズンはつるバラピエール・ドゥ・ロンサールと隣り合って、競演してもらうことになります。ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 18, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓急に寒くなりました。いまだに出没していた蚊もやっといなくなってホッと一安心。球根や種蒔き苗たちの植え付けに、寄せ植え作りにと週末は予定がいっぱいです。ビオラ‘ヴァルー フロステッドチョコレート’ビオラ‘ソルベ ルビー&ゴールドフェイス’とっても地味系のビオラ2種を中心に、株分けコクリュウと明るいライムグリーンのリシマキア・オーレアを添えてみました。茶色のビオラ‘ヴァルー フロステッドチョコレート’は今年1番注目しているビオラ。シブ系だけに色がボヤけがちになってはいけないので、濃い色系のビオラ‘ソルベ ルビー&ゴールドフェイス’をあわせてみました。今年はこんなふうにフェイスがクッキリ&ハッキリのビオラも気になっていたんです。主役のビオラが沈んだ色合いなので、リシマキア・オーレアのライムグリーンがうれしい。コクリュウはいつものとおり使い回しの待機苗。夏の間に子株ができていました。最近のお買い物です。前列左から斑入りチコリ,銅葉ルメックス,銅葉チコリ、後列は初めて買ったガーデン・シクラメン2色。ガーデン・シクラメンってポット苗なのにナカナカお高くて、いつも「パンジーでいいか」って見送ってきたんだけど、今回は¥300だったのでついに・・・です。これでもポット花苗としてはいいお値段ですよね。チャンスがあったら買おうと決めていた白と、いい感じのワインカラーがあったのでこれも。実際は写真よりもう少しダークなワインです。白のほうはセールのくじ引きでいただいたプリムラ・マラコイデス(白花)と寄せ植えにして、一鉢だけのホワイトガーデンってのもいいかも。ワインは・・・どうしましょ~~(楽し~)前列左のグリーンの斑入りチコリだけは種蒔き苗、seyamaさんにいただいた種からここまで育ちました。最近になってブロンズ色の斑がかすかに現れてきました!斑と同じブロンズ色の銅葉ルメックスか銅葉チコリと合わせてみたいな。それにオレンジ系のビオラも入れて・・・仕事してても頭の中はこんな妄想がいっぱいですぅ~~早く来い来い日曜日♪パンジー‘ペルシャン・サプライズ’と株元にコリセウムアイビーを添えた鉢、植え付け後しばらく花がストップしていたけど復活してきました。植え付け時の様子お休み中の様子最初の印象より大輪なので、ちょっとクドい感じです。こんなふうにたくさん咲いちゃうと、あんまり好みじゃないかも・・・せっかく咲いたのに勝手なこと言ってますネ、私(笑)でも色がシックだからね、これはこれでいいかもですね。フリフリのパンジー‘ムーランルージュ・ビオレッタ’、小さな鉢にも単植してあります。まだこんな小さいのに、2つも花をつけてガンバッています。あまり無理しないでちゃんと根を張ってネ。まだまだ淋しいので、モスを敷いて土をカバーしました。そろそろ日中も暑くないので、よく日に当ててあげなくちゃ。ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 16, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓今月も週末にはせっせとパンジー狩りに苗屋さん通いを続けています。とはいえ、気に入った品種から厳選して1つ2つのチマチマ買いは相変わらず。最近の成果をまず見てください。 パンジー・ビオラコレクションVol.1(No.1~12)はこちらNo.13 ナチュレ マルベリーNo.14 〃No.15 〃No.16 キャンティNo.17 花ろまん 甘いくちづけNo.18 ビビ フェイシーズNo.19 ヴァルー フロステッドチョコレートNo.20 〃No.21 イエス パイナップルクラッシュ【この部分は後で追記しました:11月15日14時】No.13~No.15のパンジー‘ナチュレ マルベリー’は、こんな色幅です。咲き進みによる褪色もあるので、1株の中でも幅がありそれも魅力的。No.17のパンジー‘花ろまん 甘いくちづけ’はなんとなく和風な色合いがかわいいのネ。単植するか、寄せ植えするか思案中。No.19,No.20のビオラ‘ヴァルー フロステッドチョコレート’もパープル~ブラウンまでの色幅がステキ。こちらはネットショッピングで3株セットの購入なので、パープル系1株,ブラウン系2株が届きました。これはきっと店頭で手にとって選んだとしても、きっとどちらとも決められずに両方とも連れ帰っていたことでしょうネ。パンジー‘ナチュレ マルベリー’は程よい大きさの花と、シックな花色でここ2,3年うちの庭のレギュラーになっています。今年もこればかりはチマチマせずに、色幅を取り揃えて5株ほど連れ帰りました。上のリストのうちNo.13~15がそのうちの3株だけど、黒赤~ワイン系まで微妙な幅がとても魅力的。ここでは中間くらいの色合いの株を使いました。ここのNo.5の子です。アンティークっぽい肌合いの鉢に、ヒューケラ‘ピーチフランバ’,オキザリス‘トメントーサ’,ミス・キャンタスなどと寄せ植え。トメントーサは昨シーズンの寄せ植えを解体した後、小スリット鉢で待機していたもの。夏の間は地上部が無くなっていました。涼しくなってきて再び芽吹いたんだけど、すっかり忘れてて葉が展開し始めてからやっと思い出した始末ですたしか白い花が咲くんだけど、私はこの葉っぱが好き。パンジー‘ナチュレ マルベリー’ オキザリス‘トメントーサ’ ヒューケラ‘ピーチフランバ’ ミス・キャンタス 同じデザインの鉢に、こちらはパンジー‘ムーランルージュ’3色をハクリュウだけを添えて植え込みました。フリフリのムーランルージュ、3色が咲きそろえばそれだけで華やかなはず、あえてこれだけにしてみました。 パープル花がローザ、黄花はゴールデン、ブルー花はビオレッタとそれぞれに名前があるようです。そしてこのムーランルージュはライトビオレッタ。薄いパープル~ブルーのグラデーションが美しく、今1番気に入ってるパンジーです。1輪ごとに微妙に違う花色を見せてくれるので、次の花への期待でワクワクします。チョコレート色にペイントした鉢に植え、株元にはセダム‘マキノイ パリエガータ’。1つのものが気に入るとついつい多用してしまうんですブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 14, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓小さなレウイシア〈Lewisia cotyledon〉を見つけました。1月に買った株は初夏まで何度も繰り返しよく咲いてくれましたが、夏の暑さであえなく消滅してしまったんです。在りし日の姿はここです。↓花つき抜群!植え付け時涼しいところで管理していたんだけど、やっぱりかなり耐暑性が弱いみたいです。今回の子は前回より少しだけ赤みが強い花色です。夏越しはダメ元でリベンジするけど、最悪一年草扱いで楽しめばいいですね。株元にはセダム‘マキノイ パリエガータを挿してあります。このセダムは銅葉のドラゴンズブラッドと並ぶ超お気に入りなのであちこちで多用しています。鉢はチョコレート色にペイントしてみました。ロゴマークのところだけ残してペイントしてあります。 ニューカマーのアガベです。写真だと大きさがピンとこないけど、これがかなり貫禄サイズなんです。極小庭ではちょっと荷が重かったかもしれないけど、そんなことはどうでもよくなっちゃうくらいカッコイイ!プラ鉢からの植え替えはかなりしんどくて、腰にキそうでした(笑)少しでも軽くなるようにと土も軽いものを使ってあります。事前に用意した鉢では小さくて、手持ちの1番大きな鉢をひっぱり出してきました。もうちょいスタイリッシュな鉢に植えたかったな・・・スモークツリー‘フレーム’の紅葉です。欲しかった品種との抱き合わせセットでうちにきたものなので、あまり顧みられることはないけど、紅葉は1番きれいです。セットのメインだった銅葉のロイヤルパープルは、ヤマボウシの下に地植えしてあるけどかなーりー不調です。それというのもヤマボウシに毎年スス病が発生し、下にあるロイヤルパープルもススで真っ黒に。近いうちに鉢上げしようと思っています。来年こそきれいな銅葉を観賞したいナ。ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 11, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓3年前から育てている斑入りミセバヤに、今年も花が咲き始めました。まだほんの開き始めだけど、このくらいの加減が好きです。ピンクの花+白いツボミ+クリーム色とミントグリーンの葉のコンビネーションは、何度見てもいいなぁ。毎年、挿し芽して増やそうと思いつつ、ついつい忘れちゃってまだ挿したことがありません。夏の間は涼しいところに置いてあったけど、開花期を迎えて枕木の立ち水栓の上にディスプレイしてみました。この立ち水栓は8月に作ったばかりだけど、ここに早くも去年植えたプミラが這い登ってきました。このプミラは植えた当時、新芽部分がクリーム色のステキ品種だったのに、いつの間にか普通のプミラになっちゃってます、なぜ?ワイヤーバスケットに麻布を敷いて植えてあるけど、もう3年間植えっぱなし。麻はボロボロだし、もういい加減植え替えないといけないんだけど、いつもタイミングを逃してしまいます。年が明けて早春くらいに植え替えてみようかな。そろそろ株元のあたりから紅葉が始まっています。この後、ミントグリーンの部分がどんどん赤くなるはず、クリーム色の斑は最後までそのまま、やがて全体が枯れこみます。厳寒期には地上部が無くなるけど、2月ごろにはかわいい新芽が顔を覗かせます。春の新芽の美しさがまた格別で毎年楽しみにしています。春の新芽2007年4月1年前の開花早春の新芽2006年3月秋の紅葉2005年12月ガーデンテーブル上に置いた多肉の寄せうえ鉢、パラソルの支柱をぐるっと取り囲む形で3個並べてあります。日当たりがイマイチなせいか、日照を求めるかのようにクネッています。以前の私なら切り戻して挿しなおすところだけど、今はこういう暴れた姿がお気に入り。株元に子株もできているし、当分この姿を楽しむつもりです。秋は多肉で遊ぶのが楽しいです。これも最近作った1つ。使った苗は庭にあるものの寄せ集めなので、変わり映えがしないんです。でもこのメンツがうちでは夏も冬も屋外管理ができて、楽チンだしってことでついつい多用しちゃいます。手前のセダム‘マキノイ パリエガータ’だけは新しく購入した苗、セダムの中でベスト3に入るくらい好きなんです。植えてあるのはこのブリキのポット。買ったまま2年位放置してあったものを、思い出して引っ張り出してきました。底穴は開いていません。いつものようにクギで開けてもいいんだけど、底の部分が厚いし多肉なら軒下管理なので開けなくてもOKなんです。下の写真は上から見たところ。黒法師,エケベリア‘七福神’,朧月,そしてマキノイ パリエガータです。こちらは1年ほど前に植えたもの。割れたテラコッタの欠けの部分を、セダムでカバーしたものです。アイアンのハンギングに掛けてあります。植え込み時1ヵ月後ブリキポットのものとほとんど同じ品種を使っています。違いは黒法師の代わりにコクリュウを使っているくらいですね。水遣りのペースを多肉に合わせているので、コクリュウにはちょっとツライのか縮小気味、いちおう黒い実はついています。秋になってから水遣り回数を少し増やしました。セダムがずいぶん伸びました。これでもときどきちぎってあちこちに挿しているんだけど、さすがセダムは旺盛です。ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 8, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓スジスジのビオラ‘タイガーアイ’が大好きです。昨シーズン、ブラックオパールと寄せ植えしていい感じだったので、今年もこの組み合わせにしました。去年の寄せ植え昨年のビオラ‘ネットワーク’はタイガーアイとソックリでした。たぶん近似種で単に商品名が違うだけみたいですね。現時点ではブラックオパールのほうが株が大きいので、タイガーアイが隠れがちです。でもブラックオパールは匍匐するので、タイガーアイを後ろにもっていきました。育ってくればいずれタイガーアイのほうが高くなることと思います。一緒に植えたのはコクリュウとハクリュウ。これだけでは淋しい感じなので、挿し芽したアイビーを植えてワイヤーで作ったウィグアムに絡ませました。鉢は最近気に入ってるアンティーク風のもの。渋い一鉢になったかな。タイガーアイブラックオパールタイガーアイはスジスジがたくさん入ってる株をチョイス。花びらの裏はブラウンがかってるシックな子です。アイビーゼラニウム‘トムキャット’の秋の花です。シックな花色の魅力と共に、よく咲いてくれるゼラでした。買ってヨカッタ。8月の開花6月の開花左下に写っている斑入り葉は、今秋購入したボタンクサギ ’ピンクダイヤモンド’。グレーっぽい葉に白い斑が大きく入り、魅力的なピンク花が咲きます。じつは隣家に斑入りじゃない品種が植えられているんだけど、開花の様子を見てぜひ欲しいと思っていたところ、おぎはら植物園さんで斑入り品種を見つけたので即買い。いずれボーダー花壇に植えたいけど、とりあえずはスリット鉢に植えてあります。地植えするときには銅葉植物の近くに植えたいわ。‘ピンクダイアモンド’の開花、かわいい花でしょう?晴天 夕方 モダンローズ‘ミッドナイトブルー’の秋の花です。右は曇天の昼間の撮影、日照の加減によってさまざまな花色に見えます。季節による変化もまた楽しいんです。夏の花はこちら初夏の花はこちらあともう1つ大きな魅力は香り!数輪しか咲いてなくても、あたりがうっとりしちゃう香りに包まれるんです。ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 6, 2007
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓秋のガーデニング・シーズンといえば、なんといってもパンジー・ビオラ!今年もお気に入りの子を求めて、苗屋さんめぐりが楽しい季節になりました。とはいえ私の場合、行動範囲が狭いので限られた中から一生懸命目を凝らして探してきます。今年はみなさん語られているとおり、しつこく暑かったせいか苗の出足が鈍いですね。毎年の庭のレギュラー、パンジー‘バイオレット・ピコティ’やビオラ‘イエス パイナップルクラッシュ(パフェ・パイナップル)’もまだ見つかりません。とりあえず今日までのパンジー狩りの成果、特に珍しいラインナップじゃないけど、私のお気に入りッ子たちを見てください。 No.1 ペルシャン・サプライズ?No.2 不明No.3 ムーランルージュ・ビオレッタNo.4 ムーランルージュ・ライトビオレッタNo.5 ナチュレ・マルベリーNo.6 パンドラ レインボー・テラコッタNo.7 ムーランルージュ・イエローブルースワールNo.8 よく咲くスミレ‘ブルーベリーパイ’No.9 フリズルシズルNo.10 ムーランルージュ・ゴールデンNo.11 エンジェル ローズピコティNo.12 アンティークローズ ゴールデンアイムーランルージュは色幅が広くて、好きな花色を探すのが楽しい品種。絞り咲きが見つかることもあるようです。出会いたいわぁ!ビオラ‘エンジェル ローズピコティ’も毎年かならず買うお気に入りビオラ。昨シーズン、イエス パイナップルクラッシュ(パフェ・パイナップル)とのコンビがとてもよかったので、今年も・・・と思っています。パイナップル・・・は気温によって花色が変化し、寒いときはこんな感じ、暖かくなるとこんな色合いでした。今度はどの鉢で仕立てようかな♪さてさてこれらを使って早速寄せ植えを作りたいところだけど、今日は花壇の整理だけで1日終わってしまいました。シマシマ葉カンナを銅葉カンナの隣に移植したり、それに伴い大株になったレッドドラゴンも移植。あっちを切ったり、こっちを抜いて・・・あ~秋は忙しい!1ヶ月近く前に小さな鉢に植えたNo.2さんの近況を見てください。植え込み時株は順調に生長しました。でもご覧のとおり、なぜか当時花びらの縁がグレーだったのにすっかり消えてしまいました。あれはいったいなんだったんでしょう?今はご覧のとおり咲き始めピンクがかっていた花が、咲き進むにつれアプリコットに変化します。こういうタイプは2色が混在して咲く様子が美しいわ。小さなブロッチも好みです。同じ日に定植したNo.1のパンジー、(たぶん)ペルシャン・サプライズの鉢です。植え込み時一緒に植えたコリセウム・アイビーともどもモリモリしてきました。ただ、根張りにエネルギーがまわされているのか、花がいったん止まっています。連続開花性があるはずだし、次のツボミは上がってきているので、少ししたらまた花が見られると思います。さぁ、連休2日目の明日は植え込みにがんばります。ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓
November 3, 2007
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