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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓5月に植えたニューサイラン‘チョコレートクッキー’中心の寄せ植えです。リシマキア‘イエローボール’やソラナムの花が咲き始めたので見てやってください。植え付け時の様子はここ。後方のユーフォルビア‘ダイアモンドフロスト’の小花が、地味ながらも全体のまとめ役をしてくれているみたい。花束に入れたカスミソウのような効果かな。ビンカ‘夏の架け橋’の濃い花色と、イエローボールの組み合わせが、意外な華やかさを醸してくれているように思います。これはいいナ♪すごく気にいっちゃっいましたヨ。みんな植えつけ時より少しづつ生長している中で、1つだけレックスベゴニアだけはイマイチ元気が無いようです。レックスに日向は無理だったかな?少し様子を見て、場合によったら掘り上げて単植したほうがいいかもですね。 斑入り葉のソラナム‘ラントネッティ’は、この葉っぱだけでも魅力だけど、咲いたら花もとてもよかった!(右上写真)パープルの花びら+クッキリとした黄色の目のコンビが、斑入り葉ともナカナカお似合いですよね。高いところではペルシカリア‘シルバードラゴン’にも花が咲き始めました。(右写真)地味だけど、葉色と共に花も大好き!あ、それとウィッチフォードの鉢は使ってみるほどに、ますますホレ込みますね。ここのところいくつかの寄せ植えを解体しましたパンジー・ビオラなどの一年草を始末した後、たいてい残るのはヒューケラやグラス類、アイビーの類です。今回もやっぱり、さまざまなヒューケラがいっぺんにお役御免に!ちょうどいいので以前からやってみたかった、ヒューケラだけの寄せ植えにしてみました。え~と左から・・・グリーンスパイス,パレスパープル,クリームブリュレだったかな。まだあるのでもっとたくさん入れたかったけど、どれもソコソコ大株になっててこれでもいっぱいいっぱいなの。あ、合間にゴールデンハニーサックルも入れてあります。これも以前寄せ植えを解体して待機していたもの。ヒューケラの大き目葉っぱの隙間から、クネクネ広がる小さめの葉がナカナカいい感じです。待機ヒューケラはまだまだいくつもあるので、もっとドカン!と大きな鉢に植えたかったけど、どこに置くよ?ってモンダイがあるのよねぇ思いっきり大型テラコッタにたくさん植えつけて、広いお庭の木陰にディスプレイしてみたいものデス。 こちらはパンジーを抜いて仕立て直した鉢2つ。後ろのはここの15~18枚め写真で紹介済みの鉢です。手前のはヒューケラ‘ボジョレー’が生長したので、パンジーを抜いただけ。ボジョレーはただいま開花中、ナカナカ花のきれいなタイプのようです。周囲に茂ったコンビカラーのオキザリスとも馴染んで、今のところはこうして鉢ディスプレイを楽しんでいます。以前、開花中の様子を見ていただいたカラー中心の寄せ植えです。植え付け時の様子はここです。★プレミアムカラー‘ブラックスター’★ロータス・ブリムストーン★銅葉三つ葉★スウェディッシュ・アイビーカラーは花が終わってしまいました。だけど、植え付け時に比べて葉っぱたちの様子がかなり馴染んできて、ナカナカいい感じなんです。カラー‘ブラックスター’は茎も黒いので、いいアクセントになっています。銅葉三つ葉やスウェディッシュアイビーはどんどん葉を展開させているし、その隙間に散らばるロータスの細かい葉がまたいい感じ。インパクトの強かったカラーの花もよかったけど、今後もカラーリーフの寄せ植えとして寒くなるまで楽しめそう。 カラーリーフたちに散り掛かっているのは、アイビーゼラニウム‘トムキャット’の花びら。こういう景色も好きですねぇ。お帰りの前に・・・クリックで応援、ヨロシクネ↓
June 15, 2009
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓梅雨入りしたはずなのに、なんだかさわやかな日でした。こういうときはうっかり水切れさせちゃったりするので要注意ですね。特に軒下の鉢とか気をつけなくちゃデス。今日は庭に咲いてる黒っぽい花の写真を集めてみました。まずは黒花スカビオサ、秋にボーダー花壇に植えつけたものです。予定では4~5月の春花壇で、アグロステンマやチューリップなど春の花と競演してもらうはずだったんだけど~なぜか今頃咲きはじめました。淡い系の花の中で咲いてこそ引き立つはずの黒花だったんだけどな。すっかり花の少なくなったボーダーでは、ご覧のとおりメチャ地味なばかりです・・・でもね、この花自体はやっぱりダントツにカッコイイわぁ!これはぜひ種を採ってみたいものです。 開花前のツボミもナカナカいい感じ♪じつはここのスペースに植えるために用意してある、夏花壇用の苗たちが待機したままです。★ルドベキア‘グリーンウィザード’★ギガス‘アンジェリカ’★ペルシカリア‘シルバードラゴン’★イングリッシュガザニア★コリウス予定ではこの苗たちで、とっくに夏花壇にリニューアル済みのはずだったのです。きっともうポットの中で根がパツパツに張っていそう。でもこんなにステキに咲いたものを、抜くわけにもいかず・・・地植えってタイミングが難しい~さてこちらはアイビーゼラニウム‘トムキャット’。うちには2株いて、1つは先日ここの7~9枚め写真で紹介しました。今年は2株の開花が微妙にずれてラッキー♪バトンタッチされてその分、長く楽しめるんですものね。こっちの子の方が1年先輩で、今年で3年目になります。かなり寒くなるまで何度も返り咲きしてくれるし、今年も楽しみです。 今年2度目の登場、ペラルゴニウム・シドイデス‘イングランドバイオレット’です。小さなブリキ鉢に植えて、ハンギングで楽しんでいます。ずーーっっと植えっぱなしなので、花つきがイマイチだけど、何とかここまで咲いてきたので、再登場させました。イングランドバイオレットの魅力って、なんと言っても銀葉とワインカラー花の組み合わせの妙ですよね~~半日陰ならば夏越しも案外カンタンだし、耐寒性もソコソコあるので、とても育てやすいのもいいナ。足元には飛んできた種で芽生えたポリゴナムが、ポツポツと花をつけています。東側の壁際にハンギングしてあります。ここなら直射光は、10時くらいまでしか当たらないので暑い季節も安心。同じく半日陰スペース向きのリグラリア‘ブラットマリークロフォード’もここにいます。銅葉がカッコイイわぁ。5月に国バラ会場から持ち帰ったもの、庭にあったラムズイヤーやリシマキア・オーレアと一緒に寄せ植えしてあります。もう少し馴染んだら見ていただきたい一鉢です。今年の春は夏日が続いたりして、パンジー・ビオラは例年より早めに終わってしまいました。でもこれは長持ちしていますねぇ。★黒赤パンジー★斑入りバコパ★コクリュウ4月の様子はここ。植え付け時のようすはここの9~11枚め写真。木陰に置いてあるので、涼しく過ごせているみたい。低温期にはかなり黒かった花色は、だいぶ明るくなってきました。でもこの色もワルクないな。斑入りバコパの葉色はもっとライムグリーンだったけど、かなりグリーンに近くなりました。花はポツポツとそれでも咲き続けています。このまま夏越しできないかな。できたらいいナ。 お帰りの前に・・・クリックで応援、ヨロシクネ↓
June 12, 2009
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓いよいよ、入梅ですね。庭ではこの時期、水遣りはラクがなる一方、病気が心配です。さて先週末にちょっとした遠征をした折に、以前から興味津々だったニカンドラ(黒ホウズキ)の苗に出会えました。★ニカンドラ(黒ホウズキ)★ビンカ‘夏の架け橋’★不明ビンカ★アルテナンテラ‘マーブルクイーン’★カレックス・テスタセア早速、待機苗と一緒に寄せ植え作りです。ニカンドラは薄パープルの花が散った後、ガクの部分が黒いホウズキのように見えてとてもチャーミング♪全体の草姿もホウズキっぽいですね。ナスにも似てると思っていたら、案の定ナス科でした。アルテナンテラ‘マーブルクイーン’は毎年レギュラーのカラーリーフ。今年も3株用意してあったものです。ニカンドラの花 マーブルクイーン ニカンドラは茎も黒くてカッコイイ! ほんのりピンクのビンカ シブい夏の架け橋の花 ニカンドラは2株連れ帰りました。もう1株は鉢の雰囲気も合わせて、ちょっぴり「和」のテイストを目指します。もちろん、庭から浮かないようにあくまでちょっぴり!香り程度ね。★ニカンドラ(黒ホウズキ)★シマススキ★コプロスマ‘コーヒー’★スウェディッシュ・アイビー★ビンカ‘夏の架け橋’★アルテナンテラ‘マーブルクイーン’シマススキは何年も前に、寄せ植えに使ったものが残っていました。冬は地上部が無くなるけど、植えっぱなしの鉢で毎年芽生えていたもの。そこから株分けして気ました。再び役立つ日がきてヨカッタ~コプロスマ‘コーヒー’は光沢のある葉が魅力ですよね。スウェディッシュ・アイビーは、春に挿し芽しておいたものが役立ちました。コプロスマ‘コーヒー’ ニカンドラ スウェディッシュ・アイビー かなり黒くてカッコイイ! シマススキ 夏の架け橋とマーブルクイーン これはヒューケラがバクハツしてる鉢?いえいえ、夏用にリニューアルした寄せ植えなんです。秋~春までは、パンジーも咲いてて仕込んでおいたチューリップも楽しみました。その様子はここの15~17枚め写真です。パンジーが終わりを迎えた頃、ヒューケラが急成長!最近、後方にコリウスと、花苗をプラスしてリニューアルしました。★アロンソア★コリウス‘プリミティブクール’★ヒューケラ‘キャラメル’★カレックス‘テスタセア’アロンソアは赤い花が咲くみたい。追加投入した苗たちがまだチビなので、今のところヒューケラだけが目立つ鉢だけど、そのうち形勢も変わるのでは?と期待しています。パンジーとチューリップを抜いた後に、コリウスとアロンソアを植えてあります。コリウス‘プリミティブクール’はかなり黒い!ハルディンのベーシックタイプなので、たぶん木立性ですね。ちょっときゅうくつだったかしら・・・ さて、こちらもリニューアルものです~春の様子はここの9枚め写真を見てネ。パンジーとチコリを抜いた跡地に、コリウス2種を植えて夏はカラーリーフの寄せ植えとして楽しみます。★コリウス‘ムーンライト’★コリウス‘ブロンズカンプ’★赤すじソレル★ヒューケラ‘ピーチフランバ’★斑入りワイヤープランツ‘スポットライト’★ミスキャンタス右側のヒューケラがモリモリなので、バランス取れてないけど、すぐにコリウスが生長するはずだからしばらく様子をみます。ミスキャンタスはこの時期、新芽が伸びているので古葉はカットしました。すっかり後方に隠れちゃっていますね~俯瞰で撮影。花が無いのにカラフルね~!うちの地味庭ではこれでもかなり目立ちます。お帰りの前に・・・クリックで応援、ヨロシクネ↓
June 10, 2009
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓夜間は涼しいけれど、最近は庭に出ると蚊が出没するようになりました。もう蚊取り線香無しではガーデニングもできない季節なんですね。今日は最近見つけた黒ホウズキや、買いためた苗を使って寄せ植えを1つ作りました。それとパンジーを抜いた後の寄せ植えのリニューアルも少しづつ。そちらも近いうちに見ていただかなくちゃ♪まずは気に入りのメギ‘ゴールデンリング’の近況です。4月にはとても可憐な花で楽しませてくれました。その様子はここの10~12枚め写真。最近は鉢を日向に移してきて、ゴールデンリングの特徴であるライムグリーンの覆輪もクッキリしてきました。(下写真)真夏の直射光にも負けない葉なので、盛夏のガーデニングの強い味方でもありますね。枝垂れたり横張りor上にも伸びるし、自然に整ってくれる樹形なので、ほとんど手間もかかりません。 上写真に写っているバラはこのグリーンアイス。元々、寄せ植えに使っていたものを、解体後に単植して少しづづ大きくなり今ではこの8.5号鉢に収まっています。最近も見ていただいたけど、花色がずいぶん変わってきたのでまたまた登場。前回の様子はここです。ほんの1週間ほどでずいぶんピンクが濃くなってきました。いつもはほんのりピンクなんだけど、今年はご覧のとおりグリーンアイスにしては濃いんです。(下写真)でもこれはこれでいいんじゃないかな?と思ってます。こんなふうに色変化してくれると、1つで2度美味しい感じ? 現在は1枚め写真のように、ゴールデンリングと一緒にディスプレイして楽しんでいます。後ろにメギの銅葉があると、グリーンアイスの色がますます引き立つみたい♪斑入り葉が美しい斑入りモッコクもここにいます。少し引くとこんな感じです。メギはとてもステキだけど、棘がとても鋭いので注意が必要。グリーンアイスの後方で、レンガの小径から少し離して、通行時に触れない位置に置いています。鉢たちを置いた足元では、どこでも進出するエリゲロンが花盛り!ずいぶん整理しているのに、気づくといつの間にか咲いています。同じスペースにはポリゴナム(ヒメツルソバ)も共存していて、入れ替わりで咲くんですよね。5月のバラ開花ラッシュもほぼ終えて、今うちの庭で咲いているのはこのグリーンアイスのみ。つるバラ‘ピエール・ドゥ・ロンサール’もすでに花が終わり、日曜日に最後の花ガラ摘みも終えました。四季咲きバラはそろそろ次のツボミをつけているので、遠からずまた少しづつ楽しめるはずです。でもこれからのシーズン、うちではカラーリーフが中心の庭になります。グリーンの中にポツポツと花が咲く景色が好きなので、葉群を大切にしていくつもりです。今年もブリエッタローズを1株だけ買いました。じつはペチュニア族のベタベタするところが好きじゃないんだけど、やっぱり少しは欲しい。なので毎年、気に入りの品種を少しだけ植えるようにしています。ここ2~3年は、このライラックブルーです。もちろん1株から摘心のたびに挿し芽を作って、プレゼントしたり寄せ植えの隅っこに入れたり。ブリエッタは1株を大きく育てて、たくさん咲かせることもできますよね。用土を水はけよくしたり、こまめに摘心してり、薄~~い液肥を回数増やして施したり。そうやって以前10号鉢にあふれるほどになったら、ベタベタの花ガラ摘みがツラくなっちゃってそれ以来、あまり大きくしすぎないようにホドホドにと心がけています。後ろに銅葉コデマリ‘ディアボロ’の鉢を置いて。じつはディアボロは以前枯らしちゃった経験あり。2月に新しく買った株でリベンジです。お帰りの前に・・・クリックで応援、ヨロシクネ↓
June 8, 2009
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓ またまた湿度の高い日が続いています。明日は回復するようだけど、こんな雨上がりはウドンコや黒点病などの発生が心配です。念入りにパトロールしなくちゃ。さて、6月にはいってそろそろ入梅予想が聞かれる時期となりました。庭ではバラの開花ラッシュも一段落、少し落ち着いたこの時期を利用して、5月に撮ったまま載せ損なっていた写真を中心に紹介してみたいと思います。まずはクレマチス‘プリンセス・ダイアナ’。ハニーサックルと一緒に玄関アーチに誘引してありますだけど両者がここまで茂りまくっちゃうと、ハニーサックルに埋もれて可憐なプリンセス・ダイアナちゃんが目立たない!これって惜しいですよねぇ。とはいえ、いまさら移植も不可能だし、ここはやっぱりハニーサックルの剪定で対処するしかないか。一番花が終わったらさっぱりさせてみるつもりです。ベル型の花は、横から撮ったほうが見映えがしますね。考えてみればこの子は私が自分で植えたファースト・クレマチスなんですよねぇ。それだけに思いいれもひとしおです。家を新築して庭を造ったのが11年前。当時、花壇工事してくださったガーデンショップさんに、お任せで植えていただいた植栽の中にあったクレマチス(品種不明)は、1輪だけしか咲かずに枯らしてしまいました。そのトラウマでずっと避けていたクレマだったけど、通販カタログでみたプリンセス・ダイアナに一目ぼれ♪この子をきっかけに、★ビエネッタ★クリスタル・ファウンテン・・・と品種も増やして、今では3種類のクレマチスが育っています。秋に種蒔きしたギリア・レプタンス。想定していたより高く育ち、茎もがっしりと太く育ちました。花つきもよかったのはうれしかったけど、一緒に植えたチューリップやパンジーたちを押しのけて、一人勝ち状態になっちゃったのはガーデニング的にはちょっとザンネン。来シーズンはもっとよく考えて植えなくちゃと課題が残りました。でもこの小花が丸く固まって咲く様子はモロ好み♪ブルーの花色もさわやかで文句なしです。で、秋にも蒔くべく種採りに励みました。だけど、種ができている部分がなぜかみんなベトベトなんですよね。ギリアってこういうものなの?それともアブラムシでもいたのかしら?でも姿は見えないしー??? 植えっぱなしのオキザリス‘テトラフィラ’が、今年もモリモリです。数あるオキザリスの中でもダントツに好きな品種ですねぇ。別名ラッキー・クローバー、こちらの名前のほうが感じが出ているかしら。後方には紫葉のトリアングラスもいます。どちらも盛夏にはいったんイキオイをなくすけど、秋にすぐ復活して寒くなるまで楽しませてくれます。いいなぁ~、オキザリス!たくさんの種類があるけど、コレクションしたくなっちゃうな。カラーリーフたちが茂るコーナーって、ホント気持ちが落ち着きます。花ももちろんいいけど、こういう葉っぱたちも大切にしていきたいものです。ここの花壇はガーデンデッキ下からのコンクリートスペースに囲まれています。コンクリートむき出しって言うのは、やっぱりガーデニング的にはあまり見たくないシロモノなわけで。そうは言ってもすぐに張替えってわけにもいかなくて。せめてもと花壇の縁取り部分には、こぼれ種中心にちいさなグリーンや花を茂らせて、ナチュラル感を補うようにしています。★ヒメヒオウギ★ベロニカ‘オックスフォードブルー’★セダム★エリゲロン★リクニス★斑入りアイビー★コリセウムアイビー★オキザリス他にも原種系のスミレがいたり、寄せ植えを解体したプリムラも地植えされたり。ヒメヒオウギは小さくてとても可憐な花、ご覧のとおり2色います。このあと種ができるんだけど、サヤがはじけるとルビー色の種が顔を出します。これがまた美しくて♪採ってすぐに直播きしておくと、夏の間に芽生えて翌年花を咲かせてくれる・・・なんて簡単なんでしょうね~そうそう、今までここは銀葉とグリーン葉だけだったけど、最近になって紫葉のトリアングラスが参加してます。いったいいつの間に?って感じだけど、これは願ったりかなったりですねぇ。こんな隅っこのコーナーにも、けっこうドラマがあったりして、これもガーデニングの楽しみの1つかな。お帰りの前に・・・クリックで応援、ヨロシクネ↓
June 6, 2009
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ブログ・ランキングに参加しています。今日もクリックで応援して下さるとうれしいです↓ステキな銅葉が楽しめるネムノキ‘サマーチョコレート’が、今年も大きく葉を広げました。国内で作出された品種だそうで、だから耐寒・耐暑性共に日本の気候にピッタリなんですね。真夏の直射光にも負けない頼もしい樹木です。新芽はグリーンで次第にブロンズに変わってゆきます。困ったことに今年はアブラムシがたくさん発生して、その分泌物で葉っぱがベタベタに!ここのところ、益虫たちも見かけないので、カダンセーフをしっかりと散布しました。これでしばらく様子見です。木の下のフェンスにはハニーサックルを絡めてあります。冬にかなり剪定したけど、今年も花付きがすこぶるよくてすっかり元通り!新しいシュートもバンバン出ていて、このままでは下の植栽がすっかり日陰になってしまいそうなので、様子を見ながら弱剪定しています。サマーチョコレートはボーダー花壇の中に植えてあります。今日はボーダーの植栽から、最近の様子を見てください。1ヶ月前ののボーダーの様子はここ秋に植えたペンステモン‘ルビーレース’の花が咲きました。待ちに待っていたワインカラーの花♪予想通りステキです。これで2株、ちょっと頼りない感じです。せめてもっとたくさん植えればよかった!ペンステモンは他に、3年ほど植えっぱなしの‘ハスカーレッド’もいるけど、年々縮小しちゃっています。混み合い過ぎているのかな?ついつい詰め込みすぎちゃうのが私の悪いクセです。秋に種蒔きしたホルデューム‘ユバツム’の穂が風に揺れて、雰囲気出してくれています。発芽率もいいし、今年もゼッタイ蒔こうっと。 種蒔きホルデュームは、ボーダーのあちこちに植え込んであります。かすかにピンクを帯びた穂が、風に揺れてとてもナチュラル♪写真ではわかりにくいけど、ここにはいったん花が終わって軽く切り戻したシモツケ‘マジックカーペット’を地植えしました。開花の様子はここの6枚め写真。後ろに植えてあるユーパトリウム‘チョコレート’の銅葉とお似合いだと思います。手前のピンク花は、こぼれ種のガウラ。1度植えるとたくさんこぼれます。そしてここで縁取りに植えてあるのが、ルブス(ヒメイチゴ)。5月中旬には白い花が咲きました。(下写真)夏には黄色いラズベリーに似た実も楽しめます。合間には細かい葉のセダム‘モリムラマンネングサ’も順調に展開中。みんながんばって緑化してネ。 2色のツユクサたちも断続的に花を咲かせています。斑入りチコリはとっくに葉の斑は消えたけど、私の背より高くなってツボミが見えてきました。またキレイな水色の花が見られそう♪チコリの向こう側には、黒花ダイアンサス‘ブラックベアー’が今年も咲きました。ラベンダーブルーのツユクサとナカナカお似合いで、このコンビは成功でした。手前に写っているローズピンクの花はリクニスなんだけど・・・八重咲きの苗を植えたのに咲いたらフツーのシングルでした!(ガックリ)これなら庭のあちこちに勝手にポコポコ生えているのに~~苗についてたタグ写真では、シックなワインカラーの八重花だったのに!タグはここの5枚目写真。 種まきしたセントーレア‘ブラックボール’も咲きました。今年もたくさんの種が採れそう!耐寒性もあり、とても育てやすいので育苗もカンタンです。5月中旬のパイナップルリリー周辺を俯瞰で撮影。最初は2個の球根からスタートしたパイナップルリリー、今では自然に分球したらしくて6株になっています。葉の形が整っているので、アカベや剣葉類と同じくボーダーの風景のポイントになってくれる貴重な存在です。花いっぱいの景色より、葉群を楽しめる庭を目指しています。チコリの下葉はもうちょっと整理して、後ろのボタンクサギ‘ピンクダイアモンド’の斑入り葉がよく見えるようにしたほうがいいですね。普段は限られた時間内にせかせかと水遣りしているので、写真を撮るとこういう細かいところに気づかされます。ここら辺では縁取り軍団のルブスの中に、エリゲロンも少しだけ参加。小花がかわいい♪。でも放任するとすごく蔓延っちゃうので、ときどきむしりとるほど旺盛です。お帰りの前に・・・クリックで応援、ヨロシクネ↓
June 3, 2009
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