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25日土曜日。晴れ、32度 。
暑くてムシムシする日々が続きます。
朝から、日本人学校最終日持ち寄りパーティーのために、おにぎりを作りました。
本日は、観光の日です。観光ツアーのバスが壊れたとかで、急遽私も行くことに成りました。
最後の晩餐があるサンタ・マリア・デッラ・グラツィア教会の前に10時45分に集合。

コレが後ろから見た教会。レオナルドの友人、ルネサンスの建築家ブラマンテによるものです。中も素晴らしく美しいです。
今回、イタリア人のガイドさんが付いたので、面白い話が聞けました。
レオナルドは、ミラノに17年間滞在し、この最後の晩餐は4年かかって書きましたが、本来のフレスコ画の塗料を使わずに新しい塗料で描いたことかれ、描き始めて2年後には、絵がぼろぼろ色が落ちてきたようです。このようにデリケートな絵になってしまいました。
最後の晩餐の絵がある場所は、ドメニコ修道院の修道士の食堂だったところです。第二次世界大戦の空襲で、壁が落ちる中、最後の晩餐の壁は崩れずに済みました。
テーブルクロスが五線で、パンが音符、レオナルドは左利きだったので、左から、レクレイムの曲が書かれているそうです。
この最後の晩餐は、15分中で見ることが出来ます。 WWW.vivaticket.it にて前から予約できるので、皆さんおいでの際は、是非チケット購入しましょう。合計8ユーロです。予約なしで、その日に見ることは出来ません。見れるとしてもかなりの金額を払う羽目になります。日本からでもチケットの予約は出来ます。
久し振りに見る「最後の晩餐」は、かなり良かったです。時々見に行ってみるものだなーと、思いました。
このあとスフォルツェスコ城に向かいます。ここは3箇所に分かれていたものを一つにまとめて出来上がりました。
現在のお城の外枠に塀がありましたが、ナポレオンがミラノに来た際に堀を壊して、周りに建物と凱旋門を建てるために、使えよと、命じたために、現存していませんが、星型をしていたそうです。

スフォルツェスコ城前の道「ダンテ通り」。ここでExpo Milano2015のシンボルが見られました。建設に間に合うのか??かなり疑問ですが???????参加する国の旗が飾られていました。
午後は皆さまのご要望のピザ。イタリアに来てピザ屋に行かないのは??と、ピザ屋に行きました。ミラノの中心で美味しい、土曜日もあいているピザ屋さんは結構難しいんですが、昔行った事のあるピザ屋を思い出しまして、行ってみるとまだあった。Di Gennaroといいます。なんと他の日本人グループも来ていました。

ピザ・カプリチョーザ!![]()
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ピザ・マルゲリータ。![]()
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サラミ入りピザでした。コレは評判が良かったです。
ご馳走さまでした。![]()
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この後、ホテル集合で、空港に向かいます。
空港では、ルフトハンザがチェックイン前に、機械で手続きをさせるので、少し戸惑いました。次のDutyFreeでは、スタンプを押してくれないとかで、一時もめましたが、乗り換え先のフランクフルトでしなさいと言うので、もし飛行機が遅れた場合、押している時間などないから、乗る前にしたいのだけど、と聞くと、特別と言ってしてくれた。
なんか毎年変わるDutyの仕組みには、ほとほと困ります。
この後、直接、日本人学校へ向かいました。
今日は、日本人学校最終日なので、やっぱり担任の先生とお話した方がいいかと思い、疲れる中行ってまいりました。
そして、私の誕生日に! 2019.07.03 コメント(2)
ミラノ郊外のレストラン 2013.02.04