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ごきげんよう!ミラノ生活1月に戻ります。あまりにも汚くなっていたので、もはや色が変わっていた。よって、作り変えることに、↑これって、なに?と思われると思いますが、キッチンの上に設置されている棚。通常扉付きなのですが、過去に、開けっ放しで、何度も元旦那の頭が突っ込み、挙句にこの扉はつなぎ目が壊れてしまいました。よって、突っ張り棒で、小さなカーテンのようなものを作り、ほこり除けに使っています。これって結構、イタリアの南のキッチンでもこのスタイルを使っていたり。。。。変色した生地と一緒に買った生地を引っ張り出し、余った生地でなんとか作りました。台所に赤はいけないと風水で言われているので、赤は避けたかったのですが、他に生地もなかったので、こちらにしました。それにしても、昔のユザワヤ、良い生地があったなーーーー!と思いました。
2026.08.01
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ごきげんよう! さて、今日の訃報は「フランコ・バレージの死」でした。(もはや昨日7月31日にお亡くなりになりました。)66歳という若い死でした。数日前に、インスタで「フランコ・バレージが亡くなりました。」ニュースが出回り、すぐに却下されていました。この時から既に具合が悪かったのだろうと思います。 亡きベルルスコーニ元首相の築いたミランの黄金期に、バレージはディフェンサーそして、主将としてプレーしていました。ライバルチームのインテルファンでさえもリスペクトしていました。イタリアのナショナルチームでも主将でしたので、ナショナルチームで一緒にプレーしたワールドカップ盟友バッジョからも「とても苦しくてとても悲しい、Ciao(さようなら)フランコ・バレージ主将!」とコメントしています 最近では、ミラノ・コルティーナ冬季オリンピック開会式では、インテルのレジェンド主将ベルゴミと共に聖火灯を運んだ姿が印象的でした。とにかく老け込みすぎて、だれかわからなかったほどです。歩くのも大変そうで、病気を患っているのだろうな?と思いました。 1977年から1997年まで、ミランのみでプレーしていました。イタリア代表として、3度ワールドカップにも出場してます。 後のバレージ兄弟へのインタビューでは、二人はミランのファンでしたが、お兄さんのジュゼッペの方が先にインテルに入団。フランコもインテルに入団を試みますが、こちらはうまくいかず、ミランに入団することが出来たそうです。入団と言っても少年部で、ミラネッロから電車に乗って、学校に通ったそうです。 さておき、ミラン黄金期には、バレージがバロンドールを受賞しかねる事態が起こります。バレージより、同クラブのファン・バステンが受賞したのです。そんな時は、ミランの伝説オーナーでイタリアのベルルスコーニ元首相は、偽物ですが、バロンドールの🏆を作らさせ、サンシーロ・スタジオのミランファンの前で、バレージにトロフィーを渡しています。 この機会に、いろいろなエピソードがインスタでも知ることが出来ます。ピッポ・インザギ氏のエピソード彼がまだ名も知られていないパルマの選手の頃に、ミランと対戦し、バレージのユニフォーム欲しさに、バレージにユニフォームを頂けないかと聞きに行くと、「いいよ」と言われ、その後、「きみのは?」と彼が無名選手だったにも関わらず、彼のユニフォームを欲しがってくれたことに感動したそうです。それ以来、インザギ氏は、無名の選手からユニフォームを欲せられても与え、交換するようにしたそうです。マラドーナのエピソードナポリとミランの試合後、マラドーナはバレージのユニフォーム6番を着て歩いて、更衣室に戻っていました。その間インタビューを受けると、「彼は偉大なサッカー選手だから」と応えていました。マルディーニとカンナバーロも彼に贈る言葉を書いています。マルディーニは、「今日の試合ではバレージがプレーしないどうしよう?」と不安に思った気持ちと同じ思いをしていると綴っています。インテリスタとしても、ライバルチームMilanのバレージ氏だけは別格でした。サッカーのコート内、外でも皆の主将だった人格者。ご冥福をお祈りいたします。合掌 8月㏣、ミラノの守護聖人アンブロージョが眠るサンタンブロージョ教会で葬儀が行われるそうです。
2026.08.01
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ごきげんよう!さて、昨日はマンチーニがイタリアのナショナルチームの監督就任記者会見でにぎわっていました。次の日になると、結構反対する人も多く。確かにあの3年前のナショナルチーム監督からの逃亡はいかなものかと質問する方も多く。反対の立場をとる人も多い。記者会見中に、「3年前の逃亡について、」と問う記者に、「苦労はしたくなかった」と答えたそうで、まーうまく言ったものだと思いました。その後、かの有名スポーツ紙「La Gazzetta dello sport」では、全く悪ぶれるわけでもなく、恥ずかし気もなく出て来れる才能と書かれていました。 私だけでなく、イタリア人でも感じることなんだーーと、納得しました。
2026.08.01
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