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遠藤周作さんの命日でございます。 そのため東京は日比谷のホテルで作家の阿川弘之氏を友人代表として、「没後10年・遠藤周作さんをしのぶ会」と称する、華やかなるぱーちぃーがひらかれまっす。 しかし阿川さん、お元気なんでしょうか。きっと車椅子あたりで来るのではないかしら~。 そして、案内状をみると層々たるメンバーが...企画は「周作クラブ」という同好会が基礎になっているのですが、私は殆ど籍だけおいてるに過ぎないので、何だか非常に場違いっぽく感じ、どうしようかずっと迷っていたのですが、まあ、もう二度とこんな盛大な宴会もないでしょうから、友人と「軽く」行って参りやす。 遠藤さんが長崎を訪れた際は、必ずここからの景色を眺めたといいます。今は緑に囲まれてトンガリお屋根しかみえません。 そのトンガリお屋根の建物とは、 言わずもがな、大浦天主堂です。今年5月20日 ----遠藤周作帰天10年を祈念して----遠藤周作とすべてのキリシタンのためのミサ 大浦天主堂にて。 (後日談)作家の阿川弘之さんは足元もしっかりとして、冗談まじりでお話されるほどお元気でした。(^^;
2006年09月29日
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道内はとにかく土地が広いこともあり、木材資源に富んでいることと、当初ドイツ人司祭を中心に宣教した影響もあってか、木材を上手に利用して作られた教会が多かったです。全国でも行われているのでしょうが、特に道内では受刑者が服役中に木工業に携わっていることが多く、その作品が教会の机や椅子に使われていることも多いとか。旭川五条教会。昨年、新しくしたお御堂。旭川は特に家具製造などが盛んで、ここもあらゆるところに木をふんだんに使っています。 2階、畳敷きの泣き部屋より展望。ここからの眺めが一番素晴しいです。
2006年09月28日
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札幌市内・山鼻教会内に佇むリジューのテレジアのご像。(山鼻教会についてはまた後日改めてご紹介します。) 北海道巡礼旅行は、地元出身で、京都教区司祭のT神父さま同行のもと、年1回4年かけて、道内の教会をすべてまわるという企画モノでして、今回はその第4回目。最終回でした。 旭川から滝川を経由して小樽、札幌付近の教会を巡るコース。 私は単発での参加となりましたが、誘ってくださった私の代母さんは2回目からの参加。 参加者はやはり京都教区所属の方々が多く、中には初回からの皆勤賞の方も5、6名いらっしゃいました。
2006年09月27日
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旭川・神居(かむい)教会のお御堂。祭壇が何だか北海道っぽい感じで面白いでしょう。カトリックセンター併設。(追伸)レス付けがさっぱりでごめんなさい。文章をサラサラ~っと書くのが得意ではありません。レスはのんびりといきます。m(_ _)mただ、今年は長崎地方(二度)・鹿児島・北海道の地域へ(今後も11月に沖縄の予定)団体または、個人で、たくさんの巡礼?(遊び?苦笑。)に恵まれたため、撮影して撮り溜めたままの画像が、たくさんあります。場所によっては、なかなか訪れる機会にない巡礼地もあると思いますので、せめて画像だけでも優先して更新していきますね。それから...私の撮影したものでよければ、お気に召した画像はどうぞお持ち帰りくださいませ♪(でも、これではちょっと小さいですね。汗。元画像はもっと大きいのですけれど...。ブログ用に縮小して掲載しています。)
2006年09月26日
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北海道の巡礼旅行から帰り、やっとひと段落。これで今までくださったコメントのお返事やら、ブログの更新(これはちと怪しいかも。あは。汗。)皆さんのところへの訪問などぼちぼちと出来そうです。こちら、急に涼しくなりました。季節の変わり目ですので皆様、お気をつけて。南無アッバ。祈。北海道・ニセコのそば、倶知安(くっちゃん)教会内にて。全世界の子供のためのマリア(木彫り)
2006年09月13日
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